世界のミュージシャン 1940s

World Musicians

ricky
名前👤 誕生日⏳ 命日⌛ 年齢❤ パート🎷 ジャンル📖 出身🌏
ブルース・フェアバーン ★

Bruce Fairbairn

カナダ・バンクーバー出身の音楽プロデューサー。世界的ハードロック・バンドのアルバムに携わり成功に導いた。自宅スタジオで他界し、イエスのメンバーとスタジオの管理人によって発見された。
グラミー賞ノミネート 1回

プロデュース作品

  • 1986年 ボン・ジョヴィ 3rdアルバム『Slippery When Wet』(Mercury) 全米1位 売上2,800万枚以上(2016年時点)
  • 1987年 エアロスミス 9rdアルバム『Permanent Vacation』(Geffen) 全米11位・全英37位
  • 1990年 AC/DC 12th『The Razors Edge』(Albert) 全米2位・全英4位
  • 1990年 ポイズン 3rd『Flesh & Blood』(Enigma) 全米2位・全英3位
  • 1995年 ヴァン・ヘイレン 10th『Balance』(Warner) 全米1位・全英8位
  • 1998年 キッス 18th『Psycho Circus』(Mercury) 全米3位
  • 1999年 イエス 18th『The Ladder』(Damian)

See Also

  • ボブ・エズリン (1949)
  • マット・ラング (1948)
  • ブライアン・イーノ (1948)
  • ジャック・ダグラス (1945)
  • マイク・ヴァーニー (1957)
  • ボブ・ロック (1954)
  • デズモンド・チャイルド (1953)
1949年12月30日 1999年5月17日 49 プロデュース ロック

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エイドリアン・ブリュー ★

Adrian Belew

アメリカのギタリスト、ヴォーカリスト。キング・クリムゾンの元メンバー。地元クラブでの演奏に感銘を受けたフランク・ザッパに誘われ、しばらくツアーに参加。セッション・ミュージシャンとしてデヴィッド・ボウイ、トーキング・ヘッズらの録音に参加。1981年、キング・クリムゾンの再結成にギタリスト兼ヴォーカリストとして参加。2011年、ロバート・フリップ公認ザ・クリムゾン・プロジェクトを始動した。
1949年12月23日 1949年12月23日 ギター ロック

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レニー・ホワイト ★

Lenny White

アメリカの天才的ジャズ・ドラマー。19歳でマイルス・デイヴィス・バンド、その後リターン・トゥ・フォーエヴァーなどに参加した。
グラミー受賞 3回・ノミネート 2回(2024年時点)
  • 1969年 マイルス・デイヴィス『Bitches Brew』に19歳で参加。
  • 1973年 チック・コリアのリターン・トゥ・フォーエヴァーに加入。
  • 1977年 解散後はソロ活動やフレディ・ハバード、ジョー・ヘンダーソン、ウディ・ショウ、ガトー・バルビエリ、ギル・エヴァンス、スタンリー・クラーク、朱里エイコらと共演。
  • 1987年 マーカス・ミラー、バーナード・ライトらとジャマイカ・ボーイズを結成。
1949年12月19日 1949年12月19日 ドラム フュージョン

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ポール・ロジャース ★

Paul Rodgers

イングランド出身のロック・ヴォーカリスト。ローリング・ストーン誌「偉大な100人のシンガー」55位。フリー (1968–1973)、バッド・カンパニー (1973) などのフロントマンとして有名。R&Bに根差したソウルフルな歌唱は、後のロック・ヴォーカリストたちに多大な影響を与えた。バッド・カンパニー 1stアルバム『Bad Company』は全米1位・全英3位・世界1,200万枚以上を売り上げた。
グラミー賞ノミネート 2回(2024年時点)
1949年12月17日 1949年12月17日 男性歌手 ロック

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ビリー・ギボンズ ★

Billy Gibbons

アメリカの世界的ロック・ギタリスト。1969年に結成したZZトップのリードヴォーカル兼ギタリスト。
1949年12月16日 1949年12月16日 ギター ハードロック

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リン・ランデル

Lynne Randell

イングランドのポップ歌手。1960年代にオーストラリアで人気を博し、「Heart」「Goin' Out Of My Head」「Ciao Baby」などがヒット。モンキーズやジミ・ヘンドリックスの前座としてステージに立った。
1949年12月14日 2007年6月8日 57 女性歌手 ポップ

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トム・ウェイツ ★

Tom Waits

アメリカのシンガー・ソングライター、俳優。ローリング・ストーン誌「偉大な100人のシンガー」82位。美しいピアノにしがない心情をユーモラスで温かな歌詞を乗せ、嗄声で歌いあげる様は「酔いどれ詩人」と呼ばれた。
グラミー受賞 2回・ノミネート 7回(2025年時点)
  • 1972年 新興のアサイラム・レコードと契約。
  • 1973年 1stアルバム『Closing Time』 Pd: Jerry Yester
  • 1977年 4thアルバム『Foreign Affairs』(Asylum) Pd: Bones Howe
    ベット・ミドラーと共演。同アルバムと5thアルバム『Blue Valentine』(1978) のカバーアートは、恋人だったリッキー・リー・ジョーンズとの写真。
  • 1983年 フランシス・フォード・コッポラ監督映画『アウトサイダー』出演。
  • 1983年 フランシス・フォード・コッポラ監督映画『ランブルフィッシュ』出演。
  • 1984年 フランシス・フォード・コッポラ監督映画『コットンクラブ』出演。
  • 1986年 ジム・ジャームッシュ監督映画『ダウン・バイ・ロー』出演。
  • 2011年 ロックの殿堂入り。
  • キース・リチャーズお気に入りのミュージシャンで、いくつか共演した。
1949年12月7日 1949年12月7日 男性歌手 ブルース

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テリー・リード ★

Terry Reid

イングランドのロック・シンガー、ギタリスト、ソングライター。愛称「スーパーラングス」(Super Lungs 直訳「すごい肺」。ドノヴァンのカバー「Superlungs」に由来?)
  • 1965年頃 15歳でピーター・ジェイ&ザ・ジェイウォーカーズ (Peter Jay & The Jaywalkers) にギタリストとして加入(後にリード・ヴォーカル)。
  • 1966年 ローリング・ストーンズ、アイク&ティナ・ターナー、ヤードバーズと共にイギリス・ツアーに参加。
  • 1966年 ホリーズのグラハム・ナッシュと親しくなり、ジェイウォーカーズにプロデューサーのジョン・バージェスを紹介され「The Hand Don't Fit The Glove」(1967) を録音。
  • 1967年 ピーター・ジェイ&ザ・ジェイウォーカーズ解散。
  • 1967年 新たな友人ジミ・ヘンドリックスに刺激を受け、ソロ活動開始。
  • 1968年 1stアルバム『Bang, Bang You're Terry Reid』(Epic) Pd: Mickie Most
  • 1968年 ジミー・ペイジからニュー・ヤードバーズ(レッド・ツェッペリンの前身)のフロントマンをオファーされたが辞退。代わりにバンド・オブ・ジョイのロバート・プラントとジョン・ボーナムを推薦した。
    ▶ ジミー・ペイジのFacebook投稿
  • 1969年 リッチー・ブラックモアからディープ・パープルのロッド・エヴァンス(初代ヴォーカリスト)の後任をオファーされた。うれしく思ったものの、プロデューサーのミッキー・モストとのレコーディング契約に縛られており、ソロ活動に専念していたため辞退。イアン・ギランが迎えられた。
  • 1969年 ローリング・ストーンズ、クリーム、ジェスロ・タル、フリートウッド・マックのツアーでソロ・サポート・アクトを務めた。
  • 1970年 8月27日 ワイト島フェスティバル
    デヴィッド・リンドレー(のちにジャクソン・ブラウンのギタリスト)と共に出演。ブラジルから亡命し出演していたジルベルト・ジルとカエターノ・ヴェローゾと親しくなり、ジルはしばらくハンティンドンにあったリードの自宅に滞在。ジルらは英語で曲を書く試みをしており、同フェスティバルで披露した。マイルス・デイヴィス、ジミヘンドリックスも出演。
  • 1970年 アトランタ国際ポップ・フェスティバルに参加。
  • 1970年 グラハム・ナッシュ 1stアルバム『Songs For Beginners』(1971) 収録曲「Be Yourself」をナッシュと共作。
  • 1970年 アトランティック・レコードのアーメット・アーティガンと契約。アメリカに拠点を移し、デヴィッド・リンドレー (G)、アラン・ホワイト (Dr)、リー・マイルズ (B) でバック・バンドを結成したが、リンドレーはジャクソン・ブラウンのツアー、ホワイトはイエスに加入するためにバンドを離れた。
  • 1970年 ジャクソン・ブラウン 3rdアルバム『Late For The Sky』に参加。
  • 1971年 6月日 グラストンベリー・フェスティバルに出演。
  • 1975年 ボニー・レイット 5thアルバム『Home Plate』(Warner) Pd: Paul Rothchild
    収録曲「Fool Yourself」「Run Like A Thief」にジャクソン・ブラウンらとバックコーラスで参加。
  • 1976年 4thアルバム『Seed Of Memory』(ABC) Pd: Graham Nash
  • 1981年 ソロ活動を引退し、セッション活動に専念。
  • 1991年 6thアルバム『The Driver』(WEA) Pd: Trevor Horn 「Gimme Some Lovin'」がトム・クルーズ主演映画『デイズ・オブ・サンダー』のサウンドトラックに収録。
  • 1990年代 ミック・テイラーと共に米国や香港をツアー。
  • 1993年 ジョー・ウォルシュ、ニッキー・ホプキンス、リック・ローザス(ニール・ヤングのベーシスト)、フィル・ジョーンズ (Dr) と共にザ・フルー (The Flew) 結成。カリフォルニア州サン・ファン・カピストラーノのコーチ・ハウスで1回公演を行い、ホプキンス最後のライブとなった。リードが敬愛したマイルス・デイヴィスが1989年に同会場で公演を行った。
  • 2002年 ロサンゼルスの「The Joint」で「Big Monday」を4年間にわたり主催。ロバート・プラント、キース・リチャーズ、ボビー・ウーマック、ロジャー・ダルトリー、エリック・バードンなどが参加。
  • 2008年 5月5日 ミック・テイラーの「Blues Summit」にミッチ・ミッチェル (Dr) らと出演。CD: Mick Taylor & Friends『Blues Summit』

カバーされた楽曲

  • 1969年 ホリーズ「Man With No Expression (Horses Through A Rainstorm)」=「Without Expression」のカバー。
  • 1970年 クロスビー、スティルス&ナッシュ「Horses Through A Rainstorm」2ndアルバム『Déjà Vu』に収録される予定だったが土壇場でスティーヴン・スティルス「Carry On」に変更。2020年のリマスター版に収録された。
  • 1970年 アライバル「Friends」全英8位 1stアルバム『Arrival』に収録。
  • 1971年 マリアンヌ・フェイスフル「Rich Kid Blues」
  • 1973年 REOスピードワゴン「Without Expression」3rdアルバム『Ridin' The Storm Out』に収録。
  • 1977年 チープ・トリック「Speak Now or Forever Hold Your Peace」1stアルバム『Cheap Trick』に収録。
  • 1997年 ジョン・メレンキャンプ「Without Expression」
  • 2008年 ザ・ラカンターズ「Rich Kid Blues」 2ndアルバム『Consolers Of The Lonely』に収録。
  • 2012年 ルーマー「Brave Awakening」
  • 2018年 ジョー・ペリー 8thアルバム『Sweetzerland Manifesto』収録の「I'll Do Happiness」「Sick & Tired」「Won't Let Me Go」共作・歌唱。
  • 2020年 クリス・コーネル「To Be Treated Rite」 5thアルバム『No On e Sings Like You Anymore, Vol. 1』に収録。

エピソード

  • テリーは15歳になると英国中のクラブで音楽修行を始めた。「私たちはソウル・バンドで、オーティス・レディング、サム&デイヴの曲を演奏した。すごい熱狂だったよ!」マーキー・クラブ公演では、ミック・ジャガーとキース・リチャーズが観客としてショーを楽しんだ。ローリング・ストーンズはジェイウォーカーズを1966年の英国ツアーに招待した。
  • 当時、私は16歳。アイク&ティナ・ターナーのツアーバスに乗って、みんなで一緒に歌ったんだ。感動していたら、ティナ・ターナーが「テリー、隣に座って歌って」って。最高に素敵な人だった。アイクは魅力的な人で、人種差別が蔓延していた南部で、B.B.キングや他のブルース・アーティストをプロデュースするようになった経緯を話してくれた。
  • ローリング・ストーンズのバンド内の緊張関係は隠されたままだった。メンバー全員が子供たちの叫び声で自分の声が聞こえないとしても、良い演奏をしようと意気込んでいた。ブライアン・ジョーンズは最高におしゃれで、リズムギターもキレキレだった。
  • 1968年にイギリスを訪問したアレサ・フランクリンは「イギリスで起こっていることは3つだけ。ローリング・ストーンズ、ビートルズ、そしてテリー・リード」と語った。リード「ロンドンのクラブで演奏していた時、最前列で若い女性がすごく楽しんでたんだ。アレサ・フランクリンにそっくりだった!」
  • 「フロントマンを探していたジミー・ペイジに『ドラマーを雇わないと。ジンジャー・ベイカーはジョン・ボーナムを見ると落ち着かないだろうね』と言ったんだ。パワーがあって、しかも怒ってるからね。実際、彼とはすごく気が合ったんだけど、すごく神経質なところがあった。ドラマーってそういうものなんだ。すごくいい人か野獣みたいな人か」
  • 「2000ワットの3人組グループ、クリームがどうなるかなんて誰も予想できなかった。人生であんなに騒がしい3人組は見たことがないよ。デザイン的にも楽器的にも、とにかくすごく巧妙なんだ。うまくハマればね。ジャック・ブルースのベースはジェームス・ジェマーソンとは違う。ジャックはクラシックの訓練を受けたベーシストでチェロも弾く。それがエリック・クラプトンとうまくいったのは興味深かった」

Link

  • テリー・リード:私の人生を変えた10枚のレコード
  • ヘンドリックス、ミック・ジャガー、ボウイ、そして私:偉大なミュージシャンたちに愛された英国のポップ界の異端者テリー・リード
1949年11月13日 2025年8月4日 75 男性歌手 ロック

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ボニー・レイット ★

Bonnie Raitt

アメリカの女性ロック・ギタリスト、シンガー。ローリング・ストーン誌「偉大な100人のシンガー」50位、「偉大な100人のギタリスト」2011年89位。女性スライド・ギタリストの草分け的存在として知られ、ブルース、R&B色のサウンドが特長。名曲「I Can't Make You Love Me」(1991) 全米18位がローリングストーン誌「史上最高の500曲」2004年339位にランクインした。
グラミー受賞 13回・ノミネート 31回(2024年時点)

See Also

  • ジェニファー・バッテン
  • オリアンティ
  • カーメン・ヴァンデンバーグ
1949年11月8日 1949年11月8日 女性歌手 ロック

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デイヴィッド・フォスター ★★★

David Foster

カナダの大物音楽プロデューサー。チャック・ベリー、ボ・ディドリー、ロニー・ホーキンス、キャット・スティーヴンスらのバック・バンドを経て渡米。セッション・プレイヤーからプロデューサーに転身し、マイケル・ボルトン、バーブラ・ストライサンド、セリーヌ・ディオン、チャカ・カーン、ホイットニー・ヒューストン、マイケル・ジャクソン、シカゴ、マドンナ、マイケル・ブーブレなどを手掛けた。
グラミー受賞 16回・ノミネート 45回(2024年時点)
1949年11月1日 1949年11月1日 プロデュース ポップ

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ロッド・テンパートン ★

Rod Temperton

イングランド出身のキーボーディスト、作曲家、作詞家、音楽プロデューサー。クインシー・ジョーンズに作曲の才能を買われ、1979年以降、マイケル・ジャクソン「Rock with You」「Off The Wall」(ともに1979)「Thriller」(1982)、ジョージ・ベンソン「Give Me The Night」(1980) など、クインシーがプロデュースしたアーティストに楽曲提供した。
グラミー受賞 1回・ノミネート 5回
1949年10月9日 2016年10月5日 66 キーボード ポップ

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ジェイ・グレイドン ★★★

Jay Graydon

アメリカの音楽プロデューサー、シンガー・ソングライター、アレンジャー、ギタリスト、キーボード奏者、レコーディング・エンジニア。
  • 1960年代後半から1970年代後半にかけて、ロサンゼルスでセッション・ミュージシャンとして膨大なレコーディングに参加。
  • スティーリー・ダン「Peg」(1977) でギター・ソロを弾いた。
  • プロデューサーに転身し、ジョージ・ベンソン、アル・ジャロウらを手掛けた。
  • 200曲以上を作曲し、アース・ウィンド&ファイアー「After The Love Has Gone」(1979 全米2位)、ジョージ・ベンソン「Turn Your Love Around」(1981 全米5位・R&B 1位) などをデイヴィッド・フォスターらと共作。 グラミー受賞 2回・ノミネート 12回(2024年時点)
1949年10月8日 1949年10月8日 プロデュース

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リンジー・バッキンガム ★

Lindsey Buckingham

アメリカのギタリスト、シンガー・ソングライター、音楽プロデューサー。フリートウッド・マックのギタリストとして知られ、ソロとしても精力的に活動。1998年、フリートウッド・マックでロックの殿堂入り。ローリング・ストーン誌「偉大な100人のギタリスト」100位。
1949年10月3日 1949年10月3日 ギター ロック

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アニー・リーボヴィッツ

Annie Leibovitz

アメリカのユダヤ人写真家。1973年に『Rolling Stone』誌のチーフ・カメラマンとなり、ローリング・ストーンズのツアー撮影で一躍有名になった。1980年12月8日、ジョン・レノンとオノ・ヨーコを撮影した数時間後、ジョンはマーク・チャップマンに暗殺された。1983年に『Vanity Fair』誌に移籍し、デミ・ムーアの妊婦ヌードが1991年8月号の表紙を飾り論争となった。1998年に『Vogue』誌に移籍。2009年、彼女は財政難に陥り、 数軒の家と自身の写真の権利を担保し2400万ドル(約22億7000万円)を借り入れたという(リンク)。
1949年10月2日 1949年10月2日 写真家 ロック

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リチャード・ヘル

Richard Hell

アメリカのパンクロック・シンガー、ベーシスト。ルックスや音楽性において、パンク・ロックシーンに多大な影響を与えた。
1949年10月2日 1949年10月2日 男性歌手 パンク

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アンジー・ボウイ

Angie Bowie

アメリカのモデル、女優。デヴィッド・ボウイのジギー・スターダストの衣装に協力し、1970年代のグラムロックファッションに影響を与えた。1970年にボウイと結婚(1980年離婚)し、1971年にダンカン・ジョーンズを授かった。
1949年9月25日 1949年9月25日 女優 ロック

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ブルース・スプリングスティーン ★★★

Bruce Springsteen

アメリカ合衆国ニュージャージー州出身のシンガー・ソングライター。米国のロック界を代表する重鎮として世界的な知名度を誇り、レコードセールスはアメリカで6,400万枚、全世界で1億3,500万枚以上。
1949年9月23日 1949年9月23日 男性歌手 ロック

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ジョン・リード ★

John Reid

スコットランド出身の音楽マネージャー。エルトン・ジョン、クイーンを手掛けたことで知られている。
  • 1967年 18歳でEMIのプロモーターとしてキャリアをスタート。19歳でイギリスのタムラ・モータウン・レーベル(1965年にベリー・ゴーディがEMI傘下で立ち上げたレーベル)のマネージャーに就任。
  • 1970年 モータウンのクリスマスパーティーでエルトン・ジョン(当時の名前はレグ・ドワイト Reg Dwight)と出会い、恋愛関係になってエルトンのマネージメントを開始。恋愛関係は5年で終わったが、エルトンのマネージメントは1998年まで続いた。
  • 1971年 数百ポンドの貯金と5,000ポンドの融資で会社を設立。
  • 1975年 クイーンのマネージャーを1978年まで務めた。
  • 2000年 エルトンと訴訟となり、リードは340万ポンドを支払うことで示談した。リードの会社は1970–1998年までエルトンの代理で7,300万ポンド以上を稼いだという。
1949年9月9日 1949年9月9日 マネージャー ロック

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ヴィッキー・レアンドロス

Vicky Leandros

ギリシャ・コルフ島出身の歌手。1964年、西ドイツでレコード・デビュー。1967年、ユーロビジョン・ソング・コンテストにルクセンブルク代表で出場し、ポール・モーリアの名曲「L'amour Est Bleu」(ラムール・エ・ブル=恋はみずいろ)を歌って4位を獲得。以後は世界的に活動し、1970年に初来日公演を果たした。
1949年8月23日 1949年8月23日 女性歌手 ポップ

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フィル・ライノット ★

Phil Lynott

アイルランドのロック・シンガー、ベーシスト、詩人。ゲイリー・ムーア、スノウィー・ホワイト、ジョン・サイクスなど、錚々たるギタリストが参加したシン・リジィのリーダーとして知られている。
  • 1967年 ゲイリー・ムーアとスキッド・ロウに参加。
  • 1969年 シン・リジィ結成
  • 1978年 ゲイリー・ムーア 1stアルバム『Back On The Streets』全英70位に参加。「Parisienne Walkways」(パリの散歩道)全英8位を作詞。
  • 1986年 1月4日 ヘロインの過剰摂取による敗血症により36歳で他界。
1949年8月20日 1986年1月4日 36 男性歌手 ロック

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マーク・ノップラー ★★★

Mark Knopfler

スコットランド出身の世界的ロック・ギタリスト。1976年、ダイアー・ストレイツを結成。フィンガーピッキングの達人でボブ・ディラン、エリック・クラプトンらと共演した。ローリング・ストーン誌誌「偉大な100人のギタリスト」2011年44位。
グラミー受賞 6回・ノミネート 16回(2024年時点)
1949年8月12日 1949年8月12日 ギター ロック

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エリック・カルメン

Eric Carmen

アメリカのシンガー・ソングライター。パワー・ポップバンド「ラズベリーズ」で活動後、ソロ歌手としてセルゲイ・ラフマニノフの作品を引用したバラードでヒットを飛ばした。
1949年8月11日 2024年 74 男性歌手 ポップ

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デヴィッド・スピノザ ★

David Spinozza

アメリカの名ギタリスト、音楽プロデューサー。ジョン・レノン、ポール・マッカートニー、ダニー・ハサウェイ 、ポール・サイモン、ベット・ミドラー、ロバータ・フラック、アレサ・フランクリン、ジェームス・テイラーなどの作品に参加。
1949年8月8日 1949年8月8日 ギター ロック

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ロジャー・テイラー ★

Roger Taylor

イングランド・ノーフォーク出身のドラマー、歌手、マルチ楽器奏者。世界的ロック・バンド「クイーン」のオリジナル・メンバーとして、1973年1stアルバム『Queen』でデビュー。ローリング・ストーン誌「偉大な100人のドラマー」74位。1987年、クイーンが活動休止にザ・クロスを結成し、リードヴォーカルとリズムギターを担当した。
グラミー受賞 2回・ノミネート 2回(2024年時点)
1949年7月26日 1949年7月26日 ドラム ロック

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ギーザー・バトラー ★

Geezer Butler

イングランドのベーシスト、作詞家、作曲家。元祖ヘヴィメタル・バンド「ブラック・サバス」のオリジナル・メンバー。ローリング・ストーン誌「史上最高のベーシスト」21位。バンドのほとんどの歌詞を手掛け、オカルティックな世界観を構築。1984年にブラック・サバスを脱退し、ギーザー・バトラー・バンドを結成。1988年にオジー・オズボーン・バンドに加入した。
グラミー受賞 2回・ノミネート 5回(2024年時点)
1949年7月17日 1949年7月17日 ベース メタル

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トレヴァー・ホーン ★

Trevor Horn

イングランドの音楽プロデューサー、作曲家、編曲家、作詞家、歌手。バグルス「Video Killed The Radio Star」(1979「ラジオ・スターの悲劇」) 全英1位やイエス「Owner Of A Lonely Heart」(1983) 全米1位、シール「Kiss from A Rose」(1994) 全米1位やマルコム・マクラーレンのプロデュースで知られている。1984年にはアート・オブ・ノイズを結成した。
グラミー受賞 1回・ノミネート 4回(2024年時点)
1949年7月15日 1949年7月15日 プロデュース

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フィリス・ハイマン

Phyllis Hyman

アメリカの歌手、ソングライター、女優。人気曲のカバーでも知られている。
1949年7月6日 1995年6月30日 45 女性歌手 R&B

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マイケル・シュリーヴ ★

Michael Shrieve

アメリカの著名ドラマー、パーカッショニスト、作曲家、音楽プロデューサー。サンタナのドラマーとして、ウッドストック・フェスティバルと1stアルバム『Santana』(1969) から『Lotus』(1974) にかけて7枚のアルバムで演奏。脱退後はツトム・ヤマシタ、スティーヴ・ウィンウッド、アル・ディ・メオラ、サミー・ヘイガー、ニール・ショーン、ミック・ジャガー、アンディ・サマーズ、フレディ・ハバードらと共演した。
1949年7月6日 1949年7月6日 ドラム ロック

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ジョン・ファーナム ★

John Farnham

オーストラリアの国民的歌手。アルバムまたはシングルにおいて50年連続で1位を獲得した唯一のオーストラリア人アーティスト。12thアルバム『Whispering Jack』(1986) はオーストラリアにおいて、ミート・ローフ『Bat Out Of Hell』(1977) に次いで2番目に売れたアルバム、オーストラリアのアーティストによるで最も売れたアルバムとなり25週間1位を獲得。1980年代で最もヒットしたアルバムとなった。オリビア・ニュートン=ジョンとデュエットした「Dare To Dream」は、2000年シドニーオリンピックの公式テーマソングとなった。
1949年7月1日 1949年7月1日 男性歌手 ロック

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エイドリアン・ガーヴィッツ

Adrian Gurvitz

イングランドのシンガー・ソングライター、ギタリスト、音楽プロデューサー。1968年、ロック・バンド「ザ・ガン」(1967–1970) を結成し「Race with The Devil」全英TOP 10入り。解散後はソングライターとして「Classic」(1982) 全英8位、エディ・マネー「The Love in Your Eyes」(1988) 全米24位、映画『ボディガード』(1992) に収録されたケニーG & アーロン・ネヴィル「Even If My Heart Would Break」などを共作した。ギタリストとしても高い評価を得た。
1949年6月26日 1949年6月26日 プロデュース ロック

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ライオネル・リッチー ★★★

Lionel Richie

アメリカの世界的シンガー・ソングライター、音楽プロデューサー。世界セールス1億枚以上。コモドアーズのフロントマンを経て、2ndアルバム『Can't Slow Down』は全米・全英・全豪で1位を獲得し2,000万枚以上を売り上げた。2022年より人気オーディション番組『American Idol』でケイティ・ペリー、ルーク・ブライアンと共に審査員を務めている。
グラミー受賞 4回・ノミネート 33回(2024年時点)
  • 1983年 「You Are」全米3位 Pd: Lionel Richie, James Anthony Carmichael
  • 1983年 「All Night Long (All Night)」全米1位 Pd: Lionel Richie, James Anthony Carmichael
  • 1985年 「Say You, Say Me」全米1位 Pd: Lionel Richie, James Anthony Carmichael
  • 1985年 USAフォー・アフリカ「We Are The World」世界各国1位に参加。
  • 1986年 「Dancing On The Ceiling」全米2位 Pd: Lionel Richie, James Anthony Carmichael, Narada Michael nmw
  • all Motown Records
1949年6月20日 1949年6月20日 男性歌手 ポップ

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アラン・ホワイト ★

Alan White

イングランドのドラマー。プログレッシブ・ロック・バンド「イエス」のメンバーとして知られる。イエス加入前にテリー・リードのバンドやビートルズのメンバーのアルバムなど、様々なセッションに参加。1969年、プラスティック・オノ・バンドに参加した。
1949年6月14日 2022年5月26日 72 ドラム ロック

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リック・ウェイクマン ★

Rick Wakeman

イングランド出身。ロック・キーボーディストの第一人者・作曲家。王立音楽アカデミーでピアノを学び、1971年プログレッシブ・ロックバンド「イエス」に加入。デヴィッド・ボウイ『Space Oddity』(1969)、キャット・スティーヴンス「Morning Has Broken」(1971) など数多くのセッションに参加。ソロ作品多数。ライブ中に複雑な演奏をしながら、片手でカレーやビールを飲食しながら演奏していた。長男オリバー・ウェイクマンは2007年より父親に代わってイエスのツアーに参加。次男アダム・ウェイクマンはオジー・オズボーン、ブラック・サバスのサポート・メンバーとして活動。元ソフト・マシーンのアラン・ウェイクマンは従兄弟。

See Also

  • キース・エマーソン (1944–2016, 71)
1949年5月18日 1949年5月18日 キーボード ロック

eg

ビル・ブルーフォード ★★★

Bill Bruford

イングランド出身のドラマー。イエス、キング・クリムゾン、ジェネシスという三大プログレッシブロックバンドに在籍。ジャズ志向のロック・ドラマーの代表格で、ジャズ・ロック・バンド「ブルーフォード」やフュージョンバンド「アースワークス」を率いた。ローリング・ストーン誌「偉大な100人のドラマー」16位。1998年、トニー・レヴィン、デヴィッド・トーン、クリス・ボッティと共にブルーフォード・レヴィン・アッパー・エクストリミティーズを結成した。
グラミー賞ノミネート2 回(2024年時点)
1949年5月17日 1949年5月17日 ドラム ロック

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ビリー・ジョエル ★★★

Billy Joel

アメリカの世界的のシンガー・ソングライター、ピアニスト、作曲家。世界売上1億5,000万枚以上。ポップなメロディと都会的なアダルト・コンテンポラリー・サウンドで、プロデューサーのフィル・ラモーンと組みヒットを連発。エルトン・ジョンと共にピアノ・ロックを確立した。
グラミー受賞 5回・ノミネート 23回(2024年時点)
  • 1973年 「Piano Man」全米25位 Pd: Michael Stewart
  • 1977年 「Just The Way You Are」全米3位 Pd: Phil Ramone グラミー賞「最優秀レコード賞」「最優秀楽曲賞」受賞
  • 1978年 5thアルバム『The Stranger』全米2位 Pd: Phil Ramone 売上1,000万枚はサイモン&ガーファンクル『明日に架ける橋』を抜き当時コロムビア・レコード最大。
  • 1979年 「Honesty」全米24位 Pd: Phil Ramone
  • 1980年 「It's Still Rock And Roll To Me」全米1位・全英1位 Pd: Phil Ramone
  • 1983年 「Uptown Girl」全米3位・全英1位 Pd: Phil Ramone
  • 1983年 「Tell Her About It」全米1位・全英4位 Pd: Phil Ramone
  • 1985年 USAフォー・アフリカ「We Are The World」世界各国1位に参加。
  • 1989年 「We Didn't Start The Fire」(ハートにファイア)全米1位・全英7位 Pd: Phil Ramone
1949年5月9日 1949年5月9日 男性歌手 ポップ

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リチャード・トンプソン

Richard Thompson

イングランドのギタリスト、シンガー・ソングライター 。1970年代に妻とのデュオ「リチャード&リンダ・トンプソン」で活躍。後年はソロシンガーとして様々なアーティストと共演。
1949年4月3日 1949年4月3日 男性歌手 フォーク

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ギル・スコット・ヘロン ★

Gil Scott-Heron

アメリカのソウルシンガー、ジャズ詩人。ラッパーのルーツになった一人。
1949年4月1日 2011年5月27日 62 男性歌手 ソウル

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リーナ・ラヴィッチ

Lene Lovich

アメリカ出身のイギリス人女性シンガー。奇抜なファッションとパフォーマンスで知られ、ニューウェーブ・シーンを牽引。動物愛護団体PETAに楽曲を寄贈した最初のアーティスト。
  • 「Lucky Number」(1979) 全英3位を記録。
  • 1986年 ニーナ・ハーゲンと共演。オノ・ヨーコ、スージー・スー、パム・ホッグ(ケイト・モス、カイリー・ミノーグ、リアーナらの衣装を手がけたファッション・デザイナー)と親交。
  • 1989年 活動休止。
  • 2005年 5thアルバム『Shadows and Dust』
  • 2025年 ツアーでディーヴォ、B-52'sと共演。
  • 13歳の時にイギリスに移住。学生時代は美術学校に通い、路上ライブやキャバレーでダンサーとして出演。旅行先のスペインでサルバドール・ダリの自宅を訪れた。
1949年3月30日 1949年3月30日 女性歌手 ニューウェイヴ

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マイケル・ブレッカー ★

Michael Brecker

アメリカのジャズ・テナーサックス、ウィンドシンセサイザー演奏者。圧倒的なテクニックと多彩な表現力を兼ね備え、ジョン・コルトレーン以降、最もテナーサックスの演奏スタイルに影響を与えた。1978年、トランペット奏者の兄ランディ・ブレッカーとブレッカー・ブラザーズ、スティーヴ・ガッドらとステップス・アヘッドを結成。マッコイ・タイナー、エルヴィン・ジョーンズ、ハービー・ハンコック、ジャコ・パストリアス、パット・メセニー、ジョン・レノン、ポール・サイモン、アート・ガーファンクル、ジェームス・テイラー、フランク・ザッパ、渡辺香津美、小曽根真など様々な著名ミュージシャンと共演し、膨大なレコーディングに参加した。
1949年3月29日 2007年1月13日 57 サックス ジャズ

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ボブ・エズリン ★

Bob Ezrin

カナダ・オンタリオ州トロント出身の世界的音楽プロデューサー。ピンク・フロイド、アリス・クーパーとの仕事でよく知られている。また、音楽教育や慈善活動に取り組んでいる。
グラミー賞ノミネート 1回(2024年時点)

プロデュース作品

  • 1973年 ルー・リード 3rd『Berlin』(RCA) 全米98位・全英7位 ローリング・ストーン誌「史上最高のアルバム500」2012年344位
  • 1977年 ピーター・ガブリエル 1st『Peter Gabriel』(Charisma) 全米38位・全英7位
  • 1984年 デヴィッド・ギルモア 2nd『About Face』(Harvest) 全米32位
  • 1986年 ロッド・スチュワート『Every Beat Of My Heart』(Warner) 全英5位
  • 2006年 デフトーンズ 5th『Saturday Night Wrist』(Maverick) 全米10位・全英33位・USインディーズ1位
  • 2018年 アンドレア・ボチェッリ 16th『Sì』(Decca) 全米・全英1位
  • アリス・クーパー
    • 1972年 5th『School's Out』(Warner) 全米2位・全英4位
    • 1973年 6th『Billion Dollar Babies』(Warner) 全米・全英1位
    • 1975年 8th『Welcome To My Nightmare』(Atlantic) 全米5位・全英19位
    • 2011年 26th『Welcome 2 My Nightmare』(earMusic) 全米22位・US Hard Rock 6位・UK Rock & Metal 7位
    • 2017年 27th『Paranormal』(earMusic) 全米32位・全英6位・US Hard Rock・UK Rock & Metal 1位
    • 2021年 28th『Detroit Stories』(earMusic) 全米47位・全英4位・US Hard Rock・UK Rock & Metal 2位
  • キッス
    • 1976年 『Destroyer』(Casablanca) 全米11位・全英22位
    • 1981年 『Music from "The Elder"』(Casablanca) 全米75位・全英51位
    • 1992年 『Revenge』(Mercury) 全米6位・全英10位
  • ピンク・フロイド
    • 1979年 11th『The Wall』(Harvest) 全米1位・全英3位
    • 1987年 13th『A Momentary Lapse Of Reason』(EMI) 全米3位・全英3位
    • 1994年 14th『The Division Bell』(EMI) 全米・全英1位
  • ディープ・パープル
    • 2013年 19th 『Now What?!』全米110位・全英19位・US Rock 33位・UK Rock & Metal 1位
    • 2017年 20th『Infinite』全米105位・全英6位・US Rock 16位
    • 2020年 21st『Whoosh!』全米161位・全英4位・US Hard Rock 4位
    • 2021年 22nd『Turning To Crime』全英28位・UK Rock & Metal 1位
    • 2024年 23rd『=1』全米19位・全英12位・UK Rock & Metal 2位
    • all earMUSIC
  • フィッシュ
    • 2014年 13th『Fuego』(JEMP) 全米7位・全英位
    • 2016年 14th『Big Boat』(JEMP) 全米19位
1949年3月25日 1949年3月25日 プロデュース ロック

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エディ・マネー

Eddie Money

アメリカのシンガー・ソングライター。1987年「Take Me Home Tonight」でグラミー賞「最優秀男性ロック・ヴォーカル・パフォーマンス」部門にノミネートされた。
1949年3月21日 2019年9月13日 70 男性歌手 ロック

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マーシャ・ボール

Marcia Ball

アメリカの歌手、ピアニスト。拠点はテキサス州オースティンだが、ニューオーリンズのR&Bを基調としたサウンドが特徴。2ndアルバム『Soulful Dress』(1983) 収録「Soulful Dress」でスティーヴィー・レイ・ヴォーンが参加。
グラミー賞ノミネート5回(2024年時点)
1949年3月20日 1949年3月20日 女性歌手 R&B

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スティーヴ・ペリー ★

Steve Perry

アメリカの史上最高のロック・シンガーのひとり。世界セールス1億枚以上のロック・バンド、ジャーニーの元ヴォーカリスト。
グラミー賞ノミネート 3回(2026年時点)
  • 1977年 ジャーニーにロバート・フライシュマン (Vo) の後任として加入。
  • 1984年 ソロ・シングル「Oh Sherrie」全米3位・Rock 1位
  • 1985年 USAフォー・アフリカ「We Are The World」世界各国1位に参加。
  • 1998年 ジャーニーを脱退。『Trial by Fire』(1996) までアルバム9枚でリード・ヴォーカルを務めた。
  • 1949年1月22日 1949年1月22日 男性歌手 ポップ

    ミック・テイラー ★

    Mick Taylor

    イングランドのギタリスト。ローリング・ストーンズの元ギタリストとして最も有名。ローリング・ストーン誌「偉大な100人のギタリスト」2011年7位。ストーンズ脱退後、1975年4月から6月までザ・ジャック・ブルース・バンドのメンバーとしてブルースやカーラ・ブレイのツアーに参加した。1969年、ロビン・ミラー姉もしくは妹ローズと結婚し1971年にクロエを授かった(1974年離婚)。
    1949年1月17日 1949年1月17日 ギター ロック

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    グレッグ・リーヴス ★

    Greg Reeves

    アメリカのベーシスト、ソングライター。クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤング (CSN&Y) 2nd『Déjà Vu』 (1970)、ニール・ヤング 3rd『After The Gold Rush』 (1970)で演奏したことで知られている。12歳でモータウン・レコードとチェス・レコードにセッション・ミュージシャンとしてスカウトされ、ジェームス・ジェマーソンらから演奏指導を受けた。
    • 1969年 スプリームス「No Matter What Sign You Are」全米31位・R&B 7位 ベース演奏
    • 1969年 メンターのリック・ジェームス(当時リック・マシューズ)と共にロサンゼルスで Salt'N'Pepper 結成。
    • 1969年 ブルース・パーマーの後任として、CSN&Y にベーシストとして加入。ウッドストックやオルタモントのコンサートに参加。
    • 1970年 CSN&Y を解雇されたが、ニール・ヤングとは長年友人関係が続いた。
    • 1977年 マリファナを密輸しようとしメキシコで投獄。ニール・ヤングが釈放金2万5000ドルを送金してくれたという。
    • 1978年 CSN&Y に未払い印税100万ドルの件で訴訟したが和解。
    • リーヴスが書いた「I Got Your Number」は、トム・ジョーンズ、ボズ・スキャッグス、ジョニー・ブリストルらによってレコーディングされた。
    • ▶ 4WaySite catches up with Greg Reeves
    1949年 or 1950年 1949年1月1日 ベース R&B

    us

    ドナ・サマー ★

    Donna Summer

    アメリカの歌手、ソングライター。1970年代に「ディスコの女王」として世界中で人気を博した。
    グラミー受賞 5回・ノミネート 18回(2024年時点)
    1948年12月31日 2012年5月17日 63 女性歌手 ディスコ

    us

    メリー・クレイトン ★

    Merry Clayton

    アメリカ合衆国 ルイジアナ州ニューオーリンズ出身の女性R&Bシンガー。ソロ活動の他、バック・ヴォーカリストとしてローリング・ストーンズ、ニール・ヤング、ジョー・コッカー、キャロル・キング、ビリー・プレストン、リンゴ・スターらとの共演で著名。1963年「The Doorbell Rings」でデビュー。ローリング・ストーンズ『Let It Bleed』収録「Gimme Shelter」(ローリング・ストーン誌「史上最高の500曲」2021年13位)でミック・ジャガーとデュエット。当初、参加予定のボニー・ブラムレットが体調を崩し、クレイトンが代役に抜擢された。リトル・フィートのサム・クレイトンは弟。

    See Also

    • リタ・クーリッジ (1945–)
    • シリータ・ライト (1946–2004, 58)
    • ボニー・ブラムレット (1944–)
    • キャシー・マクドナルド (1948–2012, 64)
    1948年12月25日 1948年12月25日 女性歌手 R&B

    us

    アラン・パーソンズ ★

    Alan Parsons

    イングランドの世界的サウンド・エンジニア、ロック・シンガー、ソングライター、音楽プロデューサー。ビートルズ、ピンク・フロイドなどのサウンド・エンジニアを務め、1975年にアラン・パーソンズ・プロジェクトを立ち上げた。
    グラミー受賞 1回・ノミネート 13回(2026年時点)

    サウンド・エンジニア

    • 1969年 ビートルズ 12th『Abbey Road』全米・全英1位
    • 1970年 ビートルズ 13th『Let It Be』全米・全英1位
    • 1973年 ピンク・フロイド 8th『The Dark Side Of The Moon』全米1位・全英2位
    • 1975年 アンブロージア 1st『Ambrosia』全米22位
    1948年12月20日 1948年12月20日 エンジニア ロック

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    ジェフ・バクスター ★

    Jeff Baxter

    アメリカの著名なギタリスト、音楽プロデューサー、軍事アナリスト。ロックからジャズ、カントリーまで幅広い演奏スタイルを持つ。
    • 1972年 スティーリー・ダンの結成に参加。
    • 1974年 スティーリー・ダンを脱退し、ドゥービー・ブラザーズへ加入。
    • 1984年 ボビー&ザ・ミッドナイツ 2nd『Where the Beat Meets the Street』(Columbia) 全米166位 プロデュース
    • 1987年 ビリー・ヴェラ&ザ・ビーターズ「At This Moment」(1981) が全米・カナダ 1位 プロデュース
    • 2001年 アメリカ国防総省の軍事顧問に就任。
    • グラミー受賞 2回・ノミネート 4回(2025年時点)
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    1948年12月13日 1948年12月13日 ギター ロック

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    テッド・ニュージェント ★

    Ted Nugent

    アメリカのロックギタリスト。1967年、デトロイトのガレージロック・バンド、アンボイ・デュークスのギタリストとしてデビュー。テッドがターザンのようなキャラクターを演じるライブ・パフォーマンスも話題となり、ライブ・アルバム『Double Live Gonzo!』(1978) が全米13位を獲得した。
    1948年12月13日 1948年12月13日 ギター ロック

    us

    オジー・オズボーン ★★★

    Ozzy Osbourne

    イングランド出身の世界的シンガー・ソングライター。ブラック・サバスとソロ活動で世界中のヘヴィメタル・ファンから絶大な人気を博している。
    グラミー受賞 5回・ノミネート 12回(2024年時点)
    • 1969年 ブラック・サバス結成 オジー・オズボーン (Vo) トニー・アイオミ (G) ギーザー・バトラー (B) ビル・ワード (Dr)
    • 1970年 1stアルバム『Black Sabbath』
    • 1978年 5月 ヴァン・ヘイレンをオープニングアクトに迎えツアーを開始。評論家はヴァン・ヘイレンの若々しいパフォーマンスとは対照的に、サバスを「疲れていて刺激がない」と評した。
    • 1979年 薬物乱用によりブラック・サバス解雇。後任に元レインボーのロニー・ジェイムス・ディオが加入。
    • 1979年 ブリザード・オブ・オズ結成。リー・カーズレイク (Dr / Uriah Heep)、ボブ・デイズリー (B: Rainbow, Uriah Heep)、ドン・エイリー (Key / Rainbow, Deep Purple)、ランディ・ローズ (G / Quiet Riot)
    • 1980年 1stアルバム『Blizzard Of Ozz』全米21位・全英17位 オジーはゲイリー・ムーアの加入の望んでいたが叶わなかった。
    • 1982年 7月4日 ソロ活動からのマネージャー、シャロン・アーデンとマウイ島で結婚。シャロンの父はブラック・サバスのマネージャーで英国音楽業界の大物ドン・アーデン (1926–2007)。アーデン親子は懸命にオジーを支えた。
    • 1982年 3月19日 ランディ・ローズが飛行機事故により他界。
    • 1982年 ブラッド・ギルス (G) 加入・1983年脱退
    • 1983年 ジェイク・E・リー (G) 加入・1987年脱退
    • 1988年 ザック・ワイルド (G) 加入
    • 1991年 6thアルバム『No More Tears』全米7位・全英17位
    • 1991年 「I Don't Want To Change The World」グラミー賞初受賞
    • 2002年 オズボーン一家のビバリーヒルズの豪邸でのハチャメチャな日常生活を追った、MTVの番組『オズボーンズ』が世界的な人気を獲得。
    • 2023年 2月 ツアー活動から引退。
    1948年12月3日 1948年12月3日 男性歌手 メタル

    eg

    アルフォンス・ムゾーン ★★★

    Alphonse Mouzon

    アメリカのフュージョン・ドラマー、作曲家、編曲家、音楽プロデューサー。ソウルフルでファンキーなフュージョン・サウンドで1970年代に人気を博し、ラリー・コリエルをはじめ、マイルス・デイヴィス、マッコイ・タイナー、ジャコ・パストリアス、エリック・クラプトン、ジェフ・ベック、カルロス・サンタナ、スティーヴィー・ワンダー、ビリー・コブハム、トミー・ボーリンらと共演した。
    • 1970年 ウェザー・リポートのオリジナル・メンバーとして1年間在籍。
    • 1972年 ブルーノートと契約。
    • 1973年 イレヴンス・ハウスに参加。
    • 1975年 3rdアルバム『Mind Transplant』参加:リー・リトナー 、トミー・ボーリン
    • 1975年 ロバータ・フラック 5thアルバム『Feel Like Makin' Love』参加。
    • 1975年 アル・ディ・メオラ 1stアルバム『Land Of The Midnight Sun』参加。
    • 1976年 トライローグ結成。ジャコ・パストリアス (B)、アルバート・マンゲルスドルフ (Tb)、アルフォンス・ムゾーン (Dr)。
    • 1991年 映画『ディンゴ』のサウンドトラックでマイルス・デイヴィスと共演。
    • 1995年  レッド・ツェッペリンのロバート・プラントはロックの殿堂入りのスピーチで、バンドに影響を与えた一人としてムーゾンを挙げた。
    1948年11月21日 2016年12月25日 68 ドラム フュージョン

    us

    ミック・ロック

    Mick Rock

    イングランドの写真家。「1970年代を撮影した男」とも呼ばれ、世界中の著名ミュージシャンを撮影し晩年まで精力的に活動した。ロックの作品はロンドンのナショナル・ポートレート・ギャラリーに所蔵されている。1970年代半ばにニューヨークに移りスタテン島に住んでいた。日本では立川直樹氏と交流があり、写真集『魂~MICK ROCK meets 勘三郎』(2007) をプロデュースした。

    撮影

    • 1969年 デヴィッド・ボウイ『David Bowie』
    • 1970年 シド・バレット『The Madcap Laughs』
    • 1972年 デヴィッド・ボウイ『The Rise And Fall Of Ziggy Stardust And The Spiders From Mars』
    • 1972年 ルー・リード『Transformer』
    • 1973年 イギー&ストゥージズ『Raw Power』
    • 1974年 クイーン『Queen II』
    • 2007年 中村勘三郎『魂 Mick Rock meets 勘三郎』Pd: 立川直樹
    1948年11月21日 2021年11月18日 72 写真家 ロック

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    マーヴィン・ピーターソン

    Hannibal Marvin Peterson

    アメリカのジャズ・トランペット奏者、作曲家。1980年代までギル・エヴァンス・オーケストラに参加し、ロイ・ヘインズやファラオ・サンダースらと共演した。 1974年にデビューアルバム『Children Of The Fire』をリリース。「Hannibal Lokumbe」「Hannibal Marvin Peterson」「Marvin Peterson」などいくつかの表記がある。
    1948年11月11日 1948年11月11日 トランペット ジャズ

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    マット・ラング ★★★

    Robert John "Mutt" Lange

    南アフリカ出身の世界的音楽プロデューサー、ソングライター。バンド活動を経て1976年にプロデュース業に転身。1993年、カナダの歌手シャナイア・トゥエインと結婚した(2008年離婚)。

    プロデュース作品

    • AC/DC
      • 1979年 6th『Highway To Hell』全米17位・全英8位
      • 1980年 7th『Back in Black』全米4位・全英1位
        世界セールス推定5,000万枚。マイケル・ジャクソン『Thriller』に次いで「世界で最も売れたアルバム」2位。
      • 1981年 8th『For Those About To Rock We Salute You』全米1位・全英3位
    • 1981年 フォリナー『4』全米10週間1位
    • 1982年 ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース「Do You Believe in Love」全米7位
    • 1983年 デフ・レパード『Pyromania』全米2位
    • 1984年 カーズ『Heartbeat City』全米3位
    • 1987年 デフ・レパード『Hysteria』全米・全英1位
    • 1988年 ビリー・オーシャン「Get Outta My Dreams, Get into My Car」全米・7カ国1位
    • 1991年 ブライアン・アダムス『Waking Up The Neighbours』全米6位・全英1位
    • 1991年 ブライアン・アダムス「(Everything I Do) I Do It for You」全米7週連続1位・全英16週連続1位・19カ国以上1位 ギネスブックに最長連続1位 史上最も売れたシングルの1つ
    • 1993年 ブライアン・アダムス、ロッド・スチュワート、スティング「All for Love」全米1位・全英2位 映画『三銃士』テーマ曲
    • 1993年 マイケル・ボルトン『The On e Thing』全米3位・全英4位
    • 1995年 シャナイア・トゥエイン『The Woman in Me』全米5位・全英7位
    • 1997年 シャナイア・トゥエイン『Come On Over』全米1位・全英2位
    • 2000年 ザ・コアーズ『Breathless』全米34位・全英1位
    • 2002年 シャナイア・トゥエイン『Up!』全米1位・全英4位
    • 2008年 ニッケルバック『Dark Horse』全米2位
    • 2010年 マルーン5『Hands All Over』全米2位・全英6位
    • 2011年 レディー・ガガ「Yoü and I」全米6位・全英23位
    • 2015年 ミューズ『Drones』全米・全英1位
    • 2017年 シャナイア・トゥエイン『Now』全米・全英1位
    1948年11月11日 1948年11月11日 プロデュース

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    グレン・フライ ★

    Glenn Frey

    アメリカのシンガー・ソングライター、ギタリスト。1971年、リンダ・ロンシュタットのバックバンドとして集まったドン・ヘンリー 、ランディ・マイズナー、バーニー・レドンと世界的ロック・バンド「イーグルス」を結成。バンド解散後もソロ・アーティストとして大成功を収めた。
    グラミー受賞 6回・ノミネート 21回
    1948年11月6日 2016年1月18日 67 男性歌手 ロック

    us

    ルル ★

    Lulu

    スコットランド出身の歌手。1967年の映画『いつも心に太陽を』に出演。ミッキー・モストがプロデュースした主題歌「To Sir With Love」を歌い全米5週連続1位。年間チャートでもビートルズを抑え全米1位を記録した。
    1948年11月3日 1948年11月3日 女性歌手 ポップス スコットランド

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    ジャクソン・ブラウン ★★★

    Jackson Browne

    ドイツ生まれのアメリカの世界的シンガー・ソングライター、音楽プロデューサー。
    グラミー賞ノミネート 8回(2024年時点)
    • 1967年 ニコ 1stアルバム『Chelsea Girl』収録「These Days」を提供。
    • 1971年 マネージャーのデヴィッド・ゲフィンはアトランティック・レコード設立者アーメット・アーティガンにブラウンを推薦したが、アーティガンに自身のレーベルを設立するよう促されエリオット・ロバーツと共同でアサイラム・レコードを設立。
    • 1971年 ローラ・ニーロがアサイラム・レコード第一弾アーティストになる予定だったが、彼女はコロムビア・レコードと契約。当時、ブラウンはニーロのオープニングアクトを務めていた。
    • 1972年 リンダ・ロンシュタット 3rdアルバム『Linda Ronstadt』 ではブラウンの尽力で敏腕セッション・ミュージシャンが集められ、後に彼らは世界的ロック・バンド「イーグルス」を結成。
    • 1972年 1st『Jackson Browne』(Asylum) 全米53位
    • 1972年 イーグルス 1stシングル「Take It Easy」(Asylum) 全米12位 Pd: Glyn Johns 作詞: Jackson Browne, Glenn Frey
    • 1972年 シングル「Doctor, My Eyes」(Asylum) 全米8位
      参加:ジェシ・エド・デイヴィス (G)、ラス・カンケル (Dr)、デヴィッド・クロスビー、グラハム・ナッシュ ジャクソン5がカバー
    • 1973年 2nd『For Everyman』(Asylum) 全米43位 Pd: Jackson Browne ローリング・ストーン誌「史上最高のアルバム500選」2012年450位
    • 1974年 3rd『Late For The Sky』(Asylum) 全米14位 Pd: Jackson Browne, Al Schmitt
    • 1976年 4th『The Pretender』(Asylum) 全米5位 Pd: Jon Landau
    • 1978年 5th『Running On Empty』(Asylum) 全米3位 Pd: Jackson Browne
    • 1980年 6th『Hold Out』(Asylum) 全米1位 Pd: Jackson Browne, Greg Ladanyi
    • 1983年 7th『Lawyers in Love』(Asylum) 全米8位・全英37位 Pd: Jackson Browne, Greg Ladanyi
    • 2004年 ロックの殿堂入り プレゼンター:親友ブルース・スプリングスティーン
    • 2010年 シェリル・クロウと来日公演

    トリビア

    • デビュー間もない頃、イーグルスのグレン・フライやJDサウザーと同じアパートに住んでいた。イーグルスのデビュー曲「Take It Easy」はブラウンがフライに提供し、後にブラウンもセルフカバーした。
    • ウォーレン・ジヴォンを高く評価し、音楽業界から離れていた彼のために尽力。遺作となった『The Wind』にも参加した。
    1948年10月9日 1948年10月9日 男性歌手 ロック

    us

    キャシー・マクドナルド ★

    Kathi McDonald

    アメリカの女性シンガー。ビッグ・ブラザー&ザ・ホールディング・カンパニー(以後ビッグ・ブラザー)のリードシンガー、ジョー・コッカー、ローリング・ストーンズ、フレディ・キング、ロング・ジョン・ボルドリーなどのバック・ヴォーカリストとなった。
    • 1966年 チェット・ヘルムズはビッグ・ブラザーのオーディションにキャシーとジャニス・ジョプリンを招待した。ジャニスはキャシーより先にサンフランシスコに到着し、バンドのリードシンガーとして加入。
    • 1969年 サンフランシスコへ移住。ビル・グレアムのフィルモア・ウエストで行われたアイク&ティナ・ターナーのコンサートで「River Deep – Mountain High」を歌い、アイク・ターナーにスカウトされアイケッツに加入。
    • 1970年 ジョプリンがバンドが脱退したビッグ・ブラザーとレコーディング。
    • 1970年 レオン・ラッセルが結成したセッション・ミュージシャン集団シェルター・ピープルに参加。
    • 1973年 1stアルバム『Insane Asylum』(Capitol) 全米156位 Pd: David Briggs
      参加:スライ・ストーン (Vo)、エインズレー・ダンバー (Dr)、ニール・ショーン (G)、ロニー・モントローズ (G)、ポインター・シスターズ、タワー・オブ・パワー
    • 1976年 英国のブルース歌手ロング・ジョン・ボルドリーと出会い、2005年にボールドリーが亡くなるまで共演。
    • 1979年 with ロング・ジョン・ボルドリー「You've Lost That Lovin' Feelin'」全米89位・AUS 2位
      ライチャス・ブラザーズのカバー。

    参加作品

    • 1970年 アイク&ティナ・ターナー『Come Together』全米130位・R&B13位
    • 1970年 ビッグ・ブラザー『Be A Brother』
    • 1970年 ビッグ・ブラザー『How Hard It Is』
    • 1971年 フレディ・キング『Getting Ready...』レオン・ラッセル (P, G) 参加
    • 1971年 レオン・ラッセル 2ndアルバム『Leon Russell And The Shelter People』全米17位・豪州5位 A1, A2, A4, B2, B4
    • 1972年 ローリング・ストーンズ 10thアルバム『Exile On Main St.』全米1位・全英1位「All Down The Line」
    • 1973年 ベティ・デイヴィス『Betty Davis』A2, A3, B3
    • 1975年 ニッキー・ホプキンス『No More Changes』
    • 1979年 ロング・ジョン・ボルドリー『Baldry's Out!』

    See Also

    • リタ・クーリッジ (1945–)
    • ボニー・ブラムレット (1944–)
    • メリー・クレイトン (1948–)
    1948年9月25日 2012年10月3日 64 女性歌手 ロック

    us

    オリビア・ニュートン=ジョン ★★★

    Olivia Newton-John

    イングランドの世界的ポピュラー歌手。1966年にデビュー。クリフ・リチャードのバック・コーラスなどで経験を積み、1971年にボブ・ディランがジョージ・ハリスンに提供した楽曲のカバー「If Not For You」で再デビュー。1974年「I Honestly Love You」が全米1位を獲得しグラミー賞「最優秀レコード賞」と「最優秀女性歌唱賞」を受賞。以後、ヒット曲を連発し世界中で爆発的な人気を博した。クリフ・リチャードとは「Suddenly」邦題「恋の予感」(1980) でデュエットした。
    グラミー受賞 4回・ノミネート 12回(2024年時点)
    • 1972年「Take Me Home, Country Roads」邦題「故郷へかえりたい」全米2位
    • 1973年「Jolene」邦題「」全米60位・豪州99位
    • 1974年「I Honestly Love You」邦題「愛の告白」全米・豪州1位・全英22位
    • 1975年「Have You Never Been Mellow」邦題「そよ風の誘惑」全米1位・全英37位・豪州13位
    • 1978年「You're The On e That I Want」邦題「愛のデュエット」全米・全英・豪州1位
    • 1980年「Magic」全米1位・全英32位・豪州4位
    • 1980年「Xanadu」全米8位・全英1位・豪州2位
    • 1981年「Physical」10週連続全米・豪州1位・全英7位
    • 1982年「Heart Attack」全米3位・全英46位・豪州22位
    • 1983年「Twist Of Fate」邦題「運命のいたずら」全米5位・全英57位・豪州4位
    1948年9月26日 2022年8月8日 73 女性歌手 ポップ

    eg

    フレッド・"ソニック"・スミス

    Fred Sonic Smith

    アメリカのロック・バンド MC5 のギタリスト。1980年にパティ・スミスと結婚し、ジャクソン(1982) とジェシー(1987) を授かった。トッド・ラングレンがプロデュースしたパティ・スミス「Frederick」(1979) はフレッドへ捧げた曲。1988年にパティ・スミス『Dream Of Life』で共演。息子ジャクソンは2009年にホワイト・ストライプスのメグ・ホワイトと結婚した(2013年離婚)。
    1948年9月14日 1994年11月4日 46 ギター ロック

    us

    ラス・カンケル ★★★

    Russ Kunkel

    アメリカの世界的セッション・ドラマー。1970年代にクロスビー&ナッシュのスタジオ・アルバム4枚とツアーをはじめ、ジェームス・テイラー、キャロル・キング、ジャクソン・ブラウン、ジョニ・ミッチェル、リンダ・ロンシュタット、カーリー・サイモンらのレコーディングに参加した。
    • 1968年 キャス・エリオットの妹リア・コーエンと結婚。
    • 1970年代 ダニー・コーチマー (G)、リーランド・スカラー (B)、クレイグ・ダーギ (Key) と共にザ・セクションを結成。
    • 1990年 ニコレット・ラーソンと結婚(1997年離婚)。
    1948年9月2日 1948年9月2日 ドラム

    us

    グレッグ・エリコ ★

    Greg Errico

    アメリカのドラマー、音楽プロデューサー。スライ&ザ・ファミリー・ストーンのオリジナル・ドラマーとして知られている。セッション・ドラマーとしてさまざまなレコーディングに参加した。
    • 1966–1971年 12月 スライ&ザ・ファミリー・ストーン結成にオリジナル・ドラマーとして参加。
    • 1973–1974年 ウェザー・リポートのツアー参加。
    • 1974年 9月 デヴィッド・ボウイ『Diamond Dogs』アメリカ・ツアーに参加。
    • 1972年 カルロス・サンタナ&バディ・マイルス『Carlos Santana & Buddy Miles! Live!』ライブ参加。
    • 1973年 ベティ・デイヴィス『Betty Davis』に参加。ベディはマイルス・デイヴィスの2番目の妻
    • 1974–1984年 ジェリー・ガルシア・バンドに参加。
    • 1975年 鈴木茂『Band Wagon』に参加。
    • 1976年 アイク・ホワイト『Changin' Times』プロデュース・ドラム担当。
    • 2006年 グラミー授賞式でスライ&ザ・ファミリーストーン・オールスター・トリビュートに参加。
    1948年9月1日 1948年9月1日 プロデュース ファンク

    us

    リッキー・ガーディナー ★

    Ricky Gardiner

    スコットランドのギタリスト、作曲家。デヴィッド・ボウイ『Low』(1977) 、イギー・ポップ『Lust For Life』(1977) でリードギターを担当。イギーの名曲「The Passenger」、ボウイ「Neighborhood Threat」を作曲した。1969年、プログレッシブ・ロック・バンドのベガーズ・オペラ (Beggars Opera) を結成(1976年解散)。
    1948年8月31日 2022年5月13日 73 ギター ロック

    sc

    ロバート・プラント ★★★

    Robert Plant

    イングランド出身の世界的ヴォーカリスト。ビートルズ、クイーンに次いで世界で最も売れた歴史的ハードロック・バンド、レッド・ツェッペリンのフロントマンとして絶大な影響力を持った。 ローリング・ストーン誌「史上最高の歌手200人」2023年63位。エルヴィス・プレスリーやジョニ・ミッチェルを敬愛し、クイーンのフレディ・マーキュリーなどからリスペクトされた。
    グラミー受賞 8回・ノミネート 21回(2024年時点)
    • 1968年 ヤードバーズ解散後、新しいバンド・メンバーを探していたジミー・ペイジ (G) は、テリー・リードをフロントマンにオファーしたが辞退された。代わりにプラントとジョン・ボーナム (Dr) を推薦され、ジョン・ポール・ジョーンズ (B/Key) とレッド・ツェッペリンを結成した。
    • 1969年 01月12日 1stアルバム『Led Zeppelin』全米10位・全英6位
    • 1969年 10月22日 2ndアルバム『Led Zeppelin』全米1位・全英1位
    • 1970年 第12回グラミー賞「最優秀新人賞」受賞
    • 1980年 09月25日 ジョン・ボーナムが他界したことによりレッド・ツェッペリン解散。
    • 1981年 ハニードリッパーズを結成。
      ロバート・プラント (Vo)、ジミー・ペイジ (G)、ジェフ・ベック (G)、他
    • 1982年 ソロ 1stアルバム『Pictures at Eleven』全米5位・全英2位
    • 1985年 ハニードリッパーズ「Sea Of Love」(1959年 フィル・フィリップスのカバー)全米3位
    • 1995年 レッド・ツェッペリン ロックの殿堂入り
    1948年8月20日 1948年8月20日 男性歌手 ロック

    eg

    ラリー・ディマジオ

    Larry DiMarzio

    アメリカ合衆国ニューヨーク生まれの実業家、技術者、ミュージシャン、写真家。1975年、世界的楽器部品メーカーのディマジオを設立。
    1948年8月18日 1948年8月18日 実業家

    us

    ニール・ラーセン

    Neil Larsen

    アメリカのジャズ・キーボード奏者。1969年に徴兵され、ベトナム戦争中のアメリカ海軍で娯楽音楽のディレクターとして働いた。退役後、1975年にグレッグ・オールマンのバンド・メンバーとしてツアーを開始。その後、セッション・ミュージシャンとしてマイルス・デイヴィス『Rubberband』(1985)、トミー・リピューマ、ハーブ・アルパート、リッキー・リー・ジョーンズ、ジョージ・ハリスンなどのレコーディングに参加した。2008年からはレナード・コーエンのバンド・メンバーとしてレコーディングとツアーに携わった。
    1948年8月7日 1948年8月7日 キーボード ジャズ

    us

    エイプリル・ロートン ★

    April Lawton

    アメリカ出身の女性ギタリスト、作曲家。ミッチ・ミッチェル (Jimi Hendrix Experience)、マイク・ピネラ (G/Iron Butterfly) らが在籍したラマタムのメンバーとして頭角を現し、ジミ・ヘンドリックス、ジェフ・ベック、アラン・ホールズワースをミックスしたような演奏スタイルで注目を集めた。ロートンはインタビューに一切応じず、過去について語ることを拒否。トランスジェンダーではないかと噂された。グループは商業的に成功せず、ロートンは2ndアルバムをリリースした後に脱退。エイプリル・ロートン・バンドを結成したが、1970年代後半に解散した。その後、ロートンは音楽界を離れ、絵画とグラフィックデザインに専念した。
    1948年7月30日 2006年11月23日 58 ギター ロック

    us

    キャット・スティーヴンス ★

    Cat Stevens / Yusuf

    イングランドのシンガー・ソングライター。1966年にデビューしアルバム売上6,000万枚以上。1971年、4thアルバム『Tea For The Tillerman』全米8位・売上300万枚、シングル「Wild World」全米11位を記録した。1977年、イスラム教に改宗。「ユスフ・イスラム」(Yusuf Islam) と名乗り慈善活動を行っている。
    1948年7月21日 1948年7月21日 男性歌手 フォークロック

    eg

    ダグ・カーン

    Doug Carn

    アメリカのジャズ・ピアニスト。1970年代に元妻で歌手のa href="#jeancarn">ジーン・カーンをフィーチャーしたスピリチュアル・ジャズを Black Jazz Records よりリリース。『Infant Eyes』『Adam's Apple』『Revelation』などカルト的な人気を獲得した。カルロス・サンタナの妻シンディ・ブラックマン・サンタナ『Another Lifetime』(2010) に参加した。
    1948年7月14日 1948年7月14日 ピアノ ジャズ

    us

    トミー・モットーラ★

    Tommy Mottola

    アメリカの実業家。ソニー・ミュージック・エンタテインメントの会長兼CEOを15年近く務め、モットーラ・メディア・グループを設立した。
    • 1960年代 バンドマンを経てにCBSレコードに就職。
    • 1990年 ソニー・ミュージックの会長兼CEOに就任し、60カ国以上に事業を拡大。デジタル・ダウンロードを提供する最初の大手音楽会社となり、2000年までに年間収益は60億ドルを超えた。
    • グロリア・エステファン、ダリル・ホール&ジョン・オーツ、マライア・キャリー、セリーヌ・ディオン、デスティニーズ・チャイルド、ジェニファー・ロペス、ジェシカ・シンプソン、シャキーラらを手掛けた。
    • 1993年 マライア・キャリーと再婚(1998年離婚)。
    • 2000年 タリアと再婚。 Thalia
    1948年7月14日 1948年7月14日 実業家

    us

    エクトル・ザズー

    Hector Zazou

    フランスの作曲家、音楽プロデューサー。世界中の異文化の伝統的な音楽と現代的音楽を融合させたサウンドを創り出し、ロバート・フリップ、ローリー・アンダーソン、ジョン・ケイル、坂本龍一、ビョーク、スザンヌ・ヴェガなど国際的なアーティストたちとコラボレーションを行った。
    1948年7月11日 2008年9月8日 60 作曲家 現代音楽

    fr

    イアン・ペイス ★

    Ian Paice

    イングランドのドラマー。ジョン・ボーナム、カーマイン・アピスらとハードロック界を代表するディープ・パープルのドラマー。ローリング・ストーン誌「偉大な100人のドラマー」2016年21位。
    1948年6月29日 1948年6月29日 ドラム ハードロック

    eg

    トッド・ラングレン ★

    Todd Rundgren

    アメリカのシンガー・ソングライター、マルチ楽器奏者、音楽プロデューサー。世界で4,300万枚以上を売り上げたミートローフの2ndアルバム『Bat Out Of Hell』(1977) をはじめ、ザ・バンド、ニューヨーク・ドールズ、ダリル・ホール&ジョン・オーツ、グランド・ファンク・レイルロード、XTC、バッドフィンガー、ジェシ・ウィンチェスターらのプロデュースでも有名。ヴォーカルとすべての楽器を演奏し自宅録音を行うマルチプレイヤーとしても知られている。エアロスミスのスティーヴン・タイラーの娘リヴ・タイラーの育ての親。
    グラミー賞ノミネート 1回(2024年時点)
    1948年6月22日 1948年6月22日 男性歌手 ポップ

    us

    ニック・ドレイク

    Nick Drake

    イングランドのシンガー・ソングライター。父の赴任先ボンベイ・ビルマ貿易会社があったビルマ(ミャンマー)で生まれた。ケンブリッジ大学在学中、20歳の時にアイランド・レコードと契約。商業的に恵まれなかったが死後、徐々に認知されるようになった。ボブ・ディラン、ドノヴァン、ヴァン・モリソン、ジョシュ・ホワイト、フィル・オクス、ランディ・ニューマン、ビーチ・ボーイズに影響を受けたという。
    • 1969年 1st『Five Leaves Left』(Island) Pd: Joe Boyd
    • 1971年 2nd『Bryter Layter』(Island) Pd: Joe Boyd
    • 1972年 3rd『Pink Moon』(Island) Pd: John Wood
    1948年6月19日 1974年11月25日 26 男性歌手 フォーク

    eg

    リンジー・ディ・ポール

    Lynsey de Paul

    イングランドの女性歌手。「Won't Somebody Dance with Me」(1973・邦題「夢のパートナー」) と「No Honestly」(1974) で、アイヴァー・ノヴェロ賞を2年連続で受賞した。日本でヒットした「Ooh I Do」(邦題「恋のウー・アイ・ドゥ」)はフィル・スペクターへのオマージュ。
    1948年6月11日 2014年10月1日 66 女性歌手 ポップ

    eg

    ジョン・ボーナム ★★★

    John Bonham

    イングランドの伝説的なロック・ドラマー。ローリング・ストーン誌「史上最も偉大な100人のドラマー」2016年1位。愛称ボンゾ。ドラムはほとんど独学でジーン・クルーパ (1909–1973)、バディ・リッチ (1917–1987)、マックス・ローチ (1924–2007) といったジャズ・ジャイアンツの影響を受けた。1968年、ジミー・ペイジ、ロバート・プラント、ジョン・ポール・ジョーンズとレッド・ツェッペリンを結成。1980年9月25日、多量の飲酒により32歳で他界。同年12月4日、バンドは解散を声明した。1988年以降のツェッペリン再集結の際には、息子のジェイソン・ボーナム(1966年7月15日–)がドラムを演奏している。
    1948年5月31日 1980年9月25日 32 ドラム ロック

    eg

    スティーヴィー・ニックス ★

    Stevie Nicks

    アメリカの世界的女性ロック・シンガー。フリートウッド・マックのメンバーで「ロックの歌姫」と呼ばれている。
    1948年5月26日 1948年5月26日 女性歌手 ロック

    us

    レオ・セイヤー ★

    Leo Sayer

    イングランドの歌手。1973年、1stアルバム『Silverbird』とシングル「The Show Must Go On」が全英2位を獲得。 1980年、バディ・ホリーが率いたザ・クリケッツ「More Than I Can Say」(1957) をカバーし、5週間全米2位を記録した。
    グラミー受賞 1回・ノミネート 2回(2024年時点)
    1948年5月21日 1948年5月21日 男性歌手 ポップ

    eg

    グレイス・ジョーンズ ★

    Grace Jones

    ジャマイカ出身のアメリカ人の歌手、モデル、女優。 1970年代初頭からブラック・ニュー・ウェイブの代表的モデルとして活躍し、アンディ・ウォーホールのミューズとなった。1977年にアイランド・レコードと契約。エディット・ピアフのカバー「La Vie En Rose」(Pd: Tom Moulton) が全米23位を記録し世界中でヒット。アーノルド・シュワルツェネッガー主演『コナン・ザ・デストロイヤー』(1984) や『007 美しき獲物たち』(1985) などの映画に出演した。
    グラミー賞ノミネート 2回(2024年時点)
    1948年5月19日 1948年5月19日 女性歌手 ポップ

    jm

    トム・スコット ★

    Tom Scott

    アメリカのジャズ・サックス奏者。トム・スコット&LAエクスプレスを結成し、1974年にジョージ・ハリスンやジョニ・ミッチェルのツアー、ポール・マッカートニー&ウイングス「Listen To What The Man Said」(1975) のソロ、バーブラ・ストライサンド、ホイットニー・ヒューストン、スティーリー・ダン、ブロンディ、クインシー・ジョーンズ、マーカス・ミラー、リチャード・ティーらと共演。1978年にはブルース・ブラザーズのオリジナル・メンバーとして参加した。
    グラミー受賞 2回・ノミネート 13回(2024年時点)
    1948年5月19日 1948年5月19日 サックス ジャズ

    us

    ブライアン・イーノ ★★★

    Brian Eno

    イングランド出身の世界的音楽プロデューサー。アンビエント・ミュージック(環境音楽)のパイオニア。ロキシー・ミュージックの奇抜なシンセサイザー奏者としてブライアン・フェリーを凌駕する人気を博した。イーノを敬愛するダニエル・ラノワと組みU2やコールドプレイの名アルバムをプロデュース。デヴィッド・ボウイの「ベルリン三部作」をはじめ、トーキング・ヘッズ、ポール・サイモンなどのアルバムに参加した。弟はロジャー・イーノ。
    グラミー受賞 7回・ノミネート 14回(2024年時点)
    • 1971年 ロキシー・ミュージックを結成。
    • 1973年 ロキシー・ミュージックを脱退。
    • 1973年 フリップ&イーノを結成(1979年解散)。
    • 1973年 フリップ&イーノ『No Pussyfooting』
    • 1974年 ソロ 1stアルバム『Here Come The Warm Jets』全米151位・全英26位 「史上最高のアルバム500」2020年308位
    • 1975年 オブスキュア・レコード設立。
    • 1976年 801 結成。
      フィル・マンザネラ (G) ブライアン・イーノ (Key/G/Vo) ビル・マコーミック (B/Vo) フランシス・モンクマン (P) サイモン・フィリップス (Dr) ロイド・ワトソン (G/Vo)
    • 1990年 ブライアン・イーノ & ジョン・ケイル『Wrong Way Up』
    • 1994年 U2と共にパッセンジャーズを結成。
    • 1995年 パッセンジャーズ 1st『Original Soundtracks 1』
      参加:ルチアーノ・パヴァロッティ、ハウィーB、Holi (小林明子)

    参加作品

    • デヴィッド・ボウイ
      • 1977年 10th『Low』
      • 1977年 11th『Heroes』
      • 1979年 12th『Lodger』

    プロデュース作品

    • 1976年 マイケル・ナイマン 1st『Decay Music』
    • 1978年 トーキング・ヘッズ 2nd『More Songs About Buildings and Food』
    • U2
      • 1984年 4th『The Unforgettable Fire』全米12位・全英1位
      • 1987年 5th『The Joshua Tree』全米・全英1位
      • 1991年 7th『Achtung Baby』全米1位・全英2位
      • 1993年 8th『Zooropa』全米・全英1位
      • 2000年 10th『All That You Can't Leave Behind』全米3位・全英1位
        「史上最高のアルバム500」2012年280位
    • コールドプレイ
      • 2007年 4rth『Viva la Vida or Death and All His Friends』全米・全英・多国1位 グラミー賞「最優秀ロックアルバム」受賞
      • 2011年 5rth『Mylo Xyloto』全米・全英・世界多国1位

    Memo

    • 8thアルバム『Ambient 4: On Land』(1982) のライナーノーツでイーノは、影響を受けた曲にマイルス・デイヴィス「He Loved Him Madly」(1974) を挙げた。
    • マイクロソフトのOS「Windows 95」の起動音「The Microsoft Sound」を作曲。2011年、イーノはこのサウンドをマッキントッシュで制作したことを明かした。ロバート・フリップは「Windows Vista」のサウンドを手掛けた。
    1948年5月15日 1948年5月15日 プロデュース アンビエント

    eg

    スティーヴ・ウィンウッド ★

    Steve Winwood

    イングランド・バーミンガム出身の世界的ロック・シンガー。トラフィック、ブラインド・フェイスなどロック史に残るバンドを経て60年近く活動。ローリング・ストーン誌「偉大な100人のシンガー」2008年33位。マディ・ウォーターズ、ジョン・リー・フッカー、Tボーン・ウォーカー、ハウリン・ウルフ、B.B.キング、サニー・ボーイ・ウィリアムスンII、エディ・ボイド、オーティス・スパン、チャック・ベリー、ボ・ディドリーらの英国ツアーでハモンド・オルガンやギターを演奏した。
    グラミー受賞 2回・ノミネート 11回(2024年時点)
    • 1963年 スペンサー・デイヴィス・グループ結成に参加。
    • 1967年 トラフィック結成 (1967–1969, 1970–1974)
    • 1969年 ブラインド・フェイス結成 (1968–1970)
      • スティーヴ・ウィンウッド (Vo)
      • エリック・クラプトン (G)
      • ジンジャー・ベイカー (Dr)
      • リック・グレッチ (B)
    • 1969年 ブラインド・フェイス ハイドパークでフリーコンサートを開催しデビュー。当時史上最高の10万人を動員。
    • 1976年 Go 結成に参加。
      • ツトム・ヤマシタ (Per, Key)
      • アル・ディ・メオラ (G)
      • クラウス・シュルツェ (Syn)
      • マイケル・シュリーヴ (Dr)
      • スティーヴ・ウィンウッド (Vo, Piano, G)
    • 1977年 ソロ・デビュー。
    • 1989年 初来日公演。
    • 2003年 フジロック・フェスティバルに参加。
    • 2004年 トラフィック ロックの殿堂入り。
    • 2007年 Crossroads Guitar Festival でエリック・クラプトンと共演。ブラインド・フェイス時代の3曲などを演奏。

    グループ・他

    • スペンサー・デイヴィス・グループ
      • 1966年 「Gimme Some Lovin'」全米7位・全英2位
      • 1967年 「I'm A Man」全米10位・全英9位
    • トラフィック
      • 1967年 「Paper Sun」全英5位 Pd: Jimmy Miller
      • 1968年 2nd『Traffic』(Island) 全米17位・全英9位 Pd: Jimmy Miller
      • 1970年 4th『John Barleycorn Must Die』(Island) 全米5位・全英11位
      • 1971年 5th『The Low Spark Of High Heeled Boys』(Island) 全米7位 Pd: Steve Winwood
      • 1973年 6th『Shoot Out at The Fantasy Factory』(Island) 全米6位 Pd: Steve Winwood
      • 1974年 7th『When The Eagle Flies』(Island) 全米9位・全英31位 Pd: Chris Blackwell
      • 1994年 8th『Far from Home』(Virgin) 全米33位・全英29位
    • Go
      • 1976年 1stアルバム『Go』(Island) 全米60位
      • 1976年 ライブ・アルバム『Go Live from Paris』(Island)
      • 1977年 2ndアルバム『Go Too』(Island) 全米156位
    • 1969年 ブラインド・フェイス 1stアルバム『Blind Faith』全米1位・全英1位 Pd: Jimmy Miller
    • 2009年 エリック・クラプトン & スティーヴ・ウィンウッド『Live from Madison Square Garden』(Reprise) 全米14位

    ソロ・アルバム

    • 1977年 1st『Steve Winwood』(Island) 全米22位・全英12位 Pd: Steve Winwood, Chris Blackwell, Mark Miller Mundy
    • 1980年 2nd『Arc Of A Diver』(Island) 全米3位・全英13位 Pd: Steve Winwood
    • 1982年 3rd『Talking Back To The Night』(Island) 全米28位・全英6位 Pd: Steve Winwood
    • 1986年 4th『Back In The High Life』(Island) 全米3位・全英8位 Pd: Russ Titelman, Steve Winwood グラミー3部門受賞
    • 1988年 5th『Roll with It』(Virgin) 全米1位・全英4位 Pd: Steve WinwoodTom Lord-Alge
    • 1990年 6th『Refugees Of The Heart』(Virgin) 全米26位・全英27位 Pd: Steve Winwood
    • 1997年 7th『Junction Seven』(Virgin) Pd: Steve Winwood, Narada Michael nmw
      参加:レニー・クラヴィッツ、ナイル・ロジャース
    • 2003年 8th『About Time』(Wincraft) Pd: Johnson Somerset, Steve Winwood
    • 2008年 9th『Nine Lives』(Columbia) 全米12位 Pd: Steve Winwood エリック・クラプトン参加

    ソロ・シングル

    • 1981年 「While You See A Chance」全米7位・全英45位 Pd: Steve Winwood
    • 1982年 「Valerie」(Island) 全米9位・全英19位 Pd: Steve Winwood, Tom Lord-Alge
    • 1986年 「Higher Love」(Island) 全米1位・全英13位 Pd: Russ Titelman, Steve Winwood
      参加:チャカ・カーン
    • 1986年 「Freedom Overspill」全米20位・全英69位 Pd: Russ Titelman ジョー・ウォルシュ、マイケル・ブレッカー参加
    • 1987年 「Back In The High Life Again」(Island) 全米13位・全英53位 Pd: Russ Titelman
    • 1987年 「The Finer Things」(Island) 全米8位 Pd: Steve Winwood, Russ Titelman
    • 1988年 「Roll With It」(Virgin) 4週間 全米1位 Pd: Steve Winwood, Tom Lord-Alge
    • 1988年 「Don't You Know What The Night Can Do?」(Virgin) 全米6位 Pd: Steve Winwood, Tom Lord-Alge

    参加作品

    • 1968年 ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス 3rdアルバム『Electric Ladyland』「Voodoo Chile」オルガン
    • 1969年 ロンドン交響楽団『Tommy』「1921」「Christmas」「Do You Think It's Alright?」「There's A Doctor I've Found」「Go To The Mirror!」独唱・他
    • 1976年 ツトム・ヤマシタ『Go』(Island) アル・ディ・メオラ、マイケル・シュリーヴ(サンタナ)参加
    • 1979年 ジョージ・ハリスン『George Harrison』
    • 1979年 マリアンヌ・フェイスフル『Broken English』(Island) キーボード
    • 1986年 ビリー・ジョエル『The Bridge』「Getting Closer」
    • 1989年 フィル・コリンズ『But Seriously』
    • 2021年 サンタナ『Blessings and Miracles』「Whiter Shade Of Pale」

    トリビア

    • クリス・ブラックウェル「ウィンウッドはまさにアイランド・レコードの礎だった。彼は音楽の天才であり、彼がアイランドにいたからこそ、他の才能あるミュージシャンは皆アイランドに入りたがったのだ」
    • スティーヴ・ウィンウッドの兄マフは、スペンサー・デイヴィス・グループのベースシスト。1967年から1978年までアイランド・レコードでA&R、1990年代までCBSレコード英国支社の役員を務めた。
    1948年5月12日 1948年5月12日 男性歌手 ロック

    us

    アグスティン・ペレイラ・ルセナ

    Agustin Pereyra Lucena

    アルゼンチン・ブエノスアイレス出身のボサノヴァのギタリスト、作曲家。
    1948年5月10日 2019年5月16日 ギター ボサノヴァ

    us

    タニア・マリア

    Tania Maria

    ブラジルの女性歌手、ピアニスト、作曲家。非常に洗練されたブラジリアン・サウンドで国際的に人気。1969年、1stアルバム『Apresentamos』リリース。1983年『Come With Me』がよく知られている。
    1948年5月9日 1948年5月9日 女性歌手 ジャズ

    br

    ビル・ワード ★

    Bill Ward

    イングランドのドラマー。元祖ヘヴィメタル・バンド「ブラック・サバス」のオリジナル・メンバー。ローリング・ストーン誌「偉大な100人のドラマー」34位。1980年『Heaven & Hell』のツアー中、健康上の理由からバンドを脱退。1983年『Born Again』のレコーディングで一時的に復帰したがツアーには不参加。以後、ヴィニー・アピス、ベヴ・ベヴァン、コージー・パウエルなどが後任となった。
    グラミー受賞 1回・ノミネート 2回(2024年時点)
    1948年5月5日 1948年5月5日 ドラム メタル

    eg

    ヤン・ハマー ★

    Jan Hammer

    チェコスロバキア出身の著名キーボーディスト、作曲家、音楽プロデューサー。
    グラミー受賞 2回・ノミネート 2回(2024年時点)
    • 10代 ジャズ・ピアニストとして高い評価を獲得。
    • 1960年代 渡米し、ジョン・マクラフリンのマハヴィシュヌ・オーケストラでキーボーディストとして参加。
    • 1980年代 テレビ番組『特捜刑事マイアミ・バイス』や映画の音楽を制作。
    • 以後、ジェフ・ベック、アル・ディ・メオラ、ミック・ジャガー、カルロス・サンタナ、スタンリー・クラーク、トミー・ボーリン、ニール・ショーン、スティーヴ・ルカサーらと共演。
    • 1977年 「Too Much To Lose」では、ジェフ・ベック (G)、デヴィッド・ギルモア (B)、リンゴ・スター (Dr) が参加。
    1948年4月17日 1948年4月17日 キーボード ジャズ チェコスロバキア

    cs

    ボブ・シラーマン ★★★

    Robert F. X. Sillerman

    アメリカのユダヤ人実業家。1978年から1980年代にかけて全米のテレビ局とラジオ局を次々と買収し、世界最大のライブ・エンターテイメント企業ライブネーションの礎となった。慈善家として大学などに数千万ドルの寄付を行った。
    • 1996年 SFX エンターテインメント社を設立。
    • 2000年 SFX エンターテインメントをクリアチャンネルに44億ドルで売却し、クリアチャンネル・エンターテインメントとなった。同社は2005年にLive Nationとして分社し、世界最大のライブ・エンターテイメント企業となった。
    • 2005年 CKX社 (現:Sony Pictures Television Nonfiction) 設立。
    • 2005年 英国の実業家サイモン・フラーの19 Entertainment社を2億ドル以上で買収。
    • 2005年 エルヴィス・プレスリー・エンタープライズを買収。
    • 2006年 モハメド・アリ・エンタープライズを買収。
    • 2011年 CKX社を5億1200万ドルで売却。
    • 2011年 ゲートウェイ・インダストリーズ社を買収しFNCXに社名変更。2012年、アプリケーション「Viggle」リリース。
    • 2012年 再びSFX エンターテインメントを設立。
    • 2016年 SFX エンターテインメントが倒産。ユニバーサル・ミュージック・グループに売却され、非公開企業のLiveStyleとなった。

    1948年4月12日 2019年11月24日 71 実業家

    us

    ジョン・オーツ

    John Oates

    アメリカのギタリスト、シンガー、ソングライター、音楽プロデューサー。ダリル・ホールとダリル・ホール&ジョン・オーツを結成し、1970年代半ばから1980年代後半にかけて世界中を席巻。6曲の全米1位を送り出した。2002年、ソロ・アルバム『Phunk Shui』リリース。
    グラミー賞ノミネート 5回(2026年時点)
    1948年4月7日 1948年4月7日 ギター ポップ

    us

    スティーヴン・タイラー ★

    Steven Tyler

    アメリカの世界的ロックシンガー。世界売上1億5,000万枚以上を誇るロックバンド「エアロスミス」のフロントマン。日本では1970年代後半からクイーン、キッスとともに「3大バンド」として人気を博し、海外アーティスト初の4大ドームツアーを敢行した。ローリング・ストーン誌「偉大な100人のシンガー」99位。父ビクター・タラリーコ (1916–2011) はクラシックのピアニストで、スティーヴンはドビュッシーやベートーヴェン、エヴァリー・ブラザース、ビートルズなど聴いて育ち、レフト・バンクのレコーディングなどに参加しキャリアを積み重ねた。娘は女優のリヴ・タイラー。
    グラミー受賞 4回・ノミネート 17回(2024年時点)
    • 1970年 エアロスミス結成。
      • スティーヴン・タイラー (Vo)
      • ジョー・ペリー (G)
      • トム・ハミルトン (B)
      • ジョーイ・クレイマー (Dr)
      • レイモンド・タバーノ (G)
    • 1971年 レイモンド・タバーノ (G) 脱退。
    • 1971年 ブラッド・ウィットフォード (G) 加入
    • 1972年 デイヴィッド・クレブスとスティーブ・レーバーとマネージメント契約。
    • 1972年 コロムビア・レコード社長クライヴ・デイヴィスと契約。
    • 1973年 1st『aero』全米21位
      Pd: オールマン・ブラザーズ・バンドの1stアルバムを手掛けたエイドリアン・ハーバー (1938–2020)
    • 1974年 2nd『Get Your Wings』全米74位 Pd: Jack Douglas、レイ・コルコード
    • 1975年 3rd『Toys In The Attic』全米11位 「Sweet Emotion」全米36位 Pd: Jack Douglas
    • 1976年 全米ツアー開始。マディソン・スクエア・ガーデンでライブ。
    • 1976年 4th『Rocks』全米3位 Pd: Jack Douglas, Aerosmith
    • 1977年 初来日公演。前座 BOWWOW
    • 1977年 「Walk This Way」全米10位
    • 1977年 5th『Draw The Line』全米11位 Pd: Jack Douglas, Aerosmith
    • 1978年 ロック・フェスティバル「カリフォルニア・ジャム2」でヘッドライナー
    • 1979年 ジョー・ペリー (G) 脱退。
    • 1979年 6th『Night In The Ruts』全米14位 Pd: Gary Lyons, Aerosmith
    • 1979年 ジョー・ペリー「The Joe Perry Project」始動。
    • 1981年 ブラッド・ウィットフォード (G) 脱退。
    • 1982年 リック・デュファイ (G) 加入。
    • 1982年 7th『Rock In A Hard Place』全米32位 Pd: Jack Douglas, Steven Tyler, Tony Bongiovi
    • 1984年 ジョー・ペリー (G)、ブラッド・ウィットフォード (G) 再加入。
    • 1984年 ゲフィン・レコードに移籍。
    • 1985年 8th『Done with Mirrors』全米32位 Pd: Ted Templeman
    • 1986年 Run-DMC「Walk This Way」全米4位
      スティーヴンとジョーがレコーディングとミュージック・ビデオに参加。
    • 1987年 9th『Permanent Vacation』全米11位 Pd: Bruce Fairbairn
    • 1989年 10th『Pump』全米5位・世界売上1,100万枚 Pd: Bruce Fairbairn
    • 1990年 「Janie's Got A Gun」グラミー賞「ベスト・ロック・パフォーマンス」受賞。
    • 1993年 11th『Get A Grip』全米1位・世界売上1,600万枚以上 Pd: Bruce Fairbairn
    • 1997年 コロムビア・レコードに移籍。
    • 1997年 12th『Nine Lives』全米1位
    • 1998年 「I Don't Want To Miss A Thing」4週連続全米1位
      リブ・タイラー出演映画『アルマゲドン』テーマ曲
    • 2001年 13th『Just Push Play』全米2位
      イラスト: 空山基
    • 2004年 14th『Honkin' On Bobo』全米5位
    • 2012年 15th『Music from Another Dimension!』全米5位
    1948年3月26日 1948年3月26日 男性歌手 ロック

    us

    アンドルー・ロイド・ウェバー ★

    Andrew Lloyd Webber

    イングランドの作曲家。『ジーザス・クライスト・スーパースター』『エビータ』『キャッツ』『オペラ座の怪人』『サンセット大通り』などミュージカル音楽で大成功した。
    1948年3月22日 1948年3月22日 作曲家 ミュージカル

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    ボビー・ウィットロック ★

    Bobby Whitlock

    アメリカの歌手、作詞家、キーボード奏者。1970年にエリック・クラプトンらと結成したデレク&ザ・ドミノスのキーボード奏者兼ボーカリストとして著名。テネシー州メンフィス出身。
    1948年3月18日 2025年8月10日 77 キーボード ロック

    us

    ジェームス・テイラー ★

    James Taylor

    アメリカのシンガー・ソングライター。薬物依存症の克服、家族の死など本人の体験や人々の悲哀を描き出した楽曲を発表した。アコースティック・ギターの名手としても知られている。ローリング・ストーン誌「偉大な100人のシンガー」74位。
    グラミー受賞 6回・ノミネート 19 回(2024年時点)
    • 1968年 1stアルバム『James Taylor』(Apple) Pd: Peter Asher
    • 1969年 ワーナー・ブラザース・レコードと契約。
    • 1970年 アルバム『Sweet Baby James』がヒット。「Fire and Rain」全米3位。
    • 1971年 映画『断絶』にビーチ・ボーイズのデニス・ウィルソンと共に出演。
    • 1971年 「You've Got A Friend」全米1位 作詞作曲:キャロル・キング
    • 1972年 カーリー・サイモンと結婚(1983年離婚)
    • 2015年 9thアルバム『Before This World』全米1位
    • 2016年 「ケネディ・センター名誉賞」受賞
    1948年3月12日 1948年3月12日 男性歌手 フォーク

    us

    クリス・スクワイア ★★★

    Chris Squire

    イングランドのベーシスト。世界的ロックバンド「イエス」メンバーで、1968年の結成から2015年に他界するまで在籍した唯一のオリジナル・メンバー。ローリング・ストーン誌「史上最高のベーシスト50選」2020年18位、プログレッシブ・ロックのベーシスト1位。2012年、ジェネシスの元ギタリスト、スティーヴ・ハケットとのユニット「スクアケット」(Squackett)でアルバム『A Life Within A Day』をリリースした。
    グラミー受賞 1回・ノミネート 7回
    1948年3月4日 2015年6月27日 67 ベース ロック

    eg

    マイク・モラン

    Mike Moran

    イングランドの作曲家。ロンドンの王立音楽大学で学び、1975年、キーボード奏者としてイアン・ギラン・バンドに参加。その後は映画音楽などを手掛け、ジョージ・ハリスン、オジー・オズボーンらと仕事をした。1988年、フレディ・マーキュリーとオペラ歌手モンセラート・カバリェが共演した『Barcelona』を共同プロデュース。 妻はワーナーミュージックグループ の最初の女性エグゼクティブで音楽業界の重鎮リンダ・モラン。
    1948年3月4日 1948年3月4日 作曲家

    eg

    スノウィー・ホワイト ★

    Snowy White

    イングランドのギタリスト。ピンク・フロイドのサポート・ギタリストとして『Animals』『The Wall』のツアーに同行。1979年にシン・リジィに加入。1983年にソロ活動を開始し「Bird Of Paradise」が全英6位を獲得した。
    1948年3月3日 1948年3月3日 ギター ロック

    us

    ラリー・カールトン ★

    Larry Carlton

    アメリカの世界的ギタリスト、作曲家。6歳の頃からギターを始め、ジョン・コルトレーンやB.B.キングに影響を受けジョー・パスに師事。セッション・ミュージシャンとして頭角を現し、1971年から1976年までクルセイダーズ、1973年にLAエクスプレス、その他、スティーリー・ダン、ジョニ・ミッチェル、クリストファー・クロスなど、世界的ミュージシャンのレコーディングに参加した。
    グラミー受賞 4回・ノミネート 19回(2024年時点)
    1948年3月2日 1948年3月2日 ギター フュージョン

    us

    ロリー・ギャラガー ★

    Rory Gallagher

    アイルランドの国民的ブルースロック・ギタリスト、歌手。ローリング・ストーン誌「偉大な100人のギタリスト」2011年57位。世界売上3,000万枚以上。エルヴィス・プレスリー、マディ・ウォーターズ、レッドベリー、チャック・ベリー、ロニー・ドネガンなどに憧れギターを独学。ブライアン・メイ、ジ・エッジ、スラッシュ、ヴィヴィアン・キャンベル、ゲイリー・ムーア、ジョニー・マー、ジョー・ボナマッサなどに影響を与えた。生前、スタジオ・アルバム11枚、ライブ・アルバム3枚をリリースした。
    • 1966年 ブルースロック・バンド「テイスト」に加入。
    • 1968年 クリームのマネージャー、ロバート・スティグウッドと契約。
    • 1968年 エリック・クラプトンの要請でクリーム解散公演でテイストが前座を務めた。
    • 1969年 テイスト 1stアルバム『Taste』(Polydor)  Pd: Tony Colton
    • 1969年 ブラインド・フェイスのアメリカ・ツアーにフリーと共に同行。
    • 1970年 テイスト 2ndアルバム『On The Boards』全英18位 Pd: Tony Colton
    • 1970年 ジミ・ヘンドリックスが保持していたマーキー・クラブの観客動員数を更新。公演を観たジョン・レノンが絶賛。
    • 1970年 ワイト島フェスティバルに出演。大喝采を浴びた。▶ YouTube
    • 1970年 「テイスト」解散。ソロ活動開始。
    • 1971年 1stアルバム『Rory Gallagher』(Polydor) 全米93位・スコットランド10位 Pd: Tony Colton
    • 1972年 マディ・ウォーターズ『The London Muddy Waters Sessions』(Chess) 参加
    • 1995年 6月14日 1980年代に健康状態が徐々に悪化し、1995年に肝臓移植手術を受けたが感染症にかかり47歳で他界。
    1948年3月2日 1995年6月14日 47 ギター ロック

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    ジョー・ラバーベラ ★

    Joe LaBarbera

    アメリカのジャズ・ドラマー。1970年代にチャック・マンジョーネのバンドに参加したことで名を広め、ビル・エヴァンスやトニー・ベネットのバック・ミュージシャンとして活躍した。
    1948年2月22日 1948年2月22日 ドラム ジャズ

    us

    クリスチャン・ヴァンデ

    Christian Vander

    フランスのドラマー。フランスを代表するプログレッシブ・ロックバンド「マグマ」のリーダー。ジャズ・サックス奏者ジョン・コルトレーンの大ファンで、ジャズ・バンド Christian Vander Trio を結成した。
    1948年2月21日 1948年2月21日 ドラム プログレ

    fr

    トニー・アイオミ ★

    Tony Iommi

    イングランドのギタリスト。元祖ヘヴィメタル・バンド「ブラック・サバス」のオリジナル・メンバー。ローリング・ストーン誌「偉大な100人のギタリスト」2011年25位。1970年のデビュー以来、ブラック・サバスのすべてのアルバムに参加。板金工時代に事故で指の先端部分を欠損したが、ジャンゴ・ラインハルトの演奏を聴かされ奮起した。
    グラミー受賞 3回・ノミネート 7回(2024年時点)
    1948年2月19日 1948年2月19日 ギター メタル

    eg

    アリス・クーパー ★

    Alice Cooper

    アメリカのロックシンガー・俳優。スクリーミン・ジェイ・ホーキンズ (1929–2000) から影響を受けたおどろおどろしいシアトリカルなステージングはショックロック (Shock Rock) と呼ばれ、1973年には画家サルバドール・ダリが出演した。

    1969年、バンド「アリス・クーパー」でデビュー。1975年の解散後は、アリス・クーパーをステージネームとし本名に改名した。デズモンド・チャイルドをプロデューサーに迎えた18thアルバム『Trash』が全米20位・全英2位を獲得し、19thアルバム『Hey Stoopid』(1991) にはオジー・オズボーン、ニッキー・シックス、ジョー・サトリアーニ、スラッシュ、スティーヴ・ヴァイ、ヴィニー・ムーア、ミック・マーズらが参加した。2011年、ロックの殿堂入り。
    グラミー賞ノミネート 3回(2024年時点)

    See Also – Shock Rock

    • スクリーミン・ジェイ・ホーキンズ (1929–2000)
    • スクリーミング・ロード・サッチ (1940–1999)
    • アーサー・ブラウン
    • オジー・オズボーン
    • キング・ダイアモンド
    • グワァー
    • ロブ・ゾンビ
    • マリリン・マンソン
    • ラムシュタイン
    • ゴースト
    1948年2月4日 1948年2月4日 男性歌手 メタル

    us

    ジョイス

    Joyce Moreno

    ブラジルの女性シンガー・ソングライター。1968年、1stアルバム『Joyce』(Philips) リリース。「ボサノヴァ第二世代」と呼ばれ、 1979年にジョイスが作曲した「Essa Mulher」(或る女)をエリス・レジーナが歌い、作曲家としても注目を浴びた。2013年までコンスタントにアルバムをリリースした。
    1948年1月31日 1948年1月31日 女性歌手 ポップ

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    リック・ジェームス ★

    Rick James

    アメリカの歌手、作詞家、音楽プロデューサー。1970年代後半から1980年代後半にかけてダンス・ミュージックを席巻した。
    グラミー受賞 1回・ノミネート 3回
    • 1964年 トロントでロック・バンド「ザ・ミナ・バーズ」を結成。
    • 1966年 モータウン・レコードと契約。
    • 1968年 リッキー・マシューズ名義でミラクルズ、ボビー・テイラー&ザ・バンクーバーズ、ザ・スピナーズなどのプロデュースと楽曲提供。
    • 1969年 ニール・ヤングの成功に便乗しようとロサンゼルスへ移住。スティーヴン・スティルスの自宅に泊まり、ウィスキー・ア・ゴー・ゴーでバッファロー・スプリングフィールドの前座を務めたドアーズのジム・モリソンに騙されLSDを摂取させられた。
    • 1969年 グレッグ・リーヴス (B) らと共に Salt'N'Pepper 結成(当時リック・マシューズ)。
    • 1969年 ヘアスタイリストの友人ジェイ・セブリングから女優シャロン・テート邸でのパーティーに招待されたが、二日酔いで不参加。翌朝、ロサンゼルス・タイムズで「シャロン・テート殺人事件」を知った。
    • 1973年 「リック・ジェームス」名義でA&Mレコードと契約。
    • 1974年 友人マーヴィン・ゲイの娘ノーナ・ゲイの名付け親になった。
    • 1979年 メリー・ジェーン・ガールズを結成。
    • 1985年 エディ・マーフィー「Party All The Time」(Columbia) 全米2位・R&B 8位 プロデュース
    • 1985年 アイザック・ヘイズと共にTVドラマ『特攻野郎Aチーム』に出演。
    • 2004年 8月6日 56歳で他界。晩年は薬物乱用、誘拐、強姦、暴行などで有罪判決を受けていた。

    Singles

    • 1978年 「You and I」全米13位・R&B 1位・Dance 3位
    • 1981年 「Give It To Me Baby」全米40位・R&B 1位
    • 1981年 「Super Freak」全米16位・R&B 3位・Dance 1位
    • 1983年 「Cold Blooded」全米40位・R&B 1位・Dance 17位
    • 1985年 「Glow」全米106位・R&B 5位・Dance 1位
    • 1988年 「Loosey's Rap feat. Roxanne Shanté」R&B 1位・Dance 25位

    Albums

    • 1978年 『Come Get It!』全米13位・R&B 3位 Pd: with Art Stewart
    • 1979年 『Bustin' Out Of L Seven』全米16位・R&B 2位 Pd: with Art Stewart
    • 1979年 『Fire It Up』全米34位・R&B 5位
    • 1981年 『Street Songs』全米3位・R&B 1位 
    • 1982年 『Throwin' Down』全米13位・R&B 2位
    • 1983年 『Cold Blooded』全米16位・R&B 1位
    • 1985年 『Glow』全米50位・R&B 7位
    • all Gordy Records (Motown), Pd: Rick James
    1948年2月1日 2004年8月6日 56 男性歌手 ファンク

    us

    Tボーン・バーネット ★

    T Bone Burnett

    アメリカの音楽プロデューサー、作曲家、ギタリスト。
    • 1975年 ボブ・ディランの大所帯ツアー「ローリング・サンダー・レビュー」でギタリストとして参加。
    • 1980年代からロイ・オービソン、トニー・ベネット、エルトン・ジョン、レオン・ラッセル、エルヴィス・コステロ、ダイアナ・クラール、矢野顕子などのアルバムをプロデュース。
    • 2000年 『オー・ブラザー!』のサウンドトラックでグラミー賞「最優秀アルバム」「最優秀プロデューサー」受賞。
    • 2001年 ジョージ・ハリスンが制作途だった『ブレインウォッシュド』をダニー・ハリスンと完成させた。
    • 2007年 ロバート・プラント&アリソン・クラウス『Raising Sand』プロデュース。グラミー賞5部受賞。
    • 2007年 映画『コールド マウンテン』作詞作曲でアカデミー賞ノミネート
    • 2007年 映画『クレイジー・ハート』主題歌でアカデミー賞「歌曲賞」受賞。
    1948年1月14日 1948年1月14日 プロデュース

    us

    ジョン・エサリッジ

    John Etheridge

    イングランドのギタリスト・ソングライター。アラン・ホールズワースの推薦で彼の後任としてソフト・マシーンに参加した。
    1948年1月12日 1948年1月12日 ギター ロック

    eg

    ドナルド・フェイゲン ★

    Donald Fagen

    アメリカの世界的シンガー・ソングライター、キーボーディスト。ロックバンド、スティーリー・ダンでの活動が有名。12歳の頃からヴィレッジ・ヴァンガードに通いつめ、アール・ハインズ、チャールズ・ミンガス、ソニー・ロリンズ、セロニアス・モンク、マイルス・デイヴィス、ビル・エヴァンスらの演奏に陶酔した。1993年、リビー・タイタスと再婚。
    グラミー受賞 4回・ノミネート 15回(2024年時点)
    • 1972年 ウォルター・ベッカーとスティーリー・ダン結成。
    • 1974年 マイケル・マクドナルドがスティーリー・ダンに参加。『Gaucho』(1980) までバックボーカルを務めた。
    • 1980年 スティーリー・ダン動休止。
    • 1982年 1stアルバム『The Nightfly』全米11位・グラミー賞7部門ノミネート Pd: Gary Katz 参加:ブレッカー・ブラザーズ、マーカス・ミラー、アンソニー・ジャクソン、ジェフ・ポーカロ参加。
    • 1989年 ニューヨーク・ロック&ソウル・レヴュー結成。
      ドナルド・フェイゲン、ウォルター・ベッカー、マイケル・マクドナルド、ボズ・スキャッグス、他
    • 1993年 スティーリー・ダン再始動。
    • 2010年 デュークス・オブ・セプテンバー結成。
      ドナルド・フェイゲン、マイケル・マクドナルド、ボズ・スキャッグス
    1948年1月10日 1948年1月10日 男性歌手 AOR

    us

    ケニー・ロギンス ★

    Kenny Loggins

    アメリカの世界的ロック・シンガー、ソングライター、ギタリスト、音楽プロデューサー。映画『トップガン』テーマ曲「Danger Zone」が有名。
    グラミー受賞 2回・ノミネート 12回(2024年時点)
    • 1971年 ジム・メッシーナ(元Buffalo Springfield、Poco)とロギンス&メッシーナを結成。『Sittin' In』でデビュー。
    • 1976年 ロギンス&メッシーナ解散。1,600万枚を売り上げ、ホール&オーツに抜けれるまで1970年代に最も成功したデュオとなった。
    • 1976年 作曲した「I Believe in Love」が映画『アリー/ スター誕生』(1976) でバーブラ・ストライサンドが歌い、サウンドトラック・アルバムに収録。
    • 1977年 ソロ活動開始。
    • 1978年 with スティーヴィー・ニックス (Fleetwood Mac) 「Whenever I Call You Friend」(1972) 全米5位 Pd: Bob James
    • 1978年 「What a Fool Believes」をマイケル・マクドナルドと共作。
    • 1979年 ドゥービー・ブラザーズ「What a Fool Believes」全米1位
      同曲でロギンスとマクドナルドは1980年の第23回グラミー賞「最優秀ソング」受賞。
    • 1984年 映画『フットルース』テーマ曲「Footloose」(Columbia) 全米1位
    • 1986年 映画『トップガン』テーマ曲「Danger Zone」全米2位 Sw: Giorgio Moroder
    • 2013年 ビデオゲーム『グランド・セフト・オートV』のラジオ局「ロスサントス・ロック・ラジオ」にホストとして出演。
    • 2024年 「The Annual John Lennon Tribute」受賞。
    1948年1月7日 1948年1月7日 男性歌手 ロック

    us

    トニー・ニュートン ★

    Tony Newton

    アメリカのベーシスト。7歳でピアノを始め、13歳でプロとして活動を開始。伝説的なブルースメンのジョン・リー・フッカー、Tボーン・ウォーカー、リトル・ウォルターをはじめ、ジャクソン5、マーヴィン・ゲイ、アレサ・フランクリン、テンプテーションズ、ダイアナ・ロス、トニー・ウィリアムス、スモーキー・ロビンソン、スティーヴィー・ワンダー、マイケル・ジャクソン、ヨアヒム・キューン、ゲイリー・ムーア、アラン・ホールズワースらのレコーディングやツアーに参加した。イングランドのヘヴィメタルのベーシスト、トニー・ニュートンとは別人。
    1948年 1948年1月1日 ベース フュージョン

    us

    ロミー・ハーグ

    Romy Haag

    オランダのダンサー、歌手、女優。1974年、26歳の時にベルリンでキャバレー「Chez Romy Haag」をオープン。ブライアン・フェリー、ティナ・ターナー、グレイス・ジョーンズ、イギー・ポップ、フレディ・マーキュリー、ルー・リード、ミック・ジャガーらが訪れた。1976年にデヴィッド・ボウイと恋愛関係になり、ボウイはベルリンへ移住した。
    1948年1月1日 1948年1月1日 女性歌手 ダンス

    nl

    ヒタ・リー ★

    Rita Lee

    ブラジルの女性歌手、ソングライター、マルチ楽器奏者。「ブラジルのロックの女王」として知られ、ブラジルでの売上枚数はトニコ&ティノコ、ロベルト・カルロス、ネルソン・ゴンサルベスに次いで5,500万枚以上を記録。ローリングストーン誌「ブラジル音楽の最も偉大な100人のアーティスト」2008年15位。ロック、ポップ、サイケデリア、ディスコ、ニューウェーブ、ボサノヴァ、エレクトロニックなど、長年にわたりさまざまなジャンルを発表した。
    1947年12月31日 2023年5月8日 75 女性歌手 ロック

    br

    ジェフ・リン ★

    Jeff Lynne

    イングランド出身のシンガー・ソングライター、音楽プロデューサー。世界的ロック・バンド「エレクトリック・ライト・オーケストラ」のリーダーとして著名。1988年、ロイ・オービソン、ボブ・ディラン、ジョージ・ハリスン、トム・ペティとトラヴェリング・ウィルベリーズを結成。プロデューサーとしてジョージ・ハリスン、リンゴ・スター、ポール・マッカートニー、トム・ペティ、ロイ・オービソン、デル・シャノンなどを手掛けた。
    グラミー受賞 1回・ノミネート 5回(2024年時点)
    1947年12月30日 1947年12月30日ー・ウィリアムス 男性歌手 ポップ

    us

    コージー・パウエル ★★★

    Cozy Powell

    イングランド出身の世界的ロック・ドラマー。ローリング・ストーン誌「偉大なドラマー」43位。
    • 1971年 ジェフ・ベック・グループに参加。
    • 1975年 レインボーに参加。
    • 1980年 グラハム・ボネット・バンドに参加。
    • 1981年 マイケル・シェンカー・グループに参加。
    • 1981年 ロバート・プラント 1stアルバム『Pictures at Eleven』に参加。
    • 1983年 ホワイトスネイクに参加。
    • 1985年 エマーソン・レイク&パウエルに参加。
    • 1988年 ブラック・サバスに参加。
    • 1991年 ブライアン・メイのバンドに参加。
    • 1988年 ブラック・サバスに参加。
    • 1997年 ピーター・グリーン・スプリンター・グループに参加。
    • 1997年 イングヴェイ・マルムスティーンに参加。
    • 1998年 ブライアン・メイのバンドに参加。
    • 1998年 4月5日 自動車衝突事故を起こし50歳で他界。
    1947年12月29日 1998年4月5日 50 ドラム ロック

    eg

    グラハム・ボネット ★

    Graham Bonnet

    イングランド出身のロック・シンガー。レインボーやアルカトラスのヴォーカリストとして有名で、精力的にソロ・アルバムをリリース。ロサンゼルス在住。
    • 1967年 従兄弟のトレヴァー・ゴードンとデュオ「Bonar Law」結成。ゴードンとバリー・ギブが友人だったことからビージーズのマネージャー、ロバート・スティグウッドに見初められレコーディングが決定。マーブルスと改名した。
    • 1968年 マーブルス「Only On e Woman」全英5位 Pd: Barry Gibb, Maurice Gibb, Robert Stigwood
    • 1970年 マーブルス 1stアルバム『Alphabet』唯一のアルバムで同年解散。
    • 1977年 リンゴ・スターの Ring O Records と契約。
    • 1977年 1stアルバム『Graham Bonnet』AUS 7位・NZ 11位 収録曲「It's All Over Now, Baby Blue」(ボブ・ディラン作)AUS 3位
    • 1979年 リッチー・ブラックモアに選ばれ、ロニー・ジェイムス・ディオの後任としてレインボーに加入。短髪オールバックに白いスーツやアロハシャツでステージに立った。翌年脱退。
    • 1979年 レインボー 4thアルバム『Down To Earth』全米66位・全英6位
    • 1982年 マイケル・シェンカー・グループに加入。3rdアルバム『Assault Attack』のみに参加し脱退。
    • 1983年 アルカトラス結成。スウェーデン出身の無名ギタリスト、イングヴェイ・マルムスティーン加入。
    • 1984年 イングヴェイの後任としてスティーヴ・ヴァイが加入。
    • 1987年 アルカトラス解散。
    • 1988年 インペリテリに加入。
    • 1988年 東京ドーム「KIRIN DRY GIGS '88」にビリー・ジョエル、ボズ・スキャッグス、アート・ガーファンクル、フーターズとともに出演。
    • 2002年 インペリテリ 7thアルバム『System X』参加。
    • 2007年 アルカトラス再結成。
    1947年12月23日 1947年12月23日 男性歌手 ロック

    eg

    パコ・デ・ルシア ★

    Paco de Lucía

    スペインの世界的ギタリスト。フラメンコやジャズで活躍。12歳で兄ペペ・デ・ルシアとのデュオで初レコーディングした。
    • 1967年 1stアルバム『La fabulosa guitarra de Paco de Lucía』(邦題『天才』)
    • 1973年 『Fuente Y Caudal』収録曲「Fuente Y Caudal」スペイン1位
    • 1977年 アル・ディ・メオラ 2ndアルバム『Elegant Gypsy』参加
    • 1979年 ジョン・マクラフリン、ラリー・コリエルとツアー
    • 1981年 『Friday Night In San Francisco』with アル・ディ・メオラ、ジョン・マクラフリン
    • 1983年 『Passion, Grace and Fire』with アル・ディ・メオラ、ジョン・マクラフリン
    • 1990年 『Zyryab』(シルヤブ)チック・コリア参加
    • 2014年 2月25日 滞在先のメキシコで心臓発作により死去。
    1947年12月21日 2014年2月25日 66 ギター フラメンコ

    es

    クリス・ジャガー

    Chris Jagger

    イングランドのギタリスト・歌手・俳優。ミック・ジャガーの弟。さまざまな分野で才能を発揮し、ジミ・ヘンドリックスの衣装をデザイン。1967年6月4日、ジミにプレゼントし、1stアルバム『Are You Experienced』(1967) US版、3rdアルバム『Electric Ladyland』(1968) US版裏面で着用した写真が確認できる。チベットを支援するチャリティーコンサートを企画し、1997年、アレクサンドラ・パレス公演ではダライ・ラマが出席し、デヴィッド・ギルモアやシネイド・オコナーらが出演した。ローリング・ストーンズ『Dirty Work』(1988) と『Steel Wheels』(1989) に参加。2021年「Anyone Seen My Heart? feat. Mick Jagger」をリリースした。
    1947年12月19日 1947年12月19日 ギター フォーク

    us

    ロドニー・ビンゲンハイマー

    Rodney Bingenheimer

    アメリカの人気ラジオ・ディスクジョッキー。 1976年から2017年まで放送されていたラジオ番組「Rodney On The ROQ」の司会者として有名。マーキュリー・レコードでインターンとしてキャリアをスタート。ソニー・ボノに似ていたことからシェールに可愛がられ、大人しく控えめな性格でエルヴィス・プレスリー、ブライアン・ウィルソン、ビートルズらに信頼された。

    ラジオでは才能ある新しいアーティストをいち早くオンエアし、ブロンディ 、ラモーンズ、セックス・ピストルズ、ヴァン・ヘイレン 、ガンズ&ローゼズ、デュラン・デュラン、ザ・キュアー、ジョーン・ジェット、ニーナ・ハーゲン、コートニー・ラブのホール、シンボル・シックス、ノー・ダウト、ブラー、ニルヴァーナ、ソニック・ユース、バングルス、X、パンドラスなど、数多くのバンドがアメリカ市場で成功する手助けとなった。

    1971年、アメリカの音楽業界に嫌気がさしロンドンに移住。グラムロックに出会い、デヴィッド・ボウイはビンゲンハイマーにLAにグラムロックの店を開店するよう提案。ナイトクラブ「Rodney Bingenheimer's English Disco」をオープンし、エルヴィス・プレスリー、デヴィッド・ボウイ、マーク・ボラン、レッド・ツェッペリン、アンディ・ウォーホル、スージー・クアトロ、
  • アリス・クーパー、ニューヨーク・ドールズ、キンクス、ストゥージズらが来店しライブを行った。
  • 1947年12月15日 1947年12月15日 DJ ロック

    us

    グレッグ・オールマン ★

    Gregg Allman

    アメリカのギタリスト、歌手、オルガン奏者。オールマン・ブラザーズ・バンドの メンバー。ローリング・ストーン誌「偉大な100人のシンガー」70位。テネシー州ナッシュビルで生まれ、フロリダへ移住。兄デュアン・オールマンとオーティス・レディングやB.B.キングなどの黒人音楽に夢中になり、セッション・ギタリストとしてアレサ・フランクリン、ウィルソン・ピケットなどのレコーディングに参加した。1969年、兄に誘われオールマン・ブラザーズ・バンドを結成し、1stアルバム『The Allman Brothers Band』リリース。1971年7月ライブアルバム『At Fillmore East』が全米13位を獲得し、人気バントとなったが1971年10月29日、デュアンオートバイで事故により24歳で他界。バンドは解散と再結成を繰り返し、2014年まで続いた。
    1947年12月8日 2017年5月27日 69 男性歌手 ロック

    us

    ミロスラフ・ヴィトウス ★

    Miroslav Vitouš

    チェコ出身の著名ジャズ・ベーシスト、作曲家。渡米し膨大なセッションに参加した。ウェザー・リポートの結成に参画し、しばらくマイルス・デイヴィスのバンドにも参加した。
    グラミー賞ノミネート 1回(2025年時点)
    1947年12月6日 1947年12月6日 ベース ジャズ

    cz

    ジム・メッシーナ ★

    Jim Messina

    アメリカのシンガー・ソングライター、ギタリスト、レコーディング・エンジニア、音楽プロデューサー。バッファロー・スプリングフィールド、ポコ、ロギンス&メッシーナのメンバー。
    グラミー賞ノミネート 1回(2026年時点)
    • 1968年 バッファロー・スプリングフィールドパーマー加入。
    • 1968年 バッファロー・スプリングフィールド解散。リッチー・フューレイ、ランディ・マイズナー、ラスティー・ヤング、ジョージ・グランサムと共にポコを結成。
    • 1970年 ポコを脱退。
    • 1971年 ケニー・ロギンスとロギンス&メッシーナを結成。
    • 1976年 ロギンス&メッシーナ解散。1,600万枚を売り上げた。
    • 1989年 ポコの再結成ツアーに参加。
    • 2005年 ロギンス&メッシーナの再結成ツアーに参加。
    • 2025年 自身のバンド「ザ・ロード・ランナーズ」でツアー。ライブ・アルバム『Here, There and Everywhere』リリース。
    1947年12月5日 1947年12月5日 男性歌手 ロック

    us

    ロニー・モントローズ ★

    Ronnie Montrose

    アメリカのギタリスト。ソロ活動の他、ヴァン・モリソン、ボズ・スキャッグス、ネヴィル・ブラザーズ、サミー・ヘイガーなど数多くのセッションに参加した。
    • 1971年 ハービー・ハンコック『Mwandishi』参加。
    • 1972年 エドガー・ウィンター・グループ参加。
    • 1973年 モントローズ結成(1977年 解散)。
    • 1978年 トニー・ウィリアムス 『TheJoy Of Flying』収録「Open Fire」参加。
    • 1978年 ガンマ結成(1983年 解散)。
    1947年11月29日 2012年3月3日 64 ギター ロック

    us

    ジョー・ウォルシュ ★

    Joe Walsh

    アメリカの著名なギタリスト、歌手。世界的ロック・バンド、イーグルスのメンバー。デュアン・オールマンから影響を受け、クリス・レアはウォルシュに憧れミュージシャンになった。
    • グラミー受賞 5回・ノミネート 15回(2024年時点)
    • ローリング・ストーン誌「偉大な100人のギタリスト」2011年第54位
    • 1969年 ジェイムス・ギャングのギタリスト兼ヴォーカリストとしてデビュー。
    • 1974年 ダン・フォーゲルバーグ 2ndアルバム『Souvenirs』全米17位 プロデュース
    • 1975年 イーグルスに加入。
    • 2008年 リンゴ・スターの妻バーバラ・バックの妹マジョリー (Marjorie Bach) と結婚。
    1947年11月20日 1947年11月20日 ギター ロック

    us

    グレッグ・レイク ★

    Greg Lake

    イングランド出身の歌手、ベーシスト、ギタリスト、作詞家、作曲家。キング・クリムゾン、エマーソン・レイク&パーマー (ELP) のメンバーとして著名。
    グラミー賞ノミネート 1回
  • 1968年 キング・クリムゾンの結成にベーシスト兼ヴォーカリストとして参加。
  • 1970年 キース・エマーソン、カール・パーマー (Atomic Rooster) とエマーソン・レイク&パーマー(ELP) を結成
  • 1981年 1stアルバム『Greg Lake』 全米62位・全英62位 参加:ゲイリー・ムーア
  • 1983年 エイジアに一時加入。
  • 1985年 コージー・パウエルとエマーソン・レイク&パウエル結成。
  • 1992年 ELP再結成。ワールド・ツアーを敢行。
  • 2001年 リンゴ・スター&ヒズ・オールスター・バンドのアメリカ・ツアーに参加。
  • 1947年11月10日 2016年12月7日 69 男性歌手 ロック

    eg

    ミニー・リパートン ★

    Minnie Riperton

    アメリカのシンガー・ソングライター。スティーヴィー・ワンダーがプロデュースした全米No.1「Lovin' You」(1974) が有名。夫はミュージシャンのリチャード・ルドルフ、娘はコメディアン・女優のマーヤ・ルドルフ。リチャードは1990年に世界的ジャズ・シンガーの笠井紀美子と再婚した。
    • 1966年 アンドレア・デイヴィス (Andrea Davis) としてソロ・デビュー。
    • 1966年 マーシャル・チェスやチャールズ・ステップニーが結成したロータリー・コネクションに加入。5枚のアルバムに参加した。
    • 1970年 1stアルバム『Come To My Garden』全米160位 Pd: Charles Stepney
      名曲「Les Fleur」などを収録し批評家からは傑作として名高い。参加:ラムゼイ・ルイス (P) モーリス・ホワイト (Dr) フィル・アップチャーチ (G)
    • 1971年 スティーヴィー・ワンダーのバックコーラスに抜擢。
    • 1974年 2ndアルバム『Perfect Angel』(Epic) 全米4位・R&B1位 Pd: Stevie Wonder, Richard Rudolph
      「Lovin' You」全米1位収録
    • 1975年 3rdアルバム『Adventures in Paradise』(Epic) 全米18位・R&B5位 Pd: Minnie Riperton, Richard Rudolph, Stewart Levine
      ラリー・カールトン、ジョー・サンプル (Key)、ジム・ゴードン (Dr)
    • 1977年 4thアルバム『Stay in Love』(Epic) 全米71位・R&B19位 Pd: Freddie Perren
    • 1979年 5thアルバム『Minnie』(Capitol) 全米29位・R&B5位 Pd: Minnie Riperton, Richard Rudolph, Henry Lewy
    • 1979年 7月12日 乳がんにより31歳で他界。「私が待っていた最後の人が来た!」病床にあったミニーをスティーヴィーが見舞いに訪れた時の言葉。ミニーの墓石には「Lovin' you is easy cause you're beautiful」(あなたを愛することは簡単よ、だってあなたは美しいから)という一節が刻み込まれた。
    • 1980年 『Love Lives Forever』(Capitol) 全米35位・R&B11位 Pd: Richard Rudolph, Johnny Pate
      1978年に録音されたトラックと新しく作り直された楽曲で構成。ロバータ・フラック、マイケル・ジャクソン、ジョージ・ベンソン、パトリース・ラッシェンのボーカルやスティーヴィー・ワンダーのハーモニカが追加された。

    See Also

    • ロータリー・コネクション
    • ケリー・パターソン
    • パトリース・ラッシェン (1954–)
    • デニース・ウィリアムス (1951–)
    • ボビー・ハンフリー (1950–)
    • デニース・ウィリアムス
    • シリータ・ライト (1946–2004, 58)
    • アシャ・プトゥリ (1945)
    1947年11月8日 1979年7月12日 31 女性歌手 ソウル

    us

    ローラ・ニーロ ★

    Laura Nyro

    アメリカのソングライター、歌手、ピアニスト。バーブラ・ストライサンドやフィフス・ディメンションなど、数多くのアーティストが彼女の楽曲をレコーディングし成功を収めた。3オクターブのメゾソプラノの音域と力強く情感的なヴォーカルでも知られている。
    • 1967年 6月17日 モントレー・ポップ・フェスティバル出演。
    • 1967年 デヴィッド・ゲフィンがマネージャーとなり、二人は音楽出版会社のツナ・フィッシュ・ミュージックを設立。ゲフィンはコロムビア・レコードのクライヴ・デイヴィスとレコーディング契約を調整し、ニーロの初期の曲の出版権を買い取った。ニーロはブラッド・スウェット&ティアーズから脱退した創設メンバーのアル・クーパー (Vo) の後任になることを考えていたが、ゲフィンが思いとどまらせた。
    • 1969年 ゲフィンとニーロはツナ・フィッシュ・ミュージックをCBSに450万ドルで売却。売却益を折半し大金持ちになった。
    • 1971年 ゲフィンはニーロをアサイラム・レコード第一弾のアーティストに予定していたが、彼女はコロムビア・レコードと契約してしまい絶縁状態になった。
    • 1971年 ゲフィンは当時ニーロと交際していたジャクソン・ブラウンをデビューさせるため、アサイラム・レコードを設立。
    • 1972年 来日公演
    • 1972年 ベトナム戦争退役軍人デイヴィッド・ビアンキーニと結婚し、マサチューセッツ州の小さな町で3年間暮らし離婚。
    • 1975年 母ジルダが卵巣がんにより49歳で他界。
    • 1978年 息子が誕生。
    • 1994年 来日公演
    • 1997年 4月8日 卵巣がんにより49歳で他界。
    • 2010年 ソングライターの殿堂入り
    • 2012年 ロックの殿堂入り

      Studio Albums

    • 1967年 1st『More Than A New Discovery』(Verve Forecast) 全米97位
      • 以下、同アルバム収録曲からのカバー
      • 1968年 ブラッド・スウェット&ティアーズ「And When I Die」全米2位
      • 1968年 ピーター・ポール&マリー「And When I Die」
      • 1969年 フィフス・ディメンション「Wedding Bell Blues」全米1位
      • 1969年 フィフス・ディメンション「Blowing Away」全米21位
      • 1968年 バーブラ・ストライサンド「Stoney End」全米6位
      • 1969年 バーブラ・ストライサンド「Flim Flam Man」全米82位・EL7位
      • 1999年 アルバムがグラミー賞の殿堂入り
    • 以下 Columbia Records
    • 1968年 2nd『Eli and The Thirteenth Confession』全米181位
      • 以下、同アルバム収録曲からのカバー
      • 1968年 フィフス・ディメンション「Stoned Soul Picnic」全米3位・R&B2位
      • 1968年 フィフス・ディメンション「Sweet Blindness」全米13位
      • 1969年 スリー・ドッグ・ナイト「Eli's Comin'」全米10位・カナダ4位
    • 1969年 3rd『New York Tendaberry』全米32位
      • 以下、同アルバム収録曲からのカバー
      • 1968年 フィフス・ディメンション「Save The Country」全米27位
    • 1970年 4th『Christmas and The Beads Of Sweat』全米51位
      • 「Up On The Roof」全米92位 キャロル・キング&ジェリー・ゴフィンが楽曲提供したドリフターズのカバー(1962)でニーロ最大のヒット曲。
      • デュアン・オールマン、アリス・コルトレーン、コーネル・デュプリー参加
    • 1971年 5th『Gonna Take A Miracle』全米46位・R&B41位
    • 1976年 6th『Smile』全米60位
    • 1978年 7th『Nested』
    • 1984年 8th『Mother's Spiritual』全米182位 Pd: Todd Rundgren(途中で辞退)、他
    • 1993年 9th『Walk The Dog and Light The Light』Pd: Gary Katz

    See Also

    • ジャクソン・ブラウン (1948–)
    • キャロル・キング (1942–)
    • リッキー・リー・ジョーンズ (1954–)
    1947年10月18日 1997年4月8日 49 作詞作曲

    us

    ボブ・ウィアー ★

    Bob Weir

    アメリカのギタリスト、ソングライター。グレイトフル・デッドの創設メンバー。
    • 1980年 ボビー&ザ・ミッドナイツ結成。
    • 1994年 グレイトフル・デッドのメンバーとしてロックの殿堂入り。
    • 1995年 ジ・アザー・ワンズ(ザ・デッド)、キングフィッシュ、ボブ・ウィアー・バンド、ボビー&ザ・ミッドナイツ、スケアリング・ザ・チルドレン、ラットドッグ、ファーサー、デッド&カンパニーなどで演奏。
    • 2018年 ドン・ウォズらとウルフ・ブラザーズ (Bob Weir & Wolf Bros) 結成。
    1947年10月16日 2026年1月10日 78 ギター ロック

    us

    サミー・ヘイガー ★

    Sammy Hagar

    アメリカの世界的ロック・シンガー、ギタリスト、ソングライター。ヴァン・ヘイレンの元ヴォーカリスト。
    グラミー受賞 1回・ノミネート 3回(2024年時点)
    • 1973年 ロニー・モントローズが結成したモントローズに加入。
    • 1976年 ソロ 1stアルバム『Nine On A Ten Scale』(Capitol)
    • 1985年 ヴァン・ヘイレンに加入。
    • 1996年 ヴァン・ヘイレンを脱退。ソロ再活動。
    • 2008年 チキンフット結成。参加:ジョー・サトリアーニ(G) 他
    • 2019年 18thアルバム『Space Between』(BMG) 全米4位・Rock 1位
    1947年10月13日 1947年10月13日 男性歌手 ロック

    us

    フランス・ギャル

    France Gall

    フランスの歌手。1963年「Ne Sois Pas Si Bête」(恋のお返し)でデビュー。1964年「Sacré Charlemagne」(シャルマーニュ大王)が大ヒット。1965年「第10回ユーロビジョン・ソング・コンテスト」でセルジュ・ゲンスブール作「Poupée de Cire, Poupée de Son」(夢見るシャンソン人形)を歌い優勝した。父は作詞家のロベール・ギャル。
    1947年10月9日 2018年1月7日 70 女性歌手 ポップ

    fr

    ブライアン・ジョンソン

    Brian Johnson

    イングランドのロックシンガー・ソングライター。オーストラリアの世界的ロックバンド AC/DC のフロントマン。グラムロック・バンド「ジョーディー」を経て、1980年にボン・スコットの後任としてAC/DCの3代目ヴォーカリストに就任。オーディションではAC/DC「Whole Lotta Rosie」とアイク&ティナ・ターナー「Nutbush City Limits」を歌った。2016年、 聴力障害が悪化しアクセル・ローズが代役を務めた。
    1947年10月5日 1947年10月5日 男性歌手 ロック

    eg

    マーク・ボラン ★

    Marc Bolan

    イングランドの世界的ロック・シンガー、ギタリスト、ソングライター。T・レックスのヴォーカル兼ギタリストとして、1970年代に流行したグラムロックを牽引し、デヴィッド・ボウイらに影響を与えた。本名マーク・フェルド (Mark Feld)。
    • 1964年 マーク・フェルド名義「All At Once」
    • 1965年 8月 デッカ・レコードと契約し、ステージネームをマーク・ボーランド (Marc Bowland) からマーク・ボランに改名。ボラン(Bolan) は、ボブ・ディラン (Bob Dylan) を短縮した造語。
    • 1965年 1stシングル「The Wizard」
      参加:ジミー・ペイジ、ビッグ・ジム・サリヴァン
    • 1967年 スティーヴ・トゥック (1949–1980)とアコースティック・デュオ「ティラノザウルス・レックス」を結成。
    • 1970年 1月30日 ジューン・エレン・チャイルド(June Ellen Child, 1943年8月23日–1994年8月31日 51歳)と結婚。 ジューンは、ボランやシド・バレットのマネージメント会社ブラックヒル・エンタープライズ (Blackhill Enterprises) の秘書で、以前はシドと付き合っていた。リンゴ・スターと家族ぐるみの付き合いをしていたが、1973年に破局。
    • 1970年 バンド名をT・レックスに短縮。
    • 1972年 リンゴ・スター監督のドキュメンタリー『Born to Boogie』に出演。
    • 1975年 9月26日 愛人グロリア・ジョーンズとの間に息子ローラン (Rolan Bolan) を授かった。
    • 1977年 9月16日 グロリアが運転するミニ1275GTが事故を起こし、29歳で他界。二人は飲酒していた。ボランの友人デヴィッド・ボウイがグロリアとローランを経済的に援助。1994年、ボランの妻ジューンが亡くなり、ローランがボランの遺産を相続し援助は終了した。
    • 2020年 ロックの殿堂入り。
    1947年9月30日 1977年9月16日 29 男性歌手 ロック

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    ミートローフ ★★★

    Meat Loaf

    アメリカの世界的ロック・シンガー、俳優。約60年のキャリアで世界売上1億枚以上を記録。映画『ファイト・クラブ』(1999) をはじめ65作以上に出演した。ミュージカル俳優として活躍し、1971年にモータウンのサブ・レーベル「レア・アース」より1stアルバム『Stoney & Meatloaf』でデビュー。1977年、トッド・ラングレンのプロデュースで2ndアルバム『Bat Out Of Hell』をリリース。全米14位・全英9位を獲得し、長年にわたってチャートイン。世界で4,300万枚以上を売り上げ、史上最も売れたアルバムのひとつとなった。
    グラミー受賞 1回・ノミネート 1回
    1947年9月27日 2022年1月20日 74 男性歌手 ロック

    us

    ドン・フェルダー ★

    Don Felder

    アメリカのシンガー・ソングライター、ギタリスト。1973年、世界的ロック・バンド「イーグルス」に加入し、名曲「Hotel California」を作曲したが、2000年に突然解雇された。以後はソロ活動に専念。
    グラミー受賞 4回・ノミネート 12回(2024年時点)
    1947年9月21日 1947年9月21日 ギター ロック

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    シルヴェスター

    Sylvester

    アメリカのディスコサウンドミージシャン。「Do You Wanna Funk」「Don't Stop」などのビッグヒットを発表しダンス音楽界で一世を風靡した。ゲイを公言しており、ドラァグクイーンとしても知られる。AIDSによる合併症で他界。
    1947年9月6日 1988年12月16日 41 歌手 ディスコ

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    バディ・マイルス ★

    Buddy Miles

    アメリカの著名ドラマー、ギタリスト、歌手、作曲家、音楽プロデューサー。芸名「バディ」はバディ・リッチに由来。
    • 1967年 マイク・ブルームフィールド (G) らとエレクトリック・フラッグ結成。
    • 1969年 ジミ・ヘンドリックスのバンド・オブ・ジプシーズ参加。
    • 1970年 バンド・オブ・ジプシーズ解散後、自身のバンド活動の他にカルロス・サンタナ、ジョン・マクラフリン、ジョージ・クリントンらと共演。
    • 1991年 ベティ・デイヴィスのアルバムに参加したことからマイルス・デイヴィスと繋がり、デイヴィスの葬儀に参列した。
    1947年9月5日 2008年2月26日 60 ドラム ロック

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    エリック・ベル

    Eric Bell

    北アイルランドのロック・ギタリスト。ヴァン・モリソン率いるゼムを経て、1969年、フィル・ライノットとシン・リジィを結成。バンド活動で徐々に精神を蝕まれ、1973年、大晦日のコンサート中にギターを放り投げ、アンプを観客席に投げ込みステージを去った。ゲイリー・ムーアが後任として抜擢された。ノエル・レディング (Jimi Hendrix Experience) の Noel Redding Band に参加した。
    1947年9月3日 1947年9月3日 ギター ロック

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    リンダ・トンプソン

    Linda Thompson

    イングランドのシンガー・ソングライター。1970年代から1980年代にかけてのイギリスのフォークロック運動で有名なひとり。その後はソロアーティストとして活躍した。
    1947年8月23日 1947年8月23日 女性歌手 ロック

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    イアン・アンダーソン ★

    Ian Anderson

    イングランドの世界的フルート奏者、歌手、マルチ楽器奏者。世界的ロック・バンド、ジェスロ・タルのフロントマンとして著名。「エリック・クラプトンほど上手くなることはない」とギターを諦め、片足フルート奏法を生み出した。2008年、音楽界への貢献が認められ大英帝国勲章(MBE)を受章。
    グラミー受賞 1回・ノミネート 1回(2025年時点)
    1947年8月10日 1947年8月10日 男性歌手 ロック

    us

    ウィリー・ウィークス ★

    Willie Weeks

    アメリカの著名なセッション・ベーシスト。1998年、映画『ブルース・ブラザース2000』にオールスター・バンド「ルイジアナ・ゲーター・ボーイズ」で出演。これまでにB.B.キング、ダニー・ハサウェイ、アレサ・フランクリン、バディ・ガイ、ボビー・ウーマック、スティーヴィー・ワンダー、ジョージ・ハリスン、エリック・クラプトン、ローリング・ストーンズ、デヴィッド・ボウイ、ビリー・ジョエル、マイケル・マクドナルド、ジョン・メイヤーらのレコーディング、ツアーに参加。2010年、ヴァーブス に加入。2017年から長野県軽井沢町に在住。
    1947年8月5日 1947年8月5日 ベース

    us

    リック・デリンジャー ★

    Rick Derringer

    アメリカのハードロックのギタリスト、音楽プロデューサー。
    • ベンチャーズを聴いてギターを開始。
    • 1965年 マッコイズを結成。
    • 1965年 マッコイズ「Hang On Sloopy」全米1位
    • 1960年代末 ジョニー・ウィンター&エドガー・ウィンター兄弟と活動。
    • 1973年 エドガー・ウィンター「Frankenstein」全米1位 プロデュース
    • 1973年 1stアルバム『All American Boy』収録「Rock and Roll, Hoochie Koo」全米23位。1985年 「Real American」が ハルク・ホーガンのテーマ曲となった。
    • 1982年 カーマイン・アピスのメンバーとして初来日した。
    • 1986年 シンディ・ローパーのパリ公演でリード・ギタリストを務めた。
    1947年8月5日 2025年5月26日 77 ギター ロック

    us

    クラウス・シュルツェ ★

    Klaus Schulze

    ドイツの作曲家。シンセサイザーやシーケンサーを使用したミニマルかつ大作的な楽曲で知られる。初期のタンジェリン・ドリームやアシュ・ラ・テンペルに参加。『En=Trance』(1988) はトランスの起源にもなった。リヒャルト・ヴァーンフリート (Richard Wahnfried) という別名義も使用。1976年、ツトム・ヤマシタを中心に結成された「Go」 に参加した。
    1947年8月4日 2022年4月26日 74 作曲家 電子音楽

    de

    ドン・ヘンリー ★

    Don Henley

    アメリカの世界的ドラマー、歌手。1971年、リンダ・ロンシュタットのバックバンドとして集まったグレン・フライ、ランディ・マイズナー、バーニー・レドンと世界的ロック・バンド「イーグルス」を結成。バンド解散後はソロとなり、「The Boys Of Summer」(1984) が全米5位を記録しグラミー賞「ベスト・ロック・ボーカル」を受賞した。フリートウッド・マックのスティーヴィー・ニックス、ウェイン・ショーター、アクセル・ローズらと共演し大成功を収めた。
    グラミー受賞 8回・ノミネート 37回(2024年時点)
    1947年7月22日 1947年7月22日 ドラム ロック

    us

    カルロス・サンタナ ★★★

    Carlos Santana

    メキシコ生まれのアメリカの世界的ギタリスト。ロックバンド「サンタナ」のリーダー。ローリングストーン誌「偉大なギタリスト」2023年11位。
    グラミー受賞 10回・ノミネート 14回(2024年時点)。
    幼少期からさまざまな音楽に触れ、B.B.キング、ガボール・ザボ、ジミ・ヘンドリックス、マイク・ブルームフィールド、ハンク・マーヴィン、ピーター・グリーンから影響を受けたという。敬愛するマイルス・デイヴィスと活動していたミュージシャンとの共演が多く、ジョン・コルトレーンに魅了されスピリチュアルへの関心も高まっていった。ラテンロック・バンド「マロ」を率いたホルヘ・サンタナ (G/Jorge Santana, 1951–2020) は弟。
    • 1947年 7月20日 メキシコのハリスコ州アウトラン・デ・ナバロ生まれの7人きょうだい。父親ホセ・サンタナはメキシコ民俗音楽マリアッチのヴァイオリン奏者。幼少期から音楽に親しみ、家族でサンフランシスコへ移住。
    • 1966年 Santana Blues Band 結成。
      • カルロス・サンタナ (G)
      • グレッグ・ローリー (Key/Vo)
      • デイヴィッド・ブラウン (B)
      • マイケル・カラベロ (Per)
      • マイケル・シュリーヴ (Dr)
    • 1967年 ビル・グレアムのフィルモア・オーディトリアムでポール・バターフィールドの代役として、無名のカルロス・サンタナが急遽参加。
      • 演奏は、グレイトフル・デッドとジェファーソン・エアプレインのメンバー、キーボードはマイク・ブルームフィールド。
      • サンタナのギタープレイは注目を集め、最終的にメインを務めるようになった。グレアムによればレコードを出さずにトリをとったバンドはサンタナだけだったという。
      • グレアムは、スタン・マーカム (Stan Marcum) の後任としてサンタナのマネージャーを務めた。
      • 後にグレアムの元で働いていたハービー・ハーバート (Herbie Herbert1948–2021, 73) がサンタナとジャーニーのマネージャーを務めた。
    • 1968年 9月28日 フィルモア・ウエストの3日間公演で、マイク・ブルームフィールドの代役として参加し「Sonny Boy Williamson」を演奏。レコード・デビューとなった。
      マイク・ブルームフィールド、アル・クーパー『The Live Adventures Of Mike Bloomfield and Al Kooper』(1969) に収録。
    • 1969年 8月16日 ウッドストック・フェスティバル出演。
      ▶ YouTube
    • 1969年 ホセ・アレアス (Per/1969–1977/1987–1989) 加入。
    • 1969年 コロムビア・レコード社長クライヴ・デイヴィスと交渉しコロムビアと契約。
    • 1969年 サンタナ 1st『Santana』全米4位
    • 1970年 サンタナ 2nd『Abraxas』6週間全米1位・88週間チャートイン。ローリング・ストーン誌「史上最高のアルバム500」2003年205位。マイルス・デイヴィスがサンタナで一番好きな曲だったという「Incident at Neshabur」収録。
    • 1970年 コロムビアA&R部長ミシェル・デロームに大量のジャズ・レコードを贈られ、マイルス・デイヴィスとジョン・コルトレーンに傾倒。
    • 1971年 16歳の天才ギタリスト、ニール・ショーン加入。
    • 1971年 サンタナ 3rd『Santana (III)』全米1位。バンドはドラッグや金銭問題など不安定な状態が続いた。
    • 1972年 ニール・ショーンとグレッグ・ローリーが脱退し、ジャーニー結成。
    • 1972年 トム・コスター (Key)、リチャード・カーモード (Key/元ジャニス・ジョプリン、元マロ)、レオン・トーマス (Vo) 加入。
    • 1972年 カルロス・サンタナ & バディ・マイルス『Carlos Santana & Buddy Miles! Live!』全米8位
      参加:グレッグ・エリコ
    • 1972年 サンタナ 4th『Caravanserai』全米8位
    • 1973年 サンダース・キングの娘デボラ・キングと結婚(2007年離婚)。ふたりはサルバドール、ステラ、アンジェリカを授かった。
    • 1973年 『Love, Devotion, Surrender』
      参加:マイルス・デイヴィス『Bitches Brew』(1970) に参加したジョン・マクラフリン、ドン・アライアス、ラリー・ヤング
    • 1973年 バンド名「サンタナ」の法的権利を取得。
    • 1973年 新メンバーを迎えサンタナを刷新。
    • 1973年 『Caravanserai』ツアーにレオン・トーマス参加。
    • 1973年 6月「Rock Explosion '73 Special」の一環で初来日(12公演)。初ライブアルバム『Lotus』(1974) に収録。
    • 1973年 カルロス・サンタナ & ジョン・マクラフリン『Love Devotion Surrender』全米14位 ふたりはインドの宗教家シュリ・チンモイに師事。1982年にサンタナはチンモイとの関係を断った。
    • 1973年 サンタナ 5th『Welcome』全米25位
      参加:アリス・コルトレーン、ジョン・マクラフリン、フローラ・プリム
    • 1973年 6月 「Rock Explosion '73 Special」 の一環で初来日。
    • 1974年 サンタナ ライブアルバム『Lotus』1973年7月3日4日に大阪厚生年金会館で行われたキャラバンサライのツアー。カバーアートは横尾忠則。
    • 1974年 カルロス・サンタナ 1stアルバム『Illuminations』 アリス・コルトレーンとの共作。
    • 1974年 カーモード、トーマス、ラウフ、マイケル・シュリーブ (Dr) 脱退。レオン・パティロ (Vo)、デイヴィッド・ブラウン (B)、ジュール・ブルサード(Sax) 、レオン・チャンクラー (Dr) 加入。
    • 1974年 サンタナ 6th『Borboletta』全米20位
    • 1976年 グレッグ・ウォーカー (Vo) 加入。
    • 1976年 サンタナ 7th『Amigos』全米10位・伊1位
    • 1976年 デイヴィッド・ブラウン (B) 脱退。
    • 1976年 ラウル・リコウ (Per/1976–2013) 加入。
    • 1977年 サンタナ 8th『Festival』全米27位
    • 1977年 サンタナ 9th『Moonflower』全米10位
    • 1978年 サンタナ 10th『Inner Secrets』全米27位
    • 1979年 アレックス・リガートウッド (Vo/1979–1994) 加入。
    • 1979年 サンタナ 11th『Marathon』全米25位
      参加:ジャコ・パストリアス「Aqua Marine」
    • 1979年 カルロス・サンタナ 2ndアルバム『Oneness: Silver Dreams – Golden Reality』全米85位
    • 1980年 カルロス・サンタナ 3rdアルバム『The Swing Of Delight』全米65位
      参加:ハービー・ハンコック、ウェイン・ショーター、ロン・カーター、トニー・ウィリアムス
    • 1981年 サンタナ 12th『Zebop!』全米9位
    • 1982年 サンタナ 13th『Shangó』全米22位
    • 1983年 カルロス・サンタナ 4th『Havana Moon』全米31位
      参加:ウィリー・ネルソン「They All Went To Mexico」
    • 1983年 5月22日 サルヴァドール・サンタナ誕生。
    • 1983年 チェスター・トンプソン (Key/1983–2009) 加入。
    • 1984年 6月28日 ボブ・ディランのヨーロッパツアーにミック・テイラー(元ローリング・ストーンズ)とゲスト出演。ボブ・ディラン『Real Live』収録「Tombstone Blues」。
    • 1985年 サンタナ 14th『Beyond Appearances』全米50位
    • 1987年 サンタナ 15th『Freedom』全米95位
    • 1987年 カルロス・サンタナ 5th『Blues For Salvador』全米195位 グラミー賞「Best Rock Instrumental Performance」受賞
      参加:トニー・ウィリアムス (Dr)
    • 1987年 9月11日 ジャコ・パストリアスはサンタナのライブに無許可で飛び入りしようとし、警備員に取り押さえられ追い出された後、ナイトクラブのガードマンとの乱闘で意識不明の重体に陥った。
    • 1990年 サンタナ 16th『Spirits Dancing In The Flesh』全米85位
    • 1990年 22年間在籍したコロムビア・レコードを離れポリグラムと契約。
    • 1991年 ドイツの世界的スパニッシュ・ギタリスト、オットマー・リーバート『Solo Para Ti』収録「Reaching out 2 U」「Samba Pa Ti」にゲスト参加。
    • 1992年 サンタナ 17th『Milagro』全米102位 1991年に他界したマイルス・デイヴィスとビル・グレアムに捧げられた。
    • 1994年 カルロス・サンタナ、ホルヘ・サンタナ、カルロス・エルナンデス『Santana Brothers』全米191位
    • 1997年 人気が低迷。リスタ・レコード社長で長年の同友クライヴ・デイヴィスと契約し復活劇がはじまる。
    • 1998年 カルロス・サンタナ個人でロックの殿堂入り。式典で共に殿堂入りしたピーター・グリーンと彼のオリジナル曲「Black Magic Woman」を共演。
    • 1999年 サンタナ 18th『Supernatural』12週連続全米・11ヵ国 1位・売上3,000万枚 Pd: Clive Davis 他
      9つのグラミー賞(サンタナ個人としては8つ)を獲得。 参加:エリック・クラプトン、ロブ・トーマス、ローリン・ヒル
    • 2002年 サンタナ 19th『Shaman』全米1位
      with ミシェル・ブランチ「The Game Of Love」全米5位
    • 2005年 サンタナ 20th『All That I Am』全米2位 Pd: Clive Davis
    • 2005年 ハービー・ハンコック『Possibilities』収録「Safiatou」に参加。
    • 2007年 グロリア・エステファン『90 Millas』収録「No Llores」に参加。
    • 2010年 サンタナ 23th『Guitar Heaven: The Greatest Guitar Classics Of All Time』全米5位
      参加:ヨーヨー・マ、インディア・アリー、ロブ・トーマス、パット・モナハン
    • 2010年 レニー・クラヴィッツとの共演で知られるジャズ・ドラマーのシンディ・ブラックマンと再婚。
    • 2012年 サンタナ 22th『Shape Shifter』全米16位
    • 2016年 サンタナ 23th『Santana IV』全米5位
    • 2017年 サンタナ&アイズレー・ブラザーズ『The Power Of Peace』全米64位
    • 2019年 Tyga feat. カルロス・サンタナ『Mamacita』
    • 2016年 サンタナ 26h『Blessings and Miracles』全米17位
      参加:チック・コリア、スティーヴ・ウィンウッド、カーク・ハメット、クリス・ステイプルトン、ロブ・トーマス、ナラダ・マイケル・ウォルデン、リック・ルービン
    1947年7月20日 1947年7月20日 ギター ロック メキシコ

    mx

    バーニー・レドン ★

    Bernie Leadon

    アメリカのシンガー・ソングライター、ギタリスト、マルチ楽器奏者、音楽プロデューサー。1971年、イーグルス結成に参加。1975年、グレン・フライとドン・ヘンリーの高慢な態度に業を煮やし脱退。その後はソロ活動、セッション・ミュージシャン、プロデューサー業に専念した。1998年、イーグルスのロックの殿堂入りに際しメンバーと再会。「Take It Easy」(1972)、「Hotel California」(1976) を一緒に演奏した。
    グラミー受賞 1回・ノミネート 4回(2024年時点)
    1947年7月19日 1947年7月19日 ギター ロック

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    ブライアン・メイ ★

    Brian May

    イングランドの世界的ギタリスト、天体物理学博士。ロックバンド「クイーン」のメンバー。ローリング・ストーン誌「偉大な100人のギタリスト」2011年26位。
    1947年7月19日 1947年7月19日 ギター ロック

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    ジョナサン・タプリン ★

    Jonathan Taplin

    アメリカの映画プロデューサー、マネージャー、作家。ボブ・ディラン&ザ・バンドのツアー・マネージャーを務めたことで著名で、後に映画プロデューサー、投資家、ソーシャルメディアやテクノロジー関連を執筆する作家に転身した。音楽や映画など複数の協会で理事を務めている。
    • 1965年 大学在学中にニューポート・フォーク・フェスティバルでボブ・ディランのマネージャー、アルバート・グロスマンと出会い彼の事務所でツアー・マネージャーとして働き始めた。
    • 1967年 ジュディ・コリンズのツアー・マネージャーを担当。
    • 1968年 1月20日 コリンズとハロルド・レヴェンサルがカーネギー・ホールで主催したウディ・ガスリー(1967年10月3日他界)の追悼コンサート「A Musical Tribute To Woody Guthrie」のプロデュースをサポート。ピート・シーガー、アーロ・ガスリー、ジョーン・バエズ、ジャック・エリオット、リッチー・ヘブンス、トム・パクストン、オデッタに加え、1966年以来となるボブ・ディランとザ・バンドのライブが行われた。
    • 1969年 5月 プリンストン大学卒業後、グロスマンが拠点を置いていたニューヨーク州ウッドストックに移住。ザ・バンドのツアー・マネージャーを務め、8月のウッドストック・フェスティバル、ワイト島フェスティバルに同行した。
    • 1971年 8月1日 ジョージ・ハリスンの依頼で、彼とラヴィ・シャンカルが開催したチャリティー「バングラデシュ・コンサート」(The Concert for Bangla Desh) をサポート。
    • 1973年 ロサンゼルスに移住し、映画『ウッドストック/愛と平和と音楽の三日間』(1970) を編集したマーティン・スコセッシを紹介された。タプリンは映画『ミーン・ストリート』(1973) のために50万ドルを調達し、無名のロバート・デニーロを起用した。他に『ラスト・ワルツ』(1978)、『アンダー・ファイア』(1983) など12本の映画をプロデュースした。
    • 1984年 ウォルト・ディズニー・スタジオで映画を制作中、実業家ソール・スタインバーグが企てたディズニー買収に経営陣は慌てふためいた。投資アドバイザーとしてテキサス州の億万長者バス・ブラザーズと契約し、ディズニーを買収から救ったことにより彼らの推薦でメリル・リンチに転職。メディア企業の合併・買収担当副社長を務めた。
    • 1990年代半ば 米国初のブロードバンド・ビデオ・オン・デマンド番組サービス「Intertainer」をリチャード・バスキンと共同設立。マイクロソフトと組み、サービスを開始した。バスキンは、7,800店舗以上を展開している世界最大のアイスクリーム専門店バスキン・ロビンスの御曹司で、1983年から1987年までバーブラ・ストライサンドと交際。
    • ローリング・ストーン誌「Jonathan Taplin Tour-Managed Rock Royalty. Now He’s Telling His Stories」
    1947年7月18日 1947年7月18日 マネージャー ロック

    us

    エイブラハム・ラボリエル ★

    Abraham Laboriel

    メキシコ出身の著名なセッション・ベーシスト。オリビア・ニュートン=ジョン、バーブラ・ストライサンド、エルトン・ジョン、ハービー・ハンコック、マイケル・ジャクソン、マドンナなどのツアーや楽曲3,000以上のレコーディングに参加。息子はポール・マッカートニーなどのサポート・ドラマーで著名なエイブラハム・ラボリエル・ジュニア。
    1947年7月17日 1947年7月17日 ベース ジャズ

    mx

    アーロ・ガスリー

    Arlo Guthrie

    アメリカのフォーク・シンガー・ソングライター。父ウディ・ガスリー同様、社会不正義に対する抗議やベトナム戦争などの社会風刺を歌った。2020年に脳卒中を起こしコンサート活動を停止した。
    1947年7月10日 1947年7月10日 男性歌手 フォーク

    us

    ブルース・イグロア

    Bruce Iglauer

    アメリカの実業家、音楽プロデューサー。ブルース音楽を専門とする独立系レコードレーベル「アリゲーター・レコード」を設立し、ビッグ・ウォルター・ホートン、サン・シールズ、フェントン・ロビンソン、ココ・テイラー、アルバート・コリンズ、ロニー・ブルックスなどをプロデュースした。
    1947年7月10日 1947年7月10日 実業家 ブルース

    us

    リビー・タイタス

    Libby Titus

    アメリカのシンガー・ソングライター。ドナルド・フェイゲンの妻。
    • 1966年 大富豪ヘレナ・ルビンスタインの孫と結婚。離婚後、ザ・バンドのリヴォン・ヘルムと交際。
    • 1968年 1stアルバム『Libby Titus』
    • 1977年 2ndアルバム『Libby Titus』
      プロデューサー:フィル・ラモーン、ロビー・ロバートソン、ポール・サイモン、カーリー・サイモン
    • 1970年代後半 バート・バカラックやドクター・ジョンと共作。 「Love Has No Pride」はボニー・レイット、リンダ・ロンシュタット、リタ・クーリッジらによって歌われた。
    • 1993年 ドナルド・フェイゲンと再婚した。

    See Also

    • ヘレン・キーン (1923–1996, 72)
    • マーサ・グレイザー (1921–2014, 93)
    • パノニカ・ドゥ・コーニグズウォーター (1913–1988, 74)
    1947年7月6日 2024年10月13日 1947年7月6日 女性歌手 ポップ

    us

    ヤスパー・ファントフ

    Jasper van 't Hof

    オランダのジャズ・ピアニスト。1969年、ジャズ・ロック・バンド「アソシエーション P.C.」に参加。1974年にはチャーリー・マリアーノらとポーク・パイを結成した。キース・ジャレット、アーチー・シェップらと共演。
    1947年6月30日 1947年6月30日 ピアニスト ジャズ

    nl

    ミック・フリートウッド ★

    Mick Fleetwood

    イングランドのドラマー。世界的ロックバンド「フリートウッド・マック」のメンバーとして著名。The Cheynes、The Bo Street Runners、Peter B's Looners、Shotgun Express(ロッド・スチュワート、ピーター・グリーン参加)、John Mayall&The jbb などのバンドを経て、1967年、ピーター・グリーンらと「ピーター・グリーンズ・フリートウッド・マック」結成。1968年、1stアルバム『Peter Green's Fleetwood Mac』リリース。1977年、13thアルバム『Rumours』(邦題『噂』)31週間全米1位・全英1位、年間チャート1位、1,700万枚(2023年2月現在4,000万枚以上)、グラミー賞「最優秀アルバム」受賞、シングル「Dreams」全米1位という史上空前のセールスを記録し、一躍スーパースターの座に上り詰めた。インタビューによるとドラッグに溺れ何度も破産したという。身長197cm。
    1947年6月24日 1947年6月24日 ドラム ロック

    us

    グレッグ・ローリー ★

    Gregg Rolie

    アメリカのロックシンガー、ソングライター、キーボーディスト。「サンタナ」とジャーニーのリードシンガーとして著名。
    • 1966年 カルロス・サンタナらと共にサンタナ・ブルース・バンドを結成。
    • 1973年 ニール・ショーンが結成したジャーニーに参加。アルバム6枚でヴォーカルとキーボードを担当。
    • 1980年 ジャーニーを脱退。
    • 1985年 ソロ 1stアルバム『Gregg Rolie』(Columbia)
    • 1991年 ザ・ストーム (The Storm) 結成(1993年解散)。
      • グレッグ・ローリー (Key/Vo)
      • ケヴィン・チャルファント (Vo/G)
      • ロス・ヴァロリー (B | Journey)
      • スティーヴ・スミス (Dr | Journey)
    • 1998年 アブラクサス・プール (Abraxas Pool) 結成。唯一のアルバム『Abraxas Pool』リリース。
      • グレッグ・ローリー (Key/Vo)
      • ニール・ショーン (G | Santana, Journey)
      • アルフォンソ・ジョンソン (B | Weather Report, Santana)
      • マイケル・シュリーヴ (Dr | Santana)
      • マイク・カラベロ (Per | Santana)
      • ホセ・アレアス (Per | Santana)
    • 1998年 サンタナのメンバーとしてロックの殿堂入り。
    • 1999年 グレッグ・ローリー・バンド (Gregg Rolie Band) 結成。
    • 2012年 2021年にかけて「リンゴ・スター&ヒズ・オール・スター・バンド」のメンバーとしてツアー。サンタナ「Black Magic Woman」「Evil Ways」「Everybody's Everything」などを演奏。
    • 2016年 サンタナ 24thアルバム『Santana IV』に参加。
    • 2017年 ジャーニーのメンバーとしてロックの殿堂入り。
    • 2018年 ノースベイ火災チャリティ・コンサートにニール・ショーン、ディーン・カストロノヴォ (Dr)、マルコ・メンドーサ (B) らと出演。
    1947年6月17日 1947年6月17日 男性歌手 ロック

    us

    ジュリー・ティペッツ

    Julie Tippetts

    イングランドの歌手、女優。結婚前はジュリー・ドリスコール (Julie Driscoll) として活動。フォーク、ジャズ、サイケデリック、ポエトリーなどが融合した前衛音楽よりのサウンドが特徴。ジャズ・ミュージシャンのキース・ティペットと結婚し、ロバート・フリップのプロデュースで『Septober Energy』(1971) など、夫婦共同で多数のアルバムをリリースした。
    • 1965年 ロッド・スチュワート在籍時のロング・ジョン・ボルドリーのバンド「スチームパケット」に加入(名前は結婚前のジュリー・ドリスコル)。
    • 1971年 アルバム『1969』でソロデビュー。
    • ロバート・ワイアットのライブやカーラ・ブレイの2ndアルバム『Tropic Appetites』(1974) にヴォーカリストで参加。

    See Also

    • ローリー・アンダーソン (1947–)
    • ホアン・ラ・バルバラ (1947–)
    • リンダ・シャーロック (1947–)
    • アネット・ピーコック (1941–)
    • カーラ・ブレイ (1936–2023, 87)
    • アリス・コルトレーン (1937–2007, 69)
    • オノ・ヨーコ (1933–)
    1947年6月8日 1947年6月8日 女性歌手 前衛音楽

    eg

    ホアン・ラ・バルバラ

    Joan La Barbara

    アメリカの女性歌手、作曲家。現代音楽のヴォーカルの名手とみなされ、ささやき声、叫び声、ため息、吸気音、多重音などヴォーカルサウンドを発展させた。シラキュース大学でソプラノ歌手ヘレン・ボートライト、ジュリアード音楽院でコントラルト歌手マリオン・フレッシュルに師事。ジョン・ケージ、ロバート・アシュリー、モートン・フェルドマン、フィリップ・グラス、ラリー・オースティン、ピーター・ゴードン、アルヴィン・ルシエ、夫のモートン・サボトニック、振付師マース・カニンガム、詩人ケネス・ゴールドスミスらと共演。2004年にグッゲンハイム・フェローシップ、2016年に現代芸術財団のジョン・ケージ賞を受賞。

    See Also

    • ボビー・マクファーリン (1950–)
    • ローリー・アンダーソン (1947–)
    • リンダ・シャーロック (1947–)
    • ジュリー・ティペッツ (1946–)
    • アネット・ピーコック (1941–)
    • カーラ・ブレイ (1936–2023, 87)
    • アリス・コルトレーン (1937–2007, 69)
    • オノ・ヨーコ (1933–)
    1947年6月8日 1947年6月8日 女性歌手 実験音楽

    us

    ローリー・アンダーソン ★

    Laurie Anderson

    アメリカの前衛芸術家、音楽家、ヴァイオリニスト、発明家、映画監督。コロンビア大学で彫刻を学び、1970年代にニューヨークで言語、テクノロジー、ビジュアル・イメージを駆使した様々なパフォーマンス・アートを行うようになった。1981年「O Superman」が全英2位をはじめ、多くの国でヒット。6曲が全米「TOP 200」入り。ルー・リードのパートナー、ブライアン・イーノやピーター・ガブリエルとのコラボレーションでも知られている。
    グラミー受賞 1回・ノミネート 6回(2024年時点)
    • 1972年 「Car Horn Concert」自動車のクラクションで交響曲を演奏するパフォーマンス。
    • 1974年 「Duets On Ice」ブレードが氷のブロックで凍ったアイススケート・シューズを履き、氷が溶けるまでヴァイオリンを演奏するパフォーマンス。
    • 1977年 「テープ・ボウ・ヴァイオリン」開発。弓に録音された磁気テープ、ブリッジに磁気テープヘッドを取り付けたもの。
    • 1978年 「The Nova Convention」に参加。ウィリアム・バロウズ、ティモシー・リアリー、アレン・ギンズバーグ、ジョン・ケージ、フィリップ・グラス、フランク・ザッパなどらが参加したイベント。
    • 1980年 サンフランシスコ・アート・インスティテュートから名誉博士号を授与。
    • 1982年 グッゲンハイム・フェロー授与。
    • 1984年 ナム・ジュン・パイク制作テレビ特番『Good Morning, Mr. Orwell』に出演。
    • 1986年 コンサート映画『ホーム・オブ・ザ・ブレイヴ』監督・出演。
    • 1987年 フィラデルフィアのアーツ大学から名誉博士号を授与。
    • 1991年 第41回ベルリン国際映画祭で審査員。
    • 1998年 「トーキング・スティック」開発。あらゆるサウンドにアクセスできるワイヤレス楽器。
    • 2003年 NASAで最初のアーティスト・イン・レジデンスとなった。
    • 2004年 アテネ・オリンピックの開会式制作チームに参加。
    • 2006年 レナード・コーエン追悼イベント「Came So Far for Beauty」に出演。
    • 2008年 ルー・リードと結婚。
    • 2010年 バンクーバー・オリンピックで演劇作品「Delusion」初演。
    • 2013年 ヘルシンキ芸術デザイン大学から名誉芸術博士号を授与。
    • 2018年 デヴィッド・ボウイ「Shining Star (Makin' My Love)」の再録音にヴォーカル提供。
    • 2019年 ローリー・アンダーソン & クロノス・クァルテット アルバム『Landfall』グラミー賞「最優秀室内楽/スモール・アンサンブル・パフォーマンス」受賞。

    See Also

    • ホアン・ラ・バルバラ (1947–)
    • リンダ・シャーロック (1947–)
    • ジュリー・ティペッツ (1946–)
    • アネット・ピーコック (1941–)
    • カーラ・ブレイ (1936–2023, 87)
    • アリス・コルトレーン (1937–2007, 69)
    • オノ・ヨーコ (1933–)
    1947年6月5日 1947年6月5日 女性歌手 前衛音楽

    us

    ロン・ウッド ★

    Ron Wood

    イングランドのロック・ギタリスト。フェイセズ、ローリング・ストーンズのメンバーとして有名。ロニー・ウッド (Ronnie Wood) 名義でも活動。
    グラミー受賞 2回・ノミネート 10回(2025年時点)
    1947年6月1日 1947年6月1日 ギター ロック

    eg

    リーランド・スカラー ★★★

    Leland Sklar

    アメリカの世界的ベーシスト、歌手、作曲家。ローリング・ストーン誌「史上最高のベーシスト50選」47位。セッション・ミュージシャンとしてジェームス・テイラー、ジャクソン・ブラウン、リタ・クーリッジ、吉田拓郎、松任谷由実、五輪真弓、中島みゆきなどのアルバム多数に参加。1970年代にダニー・コーチマー (G)、ラス・カンケル (Dr)、クレイグ・ダーギ (Key) とザ・セクションを結成。2007年からマイク・ポーカロの代理としてTOTOのツアー・メンバーとして同行した。
    1947年5月28日 1947年5月28日 ベース ロック

    us

    デイヴィッド・ヘルフゴット

    David Helfgott

    オーストラリアのピアニスト。ピアノ演奏に関して統合失調感情障害に陥った。アカデミー賞を獲得したスコット・ヒックス監督の映画『シャイン』のモデルとなった。
    1947年5月19日 1947年5月19日 ピアノ クラシック

    au

    ピーター・ゴールウェイ

    Peter Gallway

    アメリカのフォーク歌手、ソングライター。6人編成のフォーク・ロック・バンド「ザ・フィフス・アヴェニュー・バンド」に参加。1969年、唯一のアルバム『The Fifth Avenue Band』リリース。解散後、オハイオ・ノックスを結成。他のメンバーは、ハウディ・ムーン、ストーン・フラワーズを結成した。1972年、ソロアルバム『Peter Gallway』をリリース。
    1947年5月19日 1947年5月19日 男性歌手 ロック

    us

    ピート・ハム

    Pete Ham

    ウェールズ出身の歌手、ソングライター、ギタリスト、キーボーディスト。悲運のロック・グループ「バッドフィンガー」のリーダー。1970年にピーター・ハムとトム・エヴァンズ が書いた「Without You」が世界的に有名。1971年にハリー・ニルソンがカバーし全米1位・全英1位を獲得、グラミー賞「最優秀男性ポップヴォーカル・パフォーマンス賞」受賞。1993年にはマライア・キャリーがカバーし、全米3位・全英1位を獲得した。1975年、ピート・ハムは27歳で自殺。1983年、トム・エヴァンズもピートの後を追った。マネージャーのスタン・ポリーを起因としたバンドの破綻とこの曲の印税をめぐるトラブルが一因といわれている。
    1947年4月27日 1975年4月24日 27 男性歌手 ロック

    wales

    イギー・ポップ ★

    Iggy Pop

    アメリカの世界的ロックシンガー、ソングライター、音楽プロデューサー、俳優。過激なステージパフォーマンスで知られたミシガン州デトロイトのバンド、ストゥージズのフロントマンとして有名。商業的には成功しなかったが、MC5と並んでガレージ・ロック(オリジナル・パンク)代表格としてカルト的人気を博した。
    グラミー賞ノミネート 2回(2024年時点)
    • 1965年 ミシガン大学に進学したが翌年退学。
    • 1967年 ストゥージズ結成 イギー・ポップ (Vo) ロン・アシュトン (G) スコット・アシュトン (Dr) デイヴ・アレクサンダー (B)
    • 1967年 ドアーズのギグで見たジム・モリソンの過激なパフォーマンスに影響を受ける。「The Passenger」(1977) は歌詞はモリソンの詩「The Rose」にインスピレーションを受けた。
    • 1968年 ドアーズ、ヴェルヴェット・アンダーグラウンド、ラモーンズのマネージャーのダニー・フィールズの目に留まりエレクトラ・レコードと契約。
    • 1968年 ポーレット・ベンソン (Paulette Benson) と1度目の結婚(1969年離婚)
    • 1969年 ストゥージズ 1stルバム『The Stooges』全米106位 Pd: ジョン・ケイル (The Velvet Underground)
    • 1970年 ストゥージズ 2ndアルバム『Fun House』Pd: ドン・ガルッチ
    • 1970年 デイヴ・アレクサンダー (B 1947年6月3日–1975年2月10日 27歳) 解雇
    • 1970年 長男エリック・ベンソン (Eric Benson) 誕生。
    • 1970年 ジェームズ・ウィリアムソン (B) 加入。
    • 1971年 バンド内の薬物蔓延・活動の行き詰でストゥージズ解散。
    • 1971年 9月 ダニー・フィールズの紹介でデヴィッド・ボウイと出会い親友となった。
    • 1972年 コロムビア・レコードの大物クライヴ・デイヴィスとアルバム2枚のレコードリリース契約。
    • 1972年 ロンドンで「イギー&ザ・ストゥージズ」結成
      ロン・アシュトン (B) スコット・アシュトン (Dr) デイヴ・アレクサンダー (G)
    • 1973年 イギー&ザ・ストゥージズ『Raw Power』全米183位 Pd: David Bowie, Iggy Pop
      ローリング・ストーン誌「史上最高のアルバム500選」 2012年128位 セックス・ピストルズのジョン・ライドンに影響を与えた。
    • 1973年 スコット・サーストン (Key) 加入。
    • 1973年 クライヴ・デイヴィスがコロムビアの社長を解任され、コロムビアとの契約解除。
    • 1974年 暴走族スコーピオンズと紛争が起こり、イギー&ザ・ストゥージズ解散。
    • 1976年 西ベルリンに移ってデヴィッド・ボウイと共同生活開始。ボウイが所属していたRCAとアルバム3枚のレコーディング契約。
    • 1977年 ソロ活動開始。
    • 1977年 1stアルバム『The Idiot』全米72位・全英30位 Pd: David Bowie ボウイと「China Girl」共作。
    • 1977年 デヴィッド・ボウイと初来日。
    • 1977年 2ndアルバム『Lust For Life』全米120位・全英28位 Pd: David Bowie, Iggy Pop, Colin Thurston
    • 1977年 イギー・ポップ&ジェームス・ウィリアムソン『Kill City』
    • 1979年 クライヴ・デイヴィスが社長となったアリスタ・レコードとアルバム3枚のレコーディング契約。
    • 1979年 3rdアルバム『New Values』全米180位・全英60位 Pd: James Williamson
    • 1983年 デヴィッド・ボウイ「China Girl」全米10位・全英2位 薬物依存症になり破産危機のイギーを印税で支援。
    • 1984年 日本人女性 Suchi Asano と2度目の結婚(1998年頃離婚)
    • 2008年 ニナ・アル (Nina Alu) と3度目の結婚。
    • 2010年 ロックの殿堂入り。
    • 2013年 ストゥージズ 5thアルバム『Ready To Die』全米96位・全英77位
    • 2016年 ストゥージズ解散。ソロ活動開始。
    • 2020年 第62回グラミー賞「特別功労賞生涯業績賞」受賞。

    参加作品

    • 1987年 坂本龍一 『Neo Geo』収録「Risky」
    • 1992年 オフラ・ハザ 『Kirya』 World Music 1位 収録「Daw Da Hiya」
    • 2014年 布袋寅泰 『New Beginnings』 収録「Walking Through The Night」「How The Cookie Crumbles」
    1947年4月21日 1947年4月21日 男性歌手 ロック

    us

    マイク・チャップマン ★

    Mike Chapman

    オーストラリア出身のプロデューサー、作曲家。英国の大物プロデューサー、ミッキー・モストの元でキャリアを開始。ニッキー・チンとのタッグ「チニチャップ」でスージー・クアトロやブロンディ、パット・ベネターをプロデュース。1970–1978年にかけて英国でヒットを連発し、1973–1974年だけで全英「TOP 40」19曲・1位5曲を送り込んだ。1998年にはエイス・オブ・ベイス「Always Have, Always Will」全英12位と「Whenever You're Near Me」をプロデュースした。
    1947年4月13日 1947年4月13日 プロデュース ロック

    au

    フローリアン・シュナイダー

    Florian Schneider-Esleben

    ドイツのソングライター。デュッセルドルフ音楽院で音楽を学び、1970年にラルフ・ヒュッターと電子音楽グループ「クラフトワーク」を結成した。
    1947年4月7日 2020年4月21日 73 作曲家 電子音楽

    de

    エミルー・ハリス ★

    Emmylou Harris

    アメリカのカントリーのシンガー・ソングライター。長いキャリアを持つカントリー・ロックを代表する女性歌手。1969年、デビュー・アルバム『Gliding Bird』リリース。『Elite Hotel』(1975) でグラミー賞「最優秀女性カントリー・ヴォーカル・パフォーマンス」受賞した。ウィリー・ネルソン、ジョーン・バエズ、シェリル・クロウ、サラ・マクラクランなど共演多数。
    グラミー受賞 13回・ノミネート 47回(2024年時点)
    1947年4月2日 1947年4月2日 女性歌手 カントリー

    us

    リンダ・シャーロック

    Linda Sharrock

    アメリカの前衛的なジャズ歌手。大学在学中にアートを学び、アヴァンギャルド・ミュージックに興味を持つようになった。1960–1970年代にファラオ・サンダースやハービー・マンと共演。1966年にソニー・シャーロックと結婚。2009年に脳卒中を患い音楽シーンから撤退したが2012年に復帰した。
    • See Also
    • ローリー・アンダーソン (1947–)
    • ホアン・ラ・バルバラ (1947–)
    • ジュリー・ティペッツ (1946–)
    • アネット・ピーコック (1941–)
    • カーラ・ブレイ (1936–2023, 87)
    • アリス・コルトレーン (1937–2007, 69)
    • オノ・ヨーコ (1933–)
    1947年4月2日 1947年4月2日 女性歌手 ジャズ

    us

    ポール・ジャクソン ★

    Paul Jackson

    アメリカ出身のジャズ・ベーシスト。ハービー・ハンコック 12thアルバム『Head Hunters』(1973) に参加後、ザ・ヘッドハンターズを結成。日本人女性と結婚し1985年に日本に移住し、関西を拠点として音楽活動を行なった。2000年に24歳で夭折したラッパー A-Twice は息子。ギタリストのポール・ジャクソン・ジュニアと血縁関係はない。
    1947年3月28日 2021年3月18日 73 ベース ジャズ

    us

    エルトン・ジョン ★★★

    Elton John

    イングランドの世界的シンガー・ソングライター。「史上最も売れたアーティスト」のひとりで世界売上3億枚以上。ローリング・ストーン誌「偉大な100人のシンガー」において2008年38位。
    グラミー受賞 5回・ノミネート 35回(2024年時点)
    1947年3月25日 1947年3月25日 男性歌手 ポップ

    eg

    ジーン・カーン

    Jean Carn

    アメリカのジャズ・ソウルの女性歌手。元夫でジャズ・ピアニストのダグ・カーンとバンドを結成。1986年「Closer Than Close」R&B 1位。
    1947年3月15日 1947年3月15日 女性歌手 ソウル

    us

    ツトム・ヤマシタ ★

    Stomu Yamash'ta

    日本の打楽器奏者、作曲家、キーボーディスト。1970年に渡欧し前衛音楽家として活動開始。1976年、スティーヴ・ウィンウッド (Vo, Key)、アル・ディ・メオラ (G)、クラウス・シュルツェ (Syn)、マイケル・シュリーヴ (Dr) らとスーパーグループ Goを結成した。小沢征爾、ポール・マッカートニー、ミック・ジャガー、デヴィッド・ボウイなど交友は多岐にわたる。
    1947年3月15日 1947年3月15日 作曲 前衛音楽

    jp

    ライ・クーダー ★

    Ry Cooder

    アメリカの世界的名ギタリスト、歌手、作曲家。スライド・ギターの名手で世界各国のルーツミュージックに対する造詣も深く、リスナーのみならずミュージシャンからも絶大な人気を誇っている。ローリング・ストーン誌「偉大な100人のギタリスト」2011年31位。

    1965年、タジ・マハールとライジング・サンズ結成。テリー・メルチャーの尽力によりコロムビア・レコードと契約。メルチャーのプロデュースで『Rising Sons Featuring Taj Mahal and Ry Cooder』を録音したが、1992年までリリースされなかった。1966年に解散しソロ活動を開始した。ローリング・ストーンズ『Let It Bleed』(1969) に参加。『パリ、テキサス』(1985) 、スティーヴ・ヴァイが出演した『クロスロード』(1985)、『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』(1997) などの映画音楽も多数手掛けた。
    グラミー受賞 7回・ノミネート 15回(2024年時点)
    1947年3月15日 1947年3月15日 ギター ルーツ

    us

    ジェニファー・ウォーンズ ★

    Jennifer Warnes

    アメリカの女性歌手。ジョー・コッカーとデュエットした「Up Where We Belong」全米1位で知られている。
    グラミー受賞 2回・ノミネート 2回(2024年時点)
    • 1968年 1stアルバム『I Can See Everything』(Parrot)
    • 1972年 1979年までレナード・コーエンのヨーロッパ・ツアーに同行し、アルバム『Recent Songs』(1979) に参加。
    • 1976年 「Right Time Of The Night」(Arista) EL1位
    • 1979年 映画『ノーマ・レイ』主題歌「It Goes Like It Goes」(Fox) アカデミー歌曲賞受賞。
    • 1982年 with ジョー・コッカー「Up Where We Belong」(Island) 全米1位 リチャード・ギア主演映画『愛と青春の旅だち』主題歌。アカデミー歌曲賞受賞。
    • 1987年 with ビル・メドレー (Righteous Brothers)「(I've Had) The Time Of My Life」(RCA) 全米1位 映画『ダーティ・ダンシング』主題歌。ゴールデングローブ賞、グラミー賞、アカデミー歌曲賞、グラミー賞受賞。
    1947年3月3日 1947年3月3日 女性歌手 ポップ

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    サンディ・ショー ★

    Sandie Shaw

    1960年代に最も成功した英国の女性シンガーの一人で、3曲が全英1位を獲得。スウィンギング・シックスティーズを象徴する存在で、1967年にユーロビジョン・ソング・コンテストで優勝した初の英国人となった。2013年、音楽業界から引退。
    • 1964年  「(There's) Always Something There to Remind Me」(Big Hill) 全米49位・全英1位 Pd & Sw: Burt Bacharach, Hal David
    • 1965年  「Long Live Love」(Pye) 全米97位・全英1位 Pd: Chris Andrews
    • 1967年  「Puppet On A String」(Pye) 全英・多国1位 Pd: Ken Woodman
    1947年2月26日 1947年2月26日 女性歌手 ポップ

    eg

    ルパート・ホルムズ ★

    Rupert Holmes

    イングランド生まれ、ニューヨーク育ちのシンガー・ソングライター。「Escape」(1979) と「Him」(1980) が世界中で大ヒット。AOR (Adult Oriented Rock) のミュージシャンとしてボズ・スキャッグス、ボビー・コールドウェル、スティーリー・ダン、クリストファー・クロスらと共に著名。
    グラミー賞ノミネート 2回(2025年時点)
    • 1974年 1stアルバム『Partners In Crime』(Infinity) 全米33位
    • 1979年 「Escape」(Infinity) 全米・カナダ 1位・全英23位
    • 1980年 「Him」(MCA) 全米6位
    • all Pd: Rupert Holmes, Jim Boyer
    • 1986年 ミュージカル『Drood』でトニー賞3部門「ミュージカル作品賞」「ミュージカル脚本賞」「オリジナル楽曲賞」を受賞。
    1947年2月24日 1947年2月24日 男性歌手 ロック

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    ハーヴィー・メイソン ★

    Harvey Mason

    アメリカの著名ジャズ・フュージョンのドラマー、音楽プロデューサー、作曲家。
    • バークリー音楽大学とニュー・イングランド音楽院で学び、キャロル・キング、ドナルド・バード、ジョージ・シアリング、渡辺貞夫などのレコーディングに参加。
    • ハービー・ハンコック 12thアルバム『Head Hunters』(1973) に参加し、ザ・ヘッドハンターズとして活動。
    • 1980年代初頭 日本のフュージョン・ブームにアルファ・レコードと提携。大村憲司やカシオペアなどをプロデュースした。
    • 1990年 ボブ・ジェームス、リー・リトナー 、ネイザン・イーストとフォープレイ結成。
    • 息子は人気音楽プロデューサーのハーヴィー・メイソン・ジュニア。
    • グラミー賞ノミネート 10回(2024年時点)
    1947年2月22日 1947年2月22日 ドラム ポップ

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    ティム・バックリィ ★

    Tim Buckley

    アメリカのシンガー・ソングライター。Q誌「偉大な100人のシンガー」58位。息子はジェフ・バックリィ。
    1947年2月14日 1975年6月29日 28 男性歌手 フォーク

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    スティーヴ・マリオット ★

    Steve Marriott

    イングランドのロック・ギタリスト、シンガー・ソングライター。1965年から1969年までスモール・フェイセス、1969年から1975年までハンブル・パイに在籍し、その後はソロで精力的に活動した。独自の歌唱方法は、彼の大ファンだったロバート・プラントなど後のブリティッシュロック・シーンに影響を与えた。キース・リチャーズはミック・テイラーの後任にしたかったという。1991年4月20日、就寝中の寝タバコが原因で44歳で焼死した。
    1947年1月30日 1991年4月20日 44 ギター ロック

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    ウォーレン・ジヴォン ★

    Warren Zevon

    アメリカ合衆国イリノイ州シカゴ出身のシンガー・ソングライター、ギタリスト、キーボード奏者。ローリング・ストーン誌のポール・ネルソンは、1970年代に登場した最重要新人アーティストとしてジャクソン・ブラウン、ニール・ヤング、ブルース・スプリングスティーン、ジヴォンを挙げた。
    グラミー受賞 2回・ノミネート 5回
    • 1970年 1st『Wanted Dead or Alive』(Liberty)
    • 1970年 エヴァリー・ブラザースのキーボード奏者兼バンドリーダーを務めた。
    • 1976年 2nd『Warren Zevon』(Asylum) 全米189位 Pd: Jackson Browne
      参加:スティーヴィー・ニックス、リンジー・バッキンガム、グレン・フライ、ドン・ヘンリー、ボニー・レイット、JDサウザー
      ローリング・ストーン誌など多くの音楽雑誌から傑作と評価された。
    • 1978年 3rd『Wanted Dead or Alive』(Asylum) 全米8位 Pd: Jackson Browne
    • 1980年 4th『Bad Luck Streak in Dancing School』(Elektra) 全米57位 Pd: Greg Ladanyi, Warren Zevon
    • 1980年 5th『The Envoy』(Asylum) 全米93位
    • 1987年 6th『Sentimental Hygiene』(Virgin)
      参加:ボブ・ディラン、ドン・ヘンリー、ニール・ヤング、ジェニファー・ウォーンズ、ジョージ・クリントン、フリー
    • 1989年 7th『Transverse City』(Virgin)
      参加:ニール・ヤング、デヴィッド・ギルモア、ジェリー・ガルシア、マイク・キャンベル、チック・コリア
    1947年1月24日 2003年9月7日 56 男性歌手 ロック

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    クリス・トーマス ★

    Chris Thomas

    イングランドの世界的音楽プロデューサー。ビートルズ『ホワイト・アルバム』(1968) にジョージ・マーティンのアシスタント・プロデューサーとして携わった後、エルトン・ジョン、プロコル・ハルム、ピンク・フロイド、ロキシー・ミュージック、セックス・ピストルズ、ポール・マッカートニー、プリテンダーズ、ピート・タウンゼント、U2などの作品のプロデュースを行った。1974年、サディスティック・ミカ・バンド 2ndアルバム『黒船』をプロデュースした際、ミカと不倫になり加藤和彦と離婚。バンドは解散した。
    1947年1月13日 1947年1月13日 プロデュース ロック

    us

    デヴィッド・ボウイ ★★★

    David Bowie

    イングランド出身の世界的ロックシンガー・ソングライター・俳優。世界売上1億枚以上。グラムロックの先駆者として台頭し、カメレオンのようにサウンドとイメージを変容させ時代を駆け抜けた。ジョン・コルトレーンを敬愛し、13歳の頃にロニー・ロス (1933–1991) にサックスを習った。ピンク・フロイドのシド・バレット (1946–2006) とT・レックスのマーク・ボラン (1947–1977) に影響を受け、ボランが他界した際は彼の私生児の養育費を賄った。イギー・ポップが財政難に陥った際は、共作した「China Girl」(1977) をカバーし印税でイギーを支援。NME誌の「史上最も影響力のあるアーティスト」に選出された。
    グラミー受賞 5回・ノミネート 19回(2024年時点)
    • 1964年 6月5日 Davie Jones with The King Bees「Liza Jane」リリース
    • 1966年 デヴィッド・ボウイに改名。
    • 1967年 1st『David Bowie』全英125位
    • 1969年 リンゼイ・ケンプにパントマイムを師事。
    • 1969年 11月14日 2nd『Space Oddity』全米16位・全英17位
    • 1970年 03月19日 アンジェラ・バーネット(アンジー・ボウイ)と結婚。
    • 1970年 11月04日 3rd『The Man Who Sold The World』全米105位・全英21位
    • 1970年 05月30日 ダンカン・ジョーンズ誕生。
    • 1971年 12月17日 4th『Hunky Dory』全米105位・全英26位
    • 1972年 3月 モット・ザ・フープル「All The Young Dudes」提供。全英3位
    • 1972年 5th『The Rise And Fall Of Ziggy Stardust & The Spiders From Mars』全米75位・全英5位
    • 1972年 衣装は山本寛斎、フレディ・ブレッティがデザイン。
    • 1972年 11月08日 ルー・リード 2ndアルバム『Transformer』をプロデュース。
    • 1973年 02月07日 ストゥージズ 3rdアルバム『Raw Power』をプロデュース。
    • 1973年 04月08日 「Ziggy Stardust Tour」初来日公演
    • 1973年 04月13日 6th『Aladdin Sane』全米17位・5週連続全英1位
    • 1973年 07月03日 ロックスター「ジギー・スターダスト」終焉宣言。
    • 1973年 10月19日 7th『Pin Ups』全米23位・全英1位
    • 1974年 05月24日 8th『Diamond Dogs』全米5位・全英1位
    • 1977年 03月18日 イギー・ポップ 1stアルバム『The Idiot』をプロデュース。
    • 1974年 05月31日 7th『Diamond Dogs』全米5位・全英1位
    • 1974年 エリザベス・テイラー (1932–2011) に招かれ、ディーン・マーティン (1917–1995) の自宅でジョン・レノン (1940–1980) と対面。
    • 1975年 03月07日 8th『Young Americans』全米9位・全英2位 ジョン・レノン参加
    • 1975年 06月02日 「Fame」初全米1位・カナダ1位 デヴィッド・ボウイ、カルロス・アロマー、ジョン・レノンの共作。
    • 1976年 ロミー・ハーグと交際しベルリンに移住。
    • 1976年 03月18日 映画『The Man Who Fell To Earth』(邦題『地球に落ちて来た男』)主演 衣装デザイン:オラ・ハドソン(スラッシュの母)ハドソンはボウイの新しイペルソナ「シン・ホワイト・デューク」(Thin White Duke)の衣装もデザインした。
    • 1976年 01月23日 9th『Station To Station』全米3位・全英5位 衣装デザイン:オラ・ハドソン
    • 1977年 01月14日 10th『Low』全米11位・全英2位
    • 1977年 09月11日 ビング・クロスビー & デヴィッド・ボウイ「Peace On Earth / Little Drummer Boy」1982年リリース
    • 1977年 10月14日 11th『Heroes』全米35位・全英3位
    • 1979年 05月18日 12th『Lodger』全米20位・全英4位
    • 1980年 宝焼酎『純』テレビCMに出演。
    • 1980年 09月11日 13th『Scary Monsters』全米12位・全英1位
    • 1981年 10月26日 クイーン & デヴィッド・ボウイ「Under Pressure」全米29位・全英1位
    • 1983年 大島渚監督『戦場のメリークリスマス』英軍将校ジャック・セリアズ役で出演。
    • 1983年 03月14日 「Let's Dance」全米1位・全英1位
    • 1983年 04月14日 14th『Let's Dance』全米4位・全英1位
    • 1985年 08月27日 ミック・ジャガー & デヴィッド・ボウイ「Dancing In The Street」全米7位・全英1位
    • 1985年 09月24日 15th『Tonight』全米11位・全英1位
    • 1986年 映画『ラビリンス 魔王の迷宮』魔王ジャレス役で出演。
    • 1987年 04月18日 16th『Never Let Me Down』全米34位・全英6位
    • 1989年 ティン・マシーン結成。
    • 1989年 05月22日 ティン・マシーン 1stアルバム『Tin Machine』全米28位・全英3位
    • 1991年 09月02日 ティン・マシーン 2ndアルバム『Tin Machine II』全米126位・全英23位
    • 1992年 04月24日 イマン・アブドゥルマジドと再婚。
    • 1993年 04月05日 17th『Black Tie White Noise』全米39位・全英1位
    • 1996年 映画『バスキア』にアンディ・ウォーホル役で出演。
    • 1997年 アルバム25枚の「ボウイ債」を発行し、プルデンシャル保険会社が5,500万ドルで購入。ボウイは10年分の印税を放棄することで、5,500万ドルの前払い金を受け取り、不和となった元マネージャーのトニー・デフリーズが所有する曲を購入。この債券は2007年に清算され、曲の収益に対する権利はボウイに戻った。
    • 2000年 8月15日 アレクサンドリア・ザーラ・ジョーンズ(レクシー)誕生
    • 2016年 01月8日 26th『Blackstar』リリース。全英1位、初のアルバム全米1位を獲得。
    • 2016年 1月10日 ニューヨーク市ラファイエット通りの自宅で肝臓がんにより69歳で他界。オノ・ヨーコは、ボウイがジョン・レノンと親しかったことに言及し、レノンの死後、息子ショーンにとって「父親のような存在」でいてくれたことに感謝した。
    • 2022年 ボウイの資産管理団体が楽曲の権利をワーナー・チャペル・ミュージックに2億5,000万ドル(約290億円)以上で売却した。

    Studio Albums

    • 1967年 1st『David Bowie』全英125位 Pd: Mike Vernon
    • 1969年 2nd『Space Oddity』全米16位・全英17位 Pd: Tony Visconti
    • 1970年 3rd『The Man Who Sold The World』全米105位・全英21位 Pd: Tony Visconti
    • 1971年 4th『Hunky Dory』全米105位・全英26位 Pd: David Bowie, Ken Scott
    • 1972年 5th『The Rise And Fall Of Ziggy Stardust & The Spiders From Mars』全米75位・全英5位 Pd: David Bowie, Ken Scott
    • 1973年 6th『Aladdin Sane』全米17位・5週連続全英1位 Pd: David Bowie, Ken Scott
    • 1973年 7th『Pin Ups』全米23位・全英1位 Pd: David Bowie, Ken Scott カバーアートのモデル:ツイッギー
    • 1974年 8th『Diamond Dogs』全米5位・全英1位 Pd: David Bowie,
    • 1975年 9th『Young Americans』全米9位・全英2位 Pd: Tony Visconti, David Bowie, Harry Maslin
    • 1976年 10th『Station To Station』全米3位・全英5位 Pd: David Bowie, Harry Maslin
    • 1977年 11th『Low』全米11位・全英2位 Pd: Tony Visconti, David Bowie
    • 1977年 12th『Heroes』全米35位・全英3位 Pd: Tony Visconti, David Bowie
    • 1979年 13th『Lodger』全米20位・全英4位 Pd: Tony Visconti, David Bowie
    • 1980年 14th『Scary Monsters』全米12位・全英1位 Pd: Tony Visconti, David Bowie
    • 1983年 15th『Let's Dance』全米4位・全英1位 Pd: Nile Rodgers, David Bowie スティーヴィー・レイ・ヴォーン参加
    • 1985年 16th『Tonight』全米11位・全英1位 Pd: David Bowie, Derek Bramble, Hugh Padgham
    • 1987年 17th『Never Let Me Down』全米34位・全英6位 Pd: David Bowie, David Richards
    • 1993年 18th『Black Tie White Noise』全米39位・全英1位 Pd: Nile Rodgers, David Bowie,
    • 1995年 19th『The Buddha Of Suburbia』全英87位 Pd: David Bowie, David Richards
    • 1995年 20th『1.Outside』全米21位・全英8位 Pd: David Bowie, Brian Eno, David Richards
    • 1997年 21th『Earthling』全米39位・全英6位 Pd: David Bowie, Mark Plati, Reeves Gabrels 衣装:アレキサンダー・マックイーン
    • 1999年 22th『Hours...』全米47位・全英5位 Pd: David Bowie
    • 2002年 23th『Heathen』全米14位・全英5位 Pd: David Bowie
    • 2003年 24th『Reality』全米29位・全英3位 Pd: David Bowie, Tony Visconti
    • 2013年 25th『The Next Day』全米2位・全英1位 Pd: David Bowie, Tony Visconti
    • 2016年 26th『Blackstar』全米1位・全英1位 Pd: David Bowie, Tony Visconti
    • 2021年 27th『Toy』全英5位 Pd: David Bowie, Mark Plati

    共演

    • 1970年 マーク・ボラン (G) & デヴィッド・ボウイ「The Prettiest Star」
    • 1973年 マリアンヌ・フェイスフル & デヴィッド・ボウイ「I Got You Babe」Live
    • 1975年 ジョン・レノン & デヴィッド・ボウイ「Fame」初全米1位・カナダ1位
    • 1977年 イギー・ポップ & デヴィッド・ボウイ「China Girl」他
    • 1977年 ルーサー・ヴァンドロス & デヴィッド・ボウイ「Fascination」
    • 1977年 マーク・ボラン & デヴィッド・ボウイ「Madman」未完成
    • 1977年 マーク・ボラン & デヴィッド・ボウイ「Standing Next To You」
    • 1977年 ビング・クロスビー & デヴィッド・ボウイ「Peace On Earth / Little Drummer Boy」
    • 1977年 ブライアン・イーノ & デヴィッド・ボウイ『Low』『Heroes』
    • 1979年 ブライアン・イーノ & デヴィッド・ボウイ『Lodger』
    • 1981年 クイーン & デヴィッド・ボウイ「Under Pressure」全米29位・全英1位
    • 1982年 ジョルジオ・モロダー & デヴィッド・ボウイ「Cat People (Putting Out Fire)」
    • 1983年 スティーヴィー・レイ・ヴォーン (G) & デヴィッド・ボウイ「Let's Dance」全米1位・全英1位
    • 1984年 ティナ・ターナー & デヴィッド・ボウイ「Tonight」(1977) ボウイとイギー・ポップの共作
    • 1985年 ミック・ジャガー & デヴィッド・ボウイ「Dancing In The Street」全米7位・全英1位
    • 1985年 パット・メセニー・グループ & デヴィッド・ボウイ「This Is Not America」
    • 1997年 トレント・レズナー & デヴィッド・ボウイ「I’m Afraid Of Americans (V1)」
    • 1999年 プラシーボ & デヴィッド・ボウイ「Without You I’m Nothing」
    • 2007年 デヴィッド・ギルモア「Comfortably Numb」
    • 2013年 アーケイド・ファイア & デヴィッド・ボウイ「Reflektor」
    1947年1月8日 2016年1月10日 69 男性歌手 ロック

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    サンディ・デニー

    Sandy Denny

    イングランドの女性ロックシンガー、ソングライター。フェアポート・コンヴェンション、フォザリンゲイのリードシンガーを経て、4作のソロ・アルバムをリリース。レッド・ツェッペリン『Led Zeppelin IV』(1971) 収録「The Battle Of Evermore」でロバート・プラントとデュエットした。1978年、アルコール依存症と転倒事故により31歳で他界。

    Albums

    • 1971年 『The North Star Grassman And The Ravens』Pd: Sandy Denny, Richard Thompson, John Wood
    • 1972年 『Sandy』Pd: Trevor Lucas
    • 1974年 『Like an Old Fashioned Waltz』Pd: Trevor Lucas, John Wood
    • 1977年 『Rendezvous』Pd: Trevor Lucas
    • all Island Records
    1947年1月6日 1978年4月21日 31 女性歌手 ロック

    eg

    パティ・スミス ★

    Patti Smith

    アメリカの女性シンガー・ソングライター、詩人。ニューヨークのパンク・シーンで台頭し「パンクの女王」と称された。ローリング・ストーン誌「偉大な100組のアーティスト」第47位。2007年ロックの殿堂入り。喜びを感じるフレーズはジミ・ヘンドリックス「1983... (A Merman I Should Turn To Be)」だという。
    グラミー賞ノミネート 4回(2024年時点)
    • 1974年 パティ・スミス・グループ結成。
    • 1975年 1st『Horses』 Pd: ジョン・ケイル Photo: ロバート・メイプルソープ)
    • 1977年 ステージから落下し半年の入院と1年のリハビリ。
    • 1978年 3rd『Easter』全米20位 Pd: Jimmy Iovine
    • 1978年 先行シングル「Because The Night」全米13位・全英5位 ブルース・スプリングスティーンとの共作。
    • 1980年 イギー・ポップ率いるストゥージズらと共にデトロイトのパンク・シーンを昂揚させた MC5 のギタリスト、フレッド・"ソニック"・スミスと結婚。
    • 1982年 息子ジャクソン誕生。2009年、ホワイト・ストライプスのメグ・ホワイトと結婚。
    • 1987年 娘ジェシー・パリス誕生。ピアニスト・作曲家
    • 1988年 5th『Dream Of Life』夫フレッドと共作。
    • 1994年 11月4日 フレッド・スミスが他界。
    • 1997年 1月 初来日公演
    • 2008年 ドキュメンタリー映画『Patti Smith Dream Of Life』公開。写真家スティーヴン・セブリングが11年間パティに密着して撮影。
    • 2015年 1st『Horses』リリース40年を記念して、同アルバム全曲をライブ演奏。
    • 2016年 娘ジェシー・パリスと来日。フィリップ・グラス、久石譲、村上春樹と共演。
    • 2016年 ノーベル文学賞を受賞したボブ・ディランの代役で授賞式に出席。
    • See Also
    • PJハーヴェイ
    1946年12月30日 1946年12月30日 女性歌手

    us

    マリアンヌ・フェイスフル ★

    Marianne Faithfull

    イングランドの歌手、女優。ポップ・アイドルとして人気を博し、ジャン=リュック・ゴダールに見出され映画デビュー。ミック・ジャガーとの不倫が話題となった。1970年代は薬物などでキャリア低迷。やがて好転し晩年まで精力的に活動した。度重なる不倫、中絶、離婚、薬物、関係者の自殺。波乱に満ちたアーティスト。ローリング・ストーン誌「偉大な200人の歌手」2023年173位。
    グラミー賞ノミネート 1回
    • 1964年 ローリング・ストーンズのマネージャーだったアンドリュー・ルーグ・オールダムと知り合い、「As Tears Go By」でデビュー。全米6位・全英9位を記録し、一躍人気者となった。
    • 1964年 「Come My Way」(Decca/Pd: Tony Calder) 全英12位
    • 1965年 5月6日 ピーター・アッシャーが介添人となり、17歳でジョン・ダンバーと結婚。アレン・ギンズバーグらとパリで新婚旅行を過ごした。
    • 1965年 ジーン・ピットニーと恋愛関係になり、妊娠したが中絶したによって破局。
    • 1965年 11月10日 マリアンヌはニコラスを出産。
    • 1966年 ミック・ジャガーと不倫関係となり同棲。
    • 1970年 ダンバーと離婚。親権はダンバーが獲得したことで自殺未遂を起こした。
    • 1970年 アイルランドのロスモア男爵と不倫関係となり、ミック・ジャガーと破局。私生活は衰退し、キャリアも低迷した。

    代表曲

    • 1964年 「As Tears Go By」全米22位・全英9位 Pd: Andrew Loog Oldham Sw: Mick Jagger, Andrew Loog Oldham
    • 1965年 「Come My Way」全英12位 Pd: Tony Calder
    • 1965年 「This Little Bird」全米32位 Pd: Tony Calder
    • 1965年 「Summer Nights」全米24位 Pd: Mike Leander
    • 1965年 「Go Away From My World」全米89位 Pd: Mike Leander
    • all Decca Records
    1946年12月29日 2025年1月30日 78 女性歌手 ロック

    eg

    エドガー・ウィンター ★

    Edgar Winter

    アメリカのキーボード・サックス奏者、シンガー。兄はギタリストのジョニー・ウィンター。1969年、兄ジョニーのアルバム『Johnny Winter』『Second Winter』に参加。1970年『Entrance』でソロデビュー。1973年「Frankenstein」がインストゥルメンタルとして異例の全米1位。
    1946年12月28日 1946年12月28日 キーボード ロック

    us

    ロビー・デュプリー

    Robbie Dupree

    アメリカのシンガー・ソングライター。ソフトロックなサウンドで「Steal Away」(1979) 全米6位、「Hot Rod Hearts」(1979) 全米15位がヒット。1981年、グラミー賞「最優秀新人」ノミネートされたがクリストファー・クロス(5部門独占)に敗れた。最後のランクインは「Brooklyn Girls」54位。
    1946年12月23日 1946年12月23日 男性歌手 ポップ

    us

    カール・ウィルソン ★

    Carl Wilson

    アメリカのギタリスト、ソングライター、音楽プロデューサー。長兄ブライアン・ウィルソン、次兄デニス・ウィルソンらとビーチ・ボーイズを結成し、リードギター担当した。Q誌「偉大な100人のシンガー」20位。「天使の歌声」と称され「Good Vibrations」(1966)、「God On ly Knows」(1966)、「Darlin'」(1967)、「I Can Hear Music」(1969)、「Break Away」(1969)、「Surf's Up」(1971) 、「Kokomo」(1988) などでリード・ヴォーカルを務めた。ソングライターとして「Long Promised Road」(1971) 、「Feel Flows」(1971)、「The Trader」(1973) などを書いた。1970年代にバンド活動から遠ざかったブライアンに代わってバンドを主導。1977年、リッチ・マーティン(俳優ディーン・マーティンの息子)のアルバム『Beached』をプロデュース。カールはリッチの妹ジーナと結婚した。1998年2月6日、肺癌のため51歳で他界した。
    グラミー賞ノミネート 4回
    1946年12月21日 1998年2月6日 51 男性歌手 ロック

    us

    カーマイン・アピス ★★★

    Carmine Appice

    アメリカのロック・ドラマー。ローリング・ストーン誌「偉大な100人のドラマー」2016年28位。ジョン・ボーナム、コージー・パウエル、ロジャー・テイラー、フィル・コリンズなどの世界的ドラマーに影響を与えた。ジーン・クルーパ (1909–1973)、バディ・リッチ (1917–1987) に憧れジヤズ・ドラムを開始。ジェームス・ブラウン、アレサ・フランクリン、ウィルソン・ピケット、トミー・ボーリン、スタンリー・クラーク、ピンク・フロイドなどのツアー、レコーディングに参加した。

    参加バンド

    • 1966年 ヴァニラ・ファッジ結成。マーク・スタイン (Vo)、ティム・ボガート(Vo/B)、ヴィンス・マーテル(Vo/G)、カーマイン・アピス (Dr)
    • 1970年 カクタス結成。
    • 1972年 ベック・ボガート&アピス結成。
    • 1975年 KGB結成 マイク・ブルームフィールド、レイ・ケネディ、リック・グレッチ、バリー・ゴールドバーグ
    • 1977年 ロッド・スチュワート・バンド参加。
    • 1978年 憧れのバディ・リッチとセッション。
    • 1983年 オジー・オズボーン・バンド参加。
    • 1984年 ヴァニラ・ファッジ再結成。
    • 1985年 キング・コブラ結成。
    • 1988年 ブルー・マーダー加入。
    • 1995年 ギター・ゼウス・プロジェクト始動。
    • 1997年 PEARL結成 田村直美、北島健二、トニー・フランクリン
    • 1999年 ヴァニラ・ファッジ再結成。
    • 1999年 CBA結成。 Char、ボガート、アピス
    • 2010年 マイケル・シェンカー・グループの米国ツアーに参加。
    1946年12月15日 1946年12月15日 ドラム ロック

    us

    ジェーン・バーキン ★

    Jane Birkin

    イングランド出身のフランスの女優、歌手。セルジュ・ゲンスブールとの関係で世界的に有名。エルメスの高級バッグ「バーキン」の由来となった。日本では1999年に「無造作紳士」(L'aquoiboniste)がドラマで使用され、ベスト・アルバム『Best』が30万枚を売り上げた。
    • 1963年 17歳 グレアム・グリーンの戯曲『彫像』出演。
    • 1964年 ミュージカル「パッション・フラワー・ホテル」出演。
    • 1964年 映画『ナック』の端役で女優デビュー。
    • 1964年 作曲家ジョン・バリーと結婚(1968年離婚)。
    • 1967年 4月8日 ケイト・バリー誕生。
    • 1967年 ミケランジェロ・アントニオーニ映画『欲望』(カンヌ映画祭パルム・ドール受賞)出演。全裸シーンでスキャンダルを巻き起こした。
    • 1968年 フランスに移住。
    • 1968年 フランス映画『スローガン』主役セルジュ・ゲンズブールと出会い後に事実婚。
    • 1968年 映画『太陽が知っている』ペネロープ役
    • 1969年 ゲンスブールとのデュエット「Je t'aime… moi non plus」(ジュ・テーム・モワ・ノン・プリュ)で歌手デビュー。各国で放送禁止。もとはブリジッド・バルドーのために書いた曲。
    • 1971年 7月21日 シャルロット・ゲンズブール誕生。
    • 1971年 4月10日 映画『ガラスの墓標』のプロモーションでゲンスブールと初来日。
    • 1981年 映画監督ジャック・ドワイヨンと結婚。
    • 1981年 ドワイヨン監督『放蕩娘』ミシェル・ピコリ役
    • 1982年 9月4日 ルー・ドワイヨン誕生。
    • 1991年 ゲンスブールが病没するまで仕事で共演するほか、私生活でも交流。
    • 1993年 ドワイヨンと離婚。以後、作家オリヴィエ・ロランと交際。
    • 2013年 12月11日 ケイト・バリーがアパートから転落し46歳で他界。
    • 2017年 アルバム『Birkin/Gainsbourg: Symphonique』
    1946年12月14日 2023年7月16日 76 女性歌手 ポップ

    eg

    ジェフ・エメリック ★

    Geoffrey Emerick

    イングランドの著名エンジニア、プロデューサー。ビートルズを手掛けたことで著名。

    エンジニア

    • ビートルズ
      • 1966年 7th『Revolver』
      • 1967年 8th『Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band』
      • 1968年 10th『The Beatles』
      • 1969年 12th『Abbey Road』
    • 1973年 ウイングス 5th『Band On The Run』
    1946年12月5日 2018年10月2日 72 エンジニア ロック

    eg

    ホセ・カレーラス ★

    José Carreras

    スペインの歌手。ヴェルディやプッチーニなどのオペラの名唱をはじめ、ルチアーノ・パヴァロッティ、プラシド・ドミンゴとともに「三大テノール」として広く知られている。
    1946年12月5日 1946年12月5日 男性歌手 オペラ

    es

    アストン・バレット ★

    Aston Barrett

    ジャマイカのレゲエ・ベーシスト。ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズに弟カールトン・バレット (Dr) と参加。ローリング・ストーン誌「史上最高のベーシスト」28位。
    1946年11月22日 2024年2月3日 77 ベース レゲエ

    jm

    デュアン・オールマン ★★★

    Duane Allman

    アメリカの世界的ギタリスト。ローリング・ストーン誌「偉大な100人のギタリスト」2003年2位、2011年9位。セッション・ミュージシャンを経て、弟グレッグ・オールマンらと結成したオールマン・ブラザーズ・バンドのリーダー。B.B.キングに魅了されギターを開始。1965年、グレッグらとオールマン・ジョイズ (The Allman Joys / The Spotlights) を結成。1971年10月29日、バイクの交通事故により24歳で他界。バンドは2014年に解散した。

    The Allman Brothers Band 参加アルバム

    • 1969年 1st『The Allman Brothers Band』
    • 1970年 2nd『Idlewild South』
    • 1971年 Live『At Fillmore East』
    • 1972年 3rd『Eat A Peach』収録「Stand Back」「Blue Sky」「Little Martha」

    ソロ・アルバム/他

    • 1968年 Hour Glass『Power Of Love』
    • 1972年 Duane & Gregg Allman『Duane & Gregg Allman』録音:1968年9月
    • 1972年 Duane Allman『An Anthology』没後編集のコンピレーション
    • 1974年 Duane Allman『An Anthology Volume II』没後編集のコンピレーション

    参加作品

    • 1966年 The Super Dupers『The Super Duper Record Of Super Heroes』 レオン・ラッセル、デュアン・オールマン、グレッグ・オールマン、J. J. ケイルなどセッション・ミュージシャンによるバンド
    • 1966年 The Barry Goldberg Blues Band『Blowing My Mind』収録「Twice A Man」
    • 1968年 Wilson Pickett「Hey Jude」
    • 1968年 The New Rock Band「Rock Steady」
    • 1969年 Aretha Franklin「The Weight / Tracks Of My Tears」
    • 1969年 Clarence Carter『The Dynamic Clarence Carter』
    • 1970年 Barry Goldberg『Two Jews Blues』
    • 1969年 King Curtis『Instant Groove』
    • 1969年 Otis Rush『Mourning In The Morning』
    • 1969年 The Lovelles「I'm Comin' Today / Pretending Dear」
    • 1969年 Lulu「Oh Me Oh My / Sweep Around Your Own Back Door」
    • 1969年 The Duck & The Bear「Hand Jive」
    • 1969年 The Bleus「Julianna's Gone」
    • 1969年 Boz Scaggs『Boz Scaggs』
    • 1969年 Derek & The Dominos『Layla and Other Assorted Love Songs』
    • 1970年 Ronnie Hawkins『Ronnie Hawkins』
    • 1970年 Lulu『New Routes』
    • 1970年 Aretha Franklin『Spirit In The Dark』収録「When The Battle Is Over」
    • 1970年 Aretha Franklin『This Girl's In Love With You』
    • 1970年 Herbie Mann『Push Push』収録「Push Push」
    • 1970年 Johnny Jenkins『Ton-Ton Macoute!』
    • 1970年 Lulu『Lulu』
    1946年11月20日 1971年10月29日 24 ギター ロック

    us

    ロイ・トーマス・ベイカー ★

    Roy Thomas Baker

    イングランドの世界的音楽プロデューサー、作曲家、編曲家。クイーンの5枚のアルバム『Queen』『Queen II』『Sheer Heart Attack』『A Night At The Opera』『Jazz』と「Bohemian Rhapsody」などのプロデュースで著名。デッカ・レコードでキャリアを開始し、ガス・ダッジョンの元で経験を積んだ。その後アメリカに拠点を移し、CBSミュージックでさまざまなアーティストをプロデュースし、エレクトラ・レコードのA&R兼上級副社長に就任した。
    1946年11月10日 2025年4月12日 78 プロデュース ロック

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    ロイ・ウッド ★

    Roy Wood

    イングランドのシンガー・ソングライター、ギタリスト、マルチ楽器奏者。
    • 卓越した作曲能力で、ザ・ムーブ 、エレクトリック・ライト・オーケストラ、ウィザード、ソロで全英「TOP 10」に16曲がチャートイン。
    • 英国ロック創成期の主要ギタリストのひとりで、ピート・タウンゼントにも通じるパワフルで変幻自在のギタープレイは後進に影響を与えた。
    • 「目にした楽器はすべてマスターする」という信条を実践し、マルチ楽器奏者となった。
    • 1970年 世界的ロック・バンド「エレクトリック・ライト・オーケストラ」 (ELO) を結成。
    • 1972年 2ndアルバム『ELO2』をレコーディング中にELOを脱退し、ウィザードを結成。
    1946年11月8日 1946年11月8日 ギタリスト ロック

    eg

    グラム・パーソンズ ★

    Gram Parsons

    アメリカのシンガー・ソングライター、音楽プロデューサー。バーズ、フライング・ブリトー・ブラザーズのメンバーとして知られている。ローリング・ストーン誌「史上最も偉大な100組」87位。
    • 1966年 ハーバード大学で神学を専攻したが、カントリー・ミュージックに傾倒し殆ど講義に出席しないまま退学。
    • 1968年 バーズに加入し、6thアルバム『Sweetheart Of The Rodeo』に参加。
    • 1968年 バーズを脱退したクリス・ヒルマンらとフライング・ブリトー・ブラザーズを結成。
    • 1970年 キース・リチャーズと仲が良かったことから「Wild Horses」をローリング・ストーンズより先にリリース。
    • 1970年 薬物や酒による無断欠勤や遅刻が常態化し、フライング・ブリトー・ブラザーズを解雇。
    • 1970年 ジャニス・ジョプリン、ザ・バンド、グレイトフル・デッド、バディ・ガイと共に鉄道でカナダをツアー。映画『Festival Express』(2003) として公開された。
    • 1973年 1stアルバム『GP』
      参加:ジェームズ・バートン(エルヴィス・プレスリーのギタリスト)、リック・グレッチ、エミルー・ハリス
    • 1973年 9月19日 麻薬の過剰摂取により26歳で他界。
    • 1974年 2ndアルバム『Grievous Angel』(Reprise)
      参加:バーニー・レドン、エミルー・ハリス、リンダ・ロンシュタット
    1946年11月5日 1973年9月19日 26 男性歌手 ロック

    us

    リック・グレッチ ★

    Ric Grech

    イングランドの著名なロック・ベーシスト。ファミリー、ブラインド・フェイス、トラフィックでベースとヴァイオリンを担当した。
    • 1968年 ファミリーに加入。
    • 1969年 ブラインド・フェイスに参加。
      • スティーヴ・ウィンウッド (Vo)
      • エリック・クラプトン (G)
      • ジンジャー・ベイカー (Dr)
      • リック・グレッチ (B)
    • 1970年 トラフィックに加入。5thアルバム『The Low Spark Of High Heeled Boys』(1971) のみ参加。
    • 1973年 ソロ・アルバム『The Last Five Years』
    • 1974年 KGBに加入。
      • レイ・ケネディ (Vo)
      • マイク・ブルームフィールド (G)
      • リック・グレッチ (B)
      • カーマイン・アピス (Dr)
      • バリー・ゴールドバーグ (Key)
    • 1976年 1stアルバム『KGB』リリース後、脱退。
    • 1976年 SDM (Square Dance Machine) を結成したが、パンクロックの台頭で成功しなかった。
    • 1977年 音楽界から引退。
    • 1990年 3月17日 アルコール依存症による肝不全により43歳で他界。
    1946年11月1日 1990年3月17日 43 ベース ロック

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    ピーター・グリーン ★

    Peter Green

    イングランドの名ギタリスト、歌手。ブルースロックの分野で活動し、フリートウッド・マックの創設メンバーとしても知られる。ローリング・ストーン誌『史上最高のギタリスト250選』2024年62位。カルロス・サンタナ、ゲイリー・ムーア、エアロスミスのジョー・ペリー、ウィッシュボーン・アッシュのアンディ・パウエル、マーク・ノップラー、ノエル・ギャラガー、レディオヘッドのコリン・グリーンウッドなど多くのミュージシャンやバンドに影響を与えた。
    • 1966年 ジョン・メイオール&ザ・ブルースブレイカーズにエリック・クラプトンの後任として加入。
    • 1966年 ジョン・メイオール&ザ・ブルースブレイカーズを脱退。
    • 1967年 ピーター・グリーンズ・フリートウッド・マック (Peter Green's Fleetwood Mac) 結成。ピーター・グリーン (G) ミック・フリートウッド (Dr) ボブ・ブラニング (B) ジェレミー・スペンサー (G)
    • 1968年 マイク・ヴァーノンのブルー・ホライゾン・レーベルとレコーディング契約。
    • 1968年 1stアルバム『Peter Green's Fleetwood Mac』(CBS)
    • 1968年 1stシングル「Black Magic Woman」(作曲 Peter Green) 1970年にサンタナがカバー。
    • 1968年 2ndアルバム『Mr. Wonderful』 ゲイリー・ムーアやエアロスミスが「Stop Messin' Round」カバー。
    • 1968年 インストゥルメンタル曲「Albatross」全米4位・全英1位
    • 1970年 シングル「The Green Manalishi」4週連続全英10位 1978年、ジューダス・プリーストがカバー。
    • 1970年 ドラッグが原因でフリートウッド・マックを脱退。
    • 1970年 ソロ・1stアルバム『The End Of The Game』 1970年代の大半をドラッグの後遺症で停滞させ一線から退く。愛用していたレスポールをゲイリー・ムーアに譲った。
    • 1978年 ミック・フリートウッド『The Visitor』にゲスト参加。
    • 1979年 2ndアルバム『In The Skies』 ピンク・フロイドやシン・リジィとの活動で知られているスノウィー・ホワイトのサポートを受けソロ活動再開。
    • 1996年 ピーター・グリーン・スプリンター・グループ結成。コージー・パウエル、ニール・マーレイ、他
    • 1998年 ロックの殿堂入り。同時殿堂入りしたカルロス・サンタナと「Black Magic Woman」を共演。
    • 1999年 ピーター・グリーン・スプリンター・グループ初来日公演
    • 2004年 ピーター・グリーン・スプリンター・グループを脱退しスウェーデンに移住したため解散。
    • 2008年 ゲームソフト『ギターヒーロー3 レジェンド・オブ・ロック』発表にゲイリー・ムーアとともに参加。
    • 2009年 ピーター・グリーン・アンド・フレンズとしてイギリス、ドイツ、オーストラリアをツアー。
    • 2020年 7月25日 73歳で睡眠中に他界。
    1946年10月29日 2020年7月25日 73 ギター ロック

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    ジョン・ベティス ★★★

    John Bettis

    アメリカの世界的な作詞家。彼の楽曲はカーペンターズをはじめ、さまざまなアーティストに歌われている。作詞1,000曲以上、世界セールス2億5,000万枚以上。
    グラミー賞ノミネート 2回(2025年時点)
    • カーペンターズ
      • 1972年 「Goodbye to Love」全米7位・全英9位・AC 2位 Pd: Jack Daugherty
      • 1973年 「Yesterday Once More」全米・全英2位・AC・CAN 1位 Pd: Richard & Karen Carpenter
      • 1973年 「Top Of The World」全米・CAN・AUS 1位・全英5位 Pd: Jack Daugherty
      • 1975年 「Only Yesterday」全米4位・全英7位・AC 1位 Pd: Richard Carpenter
      • all A&M Records, Sw: with Richard Carpenter
    • 1981年 ポインター・シスターズ「Slow Hand」(Planet) 全米2位・R&B 7位 Pd: Richard Perry, Sw: with Michael Clark
    • 1983年 マイケル・ジャクソン「Human Nature」(Epic) 全米7位・全英位・AC 2位 Pd: Quincy Jones, Sw: with Steve Porcaro
    • 1985年 マドンナ「Crazy For You」(Geffen) 全米・全英・CAN・AUS 1位 Pd: John Benitez, Sw: with Jon Lind
    • 1988年 ホイットニー・ヒューストン「One Moment In Time」(Arista) 全米5位・全英・AC 1位 Pd: Narada Michael nmw, Sw: with Albert Hammond
    1946年10月24日 1946年10月24日 作詞家 ポップ

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    リチャード・カーペンター ★

    Richard Carpenter

    アメリカの作曲家、編曲家、ピアニスト。妹のカレン・カーペンターと共にカーペンターズを結成。リチャードのキャッチーで美しいメロディーとカレンのエモーショナルで気品高い歌声は世界中を席巻した。世界売上1億枚以上。摂食障害に陥ったカレンが1983年2月4日、32歳で他界したことでカーペンターズは活動を終えた。
    グラミー受賞 3回・ノミネート 7回
    • 1969年 「Superstar」全米2位・全英18位 Sw: Leon Russell, Bonnie Bramlett
    • 1970年 「(They Long To Be) Close To You」(遙かなる影)4週連続全米1位・全英6位 Sw: Burt Bacharach, Hal David
    • 1971年「Rainy Days and Mondays」(雨の日と月曜日は)全米2位・全英2位 Sw: Paul Williams, Roger Nichols
    • 1973年「Yesterday On ce More」全米2位・全英2位 Sw: John Bettis, Richard Carpenter
    • 1973年「Top Of The World」全米1位・全英5位 Sw: John Bettis, Richard Carpenter
    • 1974年「Please Mr. Postman」全米1位・全英2位 マーヴェレッツのカバー
    • 1976年「I Need To Be in Love」(青春の輝き)全米25位・全英36位 Sw: John Bettis, Richard Carpenter
    1946年10月15日 1946年10月15日 作曲家 ポップ

    us

    オラ・ハドソン

    Ola Hudson

    アメリカのコスチューム・デザイナー。ロンドンでグラフィック・デザイナーのアンソニー・ハドソンと結婚し、ソウル・ハドソン(ガンズ&ローゼズのスラッシュ)を授かった。1974年頃にロサンゼルスに戻り、ハリウッドでポインター・シスターズ 、ダイアナ・ロス 、ジョン・レノン、リンゴ・スター、デヴィッド・ボウイ、ジャネット・ジャクソンなどの衣装をデザインした。デヴィッド・ボウイとはしばらく恋人関係になった。 彼女が手掛けた衣装はメトロポリタン美術館のパーマネントコレクションに収蔵されている。
    1946年10月12日 2009年6月5日 62 デザイナー

    us

    ダリル・ホール ★

    Daryl Hall

    アメリカの世界的ロック/ソウル・シンガー、ソングライター。ジョン・オーツとダリル・ホール&ジョン・オーツを結成し、1970年代半ばから1980年代後半にかけて世界中を席巻。6曲の全米1位を送り出した。
    グラミー賞ノミネート 6回(2026年時点)
    • 1965年 ヴォーカル・グループのテンプトーンズ (The Temptones) を結成し、フィラデルフィアのソウル・シーンで人気を博した。テンプル大学で音楽を専攻しながら、ケニー・ギャンブルやレオン・ハフのセッション・ミュージシャンとして活動し、スモーキー・ロビンソン、テンプテーションズなどと繋がりを築いた。
    • 1970年 ジョン・オーツ (G) とダリル・ホール&ジョン・オーツを結成。
    • 1980年 ソロ 1stアルバム『Sacred Songs』(RCA) 全米58位 Pd: Robert Fripp
      • 録音 1977年
      • ロバート・フリップ (G) 全曲
      • トニー・レヴィン (B) 「You Burn Me up I'm a Cigarette」「North Star」
      • ブライアン・イーノ (Syn) 「North Star」
      • フィル・コリンズ (Dr)「North Star」
    • 1986年 2ndアルバム『 Three Hearts in the Happy Ending Machine』(RCA) 収録「Dreamtime」全米5位
    • 2007年 ストリーミング番組「Live from Daryl's House」の司会を務め、他のアーティストと共演。
    • 2009年 英国ギャンブル界の大物ジョン・アスピノールの娘アマンダ・アスピノール (Amanda Aspinall, 1957–2019) と結婚(2015年離婚)。
    • 2024年 エルヴィス・コステロとツアー。

    参加

  • 1979年 ロバート・フリップ『Exposure』
  • 1995年 ダスティ・スプリングフィールド『A Very Fine Love』収録「Wherever Would I Be?」
  • 1946年10月11日 1946年10月11日 男性歌手 ロック

    us

    ミリー・スモール

    Millie Small

    1964年、バービー・ゲイのカバー「My Girl Lollypop」世界で600万枚の大ヒット。ジャマイカのアイランド・レコードの名を世界に轟かせた。
    1946年10月6日 2020年5月5日 72 女性歌手 ポップ ジャマイカ

    jm

    P・P・アーノルド ★

    P. P. Arnold

    アメリカの著名なバック・ヴォーカリスト。アイク&ティナ・ターナー、ローリング・ストーンズ、エリック・クラプトンなどのツアーやレコーディングに参加した。「Pat Arnold」との表記あり。
    • 1965年 アイク&ティナ・ターナーのコーラス・グループ「アイケッツ」でキャリアをスタート。
    • 1966年 ロンドンに移住しローリング・ストーンズのツアーに参加したことから、アンドリュー・ルーグ・オールダムのイミディエイト・レコードとソロ契約。無名時代のキース・エマーソン、スティーヴ・ハウらがバック・バンドを務めた。
    • 1967年 「The First Cut Is The Deepest」全英18位 作詞作曲:キャット・スティーヴンス
    • 1968年 1stアルバム『The First Lady of Immediate』(Immediate) Pd: Steve Marriott, Ronnie Lane, Mike Hurst, Mick Jagger
      • 「The First Cut Is the Deepest」全英18位
    • 1968年 バリー・ギブとエリック・クラプトンのプロデュースにより、アルバム『The Turning Tide』レコーディング開始。お蔵入りとなり2017年にリリースされた。

    参加作品

    • 1971年 グラハム・ナッシュ 1st『 Songs For Beginners』全米15位・全英13位 収録「Military Madness」
    • 1971年 ニック・ドレイク 2nd『Bryter Layter』全米位・全英位 収録「Poor Boy」
    • 1977年 フレディ・キング 『 Freddie King 1934–1976』
    • 1978年 エリック・バードン 1st『 Survivor』
    • 1986年 ピーター・ガブリエル 5th『So』全米2位・全英1位 収録「Sledgehammer」「Big Time」
    • 1991年 『Street』全米位・全英位
    • 1992年 with オルタネイト 「Evapor-8」全英6位
    • 1992年 ロジャー・ウォーターズ 3rd『Amused to Death』全米21位・全英8位 収録「Perfect Sense, Part I」「Perfect Sense, Part II」
    • 1996年 with プライマル・スクリーム 「Understanding」全米位・全英位
    • 1997年 オーシャン・カラー・シーン 3rd『Marchin' Already』 全英1位 収録「Travellers Tune」「It's a Beautiful Thing」
    1946年10月3日 1946年10月3日 女性歌手 ソウル

    us

    デイヴ・ホランド ★

    Dave Holland

    イングランドのジャズ・ベーシスト。マイルス・デイヴィス『In A Silent Way』(1968)『Bitches Brew』(1970) に参加。1970年、アンソニー・ブラクストン、チック・コリア、バリー・アルトシェルとサークル結成。1975年、ジョン・アバークロンビーとジャック・ディジョネットとゲイトウェイ結成。
    1946年10月1日 1946年10月1日 ベース ジャズ

    eg

    フレディ・マーキュリー ★

    Freddie Mercury

    イングランドの世界的ロックバンド「クイーン」のヴォーカリスト。
    グラミー賞ノミネート 4回
    1946年9月5日 1991年11月24日 45 男性歌手 ロック

    us

    デイヴ・リーブマン ★

    Dave Liebman

    アメリカのサックス奏者。エルヴィン・ジョーンズのバンドを経て、1970年から1974年までマイルス・デイヴィスのグループに在籍。1977年にはチック・コリアと世界ツアーを行った。
    1946年9月4日 1946年9月4日 サックス ジャズ

    us

    ビリー・プレストン ★★★

    Billy Preston

    アメリカの世界的オルガン奏者、作曲家、音楽プロデューサー。神童と呼ばれ音楽は独学。10歳までにマヘリア・ジャクソン、16歳の頃にはサム・クック、レイ・チャールズ、リトル・リチャード、キング・カーティス、さらにビートルズ、ローリング・ストーンズ、エリック・クラプトン、スティーヴ・ウィンウッド、エルトン・ジョン、ルーサー・ヴァンドロス、ホイットニー・ヒューストン、パティ・ラベル、ジョニー・キャッシュ、レッド・ホット・チリ・ペッパーズなど膨大なレコーディングやツアーに参加した。1980年代に勢いを失い、コカインとアルコールに依存するようになり、飲酒運転、少年に対する性的暴行、放火、保険金詐欺などの問題が表面化した。
    グラミー受賞 2回・ノミネート 9回
    • 1956年 10歳 マヘリア・ジャクソンなどのゴスペル歌手のステージでオルガンを演奏。
    • 1957年 11歳 11月5日 テレビ番組『The Nat King Cole Show』でナット・キング・コールと共演。ピアノを弾きながら「Blueberry Hill」(1940) をデュエット。
      ▶ YouTube
    • 1960年 ゴスペル・シンガー、アンドレ・クラウチのピアニストとなり、ゴスペルのヒット曲「The Blood Will Never Lose Its Power」をレコーディング。
    • 1962年 リトル・リチャードのバンドにオルガニストとして参加。
    • 1962年 ハンブルクで演奏中にビートルズと出会った。
    • 1963年 サム・クック 10thアルバム『Night_Beat』でオルガンを演奏
    • 1965年 リトル・リチャード、ジミ・ヘンドリックスと「I Don't Know What You Got」をセッション。
    • 1967年 レイ・チャールズのバンドに参加。
    • 1969年 ビートルズのゲット・バック・セッションに参加。ビートルズ解散後、アルバム『Let It Be』としてリリースされた。
    • 1969年 ビートルズのアップル・レコードと契約。
    • 1971年 A&Mレコードと契約。
    • 1972年 マイルス・デイヴィスがプレストンに敬意を表し、アルバム『Get Up with It』(1974) に「Billy Preston」収録。
    • 1973年 名曲「You Are So Beautiful」作曲
    • 1974年 ジョー・コッカー版「You Are So Beautiful」全米5位
    • 1978年 モータウン・レコードと契約。
    • 1984年 モータウンを離れ、セッション・ミュージシャンに専念。
    • 1991年 ザ・バンドに参加。
    • 2005年 薬物のリハビリテーション中、心膜炎を患い昏睡状態となった。
    • 2006年 6月6日 59歳で他界。

    Albums

    • 1963年 1st『16 Yr. Old Soul』(SAR) SARはサム・クックのレーベル。
    • 1969年 4th『That's The Way God Planned It』(Apple) Pd: George Harrison
      参加:キース・リチャーズ、エリック・クラプトン、ジンジャー・ベイカー、ドリス・トロイ、マデリーン・ベル
    • 1970年 5th『Encouraging Words』(Apple) Pd: George Harrison, Billy Preston
      参加:エリック・クラプトン、デラニー・ブラムレット、クラウス・フォアマン、カール・レイドル、ジム・ゴードン、リンゴ・スター、ボビー・キーズ、エドウィン・ホーキンス・シンガーズ、テンプテーションズ、サム&デイヴ
    • 1971年 6th『I Wrote A Simple Song』(A&M) Pd: Billy Preston

    Singles

    • 1969年 ビートルズ&ビリー・プレストン「Get Back」(Apple) 全米・全英1位
    • 1971年 「Outa-Space」(A&M) 全米2位・R&B 1位 グラミー賞「最優秀ポップ・インストゥルメンタル・パフォーマンス」受賞。
      参加:ジョージ・ハリスン、クインシー・ジョーンズ、デイヴィッド・T・ウォーカー
    • 1973年 「Will It Go Round in Circles」(A&M) 全米1位・R&B 10位
    • 1974年 「Nothing from Nothing」(A&M) 全米1位・R&B 8位
    • 1973年 「Space Race」(A&M) 全米4位・R&B 1位
    • 1979年 with シリータ・ライト「With You I'm Born Again」(Motown) 全米4位・全英2位
    1946年9月2日 2006年6月6日 59 キーボード R&B

    us

    バリー・ギブ

    Barry Gibb

    イギリス領マン島出身の世界的シンガーソングライター、音楽プロデューサー。1958年、2人の弟ロビン・ギブ、モーリス・ギブとビー・ジーズを結成し、世界中を席巻した。バーブラ・ストライサンドとのデュエット「Guilty」(1980) 全米3位。
    グラミー受賞 6回・ノミネート 16回(2026年時点)
    1946年9月1日 1946年9月1日 男性歌手 ポップ

    eg

    ペギー・リプトン ★

    Peggy Lipton

    アメリカの女優、歌手。フォード・エージェンシーのモデルを経て、テレビ番組『モッズ特捜隊』(1968–1973) や『ツイン・ピークス』(1990) で大人気を博した。
    • 1968年、恋人だったルー・アドラーのプロデュースにより1stアルバム『Peggy Lipton』(Ode) リリース。キャロル・キングやローラ・ニーロの楽曲をカバーした。
    • 1974年 クインシー・ジョーンズと結婚し、2人の娘キダーダ (Kidada Jones, 1974–) とラシダ (Rashida Jones, 1976–) を授かった(1990年離婚)。
    1946年8月30日 2019年5月11日 72 女性歌手 ポップ

    us

    ヴァレリー・シンプソン ★

    Valerie Simpson

    アメリカのソングライター夫婦デュオ「アシュフォード&シンプソン」で知られる。ローリング・ストーン誌「史上最高のデュオ20組」19位。2002年ソングライターの殿堂入り、2019年にグラミー賞評議員賞を受賞した。

    代表作

    • 1966年 レイ・チャールズ「Let's Go Get Stoned」全米31位・R&B 1位
    • 1967年 ダイアナ・ロス「Ain't No Mountain High Enough」全米19位・R&B 1位
    • 1968年 マーヴィン・ゲイ&タミー・テレル「You're All I Need To Get By」全米7位・R&B 1位
    • 1968年 マーヴィン・ゲイ&タミー・テレル「Ain't Nothing Like The Real Thing」全米8位・R&B 1位
    • 1970年 ダイアナ・ロス「Reach Out And Touch」全米20位・R&B 7位
    • 1978年 チャカ・カーン「I'm Every Woman」全米21位・R&B 1位
    1946年8月26日 1946年8月26日 R&B

    us

    BPファロン

    BP Fallon

    アイルランドの DJ 、作家、俳優、写真家、ミュージシャン。
    • 1969年 アムステルダムでオノ・ヨーコとハネムーン中のジョン・レノンにインタビューし、メロディー・メーカー誌に掲載されたことでアップル・レコードに就職。
    • 1970年 ジョン・レノンとBBCのレコードチャート番組 『Top Of The Pops』に出演し、「Instant Karma!」でタンバリンを演奏。▶ YouTube
    • シン・リジィとT・レックスの広報担当となり、「T.Rextasy」というを生み出した。
    • レッド・ツェッペリンのツアーに同行。
    • パンクロック時代には、イアン・デューリーの代理人を務めた。
    • 1986年 アイルランドのラジオ番組『The BP Fallon Orchestra』でジェイコブス賞を受賞。
    • 1990年代 U2「Zoo TV Tour」に同行。DJを務め、著書『U2 Faraway So Close』を執筆。
    • 2000年代 アラン・マッギー(オアシスなどを輩出したクリエイション・レコーズのオーナー)と共にクラブ「Death Disco」をダブリン、ロンドン、ニューヨークなど世界中にオープン。
    • マイ・ブラッディ・ヴァレンタインやザ・キルズのツアーでDJを務めた。
    • 2009年 1stアルバム『Fame#9』 Pd: Jack White
    • 2016年 2ndアルバム『Hot Tongue』
    1946年8月24日 1946年8月24日 DJ ロック

    ie

    キース・ムーン ★★★

    Keith Moon

    イングランドのドラマー。ザ・フーのメンバーとして、様々なヒット曲でドラムスを担当した。ローリング・ストーン誌「偉大な100人のドラマー」親友ジョン・ボーナムに次ぐ2016年2位。1978年9月7日、オーバードーズにより32歳で他界した。リンゴ・スターの長男ザック・スターキーにドラムを教え、キースが生前愛用していたドラム・セットを譲り受けた。ザックは再結成したザ・フーのサポート・メンバーとして長きに渡って活動している。
    1946年8月23日 1978年9月7日 32 ドラム ロック

    eg

    ラルフ・ヒュッター

    Ralf Hütter

    ドイツのミュージシャン。1970年、フローリアン・シュナイダーと電子音楽グループ「クラフトワーク」を結成しリードヴォーカルとキーボードを担当。
    1946年8月20日 1946年8月20日 男性歌手 電子音楽

    de

    ジミー・ウェッブ ★★★

    Jimmy Webb

    アメリカの世界的ソングライター。21歳でグラミー賞「最優秀ソング」を受賞し、作曲、作詞、編曲の3部門でグラミー賞を受賞した唯一のアーティスト。主にリチャード・ハリス、グレン・キャンベルとのコラボレーションで知られている。妹は歌手のスーザン・ウェッブ。
    グラミー受賞 3回・ノミネート 5回(2025年時点)

    作詞作曲

    • 1965年 スプリームス「My Christmas Tree」
    • 1967年 「By The Time I Get To Phoenix」全米26位・カントリー2位
      • 第10回グラミー賞2部門受賞
      • BMI(放送音楽協会)によると1940年から1990年の50年間で3番目に多く演奏された曲。
      • フランク・シナトラが「史上最高のトーチソング」と絶賛。
    • 1967年 フィフス・ディメンション「Up, Up and Away」全米7位・カナダ・オーストラリア1位
      • BMI「世紀のトップ100ソング」1999年43位
      • 1968年 第10回グラミー賞「最優秀レコード」「最優秀楽曲」「最優秀ポップ・パフォーマンス(グループ)」「最優秀パフォーマンス(ヴォーカル・グループ)」「最優秀コンテンポラリー・ソング」5部門受賞。
      • 単一曲による最多受賞記録で、2025年にケンドリック・ラマー「Not Like Us」が並んだ。
      • 2003年 グラミーの殿堂入り。
    • 1968年 グレン・キャンベル「Wichita Lineman」全米3位・全英7位・カントリー1位
      • 2000年 グラミーの殿堂入
      • 2019年 全米録音登録簿に登録。
      • ローリング・ストーン誌の「史上最高の500曲」2021年206位
      • ボブ・ディランが「史上最高の曲」と絶賛 ▶ Link。
      • 2000年 グラミーの殿堂入り
    • 1968年 リチャード・ハリス「MacArthur Park」(Dunhill) 全米2位・全英4位
      • 1969年 第11回グラミー賞「最優秀アレンジメント伴奏ヴォーカリスト」受賞
      • 1970年 ウェイロン・ジェニングス「MacArthur Park」 第12回グラミー賞「最優秀カントリー・パフォーマンス・デュオ/グループ」受賞
      • 1978年 ドナ・サマー「MacArthur Park」 全米1位
    • 1977年 アート・ガーファンクル 3rd『Watermark』(Columbia) 全米17位・AC 1位 A面すべてウェッブの楽曲

    アレンジ

    • 1974年 ジョー・コッカー「You Are So Beautiful」

    プロデュース

    • 1968年 リチャード・ハリス「A Tramp Shining」(Dunhill) 全米2位
    • 1968年 リチャード・ハリス「The Yard Went On Forever」(Dunhill) 全米27位
    • 1972年 スプリームス『The Supremes Produced and Arranged by Jimmy Webb』(Motown) 全米129位・R&B 27位 Pd: with Sherlie Matthews, Deke Richards
    • 1975年 シェール『Stars』(Warner) 全米153位
    • 1975年 スーザン・ウェッブ『Bye-Bye Pretty Baby』(Anchor)
    • 1997年 カーリー・サイモン『Film Noir』( Arista) 全米84位

    受賞歴

    • 1986年 ソングライターの殿堂入り
    • 1990年 ナッシュビル・ソングライターの殿堂入り
    • 1993年 全米ソングライターアカデミー生涯功労賞
    • 2003年 ソングライターの殿堂ジョニー・マーサー賞
    • 2006年 ASCAPヴォイス・オブ・ミュージック賞
    • 2012年 アイヴァー・ノヴェロ特別国際賞
    1946年8月15日 1946年8月15日 作曲家

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    ラリー・グラハム ★

    Larry Graham

    アメリカのファンク・ベーシスト。ローリング・ストーン誌「史上最高のベーシスト」7位。スラップ奏法(チョッパー)を生み出したことで知られている。1967年、スライ&ザ・ファミリー・ストーン結成に参加し、グレッグ・エリコ (Dr) とのコンビネーションでファンク・サウンドを完成させた。
    1946年8月14日 1946年8月14日 ベーシスト ファンク

    us

    アラン・ホールズワース ★★★

    Allan Holdsworth

    イングランドの超絶技巧ギタリスト。主にジャズ・ロック、ジャズ・フュージョン界で活躍。卓越した技巧を持ち、個性的な演奏を聴かせた。エディ・ヴァン・ヘイレン、スティーヴ・ヴァイら世界中のスーパー・ギタリストから尊敬を集めている。2008年、即興演奏グループのホ・ボ・レ・マを結成。
    1946年8月6日 2017年4月15日 70 ギター フュージョン

    eg

    マックス・ミドルトン

    Max Middleton

    イングランドのキーボード奏者、作曲家。ジェフ・ベック『Blow by Blow』(1975) での演奏がよく知られている。
    1946年8月4日 1946年8月4日 キーボード ロック

    eg

    アンディ・フェアウェザー・ロウ ★

    Andy Fairweather Low

    ウェールズ出身のギタリスト。1966年、エイメン・コーナーのヴォーカリストとしてデビュー。1969年「(If Paradise Is) Half as Nice」全英1位をはじめヒット多数。サポート・ギタリストとしても有名。
    • 1991年 エリック・クラプトンのサポート・ギタリストとしてワールド・ツアーやレコーディングに参加。
    • 1991年 ジョージ・ハリスンとエリック・クラプトンの来日公演に参加。
    • 1993年 ピート・タウンゼントの北米ツアーに参加。
    • 1999年 ロジャー・ウォーターズ(元ピンク・フロイド)ワールド・ツアーに参加。
    1946年8月2日 <1946年8月2日 ギター ロック

    wales

    イアン・シュレーガー ★★★

    Ian Schrager

    アメリカのユダヤ人ホテル経営者。世界中からセレブリティが集まった伝説的なNYのナイトクラブ「Studio 54」 (1977–1980) の共同オーナーとして著名。磯崎新、フィリップ・スタルク、ヘルツォーク&ド・ムーロン、アンドレ・プットマンといった建築家、芸術家、デザイナーを起用し、ナイトクラブからホテル事業に進出。マリオット・インターナショナルと提携し、北米、南米、ヨーロッパ、アジアの各都市に約100軒のホテルを展開。
    1946年7月19日 1946年7月19日 実業家

    us

    リンダ・ロンシュタット ★★★

    Linda Ronstadt

    アメリカの世界的歌手。1969年にソロ・デビューし「Long Long Time」(1970 全米20位) がグラミー賞にノミネートされ、1980年代まで不動の地位を確立。3rdアルバム『Linda Ronstadt』(1972) ではジャクソン・ブラウンの尽力で敏腕セッション・ミュージシャンが集められ、彼らはその後イーグルスを結成した。1990年代半ばから体調が悪化し2010年頃に引退。2014年ロックの殿堂入り。
    グラミー受賞 11回・ノミネート 27回(2024年時点)
    • 1974年 「You're No Good」全米1位
    • 1975年 「When Will I Be Loved」(Cadence) 全米2位
    • 1975年 「Heat Wave/love Is A Rose」(Asylum) 全米5位 ニール・ヤングのカバー
    • 1977年 「Blue Bayou」(Asylum) 全米3位・全英35位
    • 1977年 「It's So Easy」(Asylum) 全米5位・全英11位
    • 1978年 「Ooh Baby Baby」(Asylum) 全米7位 ミラクルズのカバー
    • 1980年 「How Do I Make You」(Asylum) 全米10位
    • 1980年 「Hurt So Bad」(Asylum) 全米8位 リトル・アンソニー&ジ・インペリアルズのカバー
    • 1986年 「Somewhere Out There」(MCA) 全米2位・全英8位
    • 1989年 「Don't Know Much」(Casablanca) 全米2位・全英2位
    1946年7月15日 1946年7月15日 女性歌手 ポップ

    us

    ニッキー・ライアン ★

    Nicky Ryan

    アイルランドの音楽プロデューサー。アイルランドの音楽グループ「クラナド」に無名だったエンヤを加入させ、作詞家の妻ローマ・ライアンと共にエンヤの長年のパートナーとして著名。少年時代にグレン・ミラー「In The Mood」を歌ってコンテストで優勝し、ビートルズに会う権利を獲得したが、旅費を工面することができず彼らと会えなかった。
    グラミー受賞 2回・ノミネート 1回(2025年時点)
    1946年7月14日 1946年7月14日 プロデュース

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    ジョアン・ボスコ

    João Bosco

    ブラジルの歌手、ギタリスト、作曲家。アラブ系移民の家庭に生まれた。1972年に自作曲「バラ・コン・バラ」をはじめ、「メストリ・サラ・ドス・マーリス」「酔っ払いと綱渡り芸人」などがエリス・レジーナにレコーディングされ成功を収め、間もなく卓越したヴォーカリストとして賞賛されるようになった。アラブ文化、アメリカの黒人音楽、ボサノヴァを融合し有名となった。
    1946年7月13日 1946年7月13日 男性歌手 MPB

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    ミッチ・ミッチェル ★

    Mitch Mitchell

    イングランドのドラマー。ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスのドラマーとして有名。ローリング・ストーン誌「偉大な100人のドラマー」8位。スタジオ・ミュージシャンとしてキース・ムーン加入前のザ・フーのセッションなどに参加した。
    • 1966年 エクスペリエンスの最終選考にエインズレー・ダンバーと残り、コイントスで選ばれた。ダンバーはピーター・グリーン在籍時のジョン・メイオール&ザ・ブルースブレイカーズやジェフ・ベック・グループに加入した。
    • 1968年 ダーティー・マックに参加。 ジョン・レノン、エリック・クラプトン、キース・リチャーズ
    • 1969年 ノエル・レディング (B) が脱退しエクスペリエンス解散。
    • 1969年 5月14日・20日 当時マイルス・デイヴィスの妻だったベティ・デイヴィスのレコーディングに参加。メンバーはマイルス・デイヴィス、ウェイン・ショーター、ハービー・ハンコック、ジョン・マクラフリン、ハーヴィー・ブルックス、ラリー・ヤング、ビリー・コックス。ベティ・デイヴィス『The Columbia Years 1968-1969』(2016) に収録(1–6曲目)。ミッチはマイルス・デイヴィス『Bitches Brew』(1970) のデモセッションもプレイしたといわれている。
    • 1969年 8月17日 Jimi Hendrix Gypsy Sun & Rainbow でウッドストック・フェスティバルに出演。
    • 1970年 ジャック・ブルース&フレンズ 参加:ジャック・ブルース (B)、ラリー・コリエル (G)、ミッチ・ミッチェル (Dr)、マイク・マンデル (Key)
    • 1970年 9月18日にジミが他界。残された音源の編集作業に係わった。
    • 1970年 テリー・リードのバンドに参加したが、テリーのケガにより解散。
    • 1972年 マイク・ピネラらとラマタムを結成。1stアルバム『Ramatam』Pd: Tom Dowd
    • 2008年 ツアーで訪れていたオレゴン州ポートランドで客死。61歳没。
    1946年7月9日 2008年11月12日 62 ドラム ロック

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    イアン・マシューズ

    Iain Matthews

    イングランドのシンガー・ソングライター。1967年、フォークロック・バンド「フェアポート・コンヴェンション」のオリジナル・メンバーとして参加。1969年に脱退し、マシューズ・サザン・コンフォートを結成。1970年にジョニ・ミッチェルの曲「Woodstock」のカヴァーで全英1位を獲得した。
    1946年6月16日 1946年6月16日 男性歌手 ロック

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    メンター・ウィリアムス

    Mentor Williams

    アメリカの作詞家、音楽プロデューサー。レコード・プラントでポール・マッカートニーやケニー・ジョーンズ、アップル・スタジオでスティーラーズ・ホイールやジェリー・ラファティと仕事をした。兄はソングライター、俳優のポール・ウィリアムズ。
    • 1984年 アラバマ「When We Make Love」全米72位・C&W 1位
    • 1973年 ドビー・グレイ「Drift Away」全米5位
    1946年6月11日 2016年11月16日 70 作詞家

    us

    トニー・レヴィン ★★★

    Tony Levin

    アメリカのスーパー・ベーシスト。セッション・ミュージシャンとして膨大なレコーディングやツアーに参加。ジョン・マクラフリンからマハビシュヌ・オーケストラへの参加要請の電話を義母が取り、名前を聞き取れずそのままにしてしまった。
    グラミー賞ノミネート 3回(2025年時点)
    • 1981年 ロバート・フリップに誘われ、キング・クリムゾン復活に参加。
      ビル・ブルーフォード (Dr)、エイドリアン・ブリュー (G/Vo) 1984年解散
    • 1998年 ビル・ブルーフォード、デヴィッド・トーン、クリス・ボッティらとブルーフォード・レヴィン・アッパー・エクストリミティーズを結成。
    • 2008年 アラン・ホールズワース (G)、テリー・ボジオ (Dr)、パット・マステロット (Dr)と即興演奏グループのホ・ボ・レ・マを結成。2008年から2010年にかけてツアーを行った。

    参加作品

    • 1971年 カーリー・サイモン『Carly Simon』
    • 1973年 ルー・リード『Berlin』
    • 1974年 バディ・リッチ『The Roar Of '74』
    • 1974年 デオダート『Whirlwinds』
    • 1974年 ハービー・マン『Pop Impression』
    • 1975年 ジュディ・コリンズ『Judy』
    • 1975年 ポール・サイモン『Still Crazy After All These Years』
    • 1976年 アリス・クーパー『Goes To Hell』
    • 1977年 ピーター・ガブリエル『Peter Gabriel』
    • 1977年 リンゴ・スター『Ringo The 4th』
    • 1977年 バート・バカラック『Burt Bacharach』
    • 1977年 野口五郎『Goro In New York』
    • 1978年 アート・ガーファンクル『Watermark』
    • 1978年 ローラ・ニーロ『Nested』
    • 1979年 ロバート・フリップ『Exposure』
    • 1979年 清水靖晃 『Far East Express』
    • 1980年 ジョン・レノン&ヨーコ・オノ『Double Fantasy』
    • 1980年 ダリル・ホール『Sacred Songs』 収録「You Burn Me up I'm a Cigarette」「North Star」
    • 1980年 渡辺香津美『To Chi Ka』
    • 1985年 ブライアン・フェリー『Boys And Girls』
    • 1985年 ダイアー・ストレイツ『Brothers In Arms』
    • 1985年 トム・ウェイツ『Rain Dogs』
    • 1985年 ジェームス・テイラー『That's Why I'm Here』
    • 1986年 ピーター・フランプトン『Premonition』
    • 1986年 ピーター・ガブリエル『So』
    • 1987年 ロビー・ロバートソン『Robbie Robertson』
    • 2002年 デヴィッド・ボウイ『Heathen』
    1946年6月6日 1946年6月6日 ベース プログレ

    us

    ニールス=ヘニング・エルステッド・ペデルセン

    Niels-Henning Ørsted Pedersen

    デンマークのジャズ・ベーシスト。1962年、コペンハーゲンのジャズクラブ Jazzhus Montmartre のレギュラーベーシストに就任。ヨーロッパ公演を行ったアルバート・アイラー、ローランド・カーク、デクスター・ゴードンらと共演。1973年から1986年まではオスカー・ピーターソン・トリオに参加。ダウン・ビート誌「年間最優秀ベーシスト」3度選出された。
    グラミー受賞 1回・ノミネート 1回
    1946年5月27日 2005年4月19日 58 ベース ジャズ

    dk

    ミック・ロンソン ★

    Mick Ronson

    イングランドのロック・ギタリスト、音楽プロデューサー。デヴィッド・ボウイ、イアン・ハンター等との活動で有名。ハンターと共にバリー・マニロウ「Ships」(1979 全米9位) をプロデュースした。
    1946年5月26日 1993年4月29日 46 ギター ロック

    eg

    シェール ★★★

    Cher

    アメリカの世界的な女性歌手・女優。ロネッツ「Be My Baby」(1963) など、フィル・スペクターが手掛けた数々の名曲でバックコーラスを務め、11歳年上の夫ソニー・ボノとソニー&シェールを結成。1965年に5曲が米国TOP 20にランクインし、エルヴィス・プレスリーやビートルズ、ローリング・ストーンズに迫った。1971年には冠番組が放送開始し、テレビでも大人気を博した。2000年以降も精力的にワールドツアーを行い大成功。「デュエットしてみたい歌手3人」を聞かれ「アデルとピンクと...マドンナは嫌」と答えた。
    グラミー受賞 1回・ノミネート 7回(2024年時点)
    • 1965年 ソニー&シェールでデビュー
    • 1965年 ソニー&シェール「I Got You Babe」全米・全英1位
    • 1965年 ソニー&シェール 1stアルバム『Look At Us』全米2位
    • 1969年 チャズ・ボノ誕生。
    • 1971年 シェール「Gypsys, Tramps & Thieves」全米1位
    • 1971年 冠番組「The Sonny & Cher Comedy Hour」放送開始。
    • 1973年 シェール「Half-Breed」全米1位
    • 1974年 シェール「Dark Lady」全米1位
    • 1975年 ソニー・ボノと離婚。
    • 1975年 グレッグ・オールマンと結婚。
    • 1977年 ソニー&シェール解散(1979年離婚)。
    • 1977年 オールマン&ウーマン『Two The Hard Way』 批評的・商業的に失敗。
    • 1979年 15thアルバム『Take Me Home』全米25位
    • 1982年 ロバート・アルトマン監督『わが心のジミー・ディーン』出演 女優として活動開始。
    • 1983年 映画『シルクウッド』ゴールデングローブ賞「助演女優賞」受賞
    • 1984年 映画『マスク』カンヌ国際映画祭「女優賞」受賞
    • 1987年 映画『月の輝く夜に』アカデミー賞「主演女優賞」受賞
    • 1988年 「After All (Love Theme From Chances Are)」全米6位 ピーター・セテラとデュエット
    • 1988年 「If I Could Turn Back Time」全米3位
    • 1989年 「Just Like Jesse James」全米8位
    • 1989年 「Heart Of Stone」全米8位!
    • 1998年 「Believe」全米1位 世界を席捲しワールド・チャート歴代1位 初のグラミー受賞。
    • 1999年 ティナ・ターナー、エルトン・ジョン、ホイットニー・ヒューストンと共演
    • 2002年 シンディ・ローパー、セリーヌ・ディオン、メアリー・J・ブライジと共演。
    • 2013年 『Closer To The Truth』全米3位 バーブラ・ストライサンドの記録を破り1965年から2013年の48年以上のアルバムが全米TOP 5に入り。
    • 2018年 映画『マンマ・ミーア!ヒア・ウィー・ゴー』10年ぶりの映画出演。
    • 2018年 『Dancing Queen』全米1位
    • 2024年 ロックの殿堂入り。
    1946年5月20日 1946年5月20日 女性歌手 ポップ

    us

    ロバート・フリップ ★★★

    Robert Fripp

    イングランドの世界的ギタリスト、作曲家。キング・クリムゾンのリーダー。
    • 1970年 キング・クリムゾンのヴォーカル・オーディションで不合格になったブライアン・フェリーにEGレコードのデヴィッド・エントホーヴェン(『In the Court of the Crimson King』のレコーディング費用を支払った)を紹介。
    • 1973年 フリップ&イーノを結成(1979年解散)。
    • 2006年 「Windows Vista」の起動サウンドを手掛けた。

    プロデュース

    • 1971年 ジュリー・ティペッツ『Septober Energy』
    • 1980年 ダリル・ホール 1stアルバム『Sacred Songs』(RCA) 全米58位
    1946年5月16日 1946年5月16日 ギター ロック

    eg

    ドノヴァン ★

    Donovan

    スコットランド出身のシンガー・ソングライター。1965年「Catch The Wind」全米23位・全英4位でデビュー。ミッキー・モストがプロデュースした「Sunshine Superman」(1966) 全米1位、「Mellow Yellow」(1966) 全米2位、「Hurdy Gurdy Man」(1968) 全米5位、「Atlantis」(1969) 全米7位など「Billboard Hot 100」に17曲がチャートインし、スタジオ・ミュージシャン時代のジミー・ペイジ、ジョン・ポール・ジョーンズ、ジョン・ボーナムやジェフ・ベック・グループが参加した。1968年にはビートルズ、ビーチ・ボーイズのマイク・ラヴ、ミア・ファローらと共にインドを訪れ、ポール・マッカートニーの作詞に協力したりジョン・レノンにギター・テクニックを伝授した。2012年、ロックの殿堂入り。
    グラミー賞ノミネート 1回(2024年時点)
    1946年5月10日 1946年5月10日 男性歌手 ポップ

    sc

    ビル・クルーツマン ★

    Bill Kreutzmann

    アメリカのドラマー。サンフランシスコの世界的サイケデリックロック・バンド、グレイトフル・デッドのオリジナル・メンバー。1995年に解散するまで在籍し、ジェリー・ガルシア 、ボブ・ウィアー、フィル・レッシュとともに2,300回全公演で演奏した。
    1946年5月7日 1946年5月7日 ドラム ロック

    us

    レスリー・ゴーア ★

    Lesley Gore

    アメリカの女性シンガー・ソングライター。クインシー・ジョーンズに見出され、1963年「It's My Party」(涙のバースデイ・パーティ)が全米1位を獲得。B面はポール・アンカから提供された「Danny」が収録された。弟は作曲家のマイケル・ゴーア。
    グラミー賞ノミネート 3回
    1946年5月2日 2015年2月16日 68 女性歌手 ポップ

    us

    アル・グリーン ★

    Al Green

    アメリカ歌手、ソングライター。ローリング・ストーン誌「偉大な100人のシンガー」14位。エルヴィス・プレスリーに憧れ、1966「Back Up Train」でデビュー。1974年、ガールフレンドから沸騰したコーングリッツを浴びせられ、重度のやけどを負い彼女は拳銃自殺。1976年に教会を設立しゴスペル・シンガーに転身。牧師として宣教活動に力を入れ、1990年代に音楽業界へ復帰した。1995年ロックの殿堂入り。
    グラミー受賞 11回・ノミネート 21回(2024年時点)
    • 1971年「Tired Of Being Alone」全米11位
    • 1971年「Let's Stay Together」全米1位・R&B1位
    • 1972年「I'm Still in Love with You」全米4位・R&B1位
    1946年4月13日 1946年4月13日 男性歌手 ポップ

    us

    ダニー・コーチマー ★ ★

    Danny Kortchmar

    アメリカの著名セッション・ギタリスト、ソングライター、音楽プロデューサー。ジェームス・テイラー、キャロル・キング、デヴィッド・クロスビー、グラハム・ナッシュなど膨大な作品に参加。
    グラミー賞ノミネート 5回(2025年時点)
    • キャロル・キングとトリオ「ザ・シティ」を結成。アルバム『Now That Everything's Been Said』(1968) をリリースしたが成功しなかった。
    • ジャクソン・ブラウンやドン・ヘンリーがコーチマーの曲を多くレコーディングした。
    • 1970年代 リーランド・スカラー (B)、ラス・カンケル (Dr)、クレイグ・ダーギ (Key) とフュージョン・バンドのザ・セクションを結成。
    • 2006年 スティーヴ・ジョーダン (Dr)、ミーガン・ヴォス、ピノ・パラディーノ (B) らとヴァーブス結成。

    共同プロデュース

    • 1982年 ドン・ヘンリー 1st『I Can't Stand Still』(Asylum) 全米24位
    • 1984年 ドン・ヘンリー 2nd『Building The Perfect Beast』(Geffen) 全米13位・全英14位
    • 1989年 ドン・ヘンリー 3rd『The End Of The Innocence』(Geffen) 全米8位・全英17位
    • 1990年 ボン・ジョヴィ 1st『Blaze Of Glory』(Mercury) 全米3位・全英2位
    • 1992年 TOTO 8th『Kingdom Of Desire』
    • 1993年 ビリー・ジョエル 12th『River Of Dreams』(Columbia) 全米1位・全英3位
    • 2007年 ハンソン 4th『The Walk』全米56位・全英83位・米Indie 4位・英Indie 6位
    1946年4月6日 1946年4月6日 ギター ロック

    us

    ロニー・レーン ★

    Ronnie Lane

    イングランドのロック・ベーシスト。1965年にスモール・フェイセス、1970年にフェイセズを結成。ザ・フーのピート・タウンゼントとアルバム『Rough Mix』全米45位・全英44位をリリースし、エリック・クラプトン、チャーリー・ワッツ、イアン・スチュアートらが参加した。レコーディング中に多発性硬化症と診断され、1983年にチャリティ・コンサートを開催。クラプトン、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジが「いとしのレイラ」を演奏した。
    1946年4月1日 1997年6月4日 51 ベース ロック

    eg

    ジェリー・ジェモット ★

    Jerry Jemmott

    アメリカの世界的セッション・ベーシスト。1967年、サックス奏者キング・カーティスに見出され、彼のバンド「キングピンズ」に加入。ジェームス・ジェマーソンやチャック・レイニーと並び称され、B.B.キング、ニーナ・シモン、アレサ・フランクリン、ハービー・ハンコック、ジョージ・ベンソン、グレッグ・オールマン、ジョン・ウィリアムズ、マイク・ブルームフィールド、アル・クーパーなどのレコーディングに参加した。2006年、オールマン・ブラザーズ・バンド40周年記念公演にゲスト参加。ジャコ・パストリアスから大きな影響を受けたという。
    1946年3月22日 1946年3月22日 ベース

    us

    ライザ・ミネリ ★

    Liza Minnelli

    アメリカの女優、歌手。1963年、ブロードウェイでデビュー。1965年、ミュージカル『Flora The Red Menace』でトニー賞「主演女優賞」を受賞した。父は映画監督ヴィンセント・ミネリ、母は女優ジュディ・ガーランド。
    グラミー賞ノミネート 2回(2024年時点)
    1946年3月12日 1946年3月12日 女性歌手 ポップ

    us

    ランディ・マイズナー ★

    Randy Meisner

    アメリカのベーシスト。ポコ脱退後、1971年にイーグルス結成に参加。1977年にイーグルスを脱退し、ソロ、セッション・ミュージシャンとして活動。1998年、イーグルスのロックの殿堂入りに際しメンバーと再会。「Take It Easy」(1972)、「Hotel California」(1976) を一緒に演奏した。
    グラミー受賞 3回・ノミネート 8回
    1946年3月8日 2023年7月26日 77 ベース ロック

    us

    デヴィッド・ギルモア ★★★

    David Gilmour

    イングランドの世界的ギタリスト。世界的ロック・バンド、ピンク・フロイドのメンバーとして様々なミュージシャンと共演し、多大な影響を与えた。1986年、1911年に建造された豪華なハウスボートをに購入。テムズ川に係留し、レコーディング・スタジオ「アストリア」として改造し、ピンク・フロイドやソロ・アルバムをレコーディングした。
    グラミー受賞 1回・ノミネート 6回(2024年時点)
    1946年3月6日 1946年3月6日 ギター ロック

    eg

    シリータ・ライト ★

    Syreeta Wright

    アメリカの女性R&Bシンガー、ソングライター。モータウンの著名なバックアップ・シンガーで、ビリー・プレストン、スプリームス、スモーキー・ロビンソン、ジョニー・マティス、マイケル・ボルトン、渡辺貞夫、ジョージ・ハリスンなどのレコーディングに参加。スティーヴィー・ワンダーの元妻。
    • 1969年 スティーヴィー・ワンダーに作詞を勧められ名曲「It's A Shame」を共作。
    • 1970年 スピナーズ「It's A Shame」全米14位・R&B3位
    • 1970年 モータウン社長ベリー・ゴーディはスプリームスを脱退したダイアナ・ロスの後任としてシリータを検討したが、スプリームスのオリジナル・メンバーのメアリー・ウィルソンが反対したためジーン・テレルとなった。
    • 1970年 スティーヴィー・ワンダーと結婚。
    • 1972年 1stアルバム『Syreeta』(MoWest) Pd: Stevie Wonder
      この頃にふたりは離婚していたが共演は続いた。
    • 1974年 2ndアルバム『Stevie Wonder Presents Syreeta』(Motown) 収録曲「Cause We've Ended As Lovers」(哀しみの恋人達)がジェフ・ベックにカバーされ広く知られた。
    • 1976年 ブラザーズ・ジョンソン feat. シリータ「I'll Be Good To You」全米3位・R&B1位 Pd: Quincy Jones
    • 2004年 7月6日 乳がんと骨がん治療のた副作用により58歳で他界した。

    See Also

    • デニース・ウィリアムス (1951–)
    • メリー・クレイトン (1948–)
    • ミニー・リパートン (1947–1979, 31)
    1946年2月28日 2004年7月6日 58 女性歌手 R&B

    us

    ゲイリー・グリムショー

    Gary Grimshaw

    アメリカのグラフィック・アーティスト。ホワイトパンサー党の政治活動家。ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス、クリーム、キャンド・ヒート、ザ・フーなどの公演ポスターを手掛けた。
    1946年2月25日 2014年1月13日 67 デザイナー ロック

    us

    フランシス・モーズ

    Francis Moze

    フランスのベーシスト。マグマ、ゴング、ピエール・ムーランズ・ゴングなどのプログレッシブロック・バンドに参加。セッション・ミュージシャンとしてフランソワーズ・アルディなどのレコーディングに参加した。
    1946年2月2日 1946年2月2日 ベース ロック

    fr

    テリー・キャス

    Terry Kath

    アメリカの歌手、ギタリスト、ソングライター。ブラスロック・バンド「シカゴ」のリーダー、ヴォーカリスト、ギタリスト。1978年1月23日、ロシアン・ルーレットで急逝。9thアルバム『Chicago XI』全米6位が遺作となった。
    1946年1月31日 1978年1月23日 31 男性歌手 ロック

    us

    マルコム・マクラーレン ★★★

    Malcolm McLaren

    イングランドの奇才音楽プロデューサー、ビジネスマン。セックス・ピストルズやニューヨーク・ドールズの仕掛人として知られている。1983年、1stアルバム『Duck Rock』(全英3位) でヒップホップを広め、以後、エレクトロニカ、オペラ、クラシック、ジャズ、ダンス・ミュージックを融合した実験的な最先端なサウンドをリリースした。
    • 1967年 11月30日 ヴィヴィアン・ウエストウッドとの息子ジョセフ・コー (Joseph Corré) 誕生。ヴィヴィアンとの関係は1980年頃に終了した。
    • 1971年 ヴィヴィアン・ウエストウッドと共にブティック「Let It Rock」開店。
    • 1974年 マクラーレンが渡米し、ニューヨーク・ドールズのマネージャーを務めたが間もなくバンドは解散。マクラーレンはニューヨーク・パンクに強い影響を受けた。
    • 1975年 マクラーレンは彼のブティック「Sex」に出入りしていたスティーヴ・ジョーンズ (G)、ポール・クック (Dr) 、「Sex」店員グレン・マトロック (B)、オーディションで選んだジョニー・ロットンこと本名ジョン・ライドン (Vo) でセックス・ピストルズを結成しマネージメント。
    • 1978年 セックス・ピストルズ解散。ロイヤリティの未払いや不当な契約義務でメンバーから訴えられた。
    • 1979年 マネージメントしていたアダム&ジ・アンツのメンバーを引き抜き、バウ・ワウ・ワウを結成。
    • 2004年 クエンティン・タランティーノ監督映画『キル・ビル2』に楽曲「About Her」提供。
    • 2010年 4月8日 スイスの病院でがんのため64歳で他界した。

    Albums

    • 1983年 1st『Duck Rock』(Charisma) 全英18位・NZ 13位 Pd: Trevor Horn, Malcolm McLaren
    • 1984年 2nd『Fans』(Charisma) 全英47位・NZ 29位 Pd: Robby Kilgore, Stephen Hague, Malcolm McLaren
    • 1985年 3rd『Swamp Thing』(Charisma) 全英位 Pd: Trevor Horn, Stephen Hague, Malcolm McLaren
    • 1989年 4th『Waltz Darling』(Charisma) 全英30位・NZ 7位
       Pd: Bootsy Collins, Phil Ramone, Malcolm McLaren, 他
      「House Of The Blue Danube」参加:ジェフ・ベック、ブーツィー・コリンズ
    • 1990年 5th『Round The Outside! Round The Outside!』(Virgin) NZ 6位 Pd: Malcolm McLaren, Shake City Productions
    • 1994年 6th『Paris』(Gee Street) 全英44位 Pd: Robin Millar
    • 2005年 7th『Tranquilize』(Most)  Pd: Malcolm McLaren

    トリビア

    • セントラル・セント・マーチンズなどさまざまな美術学校で学んだ。
    • 飽き性でヴィヴィアンとオープンしたブティックを「Let It Rock」(1971)、「Too Fast To Live, Too Young To Die」(1973)、「Sex」(1974)、「Seditionaries」(1976)、「Worlds End」(1980–) と店名とスタイルを次々と変えた。
    • ハービー・ハンコック『Future Shock』(1983) は、ハンコックがマルコム・マクラーレン『Buffalo Gals Back To Skool』に興味を示し、ビル・ラズウェルがプロデュース。ハンコックは初のグラミーを受賞した。
    • 1980年代、スーパーモデル・女優ローレン・ハットンとハリウッドで数年間同棲した。
    • シド・ヴィシャスの「My Way」が流れる中、マクラーレンは埋葬された。墓には「Better A spectacular failure, than A benign success」(大失敗は成功よりもまし)と刻まれた。▶ Link
    • スティーブ・ジョーンズの追悼「マルコムはパンク界のブライアン・エプスタインだった。私の21歳の誕生日に売春婦とヘロインを買ってくれた。私はマルコムが大好きだった」

    See Also

    • ビル・ラズウェル
    1946年1月22日 2010年4月8日 64 プロデュース

    eg

    ドリー・パートン★★★

    Dolly Parton

    アメリカの国民的シンガー・ソングライター、女優。カントリー・ミュージック史上最も称賛されている女性歌手。

    記録

    • 25枚がゴールド、プラチナ、マルチ・プラチナ認定
    • ビルボード・カントリー・チャート1位25曲 女性歌手最多
    • カントリー・アルバム・チャートTOP 10 ランクイン41枚
    • シングルチャートイン110曲
    • 世界でシングル、アルバム、ベスト盤、デジタル・ダウンロードを総合すると1億を売り上げた。
    • CMAアワード「最高賞エンターテイナー・オブ・ザ・イヤー」を受賞した女性歌手7名の1人
    • グラミー受賞 10回・ノミネート 54回(2024年時点)
    1946年1月19日 1946年1月19日 女性歌手 カントリー

    us

    ジョージ・デューク ★

    George Duke

    アメリカの著名なピアニスト、トロンボーン奏者、作曲家、音楽プロデューサー、歌手。ジャズ・フュージョンの分野で活動し、ブラジリアン・タッチなジャズからファンキーでアーバンなサウンドへと変化していった。セッション・ミュージシャンとしてフランク・ザッパ、キャノンボール・アダレイ、フローラ・プリム、クインシー・ジョーンズ、マイケル・ジャクソン、ジョージ・ベンソンなど、膨大なレコーディングに参加した。
    グラミー受賞 2回・ノミネート 7回
    • 1966年 1stアルバム『The George Duke Quartet Presented By The Jazz Workshop 1966 Of San Francisco』(SABA)
    • 1970年 サード・ウェイヴ『Here And Now』(MPS) プロデュース
    • 1970年 マザーズ・オブ・インヴェンションに加入。ドラムスはエインズレー・ダンバー。
    • 1971年 キャノンボール・アダレイ・クインテットにジョー・ザヴィヌルの後任として加入。
    • 1974年 5thアルバム『Feel』(MPS) 全米141位・Jazz 17位 「Obdewl'l X」ことフランク・ザッパ、アイアート・モレイラ、フローラ・プリム参加
    • 1976年 ビリー・コブハム & ジョージ・デューク・バンド『"Live" On Tour In Europe』
    • 1979年 マイケル・ジャクソン『Off The Wall』(Epic)「Off The Wall」「Girlfriend」参加
    • 1980年 14thアルバム『A Brazilian Love Affair』(Epic) 全米119位・R&B40位・全英33位
    • 1981年 スタンリー・クラーク & ジョージ・デューク『The Clarke / Duke Project』(Epic) 全米33位・R&B7位
    1946年1月12日 2013年8月5日 67 ピアノ フュージョン

    us

    エインズレー・ダンバー ★★★

    Aynsley Dunbar

    イングランドの世界的ドラマー。ローリング・ストーン誌「偉大な100人のドラマー」27位。ジョン・メイオール&ザ・ブルースブレイカーズ、デヴィッド・ボウイ、マザーズ・オブ・インヴェンション、ジェファーソン・スターシップ、ホワイトスネイク、ジャーニーなど錚々たるビッグネームのバンドで活躍。
    1946年1月10日 1946年1月10日 ドラム ロック

    eg

    ロビー・クリーガー ★

    Robby Krieger

    アメリカのギタリスト、ソングライター。ドアーズのメンバーとして著名。ローリング・ストーン誌「偉大なギタリスト」2011年76位。ロサンゼルスのユダヤ人家庭に誕生。フラメンコ・ギターからブルースやジャズに傾倒し、カリフォルニア大学在学中にウェス・モンゴメリー、アルバート・キング、ラリー・カールトンらに影響を受けた。1965年、結成されたばかりのドアーズにリック・マンザレク (G, レイ・マンザレクの兄) の後任として加入。1973年のドアーズ解散後はジャズ・フュージョン・ギタリストとして成功した。
    1946年1月8日 1946年1月8日 ギター ロック

    us

    ヤン・ウェナー ★★★

    Jann Wenner

    アメリカのユダヤ人実業家。音楽雑誌『ローリング・ストーン』の創刊者として著名。
    • 1967年 音楽雑誌『Rolling Stone』創刊。
    • 1970年 学生だった写真家のアニー・リーボヴィッツを見出し、1973年に同誌のチーフ・カメラマンに抜擢。
    • 1977年 拠点をサンフランシスコからニューヨークへ移動。
    • 1977年 アウトドア・スポーツ雑誌『Outside』創刊。編集部ではウィリアム・ランドルフ・ハースト3世とジェラルド・フォード大統領の息子ジャックが働いていた。
    • 2006年 パンクやヒップホップの台頭で『ローリング・ストーン』誌の発行部数が減少するものの、2週間で150万部という史上最高を記録。
    1946年1月7日 1946年1月7日 実業家 ロック

    us

    シド・バレット ★

    Syd Barrett

    イングランドの伝説的なミュージシャン。世界的バンドとなるピンク・フロイドをロジャー・ウォーターズ、リチャード・ライト、ニック・メイスンと結成し、1967年にメジャーデビューしたが、次第に精神に異常をきたし1968年にバンドを脱退した。5年足らずの活動期間にもかかわらず、その卓越した音楽センスと抜群のカリスマ性から、マーク・ボランやデヴィッド・ボウイなどバレットを信奉するミュージシャンは数多い。
    • 1970年 1stアルバム『The Madcap Laughs』
      Pd: Syd Barrett, Peter Jenner, Malcolm Jones, David Gilmour, Roger Waters
    • 1970年 2ndアルバム『Barrett』
      Pd: David Gilmour, Richard Wright
    1946年1月6日 2006年7月7日 60 男性歌手 サイケ

    us

    ジョン・ポール・ジョーンズ ★

    John Paul Jones

    イングランドのベーシスト、キーボーディスト、マルチ楽器奏者、編曲家。歴史的ハードロック・バンド「レッド・ツェッペリン」のメンバー。本名ジョン・ボールドウィン (John Baldwin) で、ステージネームはアメリカ独立戦争の軍人ジョン・ポール・ジョーンズから拝借。レッド・ツェッペリン結成前はセッション・プレイヤーや編曲家として、ローリング・ストーンズ、ハーマンズ・ハーミッツ、クリフ・リチャード、ミッシェル・ポルナレフ、ドノヴァン、ジェフ・ベック、キャット・スティーヴンス、ロッド・スチュワート、シャーリー・バッシー、ルル、ダスティ・スプリングフィールド、トム・ジョーンズ、ニコなどのレコーディングに参加した。
    1946年1月3日 1946年1月3日 ベース ロック

    eg

    ジュニア・マーヴィン

    Junior Murvin

    ジャマイカのレゲエ・シンガー。1972年「Solomon」がマイナー・ヒットとなった。1976年、リー・ペリーがプロデュースしたアルバム『Police & Thieves』リリース。タイトル曲は英国チャートに13週間ランク入り。ギャング抗争と警察の暴力を歌ったこの曲は、1976年にノッティングヒル・カーニバルで起こった暴動のアンセムとなった。クラッシュのジョー・ストラマーとポール・シムノンは暴動に関与しており、それがきっかけでデビューアルバム『The Clash』(1977) でこの曲をカバー。彼らはそのスタイルを「ホワイト・レゲエ」ではなく「パンク・レゲエ」と呼んだ。
    1946年 2013年12月2日 1946年1月1日 男性歌手 レゲエ

    jm

    ノエル・レディング ★

    Noel Redding

    イングランドのギタリスト、ベーシスト。ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスのベーシストとして著名。
    • 幼少期 9歳でヴァイオリンを開始。以後、マンドリンやギターを演奏した。
    • 1962年 17歳でプロのミュージシャンとなり、ニール・ランドン&ザ・バーネッツに加入。
    • 1964年 ロンリー・ワンズに加入。
    • 1965年 ラヴィング・カインドに加入。
    • 1966年 アニマルズのギタリストのオーディションを受けようとしたが、すでに別のミュージシャンに決まっていた。ジミ・ヘンドリックスのマネージャー、チャス・チャンドラーによってエクスペリエンスのベーシストに採用された。
    • 1968年 ファット・マットレス結成(1970年解散)。
    • 1969年 6月29日 アメリカツアー中にエクスペリエンスを脱退。
    • 1972年 カリフォルニアでロードを結成。アルバム『Road』リリース。
    • 1972年 アイルランドのクロナキルティに移住。
    • 1974年 ノエル・レディング・バンドを結成。アルバム『Clonakilty Cowboys』(1975)、『Blowin'』(1976)、解散後に『The Missing Album』(1995) をリリース。
    • 1974年 エクスペリエンスの印税を放棄し、10万ドルを受け取った。
    • 1980年 エクスペリエンスで使用していたベースをコレクターに売却。
    • 1990年 17年間連れ添った妻キャロルが交通事故により他界。
    • 1991年 妻と執筆した自伝『Are You Experienced?』出版。
    • 2003年 5月11日 アイルランドの自宅にて57歳で他界。
    1945年12月25日 2003年5月11日 57 ベース ロツク

    eg

    レミー・キルミスター ★

    Lemmy Kilmister

    イングランド出身の歌手、ベーシスト。世界的ハードロック・バンド「モーターヘッド」(Motörhead) のフロントマン。ローリング・ストーン誌「史上最高のベーシスト50人」2022年33位。ジミ・ヘンドリックスやザ・ナイスのローディを務めいくつかのバンドを経た後、1972年にホークウインドに加入。「Silver Machine」が全英3位を記録し全盛期を支えたが、ドラッグなどの問題で1975年に解雇された。同年、モーターヘッド(アンフェタミン常用者の意)を結成し、フロントマンとして40年に渡り活動した。2015年12月28日、がんによりロサンゼルスで他界した。
    グラミー受賞 1回・ノミネート 4回
    1945年12月24日 2015年12月28日 70 男性歌手 ロック

    eg

    ピーター・クリス

    Peter Criss

    アメリカのミュージシャン。ロックバンド「Kiss」のオリジナルメンバーとしてドラムスとヴォーカルを担当した。
    1945年12月20日 1945年12月20日 ドラム ロック

    us

    トニー・ウィリアムス ★★★

    Tony Williams

    アメリカの天才ジャズ・ドラマー、作曲家。1962年、16歳でジャッキー・マクリーンにスカウトされ、マイルス・デイヴィスなど歴史的なミュージシャンとレコーディングした。
    グラミー受賞 1回・ノミネート 3回
    • 1962年 Miles Davis Quintet に加入。
      マイルス・デイヴィス、ハービー・ハンコック、ウェイン・ショーター、ロン・カーター
    • 1964年 7月 マイルス・デイヴィス・クインテットで初来日。
    • 1969年 The Tony Williams Lifetime 結成。
      ジョン・マクラフリン、ラリー・ヤング、ジャック・ブルース、他
    • 1975年 The New Tony Williams Lifetime 結成。
      アラン・ホールズワース、アラン・パスクァ、トニー・ニュートン
    • 1976年 V.S.O.P. 結成。
      ハービー・ハンコック、ウェイン・ショーター、ロン・カーター、フレディ・ハバード
    • 1979年 Trio Of Doom 結成。 ジョン・マクラフリン、ジャコ・パストリアス
    • 1985年 ジョン・ライドン (Sex Pistols) のパブリック・イメージ・リミテッド『Album』にジンジャー・ベイカー、坂本龍一、スティーヴ・ヴァイと参加。
    • 1986年 モダンドラマーの殿堂入り。
    • 1995年 Arcana 結成。
      ビル・ラズウェル (B)、デレク・ベイリー (G)
    • 1997年 2月23日 心臓発作により51歳で他界。
    1945年12月12日 1997年2月23日 51 ドラム ジャズ

    us

    ベット・ミドラー ★

    Bette Midler

    アメリカ合衆国ハワイ州ホノルル出身の女優、歌手。女優としてエミー賞3度、ゴールデングローブ賞4度、トニー賞2度受賞。
    グラミー受賞 3回・ノミネート 14回(2024年時点)
    • 1973年 「Boogie Woogie Bugle Boy」全米8位
    • 1980年 「The Rose」全米3位
    • 1989年 「Wind Beneath My Wings」全米1位
    • 1990年 「From A Distance」全米2位・全英6位
    1945年12月1日 1945年12月1日 女性歌手 ポップ

    us

    ロジャー・グローヴァー ★

    Roger Glover

    ウェールズ出身のベーシスト。ディープ・パープルのメンバーとして著名。カジノ火災の顛末を歌った楽曲に「Smoke On The Water」と名付けた。
    1945年11月30日 1945年11月30日 ベース ロック

    wales

    ランディ・ブレッカー ★

    Randy Brecker

    アメリカのトランペット・フリューゲルホルン奏者。スタンリー・タレンタイン、ビリー・コブハム、ブルース・スプリングスティーン、チャールズ・ミンガス、ホレス・シルヴァー、フランク・ザッパ、パーラメント、ダイアー・ストレイツなど数々のレコーディングに参加した。
    • 1968年 ブラッド・スウェット&ティアーズに参加。
    • 1973年 イレヴンス・ハウスに参加。
    • 1975年 弟マイケル・ブレッカーとブレッカー・ブラザーズ結成。
    • 1982年 ジャコ・パストリアスのワード・オブ・マウス・ビッグ・バンドに参加。
    1945年11月27日 1945年11月27日 トランペット ジャズ

    us

    ニール・ヤング ★★★

    Neil Young

    カナダ出身の世界的シンガー・ソングライター。バッファロー・スプリングフィールド、「クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤングの他、ソロ活動で著名。
    • 1966年 バッファロー・スプリングフィールド結成(1968年解散)。
    • 1968年 ヒッチハイク中に音楽プロデューサーのデヴィッド・ブリッグスに拾われたことがきっかけで、ブリッグスはヤングの1st『Neil Young』(1968年)から22ndアルバム『Sleeps with Angels』(1994) までプロデュースした。
    • 1969年 「クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤング結成(1970年解散)。
    • 1972年 4thアルバム『Harvest』全米・全英・カナダで1位
      「史上最高のアルバム500」2023年72位。シングル「Heart Of Gold」全米1位「史上最高の500曲」2024年259位。
    • 1995年 ロックの殿堂入り。
    • ローリング・ストーン誌「偉大なギタリスト100人」2011年17位、「偉大なシンガー100人」37位、「偉大なアーティスト100組」34位。
    • グラミー受賞 2回・ノミネート 28回(2024年時点)
    1945年11月12日 1945年11月12日 男性歌手 フォーク

    ca

    ジャック・ダグラス ★

    Jack Douglas

    アメリカの音楽プロデューサー、エンジニア。1970–1980年代にかけてパティ・スミス、チープ・トリック、ニューヨーク・ドールズなどプロデュース。ジョン・レノンとは生涯を通じて仕事をしたが、『Double Fantasy』でオノ・ヨーコがダグラスへの印税を不当に差し控えたとして裁判しなった。

    プロデュース作品・他

    • エアロスミス
      • 1974年 2nd『Get Your Wings』全米74位 Pd: with Ray Colcord
      • 1975年 3rd『Toys In The Attic』全米11位
      • 1976年 4th『Rocks』全米3位 Pd: with aero
      • 1977年 5th『Draw The Line』全米11位 Pd: with aero
      • Columbia Records
    • ジョン・レノン
      • 1971年 『Imagine』(Apple) 全米・全英1位 エンジニア
      • 1980年 『Double Fantasy』(Geffen) 全米・全英1位 Pd: with John Lennon, Yoko Ono
    1945年11月6日 1945年11月6日 プロデュース ロック

    us

    JDサウザー ★

    JD Souther

    アメリカのシンガー・ソングライター、俳優。1979年「You're On ly Lonely」全米1位・AC 1位のヒットで知られ、ソロ活動の傍らリンダ・ロンシュタット、イーグルス、クリストファー・クロス、ボニー・レイットなどの楽曲やレコーディングに関わった。
    グラミー賞ノミネート 2回
    1945年11月2日 2024年9月17日 78 男性歌手 ロック

    us

    メルバ・ムーア

    Melba Moore

    アメリカの歌手、女優。1967年、ミュージカル『ヘアー』のオリジナル・キャストでディオンヌ役を演じた。1975年「This Is It」で歌手デビューしグラミー賞「最優秀新人賞」、「Lean On Me」(1976) と「Read My Lips」(1985) で3度グラミー賞ノミネートされ、ドナ・サマーとジェイソン・ベネットに次ぐ3人目の黒人アーティストとなった。
    1945年10月29日 1945年10月29日 女性歌手 ポップ

    us

    テッサ・ワッツ ★

    Tessa Watts

    イングランドの映像プロデューサー。ピーター・ガブリエル、マイケル・ジャクソン、ライオネル・リッチー、ポール・マッカートニー、マドンナ、フィル・コリンズ、ジョージ・マイケル、ビヨンセ、INXSなど1,500本以上のミュージック・ビデオを制作。キャリアを開始したヴァージン・レコードの店名を提案した。本名ステファニー・シドンズ (Stephanie Siddons)。
    1945年10月25日 2014年5月13日 68 プロデュース

    eg

    ブラッシュ・シールズ

    Brush Shiels

    アイルランド・ダブリン出身のロック・ベーシスト。1967年、スキッド・ロウを結成し、フィル・ライノットとゲイリー・ムーアがプロとしてキャリアをスタート。ライノットは1969年にシン・リジィを結成した。1970年、1stアルバム『Skid』リリース。フリートウッド・マックなどのサポート・アクトを務めた。1971年、ゲイリー・ムーアが脱退し、後任としてポール・チャップマンが加入した。
    1945年10月24日 1945年10月24日 ベース ロック

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    レスリー・ウェスト ★

    Leslie West

    アメリカの巨漢ギタリスト、歌手。1969年にソロ・デビューを果たし、フェリックス・パパラルディらとハードロック・バンド「マウンテン」を結成。解散後はソロ・アルバムをリリースしながらミック・ジャガー、キース・リチャーズ、ビリー・ジョエル、オジー・オズボーン、スティーヴ・ルカサー、スラッシュ、ザック・ワイルドらと共演した。
    1945年10月22日 2020年12月23日 75 ギター ロック

    us

    ドン・マクリーン

    Don McLean

    アメリカのシンガー・ソングライター、ギタリスト。「American Pie」(1971) 全米1位全は、アメリカのロック創世期に活躍したバディ・ホリー、リッチー・ヴァレンス、ビッグ・ボッパー、パイロットが犠牲になった飛行機事故が題材。曲中で繰り返される「The Day The Music Died」(音楽が死んだ日)は、事故があった1959年2月3日をさしている。マクリーンの曲「And I Love You So」(1970) はエルヴィス・プレスリー、ペリー・コモ、ヘレン・レディ、グレン・キャンベルなどによって録音され、2000年にはマドンナが「American Pie」をカバーしてヒットした。2004年、マクリーンはソングライターの殿堂入り。
    1945年10月2日 1945年10月2日 男性歌手 フォーク

    us

    ダニー・ハサウェイ ★

    Donny Hathaway

    アメリカの世界的ソウル・シンガー、ソングライター。1970年代にロバータ・フラックとのデュエットがヒット。マーヴィン・ゲイやカーティス・メイフィールドらと共に「ニュー・ソウル」と呼ばれ、新世代の黒人アーティストとして脚光を浴びた。
    • 1973年 妄想型統合失調症と診断され静養。
    • 1977年 表舞台に復帰。ロバータ・フラック、ジョー・コッカーらの作品に参加。
    • 1979年 1月13日 ホテルから転落し33歳で他界。
    • グラミー受賞 1回・ノミネート 4回
    • ローリング・ストーン誌「偉大な100人のシンガー」49位
    • 歌手のレイラ・ハサウェイは妹。

    代表作

    • 1971年 with ロバータ・フラック「You've Got A Friend」 全米29位・R&B 8位
    • 1972年 「Where Is The Love」全米5位・R&B1位 グラミー賞「最優秀ポップ・ボーカル・パフォーマンス・デュオ/グループ」受賞
    • 1972年 『Roberta Flack & Donny Hathaway』全米3位
    • 1972年 『Live』全米18位
    • 1978年 with ロバータ・フラック「The Closer I Get To You」(Atlantic) 全米2位・R&B 位
    1945年10月1日 1979年1月13日 33 男性歌手 ソウル

    us

    ガル・コスタ

    Gal Costa

    ブラジル・バイーア州出身の歌手。1960–1970年代のトロピカリアを代表する女性歌手のひとり。1967年、アルバム『Domingo』をカエターノ・ヴェローゾと共作。ソロデビュー・アルバム『Gal Costa』ではカエターノ・ヴェローゾ、ジルベルト・ジル、トン・ゼー、ジョルジ・ベンらの楽曲を取り上げ、トロピカリズモの古典となった。1982年「Festa Do Interior」(フェスタ・ド・インテリオール)大ヒット。映画『O Mandarim』(1995) で伝説の歌手カルメン・ミランダ役を演じた。
    1945年9月26日 2022年11月9日 77 女性歌手 MPB

    br

    ブライアン・フェリー ★

    Bryan Ferry

    イングランドの世界的ロック・シンガー、作曲家。ロキシー・ミュージックのフロントマン、ソロ・アーティストとして世界的に有名。Q誌「偉大な100人のシンガー」60位。
    グラミー賞ノミネート 2回(2024年時点)
    • 1970年 キング・クリムゾンのヴォーカル・オーディションを受け不合格になったが、ロバート・フリップに『In the Court of the Crimson King』のレコーディング費用を支払ったEGレコードのデヴィッド・エントホーヴェンを紹介された。
    • 1971年 ロキシー・ミュージックを結成。
      • アンディ・マッケイ (Sax/Ob)
      • グラハム・シンプソン (B)
      • ブライアン・イーノ (Key)
      • ポール・トンプソン (Dr)
      • フィル・マンザネラ (G)
    • 1972年 1stアルバム『Roxy Music』(Island) 全英10位
      • プロデューサーはキング・クリムゾンを脱退したピート・シンフィールド。
      • ローリング・ストーン誌「歴代最高のデビューアルバム100』」2022年62位
      • レコーディング費用5,000ポンドは、マネージメント契約したEGレコードのデヴィッド・エントホーヴェンが支払った。
    • 1976年 ロキシー・ミュージック解散。ソロ活動を開始。
    1945年9月26日 1945年9月26日 男性歌手 ロック

    eg

    オドネル・リーヴィ

    O'Donel Levy

    アメリカのR&B・ファンク・ジャズのギタリスト。スタッフォード・リーヴィの兄弟。
    1945年9月20日 2016年3月14日 70 ギター R&B

    us

    ローリー・シュピーゲル

    Laurie Spiegel

    アメリカの作曲家。電子音楽の作曲とアルゴリズム作曲のソフトウェア「Music Mouse」の開発で知られているコンピュータ音楽の先駆者。シュピーゲルによるヨハネス・ケプラー『宇宙の調和』の演奏は、 1977年にボイジャー宇宙船に搭載されたゴールデンレコードの「地球の音」セクションのオープニングトラックに選ばれた。クーパーユニオンとニューヨーク大学で教鞭を執り、1981年にはニューヨーク大学でコンピュータミュージックスタジオを設立。著作はMIT、ケンブリッジ大学、オックスフォード大学から出版されており、視覚芸術は世界のさまざまなギャラリーで展示されている。2019年、全米女性の殿堂入り。
    1945年9月20日 1945年9月20日 作曲家 電子音楽

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    デヴィッド・ブロムバーグ

    David Bromberg

    アメリカのシンガー・ソングライター、ギタリスト。フォーク、ブルース、ジャズ、カントリー、ロックなど、リズムギターとリードギターを同時に演奏することで知られている。ボブ・ディラン、ウィリー・ネルソン、ジェリー・ガルシア、リッチー・ヘブンスなどと共演・レコーディング。コロンビア大学在学中、盲目の牧師ゲイリー・デイヴィスにギターを師事。ボブ・ディラン 10thアルバム『Self Portrait』(1970) 全米4位・全英1位、11thアルバム『New Morning』(1970) 全米7位・全英1位に参加。1972年、1stアルバム『David Bromberg』(Columbia) リリースし「Sammy's Song」にボブ・ディラン、「The Holdup」にジョージ・ハリスンが参加。アルバム『Try Me On e More Time』(2007) がグラミー賞「最優秀トラディショナル・フォーク・アルバム」にノミネートされた。「How Late'll Ya Play 'til」(1976) 全米104位をはじめ7曲が「Billboard 200」入りした。
    グラミー賞ノミネート 1回(2024年時点)
    1945年9月19日 1945年9月19日 男性歌手 フォーク

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    ロン・ピッグペン・マッカーナン

    Ron "Pigpen" McKernan

    アメリカのキーボード奏者。サイケデリックロック・バンド、グレイトフル・デッドのオリジナル・メンバーで初代フロントマン。ハーモニカとエレクトリックオルガンを演奏したが、アルコール依存症と肝臓障害に悩まされ、胃腸出血のため27歳で他界した。
    1945年9月8日 1973年3月8日 27 キーボード ロック

    us

    ミック・アンダーウッド

    Mick Underwood

    イングランドのロック・ドラマー。ディープ・パープルにイアン・ギラン・バンドを紹介。イアン・ギラン・バンド脱退後、彼のバンドに加入した。
    1945年9月5日 2024年7月28日 78 ドラム ロック

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    マーサ・ヴェレス

    Martha Veléz

    アメリカ合衆国ニューヨーク市出身の歌手、女優。ボブ・マーリーが唯一プロデュースしたアメリカ人アーティスト。マドンナ、トーキング・ヘッズ、プリテンダーズ、ラモーンズなどを手掛けたサイアー・レコード設立者シーモア・スタインにスカウトされ、エリック・クラプトンなど豪華ロック・ミュージシャンが参加した名盤『Fiends & Angels』をリリースした。
    • 5歳で歌い始め12歳でオペラ奨学金を獲得。
    • アンティオック大学で臨床心理学の修士号、パシフィカ大学院で文化神話学と深層心理学の博士号を取得。
    • 1963年 フォーク・グループ「ガスライト・シンガーズ」のシンガーとしてデビュー。
    • ミュージカル『ヘアー』でダイアン・キートンに代わって主役を務めた。
    • 兄はジミ・ヘンドリックス、ヴァン・モリソン、スパイロ・ジャイラ、パティ・ラベル などと共演したパーカッショニストのヘラルド・ベレス。

    Studio Albums

    • 1969年 1st『Fiends & Angels』(Sire) Pd: Mike Vernon
      参加:エリック・クラプトン (G / 1,7曲目)、スタン・ウェッブ (G / Chicken Shack)、ポール・コゾフ (G / Free)、クリスティン・マクヴィー (Key / Fleetwood Mac)、ジャック・ブルース (B / Cream)、ミッチ・ミッチェル (Dr / Jimi Hendrix Experience) 、ブライアン・オーガー (Key)
    • 1972年 2nd『Hypnotized』(Polydor) Pd: Richard Gottehrer
    • 1973年 3rd『Matinée Weepers』(Sire)  Pd: Mike Vernon
    • 1975年 4th『Escape from Babylon』(Sire)  Pd: Bob Marley
      『Hypnotized』収録曲「Living Outside The Law」を聴いたボブ・マーリーは、マーサの声に感銘を受け哲学的な親近感を覚えた。なお『Fiends & Angels』に参加したクラプトンがボブ・マーリーのカバー「I Shot The Sheriff」(1974) で全米1位を獲得した。
    • 1977年 5th『American Heartbeatn』(Sire) Pd: Stephan Galfas
    • 1989年 6th『Angels Of The Future/Past』(Sire)

    See Also

    • ジャニス・ジョプリン (1943–1970, 27)
    1945年8月25日 1945年8月25日 女性歌手 ロック

    us

    ハース・マルティネス

    Hirth Martinez

    アメリカのシンガー・ソングライター、ギタリスト。ザ・バンドのロビー・ロバートソンに見出され、ボブ・ディランの援助で2枚のアルバムをリリースし批評家から絶賛された。21年ぶりにリリースされた3rdアルバムには、ロン・カーター (B) ウィル・リー (B) デヴィッド・サンボーン (Sax) ランディ・ブレッカー (Tp) ガース・ハドソン (P) ら豪華ミュージシャンが参加した。1966年に Samy Phillip 名義でいくつかのシングルをリリースした。
    • 1975年 1stアルバム『Hirth From Earth』Pd: Robbie Robertson
    • 1977年 2ndアルバム『Big Bright Street』Pd: John Simon
    • 1998年 3rdアルバム『I'm Not Like I Was Before』Pd: John Simon
    • 2000年 4thアルバム『I Love To Play For You』
    • 2002年 Hirth Martinez, Valerie Carter『Feeling So Fine』
    • 2010年 『Teenage Hirth』1960年代半ばサミー・フィリップ名義でリリースしたシングル音源集。
    1945年8月21日 2015年10月6日 70 男性歌手 フォーク

    us

    ヴァン・モリソン ★

    van

    北アイルランド出身のシンガー・ソングライター。ローリング・ストーン誌「偉大な100人のシンガー」24位。1993年ロックの殿堂入り、1996年に大英帝国勲章OBEを受章。 1964年、ゼムを結成しデビュー。同年「Gloria」全米75位、翌年シャドウズ・オブ・ナイトがカバーと全米10位を記録。1966年にゼムを脱退し、アメリカでソロに転向した。
    グラミー受賞 2回・ノミネート 7回(2024年時点)
    1945年8月31日 1945年8月31日 男性歌手 ロック

    nie

    イアン・ギラン ★

    Ian Gillan

    イングランドの世界的なロック・ヴォーカリスト。
    • 1969年 第2期ディープ・パープルに加入。
    • 『In Rock』(1970)『Fireball』(1971)『Machine Head』(1972)『Who Do We Think We Are』(1973) に参加し、「Speed King」(1970)「Highway Star」(1972)「Smoke On The Water」(1972・全米4位) などロック史に残る名曲を歌った。
    • 1973年 リッチー・ブラックモアと対立し脱退。
    • イアン・ギラン・バンド、ブラック・サバス、再びディープ・パープルを経てソロ活動に専念した。
    1945年8月19日 1945年8月19日 男性歌手 ハードロック

    us

    デイヴィッド・サンボーン ★

    David Sanborn

    アメリカのジャズ・フュージョン・サックス奏者。渋みのあるエモーショナルでファンキーなプレイが特徴。世界的ミュージシャンの膨大なレコーディングに参加した。
    グラミー受賞 6回・ノミネート 16回(2024年時点)

    参加作品

    • 1972年 スティーヴィー・ワンダー「Tuesday Heartbreak」
    • 1972年 B.B.キング『Guess Who』
    • 1974年 ジェームス・ブラウン「Funky President」
    • 1975年 マイケル・フランクス「Monkey See-Monkey Do」「Mr. Blue」
    • 1975年 ブルース・スプリングスティーン「Tenth Avenue Freeze-Out」
    • 1975年 デヴィッド・ボウイ『Young Americans』
    • 1975年 トミー・ボーリン「People, People」「Marching Powder」
    • 1976年 ジャコ・パストリアス「Come On , Come Over」
    • 1978年 カーリー・サイモン「You Belong To Me」
    • 1979年 トニー・ウィリアムス「Hip Skip」
    • 1980年 スティーリー・ダン「Time Out Of Mind」
    • 1989年 エリック・クラプトン「Breaking Poin」
    1945年7月30日 2024年5月12日 78 サックス ジャズ

    us

    ジム・プライス ★

    Jim Price

    アメリカのトランぺット、トロンボーン奏者、作曲家、音楽プロデューサー。数々の著名ミュージシャンのレコーディングやツアーに参加したセッション・ミュージシャン。1980年代から1990年代にかけて多数の映画、テレビ番組、広告の音楽を作曲した。
    • 1968年 ニュー・バッファロー・スプリングフィールドに参加(1969年2月まで)。
    • 1970年 ローリング・ストーンズのツアーに参加(1973年まで)。

    参加アルバム

    • 1969年 デラニー&ボニー 2nd『Accept No Substitute』
    • 1970年 エリック・クラプトン 1st『Accept No Substitute』全米13位・全英14位
    • 1970年 ジョージ・ハリスン 3rd『All Things Must Pass』全米・全英1位
    • 1970年 ジョー・コッカー Live『Mad Dogs & Englishmen』全米2位・全英16位
    • 1971年 バーブラ・ストライサンド 13th『Barbra Joan Streisand』
    • 1971年 ハリー・ニルソン 7th『Nilsson Schmilsson』全米3位
    • ローリング・ストーンズ
      • 1971年 『Sticky Fingers』 全米・全英1位
      • 1972年 『Exile On Main St.』 全米・全英1位
      • 1973年 『Goats Head Soup』 全米・全英1位
    • 1975年 ウェイン・ショーター 『Native Dancer』Pd: with Nedra Neal
    • 1977年 ジェニファー・ウォーンズ 4th『Jennifer Warnes』全米43位

    プロデュース作品

    • 1974年 ジョー・コッカー 4th『I Can Stand A Little Rain』全米11位
    1945年7月25日 1945年7月25日 トランぺット

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    キム・カーンズ ★

    Kim Carnes

    アメリカの女性シンガー・ソングライター。1981年のヒット・シングル「Bette Davis Eyes」9週間連続全米1位をはじめ世界21カ国で1位を獲得し、グラミー賞「最優秀楽曲」と「最優秀レコード」を受賞。当時オリビア・ニュートン=ジョン「Physical」に次ぐ米国最大のヒットとなり、6thアルバム『Mistaken Identity』も全米1位を獲得した。無名の頃はドン・ヘンリー、グレン・フライ、JDサウザーらと楽曲制作を行った。
    グラミー受賞 2回・ノミネート 8回(2025年時点)
    1945年7月20日 1945年7月20日 女性歌手 ポップ

    us

    ジム・ゴードン ★★★

    Jim Gordon

    アメリカのロック・ドラマー、作曲家。1960–1970年代に最も人気のあったセッション・ドラマーの一人で、ジョージ・ハリスン、ビーチ・ボーイズ、ジョー・コッカー、トラフィック、ハリー・ニルソン、フランク・ザッパ、アート・ガーファンクル、アリス・クーパーらのレコーディングやツアーに参加した。
    • 1970年 エリック・クラプトンらとデレク&ザ・ドミノスを結成。
    • 1970年 名曲「Layla」(邦題「いとしのレイラ」)をリリースした。なお、同曲の有名なピアノコーダは、ジムが恋人のリタ・クーリッジから盗用したという。
    • 1983年 統合失調症を発症し、母親を殺害。
    • 2023年 収監されたまま他界した。
    • グラミー受賞1回
    1945年7月14日 2023年3月13日 77 ドラム ロック

    us

    デボラ・ハリー ★

    Deborah Harry

    アメリカの女性歌手、シンガー・ソングライター、女優。世界的ロック・バンド「ブロンディ」のヴォーカル。
    1945年7月1日 1945年7月1日 女性歌手 ロック

    us

    ゲイリー・ブルッカー

    Gary Brooker"

    イングランドの歌手、キーボード奏者、音楽プロデューサー。1967年、ロック・バンド「プロコル・ハルム」を結成。ジョン・レノンが絶賛したデビュー曲「A Whiter Shade Of Pale」(作詞:キース・リード 作曲:ゲイリー・ブルッカー、マシュー・フィッシャー)が全米5位・英国・西ドイツ・フランス・イタリア・オランダ・カナダで1位を獲得した。
    1945年5月29日 2022年2月19日 76 男性歌手 ロック

    eg

    ジョン・フォガティ ★

    John Fogerty

    アメリカの歌手、ギタリスト、音楽プロデューサー。世界的ロック・バンドのクリーデンス・クリアウォーター・リバイバルを率いた。ローリング・ストーン誌「偉大なシンガー」72位、「偉大なギタリスト」2003年40位。
    グラミー受賞 1回・ノミネート 8回(2024年時点)
    1945年5月28日 1945年5月28日 男性歌手 ロック

    us

    テリー・キャリアー

    Terry Callier

    アメリカのシンガー・ソングライター、ギタリスト。ソウル、フォークを基調とした深遠であたたかなサウンドが特徴。ジョン・コルトレーンに影響を受け、メジャーデビュー前はデヴィッド・クロスビーとデュオ David Crosby & Terry Callier で短期間演奏した。
    • 1970年代 3枚のアルバムをリリースしたもののセールスに結びつかず、ジョージ・ベンソン、ギル・スコット・ヘロンらとツアーを行った。
    • 1979年 「Sign Of The Times」R&B 78位
    • 1979年 モントルー・ジャズ・フェスティバルに出演。
    • 1980年代 忘れ去られた存在となったが、1980年代後半にイギリスで起こったアシッド・ジャズ・ブームで再発見され、同国で演奏を再開。
    • 1997年 アーバン・スピーシーズ「Religion and Politics」でフィーチャーされた。
    • 2002年 『Speak Your Peace』(Clearspot) Pd: Bluey (incognito), Marc Mac (4hero)
      「Brother To Brother」でポール・ウェラーをフィーチャー。
    1945年5月24日 2012年10月27日 67 男性歌手 ソウル

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    ピート・タウンゼント ★★★

    Pete Townshend

    イングランドのギタリスト。世界的ロックバンド「ザ・フー」のメンバー。ローリング・ストーン誌「偉大な100人のギタリスト」2011年10位。
    1945年5月19日 1945年5月19日 ギター ロック

    eg

    ニッキー・チン ★

    Nicky Chinn

    イングランド出身の音楽プロデューサー、作曲家。英国の大物プロデューサー、ミッキー・モストの元でキャリアを開始。ビジネスパートナーのマイク・チャップマンとのタッグ「チニチャップ」でスージー・クアトロやブロンディをプロデュースし、1970–1978年にかけて英国でヒットを連発した(73–74年だけで全英「TOP 40」19曲・1位5曲)。1998年にはエース・オブ・ベースの2曲をプロデュースした。
    1945年5月16日 1945年5月16日 プロデュース ロック

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    キース・ジャレット ★

    Keith Jarrett

    アメリカの世界的ジャズとクラシックのピアニスト、作曲家。 グラミー賞ノミネート12回(2024年時点)
    1945年5月8日 1945年5月8日 ピアノ ジャズ

    us

    ボブ・シーガー ★

    Bob Seger

    アメリカのシンガー・ソングライター。世界売上7,500万枚以上。2004年ロックの殿堂入り。
    グラミー受賞 1回・ノミネート 7回(2024年時点)
    1945年5月6日 1945年5月6日 男性歌手 ロック

    us

    リタ・クーリッジ ★

    Rita Coolidge

    アメリカ合衆国テネシー州ラファイエット出身の歌手、女優。ブッカー・T・ジョーンズの元妻プリシラ・クーリッジ (1941–2014, 73) は姉。レオン・ラッセル「Delta Lady」(1969) は交際していたリタに捧げられた。
    • 1969年 デラニー&ボニーのツアーにエリック・クラプトンらと参加。
    • 1970年 ジョー・コッカーのアメリカ・ツアーでバック・コーラスを担当。
    • 1971年 ブッカー・T・ジョーンズ、ライ・クーダーを迎え『Rita Coolidge』でアルバムデビュー。
    • 1973年 カントリー歌手クリス・クリストファーソン (1936–2024, 88) と結婚(1980年離婚)
    • 1983年 映画『007 オクトパシー』の主題歌「All Time High」
    • 2002年 ソルトレークシティ・オリンピックの開会式にロビー・ロバートソンと出演。

    See Also

    • ボニー・ブラムレット (1944–)
    • メリー・クレイトン (1948–)
    • キャシー・マクドナルド (1948–2012, 64)
    1945年5月1日 1945年5月1日 女性歌手 ポップ

    us

    タミー・テレル ★

    Tammi Terrell

    アメリカの女性R&B歌手。マーヴィン・ゲイと共にアシュフォード&シンプソンの楽曲をデュエットし大人気を博した。
    • 1965年 ベリー・ゴーディの目に留まり、20歳でモータウンと契約。
    • 1966年 テンプテーションズのリードシンガー、デヴィッド・ラフィンと婚約したが、後にラフィンが既婚者であることが発覚し関係が悪化。ラフィンがテレルの頭を殴り破綻。テレルは1962年に交際していたジェームス・ブラウンからも虐待を受けていた。
    • 1967年 マーヴィン・ゲイとヒット曲を連発。
    • 1967年 ゲイと共演中に倒れ、脳腫瘍と診断。
    • 1970年 3月16日 24歳で他界。ゲイは打ちのめされ、鬱病と薬物乱用は悪化の一途をたどった。

    マーヴィン・ゲイ & タミー・テレル

    • 1967年 「Ain't No Mountain High Enough」全米19位・R&B 3位 Pd: Harvey Fuqua, Johnny Bristol
      • 1968年 第10回グラミー賞「Best R&B Performance by a Duo or Group with Vocals」ノミネート
      • 1999年 グラミー賞の殿堂入り。
    • 1967年 「Your Precious Love」全米5位・R&B 2位 Pd: Harvey Fuqua, Johnny Bristol
    • 1967年 「If I Could Build My Whole World Around You」全米10位・R&B 2位 Pd: Harvey Fuqua, Johnny Bristol
    • 1967年 「If This World Were Mine」全米68位・R&B 27位 Pd: Harvey Fuqua, Johnny Bristol
    • 1967年 2nd『United』全米69位・R&B 7位 上記4曲収録
    • 1968年 「Ain't Nothing Like the Real Thing」全米8位・R&B 1位 Pd: Ashford & Simpson
    • 1968年 「You're All I Need to Get By」全米7位・R&B 1位 Pd: Harvey Fuqua, Johnny Bristol
    • 1968年 3rd『You're All I Need 』全米60位 上記2曲収録
    • 1969年 コンピ『Irresistible』R&B 39位
    • 1969年 「Good Lovin' Ain't Easy to Come By」全米30位
    • 1969年 5th『Easy』全米184位
    • 1970年 「The Onion Song」全米50位・R&B 18位
    • all Tamla
    1945年4月29日 1970年3月16日 24 女性歌手 R&B

    us

    リンダ・スタイン ★

    Linda S. Stein

    アメリカの音楽マネージャー、不動産ブローカー。マドンナ、ラモーンズ、トーキング・ヘッズ、プリテンダーズのキャリア形成に貢献。
    • 1945年 サイアー・レコード社長兼ワーナー・ブラザース・レコード副社長シーモア・スタインと結婚(2007年離婚)。
    • パンクロックの重鎮ダニー・フィールズと組み、ストゥージズやラモーンズをイギリスに連れて行き、セックス・ピストルズ、クラッシュ、ダムドなどパンク・ムーブメントに影響を与えた。
    • 1990年代 マネージメント業を辞め「スターのための不動産エージェント」に転身。スティーブン・スピルバーグ、エルトン・ジョン、マドンナ、スティング、アンジェリーナ・ジョリー、ビリー・ジョエル、クリスティ・ブリンクリー、ブルース・ウィリス、マイケル・ダグラス、ヤン・ウェナー(『ローリング・ストーン』誌創業者)のために数百万ドルのマンションを手配した。
    • オリバー・ストーン監督『ウォール街』(1987) でチャーリー・シーンに高層マンションを売る不動産業者(シルヴィア・マイルズ)と、映画『54』(1998) の略奪的なレコード会社の重役のモデルとなった。
    • 2007年 10月30日 リンダがマンハッタンの自宅で死亡しているのが発見された。
    • 2007年 11月9日 リンダの個人秘書ナタビア・ロウリーが逮捕された。
    • 2009年 娘マンディ・スタイン監督が母親に捧げられた映画『バーニング・ダウン・ザ・ハウス:CBGBの興亡』(Burning Down The House: The Story Of CBGB) がトライベッカ映画祭で公開された。
    1945年4月24日 2007年10月30日 62 マネージ ロック

    us

    マイケル・スチュアート ★

    Michael Stewart

    アメリカの音楽プロデューサー、ギタリスト。ビリー・ジョエル「Piano Man」(1973) やトム・ジョーンズやケニー・ランキンなどをプロデュース。1964年、フォークロック・ グループ「ウィ・ファイヴ」(We Five) を結成。「You Were On My Mind」(1965) が全米3位を記録しグラミー賞「最優秀ヴォーカル・グループ」にノミネートされた。
    1945年 4月19日 2002年11月13日 57 プロデュース ロック

    us

    リッチー・ブラックモア ★★★

    Ritchie Blackmore

    イングランドのロックギタリスト。ハードロック・バンド「ディープ・パープル」のギタリストとして世界的に有名。ローリング・ストーン誌「偉大な100人のギタリスト」2011年50位。ジミ・ヘンドリックスのフォロワーとして有名。
    • 10代初めにセッション・ギタリストのビッグ・ジム・サリヴァンにギターを習い、いくつかのバンドを経てスクリーミング・ロード・サッチのバンドに加入。
    • セッション・ミュージシャンとしてジェリー・リー・ルイス、ジーン・ヴィンセント、トム・ジョーンズ、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジらと共演。
    • 1968年 ディープ・パープル結成。「Speed King」(1970)「Highway Star」(1972)「Smoke On The Water」(1973)「Burn」(1974) など、世界中のロック・ギターファンを熱狂させた。
    • 1975年にレインボー結成。
    • 1997年 ブラックモアズ・ナイト結成。
    • 2016年 ディープ・パープル名義でロックの殿堂入り。
    1945年4月14日 1945年4月14日 ギター ロック

    us

    ローウェル・ジョージ

    Lowell George

    アメリカの歌手、ギタリスト。リトル・フィートのリーダー。1968年から約半年間、フランク・ザッパ率いるマザーズ・オブ・インヴェンションにギタリストとして加入したが、ドラッグの曲を書いてザッパに解雇された。1969年にリトル・フィート結成。バンド外ではヴァン・ダイク・パークス、ジョン・ケイル、ハリー・ニルソン、ミーターズ、はっぴいえんど、矢野顕子などのセッションに参加。グレイトフル・デッド『Shakedown Street』(1978) プロデュースした。1979年、オーバードーズにより34歳で他界。
    1945年4月13日 1979年6月29日 34 ギター ロック

    us

    スティーヴ・ガッド ★★★

    Steve Gadd

    アメリカの世界的セッション・ドラマー。イーストマン音楽学校でクラシックの打楽器奏法を学び、1973年チック・コリアのリターン・トゥ・フォーエヴァー、1976年にセッション・ミュージシャンで結成されたスタッフに参加。フランク・シナトラ、チャールズ・ミンガス、B.B.キング、クインシー・ジョーンズ、アレサ・フランクリン、ポール・マッカートニー、ジャコ・パストリアス、アル・ディ・メオラなど、超一流ミュージシャンのレコーディングに参加した。
    グラミー受賞 1回・ノミネート 4回(2024年時点)
    1945年4月9日 1945年4月9日 ドラム フュージョン

    us

    エリック・クラプトン ★★★

    Eric Clapton

    イングランドの歴史的ギタリスト、シンガー・ソングライター。サリー州リプリーの複雑な家庭事情で祖父母に育てられた。十代でブルースに傾倒し何時間もギターを練習した。音楽に没頭し過ぎてキングストン大学を退学し、路上演奏を開始した。
    グラミー受賞 17回・ノミネート 37回(2024年時点)
    • 1963年 ヤードバーズに加入。
    • 1965年 ジョン・メイオール&ザ・ブルースブレイカーズに加入。脱退後の後任はピーター・グリーン。
    • 1966年 3月 エリック・クラプトン&ザ・パワーハウスを結成。コンピレーション・アルバム『What's Shakin'』(1966) に3曲収録。
      エリック・クラプトン (G)、スティーヴ・ウィンウッド (Vo)、ポール・ジョーンズ (Hmc)、ジャック・ブルース (B)、ピート・ヨーク (Dr)、ベン・パーマー (P)
    • 1966年 7月 クリームを結成。
      エリック・クラプトン (G)、ジンジャー・ベイカー (Dr)、ジャック・ブルース (B, Vo)
    • 1966年 10月1日 クリームのライブを見に来たジミ・ヘンドリックスとセッション。ジミの凄まじい「Kill​​ing Floor」の演奏でクラプトンはステージを去った。
    • 1967年 B.B.キングとニューヨークの「カフェ・オー・ゴー・ゴー」でジャムセッション
    • 1967年 10月20日 マネジメント/プロモーション会社マーシュブルック・リミテッド (Marshbrook Limited) 設立。傘下にECミュージック・リミテッド (1982–2018) 、ダック・レコード (1983–2018) 、ロイヤルティ徴収会社ドラムリン (1990–2017) など。2018年解散。
    • 1968年 9月6日 ビートルズ「While My Guitar Gently Weeps」でリードギター担当。
    • 1968年 クリーム解散
    • 1969年 ブラインド・フェイス結成 ジンジャー・ベイカー (Dr)、スティーヴ・ウィンウッド (Vo)、リック・グレッチ (B)
    • 1969年 デラニー&ボニーのツアーに参加。
    • 1970年 ブラインド・フェイス解散
    • 1970年 8月16日 1stアルバム『Eric Clapton』(Atco) 全米13位・全英14位 Pd: Delaney Bramlett
      エリック・クラプトン (G)、レオン・ラッセル (P)、カール・レイドル (B)、ジム・ゴードン (Dr)、他
    • 1970年 デレク&ザ・ドミノス結成。ジョージ・ハリスンの妻パティ・ボイドに失恋、ハリスンと友情破綻。この体験から「Layla」(いとしのレイラ)を録音。
    • 1971年 デレク&ザ・ドミノス解散
    • 1971年 10月29日 「Layla」に参加したデュアン・オールマンがオートバイ事故で他界。
    • 1976年 ザ・バンドの解散コンサート『The Last Waltz』に出演。
    • 1979年 3月27日 パティ・ボイドと結婚。
    • 1986年 8月21日 未発表曲「Lady Of Verona」を捧げたイタリア・ヴェロネーゼ出身のモデルロリー・デル・サント (Lory Del Santo) との間にコナーが誕生。アルバム『August』は息子の誕生月を表した。
    • 1989年 パティ・ボイドと離婚。
    • 1990年 8月27日 クラプトンとツアーを行っていたスティーヴィー・レイ・ヴォーンが飛行機事故で他界。
    • 1991年 3月20日 4歳の息子コナーがアパートの53階から転落死。「Tears In Heaven」録音。
    • 1992年 10月 ボブ・ディランのデビュー30周年記念コンサートに出演し「Knockin' On Heaven's Door」(1973) でリードギター担当。
    • 1992年 ライヴ・アルバム『Unplugged』リリース。全米1位・全英2位・売上2600万枚・第35回グラミー賞 9部門ノミネート 6部門受賞
    • 1998年 カリブ諸島アンティグアに違法薬物やアルコール依存のためのリハビリ施設「Crossroads Centre」設立。クロスロード・ギター・フェスティバルを主催し資金援助。
    • 1999年 第1回クロスロード・ギター・フェスティバル開催
    • 2000年 B.B.キングとアルバム『Riding With The King』リリース。
    • 2002年 メリア・マッケナリー (Melia McEnery) と再婚。3人の娘を授かった。

    ジミ・ヘンドリックスとエリック・クラプトン

    1966年10月1日、アメリカからロンドンに来て1週間も経っていなかったジミ・ヘンドリックスは、マネージャーのチャス・チャンドラー (Animals) に誘われ、結成されたばかりのクリームのギグを見に行った。ギグは学生組合による主催で、ピンク・フロイドのロジャー・ウォーターズ、ニック・メイスン 、リチャード・ライト、ローリング・ストーンズのチャーリー・ワッツの出身校として有名なウェストミンスター大学 Little Titchfield Street Campus で行われた。

    ジミはクラプトンに「数曲演奏してもいいか?」と尋ね、クラプトンは「もちろん」と快諾。ジミはセットの合間にステージに上がり、ハウリン・ウルフ「Kill​​ing Floor」(1964) を素晴らしい立ち振る舞いでさり気なく歯で弾いたり、背中の後ろで弾いたりし、圧巻のパフォーマンスを魅せた。クリームはジミをステージに上げたことを後悔し、ショックでステージを去った「ロックギターの王様」はチャンドラーに「彼はいつもあんなにすごいのか?」と尋ねたという。ジミの噂は瞬く間に広まった。1970年9月18日、親友のジミが27歳で急逝し、クラプトンは打ちのめされた。

    • 当日のフライヤー x.com
    • 再現映像 YouTube

    共演・参加作品

    ▶ Discogs
    • 1968年 アレサ・フランクリン 12th『Lady Soul』全米2位・R&B 1位
    • 1968年 マーサ・ヴェレス 1st『Fiends & Angels』収録「I'm Gonna Leave You」「Feel So Bad」
    • 1968年 P・P・アーノルド 『The Turning Tide』バリー・ギブと共同プロデュース。
      お蔵入りとなり2017年リリース。
    • 1969年 ジャッキー・ロマックス 『Is This What You Want?』
    • 1968年 ビートルズ 10thアルバム『The Beatles』収録「While My Guitar Gently Weeps」
    • 1970年 キング・カーティス 『Get Ready』収録「Teasin'」
    • 1970年 スティーヴン・スティルス『Stephen Stills』収録「Go Back Home」
    • 1970年 デラニー&ボニー 『On Tour with Eric Clapton』
    • 1971年 ハウリン・ウルフ 『The London Howlin' Wolf Sessions』
      参加:リンゴ・スター、スティーヴ・ウィンウッド、チャーリー・ワッツ、ビル・ワイマン、他
    • 1972年 デラニー&ボニー 『D&B Together』参加:デュアン・オールマン
    • 1973年 『Music From Free Creek』
      エリック・クラプトン (キング・クール名義) 、ジェフ・ベック (アン・アザー名義) 、キース・エマーソン、ドクター・ジョン、トッド・ラングレン、バーニー・リンドン、ハーヴェイ・マンデル、ミッチ・ミッチェル、リンダ・ロンシュタット、デラニー・ブラムレット、チャック・レイニー、バジー・フェイトンによる1968年に行われたジャム・セッション。
    • 1976年 ジョー・コッカー 6rh『Stingray』収録「Worrier」ギターソロ
    • 1984年 ロジャー・ウォーターズ 1st『The Pros And Cons Of Hitch Hiking』
    • 1987年 スティング 2nd『Nothing Like The Sun』全米9位・全英1位 5「They Dance Alone」with マーク・ノップラー、7「We'll Be Together」
    • 1988年 ゲイル・アン・ドーシー『The Corporate World』
    • 1999年 ロックの殿堂でディアンジェロと共演。カーティス・メイフィールドを称え、インプレッションズ「I've Been Trying'」を演奏。▶ YouTube
    • 2005年 with B.B.キング「The Thrill is Gone」
    • 2006年 藤原ヒロシ『Cappuccino』「Cappuccino feat. 松任谷由実」「Mime」
    • 2017年 カート・ローゼンウィンケル『Caipi』「Little Dream」

    フェスティバル

    • 1997年 モントルー・ジャズ・フェスティバル Legends:エリック・クラプトン (G)、マーカス・ミラー (B)、デヴィッド・サンボーン (As) スティーヴ・ガッド (Dr)、ジョー・サンプル (P)
      ▶ YouTube

    トリビア

    • 2025年 来日公演の際「注目している日本人ギタリスト」を聞かれソエジマトシキを挙げた。
    1945年3月30日 1945年3月30日 ギター ブルース

    eg

    ジョルジ・ベン

    Jorge Ben

    ブラジルの歌手、ギタリスト。サンバにソウル、ファンク、ロックを取り入れた「サンバ・ホッキ」を確立。セルジオ・メンデスの世界的ヒット曲「Mas Que Nada」(マシュ・ケ・ナダ Pd:Armando Pittigliani)や「Taj Mahal」(タジ・マハール)のソングライターとしても有名。ジョルジ・ベンジョール (Jorge Ben Jor) とも呼ばれる。
    1945年3月22日 1945年3月22日 男性歌手 MPB

    br

    エリス・レジーナ ★

    Elis Regina

    ブラジルの歌手。1960年代から1970年代にかけて、ブラジルで大人気を博した。1965年、コンテストでエドゥ・ロボとヴィニシウス・ヂ・モライスの「Arrastão」(アハスタォン)を歌い優勝。2ndアルバム『Dois na Bossa』はブラジル国内のレコード売り上げ記録を更新した。1960年代の後期から1970年代の初頭にかけて、ジルベルト・ジルたちとトロピカリア運動の普及に貢献。アントニオ・カルロス・ジョビン、ミルトン・ナシメント、ジョアン・ボスコ、シコ・ブアルキ、ジョルジ・ベンやカエターノ・ヴェローゾとレコーディングした。1982年、コカインとアルコールによって36歳で他界。
    1945年3月17日 1982年1月19日 36 女性歌手 MPB

    br

    ハーヴェイ・マンデル ★

    Harvey Mandel

    アメリカ合衆国ミシガン州デトロイト出身のギタリスト。世界的ブルースロック・バンド「キャンド・ヒート」の元メンバー。ローリング・ストーンズでも2曲演奏した。
    • 1966年 チャーリー・マッスルホワイト『Stand Back!』(1967) でレコーディング・デビュー。サンフランシスコに移り、ジェリー・ガルシアやエルヴィン・ビショップなど地元の人気ミュージシャンと演奏した。
    • 1968年 1stアルバム『Cristo Redentor』(Philips) リリース。以後、2022年までに多数のアルバムをリリース。
    • 1969年 ヘンリー・ヴェスティン (G) が脱退したキャンド・ヒートは、マンデルとマイク・ブルームフィールドとジャム・セッションを行い両者に加入をオファー。マンデルが快諾し、バンドはウッドストック・フェスティバルに出演。
    • 1970年 キャンド・ヒート脱退。英国のジョン・メイオール&ザ・ブルースブレイカーズに2年間加入。
    • 1975年 ミック・テイラー (G) が脱退したローリング・ストーンズのオーディションにミック・ジャガーから招待され、13thアルバム『Black and Blue』(1976) 収録「Memory Motel」「Memory Motel」に参加。最終的にロン・ウッドがギタリストになった。
    • 2010年 キャンド・ヒートに復帰。
    1945年3月11日 1945年3月11日 ギター ロック

    us

    ロビン・トロワー ★

    Robin Trower

    イングランドのブルース、ロック・ギタリスト。1967年から1971年までプロコル・ハルムのメンバーとして活動後、1973年にロビン・トロワー・バンドを結成。2ndアルバム『Bridge Of Sighs』(1974) 全米7位・カナダ3位、3rdアルバム『For Earth Below』(1975) 全米5位・カナダ9位を記録した。1983年、ジャック・ブルースとアルバム『Truce』(Chrysalis) を共作。ジミ・ヘンドリックスの影響が顕著で、お気に入りは「Stone Free」(1966)。アルバート・キング「Crosscut Saw」(1967)、B.B.キング『Live At The Regal』(1965) からも大きな影響を受けた。また、ロバート・フリップはトロワーにレッスンを受けた。
    1945年3月9日 1945年3月9日 ギター ロック

    eg

    タラ・ブラウン

    Tara Browne

    ロンドン社交界の名士で、ギネスビールで世界的に有名なギネス家の財産相続人。
    • ビートルズ「A Day In The Life」は、タラの自動車事故について歌った曲である。
    • 父オランモア・ブラウン卿は72年間、貴族院議員を務め、名家の歴史は15世紀のドミニク・ブラウン卿まで遡ることができる。
    • 母はギネス家の相続人ウーナ・ギネス (1910–1995)。
    • 兄は美術品収集家でフランシス・ベーコンやルシアン・フロイドのパトロンとして有名なガレック・ブラウン (1939–2018)。ガレックは1959年にクラダ・レコードを設立し、伝統的なアイルランド音楽の復興と保存に貢献。
    • 1963年 タラは18歳で Noreen MacSherry (1942–2012) と結婚し、ドリアンとジュリアンの2人の息子を授かった。
    • ポール・マッカートニー、ローリング・ストーンズ、デヴィッド・ボウイ、マイケル・ケイン、ジミ・ヘンドリックス、写真家のデビッド・ベイリー、俳優のピーター・セラーズ、映画監督のジョン・ヒューストン、サルバドール・ダリらと親交があり、ブライアン・ジョーンズとは非常に親しかった。
    • 21歳の誕生日には2機のプライベートジェットでジョン・ポール・ゲティ、ミック・ジャガー、ブライアン・ジョーンズ、アニタ・パレンバーグら約200人のゲストを招き、ウィックロー山脈にある邸宅でパーティーを開いた。
    • 1966年 12月17日、タラは恋人でモデルのスキ・ポティエ (1947–1981) を乗せ、ロータス・エランで猛スピードで駐車中の大型トラックと衝突し翌日死亡した。
    • 一命をとりとめたポティエはマカオの賭博王スタンレー・ホーの長男と結婚したが、バカンス先のスペインで交通事故で死亡した。
    • 1976年 キース・リチャーズはアニタ・パレンバーグと授かった次男にタラと名付けた(生後2ヶ月で死亡)。
    • 親族にファッション・アイコンのダフネ・ギネス (Daphne Guinness) がいる。
    1945年3月4日 1966年12月18日 21 パトロン ロック

    eg

    ボブ・マーリー ★★★

    Bob Marley

    ジャマイカの歴史的なシンガー・ソングライター。レゲエの先駆者の一人で、宗教的・社会的をテーマにした楽曲をポジティブに歌った。
    • 1963年 ピーター・トッシュ、バニー・ウェイラーとウェイラーズ (The Wailers) 結成
    • 1964年 「Simmer Down」ジャマイカのヒット・チャート1位を獲得。
    • 1972年 アイランド・レコードと契約。
    • 1972年 1stアルバム『Catch A Fire』全米171位
    • 1974年 エリック・クラプトン「I Shot The Sheriff」全米1位
    • 1974年 ウェイラーズ解散。
    • 1974年 メンバーを刷新し、ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ (Bob Marley & The Wailers) に改名。
    • 1975年 マーサ・ヴェレス『Escape from Babylon』プロデュース。
    • 1975年 スティーヴィー・ワンダーがジャマイカで開催した「Wonder Dream Concert」に参加。
    • 1976年 10thアルバム『Rastaman Vibration』全米8位(最高位)
    • 1976年 12月3日 「人民国家党」率いるマイケル・マンリーのシンパであったボブ・マーリーは、対立していたエドワード・シアガ率いる「ジャマイカ労働党」の武装集団に銃撃され胸と腕を撃たれたが、2日後のコンサートに出演。
    • 1977年 1月 ロンドンへ移りレコーディング。
    • 1978年 4月22日 ジャマイカに帰国し「One Love Peace Concert」出演。2大政党の党首マイケル・マンリーとエドワード・シアガをステージ上に招き握手をさせたが、1978年前半から1980年10月30日まで続いた選挙戦は麻薬組織を巻き込み889人の死者を出し、シアガが首相となった。
    • 1981年 5月11日 皮膚がんによる脳腫瘍と腫瘍の肺への転移により36歳で他界。
    • 1984年 ベストアルバム『Legend』リリース。世界売上3,300万枚以上(2014年12月時点)、「史上最高のアルバム500」2003年46位、ビルボード「200アルバムチャート」合計609週間チャートイン(2020年1月時点)。
    • ジギー・マーリー (1968)、スティーヴン・マーリー (1972)、ローリン・ヒルと子供をもうけたローハン・マーリー (1972)、ダミアン・マーリー (1978) は息子。
    1945年2月6日 1981年5月11日 36 男性歌手 レゲエ

    jm

    アシャ・プトゥリ ★

    Asha Puthli

    インド出身のアメリカ人シンガー・ソングライター、女優。フリージャズ、ソウル、ファンク、ディスコ、テクノなど幅広いレパートリーで、1970年代から2024年現在も活動中。
    • 幼い頃からインド古典音楽とオペラを学び、 13歳でコンテストに優勝。大学卒業後、 英国航空の客室乗務員として働いた。
    • アメリカで休暇中、マーサ・グレアムのダンス奨学金のオーディションを受け合格。英国航空を辞職しニューヨークに移住。
    • 1967年 大物プロデューサーのジョン・ハモンド は、ニューヨーカー誌に投稿されたヴェド・メータの記事『Jazz In Bombay』で彼女を知り、デモを聴いてCBSレコードと契約させた。
    • ジョン・ハモンドの推薦で、オーネット・コールマン『Science Fiction』(1971)「What Reason Could I Give」「All My Life」の2曲で歌ったことにより、ダウンビート誌「最優秀女性ジャズ・ボーカリスト賞」受賞。
    • 彼女はグラム・ロック界に早くから参入し、1stアルバム『The Devil Is Loose』(1973) ではエルトン・ジョンを手掛けたデル・ニューマン、2ndアルバム『She Loves To Hear The Music』(1975) ではマイルス・デイヴィスの仕事で有名なテオ・マセロがプロデュースした。
    • 2000年代はじめには、ビス・ラズウェルなど新興ミュージシャンと共演。

    See Also

    • ケリー・パターソン
    • ミニー・リパートン (1947–1979, 31)
    1945年2月4日 1945年2月4日 女性歌手 ポップ インド

    in

    ロバート・ワイアット ★

    Robert Wyatt

    イングランドのドラマー。プログレッシヴロック・バンドのソフト・マシーンやシド・バレット『The Madcap Laughs』(1970) での演奏で著名。1973年、酔っ払い4階の窓から転落し下半身不随となり、ドラマー生命は絶たれた。多くの仲間に支えられ、ピンク・フロイドのニック・メイスンによるプロデュース『Rock Bottom』(1974) でシンガー・ソングライターとして復活した。

    参加作品

    • 1978年 ブライアン・イーノ 6thアルバム『Ambient 1: Music for Airports』
    • 1989年 坂本龍一 8thアルバム『Beauty』
    • 2004年 ビョーク 6thアルバム『Medúlla』
    • 2006年 デヴィッド・ギルモア 3rdアルバム『On an Island』
    • 2008年 ポール・ウェラー 9thアルバム『22 Dreams』
    1945年1月28日 1945年1月28日 ドラム ロック

    eg

    マギー・ベル

    Maggie Bell

    スコットランド出身の女性ロック・ボーカリスト。1969年から1973年までブルース・ロック・バンドのストーン・ザ・クロウズ、その後はソロで活動した。「イギリスのジャニス・ジョプリン」の異名をとった。
    1945年1月12日 1945年1月12日 女性歌手 ロック

    sc

    ロッド・スチュワート ★★★

    Rod Stewart

    イングランドの世界的ロックシンガー。ローリング・ストーン誌「偉大な100人のシンガー」59位。世界売上2億5000万枚以上。全米No.1アルバム 4作、全米TOP 10アルバム 17作、全英No.1アルバム 10作、全英TOP 10アルバム 33作などの大記録を持つ。セッション・シンガーとして活動した後、1964年にロング・ジョン・ボルドリーの率いるフーチ・クーチー・メン、1967年にジェフ・ベック・グループ、1969年にフェイセズに参加。1971年、ソロ・シングル「Maggie May」が全米1位を獲得し、以後アメリカを拠点に活動。
    グラミー受賞 1回・ノミネート 15回(2024年時点)
    1945年1月10日 1945年1月10日 男性歌手 ロック

    eg

    スティーヴン・スティルス ★

    Stephen Stills

    アメリカ合衆国テキサス州ダラス出身のシンガー・ソングライター、ギタリスト。西海岸を代表するアーティストの一人でバッファロー・スプリングフィールドや「クロスビー、スティルス&ナッシュ」、ソロ活動で知られている。ジョニ・ミッチェルの作品には1stアルバム『Song To A Seagull』(1968) から参加。1997年、両バンド名義でロックの殿堂入り。ローリング・ストーン誌「偉大な100人のギタリスト」2011年47位。1stアルバム『Stephen Stills』(1970) にはリンゴ・スター、ジミ・ヘンドリックス、エリック・クラプトン、キャス・エリオット、ブッカー・T・ジョーンズらが参加した。
    グラミー受賞 1回・ノミネート 8回(2024年時点)
    1945年1月3日 1945年1月3日 ギター ロック

    us

    タミコ・ジョーンズ

    Tamiko Jones

    アメリカのソウル・シンガー歌手。1975年「Touch Me Baby (Reaching Out For Your Love)」(Arista) R&B12位・全米60位がヒット。ハービー・マン、ソロモン・バーク、クリード・テイラーなどと仕事をした。日本人、イギリス人、チェロキー族の血を引いている。
    1945年 1945年1月1日 女性歌手 ソウル

    us

    ブルース・ボトニック

    Bruce Botnick

    アメリカのオーディオ・エンジニア、音楽プロデューサー。ドアーズ 6thアルバム『LA Woman』の共同プロデューサーとして最もよく知られている。
    1945年 1945年1月1日 エンジニア ロック

    us

    ヘンリー・ヴェスティン ★

    Henry Vestine

    アメリカ合衆国メリーランド州タコマパーク出身のギタリスト。世界的ブルースロック・バンド「キャンド・ヒート」のオリジナル・メンバーで、熱狂的なブルース愛好家。ローリング・ストーン誌「偉大なギタリスト100人」2003年77位。
    • 1965年 マザーズ・オブ・インヴェンションに数カ月間在籍。1965年11月に録音されたデモテープは、フランク・ザッパ『Joe's Corsage』(2004) に収録。
    • 1965年 キャンド・ヒートに加入。
    • 1969年 キャンド・ヒートを脱退しパートタイムでバンドに参加。後任はハーヴェイ・マンデル。
    • 1969年 アルバート・アイラー『Music Is The Healing Force Of The Universe』参加。
    • 1969年 アルバート・アイラー『The Last Album』参加。
    • 1970年 憧れのジョン・リー・フッカーとキャンド・ヒートのアルバム『Hooker 'n Heat』(1971) で共演。
    • 1997年 10月20日 キャンド・ヒートとのヨーロッパ・ツアーを終え、帰国するために宿泊していたパリのホテルで心不全と呼吸不全により52歳で他界した。
    • キャンド・ヒート在籍中に薬物乱用し、バンドに問題を引き起こした。ハーレー・ダビッドソンを11台所有し、ヘルズ・エンジェルスと親密な関係にあった。
    • 父はアメリカの地球物理学者、気象学者アーネスト・ハリー・ベスティン。月面のクレーター「ベスティン」は彼にちなんで名付けられた。
    1944年12月25日 1997年10月20日 52 ギター ロック

    us

    ウディ・ショウ ★

    Woody Shaw

    アメリカのジャズ・トランペット奏者、フリューゲルホルン奏者、コルネット奏者、作曲家、編曲家、バンドリーダー、教育者。
    グラミー賞ノミネート 2回
    • 1960年代からエリック・ドルフィー、マックス・ローチ、チック・コリア、ジャッキー・マクリーン、ブッカー・アーヴィン、マッコイ・タイナー、アンドリュー・ヒル、ハービー・ハンコック、ボビー・ハッチャーソン、フレディ・ハバードとらとレコーディングを行った。
    • アルバム『Rosewood』(1977, Columbia) グラミー賞2部門ノミネート。
    • 革新的な奏法で、声のような質感を帯びた豊かでダークトーンが特徴。極めて速いパッセージを正確に演奏した。
    • 絶対音感と並外れた記憶力を持ち、どんなに複雑な楽譜でも一度見ただけで覚えたという。
    • 晩年は健康状態が悪化し、地下鉄車両に轢かれ左腕を切断。入院中に腎不全により44歳で他界した。
    1944年12月24日 1989年5月10日 44 トランペット ジャズ

    us

    バリー・ジェンキンス

    Barry Jenkins

    イングランドのドラマー。1963年、R&Bグループ「ナッシュビル・ティーンズ」のドラマーに就任し「Tobacco Road」(1964) が大ヒット。1966年、アニマルズのオリジナルドラマー、ジョン・スティールがアニマルズを脱退。ナッシュビル・ティーンズでの仕事に感銘していたエリック・バードンは、オーディションなしでジェンキンスをアニマルズに加入させた。1966年に解散後、エリック・バードン&ジ・アニマルズに1968年の解散まで参加した。
    1944年12月22日 2024年1月27日 79 ドラム ロック

    eg

    ボビー・コロンビー

    Bobby Colomby

    アメリカのドラマー、音楽プロデューサー、テレビ司会者。
    • エディ・パルミエリ、アース・ウィンド&ファイアー、マザーズ・ファイネスト、アメリカ、タヴァレス、ケニー・ロギンス、ブランフォード・マルサリス、ハリー・コニック・ジュニアらと共演。
    • 1967年 ブラッド・スウェット&ティアーズに参加。コロンビーのルーツはジャズで、同バンドをジャズロックとして方向づけた。
    • 1976年 ジャコ・パストリアス 1stアルバム『Jaco Pastorius』プロデュース。
    • 1978年 ジャクソンズ『Destiny』プロデュース。
    • 兄ハリー・コロンビーは14年間セロニアス・モンクのマネージャーを務めた。
    1944年12月20日 1944年12月20日 ドラム ジャズ

    us

    アルヴィン・リー ★

    Alvin Lee

    イングランドの歌手、ソングライター、ギタリスト。世界的ブルースロック・バンドのテン・イヤーズ・アフターでヴォーカルとギターを務めた。当時「ヨーロッパ最速のギタリスト」といわれ、シュレッドギターの先駆者のひとり。2013年3月6日、手術後の合併症によりスペインで他界した。
    1944年12月19日 2013年3月6日 68 ギター ロック

    eg

    マイケル・カーヴィン

    Michael Carvin

    アメリカのジャズ・ドラマー。ドラマーの父のもと6歳でドラムを始め、12歳頃にプロとなりモータウン専属のドラマーとして2年間在籍。1973年にフレディ・ハバードのバンドに参加し、ダグ・カーン、ファラオ・サンダース、ロニー・リストン・スミス、ジャッキー・マクリーンなどのレコーディングに参加した。
    1944年12月12日 1944年12月12日 ドラム ジャズ

    us

    ブレンダ・リー ★★★

    Brenda Lee

    アメリカの国民的女性歌手。ロカビリー、ポップ、カントリー・ミュージックを歌い、1960年代に47曲がアメリカのチャートインし、10年間のチャートではエルヴィス・プレスリー、ビートルズ、レイ・チャールズに続き4位。「Rockin' Around The Christmas Tree」(1958) は50年以上アメリカのクリスマス・ソングとして親しまれている。
    1944年12月11日 1944年12月11日 女性歌手 ポップ

    us

    マイケル・ラング ★★★

    Michael Lang

    アメリカ合衆国ニューヨーク出身のプロモーター、音楽プロデューサー。 歴史的なイベント「ウッドストック・フェスティバル」(1969年8月15日–18日)、「オルタモント・フリーコンサート」(1969年12月6日)、「マイアミ・ポップ・フェスティバル」(1968年5月18日・19日)の共同主催者として有名。ジャスト・サンシャイン・レコードを設立し、カレン・ダルトン、ベティ・デイヴィス、ミシシッピ・フレッド・マクドウェルなど、多様なミュージシャンのアルバム40枚以上をリリースした。また、ジョー・コッカー、リッキー・リー・ジョーンズらのマネージメントも行っていた。

    See Also

    • チェット・ヘルムズ (1942–2005, 62)
    1944年12月11日 2022年1月8日 77 実業家 ロック

    us

    ジョージ・ベイカー ★

    George Baker

    オランダの歌手、ソングライター。ジョージ・ベイカー・セレクションを率い、映画『レザボア・ドッグス』(1992) のテーマ曲となった「Little Green Bag」(1969) ベルギー3位・全米21位、「Paloma Blanca」(1975) ヨーロッパ主要国で1位、「Santa Lucia by Night」(1985) などが大ヒットした。
    1944年12月8日 1944年12月8日 男性歌手 ポップ

    nl

    デニス・ウィルソン

    Dennis Wilson

    アメリカ合衆国カリフォルニア州イングルウッド出身。1961年、兄ブライアン・ウィルソン、マイク・ラヴらとビーチ・ボーイズを結成し人気を博した。
    グラミー賞ノミネート 4回
    • 1969年 親しくなったミュージシャン志望のチャールズ・マンソンをテリー・メルチャーへ紹介したが、マンソン・ファミリーによる「シャロン・テート殺人事件」が発生し、全米を震撼させた。
    • 1977年 唯一のソロ・アルバム『Pacific Ocean Blue』(Caribou) 全米8位 批評家が絶賛
    • 1983年 12月28日 泥酔状態でヨットから飛び込み、39歳で溺死。
    • 4度結婚し、1970年代後半にはクリスティン・マクヴィー (Fleetwood Mac) と同棲していた。
    1944年12月4日 1983年12月28日 39 ドラム ロック

    us

    ベヴ・ベヴァン ★

    Bev Bevan

    イングランドのロック・ドラマー。デニー・レインのバンドを経て、世界的ロック・バンド「エレクトリック・ライト・オーケストラ」(ELO) のオリジナル・メンバーとして参加。ブラック・サバス 11thアルバム『Born Again』(1983) のツアーに参加。1988年、活動停止していたELOをジェフ・リン抜きで再開し、名称使用を巡って紛糾したが「ELO Part II」と明記することで和解した。
    1944年11月24日 1944年11月24日 ドラム ロック

    eg

    マイク・ヴァーノン ★

    Mike Vernon

    イングランドの音楽プロデューサー。1963年からデッカ・レコードで主にブルースロックのミュージシャンをプロデュース。1965年、レーベル「ブルー・ホライズン」(Blue Horizon) を設立し、フリートウッド・マックとら契約した。

    プロデュース作品

    • ジョン・メイオール&ザ・ブルースブレイカーズ
      • 1966年 1st『Blues Breakers with Eric Clapton』全英6位 Engineer: Gus Dudgeon
      • 1967年 2nd『A Hard Road』全英8位 Engineer: Gus Dudgeon
      • 1967年 3rd『Crusade』全米136位・全英8位 Pd: with John Mayall
      • 1968年 4th『Bare Wires』全米59位・全英3位・全仏1位
      • all Decca Records
    • ジョン・メイオール
      • 1967年 1st『The Blues Alone』全米128位・全英24位 Pd: with John Mayall
      • 1968年 2nd『Blues from Laurel Canyon』全米68位・全英33位 Pd: with John Mayall
    • デヴィッド・ボウイ
      • 1967年 1st『David Bowie』(Deram) 全英125位
    • テン・イヤーズ・アフター
      • 1967年 1st『Ten Years After』 Pd: with Gus Dudgeon
      • 1969年 2nd『Stonedhenge』全米61位・全英6位
      • all Deram Records
    • フリートウッド・マック
      • 1968年 1st『Fleetwood Mac』全米198位・全英4位
      • 1968年 2rd『Mr. Wonderful』全英10位
      • 1969年 3rd『The Pious Bird of Good Omen』全英18位
      • all Blue Horizon Records
    • マーサ・ヴェレス
      • 1969年 1st『Fiends & Angels』
      • 1973年 3rd『Matinée Weepers』
      • all Sire Records
    1944年11月20日 1944年11月20日 プロデュース ロック

    eg

    ブッカー・T・ジョーンズ ★

    Booker T. Jones

    アメリカの著名なオルガン奏者、ソングライター、音楽プロデューサー。1962年、スタックス・レコード専属スタジオ・バンド「ブッカー・T&ザ・MG's」を結成し、オーティス・レディング、ジョニー・テイラー、ウィルソン・ピケット、サム&デイヴらの楽曲で演奏した。リタ・クーリッジの姉プリシラ・クーリッジと結婚(1979年離婚)。
    1944年11月12日 1944年11月12日 プロデュース R&B

    us

    ティム・ライス ★

    Tim Rice

    イングランドの著名な作詞家。アンドルー・ロイド・ウェバーと組み『ジーザス・クライスト・スーパースター』『エビータ』などを手掛けた。アカデミー賞、ゴールデングローブ賞、エミー賞、トニー賞、グラミー賞を受賞。
    グラミー受賞 5回・ノミネート 12回(2024年時点)
    1944年11月10日 1944年11月10日 作詞家 ミュージカル

    eg

    ボニー・ブラムレット ★

    Bonnie Bramlett

    アメリカの女性歌手。エリック・クラプトンが参加したデラニー&ボニーのメンバー。
    • 1960年代 テレビ番組のハウスバンド「ザ・シンドッグズ」でレオン・ラッセルらと活動し、様々な歌手のバック・コーラスとして参加。
    • 1960年代 17歳のときにアイク&ティナ・ターナーのコーラス・グループ「アイケッツ」に初の白人メンバーとして加入(金髪を隠す黒いかつらをかぶり、肌を黒くして3日間在籍)。
    • 1967年 セッション・ミュージシャンのデラニー・ブラムレットと結婚。
    • 1967年 デラニー&ボニーを結成。
    • 1969年 ローリング・ストーンズのアルバム『Let It Bleed』(1969) 収録「Gimme Shelter」でミック・ジャガーとのデュエットをオファーされたが体調不良で参加できず、代役としてメリー・クレイトンが呼ばれた。ローリング・ストーン誌「史上最高の500曲」2021年13位
    • 1972年 デラニーと離婚しグループは解散。その後、スティーヴン・スティルスやオールマン・ブラザーズ・バンドのツアーなどに参加。
    • 1991年 オリバー・ストーン監督ヴァル・キルマー主演『ドアーズ』(1991) にバーテンダー役で出演。
    • 娘は人気セッション・シンガーのベッカ・ブラムレット(1968年4月19日–)で、1993年から1995年までフリートウッド・マックに加入していた。

    See Also

    • リタ・クーリッジ (1945–)
    • P・P・アーノルド (1946–)
    • メリー・クレイトン (1948–)
    • キャシー・マクドナルド (1948–2012, 64)
    1944年11月8日 1944年11月8日 女性歌手 R&B

    us

    トニ・スターン ★

    Toni Stern

    アメリカの作詞家。キャロル・キングの楽曲の作詞を数多く手掛け、「It's Too Late」(1971) はグラミー賞「最優秀レコード賞」受賞。 2017年、詩集『As Close as I Can』を出版した。
    1944年11月4日 2024年1月17日 79 作詞家

    us

    キース・エマーソン ★★★

    Keith Emerson

    イングランドの世界的キーボーディスト、作曲家。ロックにクラシックやジャズの要素を取り入れた、シンセサイザー奏者の先駆者。
    • 1970年 ザ・ナイス解散後、グレッグ・レイク (King Crimson)、カール・パーマー (Atomic Rooster) とスーパーグループ「エマーソン・レイク&パーマー」(ELP) を結成。
    • 1970年 1stアルバム『Emerson, Lake & Palmer』全米18位・全英4位
    • 1985年 エマーソン・レイク&パウエルを結成。
    • 2004年 ソロ・アルバムの他、『ゴジラ FINAL WARS』などのサウンドトラックを制作。
    • 2016年 3月11日 カリフォルニア州サンタモニカの自宅で拳銃自殺したところをパートナーの川口真理さんが発見。71歳没。

    See Also

    • リック・ウェイクマン
    1944年11月2日 2016年3月11日 71 キーボード ロック

    eg

    デニー・レイン ★

    Denny Laine

    イングランド出身の歌手、ギタリスト、ソングライター、マルチ楽器奏者。世界的ロック・バンドのムーディー・ブルース、ポール・マッカートニー率いるウイングスのメンバーとして著名。ウイングス解散後も精力的に活動した。
    グラミー受賞 2回・ノミネート 4回
    • ジャンゴ・ラインハルトに影響を受けギター開始。
    • 1962年 デニー・レイン&ザ・ディプロマッツを結成しプロ・デビュー。ベヴ・ベヴァン (Electric Light Orchestra) 参加。ライブによくジョン・ボーナムが観に来ており親しくなった。
    • 1964年 ムーディー・ブルース結成。音楽性の違いから1966年に脱退。
    • 1967年 デニー・レイン&エレクトリック・ストリング・バンド (Denny Laine & The Electric String Band) 結成。
    • 1970年 ジンジャー・ベイカーズ・エアフォースに加入。
    • 1971年 ポール・マッカートニーとウイングス結成 (G/Vo)。
    • 1981年 ウイングス解散。
    1944年10月29日 2023年12月5日 79 ギター ロック

    eg

    ジョン・アンダーソン ★

    Jon Anderson

    イングランドの歌手、作詞家。世界的プログレッシブロック・バンド「イエス」の元ヴォーカリスト。
    グラミー受賞 1回・ノミネート 6回(2024年時点)
    • 1968年 イエスを結成。
    • 1969年 イエス 1stアルバム『Yes』(Atlantic) Pd: Paul Clay, Yes
      英米の批評家から好評を博したもののチャート入りせず、レーベルメイトのレッド・ツェッペリン 1stアルバム『Led Zeppelin』全米10位・全英6位に大きく水をあけられた。
    • 1979年 イエスを脱退。ソロ活動を行いながら、イエスに再加入と脱退を繰り返した。
    • 1979年 ヴァンゲリスと共にジョン&ヴァンゲリス結成。
    • 1992年 喜多郎『Dream』(Geffen) 3「Lady of Dreams」6「Agreement」10「Island of Life」に参加。
    • 娘は歌手のジェイド・アンダーソン。
    1944年10月25日 1944年10月25日 男性歌手 ロック

    eg

    テッド・テンプルマン ★

    Ted Templeman

    アメリカの世界的音楽プロデューサー。ワーナー・ブラザース・レコードに所属し、ドゥービー・ブラザーズとヴァン・ヘイレンを発掘し、彼らを世界的バンドに導いた。

    プロデュース作品

    • ドゥービー・ブラザーズ
      • 1971年 1st『The Doobie Brothers』
      • 1972年 2nd『Toulouse Street』全米21位
      • 1973年 3rd『The Captain and Me』全米7位
      • 1978年 8th『Minute by Minute』全米1位 グラミー賞「最優秀アルバム」受賞
      • 1978年 「What A Fool Believes」全米1位 グラミー賞「年間最優秀楽曲」「年間最優秀レコード」受賞
    • ヴァン・ヘイレン
      • 1978年 1st『Van Halen』全米19位・売上1,000万枚以上
        ローリング・ストーン誌「史上最高のアルバム500」2020年292位
      • 1983年 「Jump」全米1位
    • 1972年 ヴァン・モリソン 6th『Saint Dominic's Preview』全米15位
    • 1972年 リトル・フィート 2nd『Sailin' Shoes』
      コリン・ラーキン『オールタイム・トップ 1000アルバム』2000年469位
    • 1976年 カーリー・サイモン 6th『Another Passenger』(Elektra) 全米29位
    • 1985年 エリック・クラプトン 9th『Behind The Sun』(Warner) 全米34位・全英8位
    1944年10月24日 1944年10月24日 プロデュース ロック

    us

    ピーター・トッシュ ★

    Peter Tosh

    ジャマイカの著名レゲエ・ミュージシャン。1963年、ボブ・マーリーやバニー・ウェイラーと共にザ・ウェイラーズを結成。1974年に脱退し、ソロ活動とラスタファリ運動のプロモーターとして成功を収めた。7thアルバム『No Nuclear War』(1987) でグラミー賞「最優秀レゲエ・アルバム」を受賞。1987年9月11日、自宅で3人の強盗に襲撃され殺害された。
    グラミー受賞 1回・ノミネート2 回
    • 1978年 with ミック・ジャガー「(You Got To Walk And) Don't Look Back」全81米位
    • 1983年 「Johnny B. Goode」全84米位
    1944年10月19日 1987年9月11日 42 男性歌手 レゲエ

    us

    ジョン・エントウィッスル ★★★

    John Entwistle

    イングランドのロック・ベーシスト、ソングライター。世界的ロックバンド「ザ・フー」のメンバー。ローリング・ストーン誌「史上最高のベーシスト50人」2020年3位。1983年にザ・フーが解散しソロ活動を本格始動。1990年には、キース・エマーソン(Emerson, Lake & Powell)、ジョー・ウォルシュ(Eagles)、ジェフ・バクスター(Steely Dan, Doobie Brothers)、サイモン・フィリップス (TOTO) とザ・ベストを結成しツアーを行った。1996年、ザ・フーが再始動し全米ツアー前日の2002年6月27日、ラスベガスの宿泊先でオーバードーズにより57歳で他界した。
    1944年10月9日 2002年6月27日 57 ベース ロック

    eg

    ジュディ・シル

    Judee Sill

    アメリカのシンガー・ソングライター。
    • 1971年 デヴィッド・ゲフィンのアサイラム・レコード第1号アーティストとしてデビュー。
    • ゲフィンをはじめ、ジャクソン・ブラウン、JDサウザーたちから類まれない才能を期待されていたが、2ndアルバム発表後に音楽シーンから消えた。
    • 1979年 急性コカイン・コデイン中毒により35歳で他界。無名になっていたため死亡記事は掲載されず、長年にわたり多くの友人が彼女の死を知らなかった。遅ればせながらニューヨーク・タイムズ紙は2020年にシルの死亡記事を掲載した。
    • 1974年に26歳で夭折した英国のフォーク・シンガー、ニック・ドレイクと同様、死後に評価が高まった感がある。
    • 夫はガボール・ザボ、フランク・ザッパ、ジョン・レノンらと共演したピアニストのボブ・ハリス (Bob Harris, 1943–2001)

    Albums

    • 1971年 『Judee Sill』Pd: Henry Lewy, John Beck, Jim Pons, Graham Nash
    • 1973年 『Heart Food』Pd: Henry Lewy, Judee Sill
    • all Asylum Records
    1944年10月7日 1979年11月23日 35 女性歌手 フォーク

    us

    エディ・ゴメス ★

    Eddie Gómez

    プエルトリコ出身のジャズ・ベーシスト。1963年にジュリアード音楽院を卒業。チャック・イスラエルの後任として1966年から1977年の11年間、ビル・エヴァンス・トリオに加入し有名となった。
    1944年10月4日 1944年10月4日 ベース ジャズ

    pr

    アン・ブリッグス

    Anne Briggs

    イングランドのフォーク歌手。1960年代からイングランドとアイルランドのフォーククラブに出演。フォークソング復興運動で影響力を持ち、A.L.ロイド、バート・ヤンシュ、ジミー・ペイジ、ウォーターソンズ、ジューン・テイバー、サンディ・デニー、リチャード・トンプソン、マディ・プライヤーらのインスピレーションとなった。
    1944年9月29日 1944年9月29日 女性歌手 フォーク

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    ジェシ・エド・デイヴィス

    Jesse Ed Davis

    アメリカのロック・ギタリスト、シンガー。スワンプ・ロックを代表する名ギタリストで、スライド・ギターの名手。
    • リヴォン・ヘルム、レオン・ラッセルらとバンドを結成。
    • 1966年 タジ・マハールのバンドに加入。
    • 1968年 ローリング・ストーンズ『ロックン・ロール・サーカス』にマハールと出演。ジョージ・ハリスン、エリック・クラプトンなどイギリスのミュージシャンと交流を深める。
    • 1970年 1stアルバム『¡Jesse Davis!』エリック・クラプトンらが参加
    • 1971年 ジョージ・ハリスンとラヴィ・シャンカルが主催『バングラデシュ難民救済コンサート』出演
    • 1972年 2ndアルバム『Ululu』ドクター・ジョンらが参加
    • 1973年 3rdアルバム『Keep Me Comin'』
    • 1988年 6月22日 薬物の過剰摂取により43歳で他界。
    1944年9月21日 1988年6月22日 43 ギター ロック

    us

    マイケル・フランクス ★

    Michael Franks

    アメリカのシンガー・ソングライター。1973年『Michael Franks』でデビュー。軽やかなヴォーカル、ボサノヴァの穏やかで温かなアコーステッィク感、ジャジーで都会的なサウンドで、クワイエット・ストームを牽引した。ワーナー・ブラザースと契約し、トミー・リビューマのプロデュースで名盤『The Art Of Tea』(1976) と『Sleeping Gypsy』(1977) をリリース。ジョー・サンプル、ラリー・カールトン、デイヴィッド・サンボーン、マイケル・ブレッカーら一流ミュージシャンが参加した。

    See Also

    • ドナルド・フェイゲン
    1944年9月18日 1944年9月18日 男性歌手 AOR

    us

    ピーター・セテラ ★

    Peter Cetera

    アメリカの歌手。世界的ロックバンド、シカゴの元ヴォーカリスト。「100万ドルの歌声」と評され、シカゴ(アルバム全米1位4枚)とソロ(全米1位2曲)で成功を収めた。しかしながら、シカゴのブラス・ロックを嫌い不満を残し決裂。「加入した翌日からやめたくなった」そうで、ソロ転向の機会をうかがっていたという。イリノイ州シカゴでポーランド系移民の家庭に誕生。
    グラミー受賞 1回・ノミネート 14回(2024年時点)
    • 1967年 シカゴの前身ビッグ・シングにヴォーカリスト兼ベーシストとして加入。
    • 1969年 シカゴ 1stアルバム『Chicago Transit Authority』全米17位・全英9位
    • 1970年 シカゴ 2ndアルバム『Chicago』全米4位 収録曲「25 or 6 To 4」(邦題「長い夜」)全米4位・全英7位
    • 1970年 シカゴ「If You Leave Me Now」(作詞作曲:ピーター・セテラ)全米1位・全英1位・グラミー賞「最優秀ポップ・ヴォーカル・パフォーマンス」受賞。
    • 1978年 ビリー・ジョエル「My Life」ドニー・デイカスとバックヴォーカル担当。
    • 1981年 ソロ1stアルバム『Peter Cetera』
    • 1982年 シカゴ 13thアルバム『Chicago 16』全米9位 収録曲「Hard To Say I'm Sorry」(邦題「素直になれなくて」)全米1位
    • 1984年 シカゴ 14thアルバム『Chicago 17』全米4位・国内売上700万枚
    • 1985年 シカゴ脱退。
    • 1985年 「Glory Of Love」全米1位 映画『ベスト・キッド2』主題歌
    • 1986年 「The Next Time I Fall」全米1位 エイミー・グラントとデュエット
    • 1987年 「Stay With Me」(ボビー・コールドウェル提供)日本映画『竹取物語』主題歌
    1944年9月13日 1944年9月13日 男性歌手 ロック

    us

    レスリー・ハーヴェイ

    Leslie Harvey

    スコットランドのギタリスト。1960年代後半から1970年代前半にかけて「ストーン・ザ・クロウズ」などのバンドで活躍。アレックス・ハーヴェイの兄弟。1972年5月3日、ステージでギターの弦を握っていた指がアースされていないマイクに触れ感電死した。27歳。
    1944年9月13日 1972年5月3日 27 ギター ロック

    sc

    バリー・ホワイト ★

    Barry White

    アメリカ合衆国テキサス州出身のシンガー・ソングライター、音楽プロデューサー。1974年「Can't Get Enough Of Your Love, Babe」全米1位・R&B1位を獲得。1972年、ガールズ・グループのラブ・アンリミテッドをプロデュースし大ブレイクを果たした。
    グラミー受賞 2回・ノミネート11 回
    1944年9月12日 2003年7月4日 58 男性歌手 R&B

    us

    ロジャー・ディーン ★

    Roger Dean

    イングランド出身の画家、イラストレーター。イエス、ユーライア・ヒープなど主にプログレッシブ・ロック・バンドの幻想的なアートワークやヴァージン・レコードのロゴなどを手掛け、ヒプノシス、マーカス・キーフらと共に人気を博した。
    1944年8月31日 1944年8月31日 イラスト ロック

    us

    ティム・ボガート ★

    Tim Bogert

    アメリカの著名なロック・ベーシスト、歌手。
  • 1966年 ヴァニラ・ファッジ結成。
    ティム・ボガート、カーマイン・アピス (Dr)、他
  • 1967年 ヴァニラ・ファッジ 1stアルバム『You Keep Me Hangin' On 』全米6位 レコード・デビュー
  • 1969年 カクタス結成。
    ティム・ボガート、カーマイン・アピス (Dr)、他
  • 1972年 カクタス解散
  • 1972年 ベック・ボガート&アピス結成。
    ジェフ・ベック (G)、ティム・ボガート、カーマイン・アピス (Dr)
  • 1974年 ベック・ボガート&アピス解散。その後はビリー・コブハム、ロッド・スチュワートなど、様々なミュージシャンと精力的に活動した。
  • 1944年8月27日 2021年1月13日 76 ベース ロック

    us

    パット・マルティーノ ★

    Pat Martino

    アメリカの著名ジャズ・ギタリスト、作曲家。ニューヨークに移り1​​5歳でプロとしてキャリアを開始。『Think Tank』(2003, Blue Note) でグラミー賞「最優秀ジャズ・インストゥルメンタル・アルバム」、収録曲「Africa」で「最優秀ジャズ・インストゥルメンタル・ソロ」にノミネートされた。1995年に日本人女性と結婚した。
    1944年8月25日 2021年11月1日 77 ギター ジャズ

    us

    シルヴィ・ヴァルタン ★

    Sylvie Vartan

    ブルガリア王国出身、フランスの世界的歌手。フランスだけで4,000万枚以上のセールス、ブリジット・バルドーやカトリーヌ・ドヌーブよりも雑誌の表紙に登場した。
  • 1952年 家族でフランス・パリへ移住。幼少期にジャズ、R&B、ロックンロールなどを聴いて育った。
  • 1961年 17歳でレコード・デビューし、一躍アイドルとなった。
  • 1962年 「Tous Mes Copains」(RCA) 邦題「おセンチな17才」仏6位
  • 1964年 「La Plus Belle Pour Aller Danser」邦題「アイドルを探せ」仏1位 作詞:シャルル・アズナヴール
  • 1964年 1月16日–2月5日 オランピア劇場公演でトリニ・ロペス、人気沸騰前のビートルズと共演。
  • 1965年 人気ロック歌手ジョニー・アリディと結婚(1980年離婚)。
  • 1965年 初来日。レナウンのCMで 「ワンサカ娘」(作詞・作曲:小林亜星)を歌唱(5代目)。同CM歌手初代は1961年のかまやつひろし。
  • 1970年 1984年に掛けて長期の世界ツアー。大掛かりでスペクタクルなステージ、イヴ・サンローラン、クリスチャン・ディオール、シャネルなどによる衣裳も注目を浴びた。
  • 1983年 「Ta Vie De Chien」中島みゆき「悪女」のカバー。
  • 2021年 50thアルバム『Merci Pour Le Regard』リリース。
  • 1944年8月15日 1944年8月15日 女性歌手 ポップ

    bg

    バーバラ・トンプソン

    Barbara Thompson

    イングランドのジャズ・サックス奏者。王立音楽大学でサックスとクラシックの作曲を学び、デューク・エリントンとジョン・コルトレーンに傾倒。1967年にコロシアムのドラマー、ジョン・ハイズマンと結婚した。
    1944年7月27日 2022年7月9日 77 サックス ジャズ

    eg

    ハーヴィー・ブルックス ★

    Harvey Brooks

    アメリカの名セッション・ベーシスト。ボブ・ディラン、マイク・ブルームフィールド、アル・クーパー、マイルス・デイヴィスらの名盤に参加し、多数のレコーディングにと共演。 1991年にドナルド・フェイゲンのプロジェクト「ニューヨーク・ロック&ソウル・レヴュー」に参加。

    参加作品

    • 1965年 ボブ・ディラン『Positively 4th Street』
    • 1965年 リッチー・ヘブンス『Richie Havens』
    • 1967年 エレクトリック・フラッグ『The Trip』
    • 1968年 マイク・ブルームフィールド、スティーヴン・スティルス、アル・クーパー『Super Session』
    • 1969年 ドアーズ『The Soft Parade』
    • 1970年 マイルス・デイヴィス『Bitches Brew』
    • 1970年 ジョン・ケイル『Vintage Violence』
    • 1970年 ボブ・ディラン『New Morning』
    • 1975年 アル・クーパー『Al's Big Deal – Unclaimed Freight』
    1944年7月4日 1944年7月4日 ベース ポップ

    us

    ミシェル・ポルナレフ ★

    Michel Polnareff

    フランスの国民的シンガー・ソングライター。日本では「Tout, tout pour ma chérie」(シェリーに口づけ)、「Holidays」(愛の休日)、「Qui A tué grand' maman ?」(愛のコレクション)、「Love Me Please Love Me」(愛の願い)、「Ça n'arrive qu'aux autres」(哀しみの終わる時)、「I love you because」(愛の伝説)、「J'ai du chagrin Marie」(悲しきマリー)、「La Vie, la vie m'a quitté」(悲しみのロマンス)、「Tous les bateaux, tous les oiseaux」(渚の想い出)、「Great Balls Of Fire」(火の玉ロック)などがヒット。レコーディングにはスタジオ・ミュージシャン時代のジミー・ペイジ、ジョン・ポール・ジョーンズらが参加した。父親もミュージシャンで、レオ・ポル (Léo Poll) 名義でエディット・ピアフやイヴ・モンタンに楽曲提供した。
    1944年7月3日 1944年7月3日 男性歌手 ポップ

    fr

    ジム・キャパルディ

    Jim Capaldi

    イングランドのシンガー・ソングライター、ドラマー。1967年、スティーヴ・ウィンウッドとトラフィックを結成し、楽曲の大半を共同で作曲。トラフィックのメンバーとしてロックの殿堂入りを果たした。
    1944年8月2日 2005年1月28日 60 ドラム ロック

    eg

    ジミー・クリフ ★

    Jimmy Cliff

    ジャマイカのレゲエ・シンガー。ジャマイカがイギリスから独立した1962年にデビュー。1965年から活動拠点をロンドンに移し、1970年にキャット・スティーヴンス「Wild World」のカヴァーが全英8位を記録。ローリング・ストーンズ『Dirty Work』(1986) にゲスト参加し「Too Rude」でキース・リチャーズとデュエットした。1993年、映画『クール・ランニング』の主題歌「I Can See Clearly Now」全米18位・全英23位が大ヒットした。
    グラミー受賞 2回・ノミネート 7回(2024年時点)
    1944年7月30日 2025年11月24日 81 男性歌手 レゲエ

    jm

    ベティ・デイヴィス

    Betty Davis

    アメリカ合衆国ノースカロライナ州ダーラム出身のシンガー・ソングライター、モデル。
    • マイルス・デイヴィスの2番目の妻で、18歳年上のマイルスにジミ・ヘンドリックスやスライ・ストーンを紹介し、サイケデリック・ロックやファンクに導いた。
    • オールミュージックでは「ティナ・ターナーのざらざらとした感情的なリアリズム、デヴィッド・ボウイの未来派ファッション・センス、そしてマイルス・デイヴィスの流行を先導する才能を兼ね備えた、他に類を見ない派手なファンク・ディーバ」、マイルスの自伝では「非常に才能があるが自分の才能を信じていない。一流のグルーピー」と評された。
    • ニューヨークのファッション工科大学に入学し、モデルとして活動している頃にジミ・ヘンドリックスやスライ・ストーンらと交友。
    • 1964年 フランク・シナトラ、ポール・アンカ、キャロル・キングを手掛けた大物プロデューサーのドン・コスタと契約し、ベティ・メイブリー (Betty Mabry) 名義でデビュー。
    • 1968年 マイルス・デイヴィス『Filles de Kilimanjaro』(キリマンジャロの娘)のカバーアートになった。「Mademoiselle Mabry」はベティへのオマージュ。
    • 1968年 9月 フランシス・テイラー・デイヴィス (1929–2018, 89) と離婚したマイルス・デイヴィスと結婚(1969年離婚)。結婚前、マイルスは大女優シシリー・タイソン(『Sorcerer_』(1967) のカバーアートの女性)と交際し、1981年に再婚した(1989年離婚)。
    • 1969年 ベティの提案でセッションの段階『Witches Brew』を『Bitches Brew』とタイトルを変更。画家マティ・クラーワインをマイルスに紹介し『Bitches Brew』のアートワークを手掛けた。この頃のレコーディングには、マイルス・デイヴィス、テオ・マセロ、ウェイン・ショーター、ハービー・ハンコック、ジョン・マクラフリン、ミッチ・ミッチェル(ジミ・ヘンドリックスのドラマー)、ヒュー・マセケラらが参加した。
    • 1970年 9月18日 ジミ・ヘンドリックスが他界し、10月1日に行われた葬儀にはマイルス・デイヴィス、ジミと最後を過ごしたデヴォン・ウィルソンらと参列した。
    • 1stアルバム『Betty Davis』(1973) Pd:Greg Errico
      マイケル・ラング(ウッドストック・フェスティバルの有名プロモーター)のジャスト・サンシャイン・レコードからリリース。過激な音楽性とパフォーマンスからさまざまな団体からボイコットされ、メディアでの出演・放送はされなかった。アメリカでは商業的に成功しなかったもののヨーロッパではカルト的な人気を得た。
    • カルロス・サンタナはベティを「不屈の精神の持ち主。音楽的、哲学的、肉体的にも彼女は極端で魅力的だった」と回想した。
    • この頃、日本で僧侶たちと1年ほど過ごし、晩年はインターネットも携帯電話も車も持たず、地下室で静かに暮らしたという。
    1944年7月26日 2022年2月9日 77 女性歌手 ファンク

    us

    リック・デイヴィス

    Rick Davies

    イングランドのシンガー・ソングライター、キーボーディスト。1969年、世界的ロック・バンド「スーパートランプ」を結成。『Breakfast In America』(1979) 全米1位・グラミー2部門受賞、世界で2,000万枚を売り上げた。
    1944年7月22日 1944年7月22日 男性歌手 ロック

    eg

    ワンダ・サー

    Wanda Sá

    ブラジルの女性ボサノヴァ歌手・ギタリスト。1964年のアルバム『ヴァガメンチ』でデビュー。1969年エドゥ・ロボと結婚(1982年離婚)。
    1944年7月1日 1944年7月1日 女性歌手 ボサノヴァ

    br

    ジェフ・ベック ★★★

    Jeff Beck

    イングランドの歴史的ギタリスト。ローリング・ストーン誌「偉大なギタリスト」2003年14位・2011年5位。1967年、ジェフ・ベック・グループ結成。
    グラミー受賞 8回・ノミネート 17回

    参加楽曲

    • 1988年 ニコレット・ラーソン「I'd Die For This Dance」映画『ツインズ』主題歌
    • 1989年 マルコム・マクラーレン「House Of The Blue Danube」with ブーツィー・コリンズ アルバム『Waltz Darling』に収録。
    1944年6月24日 2023年1月10日 78 ギター ロック

    eg

    ピーター・アッシャー ★

    Peter Asher

    イングランドのギタリスト、歌手、音楽プロデューサー。1962年、ピーター&ゴードン結成。解散後はジェームス・テイラー、リンダ・ロンシュタット、ボニー・レイットらをプロデュースした。
    1944年6月22日 1944年6月22日 プロデュース

    us

    ジョン・ハイズマン

    Jon Hiseman

    イングランドのロック・ドラマー、音楽プロデューサー。プログレッシブロック・バンド「コロシアム」のリーダーとして知られる。
    1944年6月21日 2018年6月12日 73 ドラム ロック

    eg

    レイ・デイヴィス

    Ray Davies

    イギリスのシンガー・ソングライター。 キンクスのメンバー。1996年にキンクスが活動停止した後、ソロ活動を開始した。
    1944年6月21日 1944年6月21日 男性歌手 ロック

    eg

    シコ・ブアルキ

    Chico Buarque

    ブラジルの詩人、歌手、作曲家。姉はジョアン・ジルベルトの妻ミウシャ。
    1944年 6月19日 1944年 6月19日 男性歌手 MPB

    br

    クリス・スペディング ★

    Chris Spedding

    イングランドの著名セッション・ギタリスト。ポール・マッカートニー、ジャック・ブルース、ハリー・ニルソンなど、1960年代からヨーロッパとアメリカで多彩なアーティストと共演。
    1944年6月17日 1944年6月17日 ギター ロック

    eg

    ボズ・スキャッグス ★

    Boz Scaggs

    アメリカの世界的歌手。学生時代、スティーヴ・ミラーから歌とギターを習い、スティーヴ・ミラー・バンドに加入。その後、白人によるR&Bが盛んだったロンドンへ渡った。7thアルバム『Silk Degrees』(1976) に参加したデヴィッド・ペイチ、デヴィッド・ハンゲイト、ジェフ・ポーカロは TOTO を結成した。
    グラミー受賞 1回・ノミネート 7回(2024年時点)
    • 1965年 1st『Boz』(Polydor) Pd: Silas Bäckström
    • 1969年 2st『Boz Scaggs』(Atlantic) 参加:デュアン・オールマン
    • 1976年 7th『Silk Degrees』( Columbia) 全米2位 Pd: Joe Wissert
      • 「Lowdown」全米3位 グラミー賞「最優秀R&B楽曲」受賞
      • 「We're All Alone」AUS 54位
    • 1980年 9th『Middle Man』(Columbia) 全米8位  Pd: Bill Schnee
      • 「Jojo」全米17位 Sax: Adrian Tapia
    • 1988年 10th『Other Roads』(Columbia) 全米47位
      • 「Heart Of Mine」全米35位 楽曲:ボビー・コールドウェル
    • 2013年 17th『Memphis』(429 Records) 全米17位  Pd: Steve Jordan

    参加

    • スティーヴ・ミラー・バンド
      • 1968年 1st『Children Of The Future』ギター
      • 1968年 2nd『Sailor』ギター
    • 1989年 ニューヨーク・ロック&ソウル・レヴュー結成。
      メンバー:ドナルド・フェイゲン、ウォルター・ベッカー、マイケル・マクドナルド、ボズ・スキャッグス、他
    • 2010年 デュークス・オブ・セプテンバー 結成。
      メンバー:ドナルド・フェイゲン、マイケル・マクドナルド、ボズ・スキャッグス
    • See Also
    • ボビー・コールドウェル (1951–2023)
    • マイケル・マクドナルド(1952–)
    • TOTO
    1944年6月8日 1944年6月8日 男性歌手 AOR

    us

    モンティ・アレキサンダー ★

    Monty Alexander

    ジャマイカ出身のジャズ・ピアニスト。1961年、アメリカに移住し、20歳で1stアルバム『Alexander The Great』をリリース。ミルト・ジャクソン、オスカー・ピーターソン、ハーブ・エリス、レイ・ブラウンらと共演した。1981年、エミリー・レムラーと結婚(1984年離婚)。
    グラミー賞ノミネート 1回(2024年時点)
    1944年6月6日 1944年6月6日 ピアノ ジャズ

    jm

    ゲイリー・グリッター

    Gary Glitter

    イングランドのグラムロック歌手。16歳で歌手デビューしたもののヒットに恵まれず長い下積み続けていたが、1972年にグラムロック・ムーブメント乗じて、リーゼントにロンドンブーツ、ド派手な衣装をまとったキャラクター「ゲイリー・グリッター」としてコミカルなスタイルで絶大な人気を博した。「Rock and Roll」全米7位・全英2位が大ヒット。
    1944年6月4日 1944年6月4日 男性歌手 ポップ

    eg

    マーヴィン・ハムリッシュ ★

    Marvin Hamlisch

    アメリカの作曲家。『追憶』『スティング』『007 私を愛したスパイ』などの映画音楽、『コーラスライン』などの舞台音楽で有名。エミー賞、グラミー賞、アカデミー賞、トニー賞、ゴールデングローブ賞、ピューリッツァー賞をすべて受賞した人物は、ハムリッシュとリチャード・ロジャースの2人のみ。
    1944年6月2日 2012年8月6日 68 作曲家 映画音楽

    us

    グラディス・ナイト ★

    Gladys Knight

    アメリカの黒人女性歌手。「ソウルの女帝」(The Empress Of Soul) の異名を持ち「グラディス・ナイト&ザ・ピップス」として1960–1970年代にかけて人気を博した。ローリングストーン誌「最も偉大なシンガー」で51位。1996年にロックの殿堂入り。
    1944年5月28日 1944年5月28日 女性歌手 ソウル

    us

    ビリー・ヴェラ

    Billy Vera

    アメリカのシンガー・ソングライター。1979年よりジェフ・バクスターらが参加したバックバンド「ザ・ビーターズ」と共に活動。1987年、バクスターがプロデュースした「At This Moment」(1981) が全米・カナダ 1位を獲得した。
    グラミー受賞 1回・ノミネート 4回(2024年時点)
    1944年5月28日 1944年5月28日 男性歌手 ポップ

    us

    パティ・ラベル ★

    Patti LaBelle

    アメリカのR&Bシンガー、女優。ローリング・ストーン誌「偉大なシンガー」95位。1960年代にヴォーカル・グループのラベルでリード・シンガーを務め、1977年よりソロとなった。1986年、マイケル・マクドナルドとデュエットした「On My Own」が全米1位を獲得した。
    グラミー受賞 2回・ノミネート 13回(2024年時点)
    1944年5月24日 1944年5月24日 女性歌手 ポップ

    us

    ジョン・コッカー ★

    Joe Cocker

    イングランド出身の世界的ロック・シンガー。「You Are So Beautiful」の歌唱が著名。ローリング・ストーン誌「偉大な100人のシンガー」97位。
    グラミー受賞 1回・ノミネート 7回
    • 1961年 ステージネーム「ヴァンス・アーノルド」としてヴァンス・アーノルド&ジ・アベンジャーズ結成。レイ・チャールズやチャック・ベリーをカバー。
    • 1963年 ローリング・ストーンズの前座に抜擢。
    • 1964年 ソロとしてデッカとレコーディング契約。
    • 1964年 ビートルズのカバー曲「I'll Cry Instead」でデビューしたが不発。
    • 1966年 クリス・ステイントン (Key) と組み、バック・バンドのグリース・バンド結成。
    • 1968年 「With A Little Help from My Friends」(ビートルズのカバー)全英1位 Pd: Denny Cordell
      参加:ジミー・ペイジ (G)、マデリーン・ベル (BV)
    • 1969年 1stアルバム『With A Little Help from My Friends』(Regal) 全米35位・全英29位 Pd: Denny Cordell
    • 1969年 8月17日 ウッドストック・フェスティバルに出演。
    • 1969年 8月30日 ワイト島フェスティバルに出演。
    • 1969年 「Delta Lady」全英10位 レオン・ラッセルのカバー。
    • 1969年 2ndアルバム『Joe Cocker!』全米11位・全英29位 Pd: Denny Cordell, Leon Russell 参加:レオン・ラッセル、ジミー・ペイジ (G)
    • 1970年 2枚組ライブ・アルバム『Mad Dogs & Englishmen』(A&M) 全米2位
      • レオン・ラッセルがプロデュースと編成したオールスター・バンドでアメリカ・ツアー。
      • グラミー賞「最優秀男性コンテンポラリー・ボーカル・パフォーマンス」ノミネート
      • 2021年 グラミーの殿堂入り。
    • 1972年 アメリカとヨーロッパをツアー。オーストラリアでマリファナ所持の疑いで逮捕され、同国でマリファナの合法化の議論を引き起こした。
    • 1974年 4thアルバム『I Can Stand A Little Rain』(A&M) 全英11位 Pd: ジム・プライス
      • 「You Are So Beautiful」全米5位 ニッキー・ホプキンス (P) 参加。ビリー・プレストンのカバー。
    • 1982年 with ジェニファー・ウォーンズ「Up Where We Belong」(Island) 全米1位 グラミー賞「ベスト・ポップ・パフォーマンス・デュオ」、アカデミー賞「最優秀オリジナル楽曲」受賞。
    • 1989年 ジョージ・ブッシュ大統領就任式コンサートに出演。
    • 2000年 ティナ・ターナー「Twenty Four Seven Tour」でオープニングアクトを務めた。
    • 2002年 エリザベス2世即位50周年記念コンサートで、フィル・コリンズ (Dr) とブライアン・メイ (G) の伴奏で「With A Little Help from My Friends」を演奏。
    • 2007年 音楽への貢献が認められ大英帝国勲章を授与。
    • 2010年 カルロス・サンタナ『Guitar Heaven: The Greatest Guitar Classics Of All Time』収録「Little Wing」に参加。
    • 2013年 9月7日 ザンクト・ゴアールスハウゼンでのコンサートが最後となった。
    1944年5月20日 2014年12月22日 70 男性歌手 ロック

    eg

    ビリー・コブハム ★

    Billy Cobham

    アメリカのジャズ・ドラマー。マイルス・デイヴィス『Jack Johnson』やマハヴィシュヌ・オーケストラ、カルロス・サンタナとの仕事で知られている。1973年、1stアルバム『Spectrum』が評判となり、超絶技巧ギタリストのトミー・ボーリンがディープ・パープルに加入するきっかけになった。
    グラミー賞ノミネート 1回(2024年時点)
    1944年5月16日 1944年5月16日 ドラム ジャズ

    us

    キャロリン・フランクリン

    Carolyn Franklin

    アメリカ合衆国テネシー州メンフィス出身のシンガー・ソングライター。姉アレサ・フランクリンの「Angel」(1973) 全米20位・R&B 1位、「Ain't No Way」(1968) 全米16位・R&B 9位などを書いたことで知られている。5枚のアルバムをリリースし、「It's True I'm Gonna Miss You」(1969) 全米23位、「All I Want To Be Is Your Woman」(1970) 全米46位を記録した。乳がんにより43歳で他界。
    1944年5月13日 1988年4月25日 43 女性歌手 ソウル

    us

    ジャッキー・ロマックス

    Jackie Lomax

    イギリスのギタリスト・シンガー・ソングライター。 1960年代後半にアップル・レコードでロマックスの作品をプロデュースした、ジョージ・ハリスンとの交流でよく知られている。アルバム『Is This What You Want?』(1969) にエリック・クラプトン参加。
    1944年5月10日 2013年9月15日 69 ギター ロック

    eg

    トニー・ヴィスコンティ ★

    Tony Visconti

    アメリカ出身の音楽プロデューサー。デヴィッド・ボウイやT・レックスなどプロデュースで著名。後にレオン・ラッセルとシェルター・レコードを設立するデニー・コーデルに誘われ、1968年にロンドンに移住した。妻は歌手のメリー・ホプキン。
    グラミー受賞 3回・ノミネート 1回(2024年時点)

    プロデュース作品

    • デヴィッド・ボウイ
      • 1969年 2nd『Space Oddity』全米16位・全英17位
      • 1970年 3rd『The Man Who Sold The World』全米105位・全英21位
      • 1975年 9th『Young Americans』全米9位・全英2位
      • 1978年 Live『Stage』全米44位・全英5位
      • 1977年 11th『Low』全米11位・全英2位
      • 1977年 12th『Heroes』全米35位・全英3位
      • 1979年 13th『Lodger』全米20位・全英4位
      • 1980年 14th『Scary Monsters』全米12位・全英1位
      • 2002年 23th『Heathen』全米14位・全英5位
      • 2003年 24th『Reality』全米29位・全英3位
      • 2013年 25th『The Next Day』全米2位・全英1位
      • 2016年 26th『★』(Blackstar) 全米1位・全英1位
    • T・レックス
      • 1970年 『T. Rex』全英7位・全米188位
      • 1971年 『Electric Warrior』全英・全米32位
      • 1972年 『The Slider』全英4位・全米17位
      • 1973年 『Tanx』全英4位・全米102位
    1944年4月24日 1944年4月24日 プロデュース ロック

    us

    バーニー・ウォーレル

    Bernie Worrell

    アメリカのキーボーディスト。Pファンク主要メンバーの一人。1980年代にトーキング・ヘッズの準メンバーとして活動し、スライ&ロビー、プリテンダーズ、キース・リチャーズ、ジャック・ブルースらと共演。2ndアルバム『Funk Of Ages』(1990) にキース・リチャーズ、デヴィッド・バーン、ハービー・ハンコックらが参加した。
    1944年4月19日 2016年6月24日 72 キーボード ファンク

    us

    ダイアナ・ロス ★★★

    Diana Ross

    アメリカの世界的ソウル・シンガー。1961年にモータウンと契約し、スプリームスとしてデビュー。
    1944年3月26日 1944年3月26日 女性歌手 R&B

    us

    マイケル・ナイマン ★

    Michael Nyman

    イングランドのミニマル・ミュージック、映画音楽の作曲家、ピアニスト。1976年、ブライアン・イーノのプロデュースでオブスキュア・レコードより1stアルバム『Decay Music』リリース。1992年、音楽担当したジェーン・カンピオン監督『ピアノ・レッスン』が大ヒットし、サウンドトラックが300万枚以上を売り上げ世界的に知られるようになった。以後、多くの映画音楽を作曲し、世界各地でコンサートを開いた。
    1944年3月23日 1944年3月23日 作曲家 ミニマル

    eg

    ジョン・セバスチャン

    John Sebastian

    アメリカのシンガー・ソングライター。1965年、ロック・バンド「ラヴィン・スプーンフル」を結成し「Do You Believe in Magic」(1965) 全米9位、「Summer in The City」(1966) 全米1位を獲得。脱退後、 1970年に「クロスビー、スティルス&ナッシュ」らが参加したソロ・アルバムをリリース。1976年「Welcome Back」で全米1位。2000年、ロックの殿堂入りを果たした。
    1944年3月17日 1944年3月17日 男性歌手 ロック

    us

    ラルフ・マクドナルド ★

    Ralph MacDonald

    アメリカの著名パーカッショニスト、ソングライター、音楽プロデューサー。1951年、17歳でハリー・ベラフォンテのバンドに加入し10年間在籍。ソロ活動を開始し様々な名盤に参加した。
    グラミー受賞 3回・ノミネート5 回

    参加作品

    • 1972年 ロバータ・フラック & ダニー・ハサウェイ「Where Is The Love」(Atlantic) 全米5位・全英29位・R&B・EL 1位
      Sw: Ralph MacDonald, William Salter
      グラミー賞「Best Pop Performance by A Duo or Group with Vocals」受賞
    • 1975年 グローヴァー・ワシントン・ジュニア 『Mister Magic』(Kudu) 全米10位・Jazz・R&B 1位  Pd: Creed Taylor
    • 1981 ビル・ウィザース & グローヴァー・ワシントン・ジュニア「Just The Two Of Us」(Elektra) 全米・AC 2位・R&B 3位・全英34位
      Pd: Ralph MacDonald, Jonathan Johnson, Grover Washington Jr.
      グラミー賞「Grammy Award for Best R&B Song」受賞
    1944年3月15日 2011年12月18日 67 パーカッション

    us

    ボビー・ウーマック ★

    Bobby Womack

    アメリカのR&Bの著名シンガー・ソングライター、ギタリスト。サム・クックのSARレコードと契約し、ザ・ヴァレンティノスとして「It's All Over Now」(1964) をリリース。すぐにローリング・ストーンズがカバーし、ストーンズは初の全英1位を獲得した。ソロのみならず、楽曲提供や名セッション・ギタリストとしてアレサ・フランクリンなど多数の楽曲に参加した。1964年12月に他界したサム・クックの未亡人バーバラ・クックと1965年2月に結婚し物議をかもした。2009年、ロックの殿堂入り。
    グラミー賞ノミネート 1回
    • 1964年 「It's All Over Now」(ローリング・ストーンズのカヴァー)全英1位
    • 1964年 ウィルソン・ピケット「I'm In Love」楽曲提供
    • 1971年 ガボール・ザボ『High Contrast』参加「Breezin'」楽曲提供
    • 1971年 ジャニス・ジョプリン『Pearl』アコースティック・ギター
    • 1971年 スライ&ザ・ファミリー・ストーン『There's A Riot Goin' On 』ギター
    • 1975年 ロン・ウッド『Now Look』共同プロデュース
    • 1986年 ローリング・ストーンズ『Dirty Work』ゲスト参加
    • 1994年 21thアルバム『Resurrection』キース・リチャーズ、ロン・ウッド、チャーリー・ワッツ、スティーヴィー・ワンダー、ロッド・スチュワート等がゲスト参加。
    1944年3月4日 2014年6月27日 70 男性歌手 R&B

    us

    ロジャー・ダルトリー ★

    Roger Daltrey

    イングランドの歌手、俳優。世界的ロック・バンド「ザ・フー」のフロントマン。ローリング・ストーン誌「偉大な100人のシンガー」2008年61位。
    1944年3月1日 1944年3月1日 男性歌手 ロック

    eg

    デヴィッド・ブリッグス ★

    David Briggs

    アメリカの音楽プロデューサー。ニール・ヤングと彼のバンド、クレイジー・ホースとの仕事で著名。1968年、ヒッチハイク中のニール・ヤングを拾ったことがきっかけで、ヤングの1st『Neil Young』(1968年)から22ndアルバム『Sleeps with Angels』(1994) までプロデュースした。肺がんにより51歳で他界。
    1944年2月29日 1995年11月26日 51 プロデュース

    us

    ニッキー・ホプキンス ★★★

    Nicky Hopkins

    イングランドの著名なロック・キーボーディスト、セッション・ミュージシャン。1960年代初めにスクリーミング・ロード・サッチ&サヴェージズのピアニストとしてキャラアをスタートし、様々なミュージシャンのレコーディングやツアーに参加した。
    • フー
      • 1965年 『My Generation』
      • 1971年 『Who's Next』
      • 1975年 『The Who by Numbers』
      • 1975年 『Tommy』サウンドトラック
    • キンクス
      • 1965年 『The Kink Kontroversy』
      • 1966年 『Face To Face』
    • ジェフ・ベック・グループ
      • 1967年 『Truth』
      • 1969年 『Beck-Ola』
    • 1974年 T・レックス「Jasper C. Debussy」
    • ローリング・ストーンズ
      • 1967年 「She's A Rainbow」
      • 1968年 「Sympathy for The Devil」
      • 1968年 『Beggars Banquet』
      • 1969年 「Gimme Shelter」「Live With Me」「Monkey Man」
      • 1970年 「Sister Morphine」
      • 1972年 「Tumbling Dice」
      • 1973年 「Angie」
    • 1968年 ビートルズ「Revolution」
    • 1969年 クイックシルヴァー・メッセンジャー・サーヴィス『Shady Grove』
    • 1969年 ジェファーソン・エアプレイン「Volunteers」「Eskimo Blue Day」
    • ジョン・レノン
      • 1971年 『Imagine』
      • 1974年 『Walls and Bridges』
      ジョージ・ハリスン
      • 1973年 『Living In The Material World』
      • 1974年 『Dark Horse』
      • 1975年 『Extra Texture』
    • リンゴ・スター
      • 1973年 『Ringo』
      • 1974年 『Goodnight Vienna』
    • 1974年 ジョー・コッカー「You are So Beautiful」
    • 1976年 ジェリー・ガルシア「Reflections」
    • 1980年 浜田省吾『Home Bound』
    • 1989年 ポール・マッカートニー『Flowers In The Dirt』
    • 1993年 ジョー・ウォルシュ、テリー・リード、リック・ローザス(ニール・ヤングのベーシスト)、フィル・ジョーンズ (Dr) と共にザ・フルー (The Flew) 結成。カリフォルニア州サン・ファン・カピストラーノのコーチ・ハウスで1回公演を行い、ホプキンス最後のライブとなった。
    1944年2月24日 1994年9月6日 50 キーボード ロック

    eg

    ジョニー・ウィンター ★

    Johnny Winter

    アメリカのブルース・ギタリスト、シンガー。CBSとの契約金が巨額であったことから「100万ドルのギタリスト」の異名を持つ。弟はエドガー・ウィンター。
    グラミー受賞 1回・ノミネート 6回(2024年時点)
    1944年2月23日 2014年7月16日 70 ギター ブルース

    us

    カール・ジェンキンス

    Karl Jenkins

    ウェールズ出身の世界的作曲家。ロンドン王立音楽院卒業後、ジャズロック・バンドのニュークリアス、1972年にソフト・マシーンに参加。自身のニューエイジ・ミュージックのプロジェクト、アディエマス『Adiemus: Songs Of Sanctuary』(1995) プロデュースし、世界的にヒットした。
    1944年2月17日 1944年2月17日 作曲 ニューエイジ

    wales

    リーバップ・クワク・バー

    Rebop Kwaku Baah

    ガーナ出身の打楽器奏者。1970年代にトラフィックやカンなどのロック・バンドに在籍した。
    1944年2月13日 1983年1月12日 38 ドラム ロック ガーナ

    gh

    アル・クーパー ★

    Al Kooper

    アメリカ合衆国ニューヨーク市ブルックリン出身の歌手、作曲家、音楽プロデューサー、マルチ楽器奏者。ボブ・ディラン「Like A Rolling Stone」のオルガン演奏やブラッド・スウェット&ティアーズを結成したことで知られている。本名アラン・ピーター・クーパーシュミット (Alan Peter Kuperschmidt)。
    グラミー賞ノミネート 2回(2024年時点)
    • 1959年 ギタリストとしてプロ・デビュー。
    • 1965年 共作した「This Diamond Ring」がゲイリー・ルイス&ザ・プレイボーイズのデビュー・シングルとなり全米1位を獲得。
    • 1965年 6月16日 ボブ・ディラン「Like A Rolling Stone」のレコーディングにマイク・ブルームフィールド (G) と参加。即興でオルガンを演奏。
    • 1965年 ブルース・プロジェクトに加入(1967年脱退)。
    • 1966年 ボブ・ディラン 7thアルバム『Blonde On Blonde』でオルガンを演奏。
    • 1967年 6月17日 モントレー・ポップ・フェスティバルに単独出演。
    • 1967年 ブラッド・スウェット&ティアーズ (BST) 結成。
    • 1968年 2月21日 BST 1stアルバム『Child Is Father To The Man』(Columbia) Pd: John Simon
    • 1968年 3月 BSTを脱退。なお、ローラ・ニーロはアル・クーパーの後任としてBST加入を考えていたが、デヴィッド・ゲフィンが思いとどまらせた。
    • 1968年 ジミ・ヘンドリックス 3rdアルバム『Electric Ladyland』収録「Long Hot Summer Night」でピアノを演奏。
    • 1968年 4月15日 B.B.キング、ジミ・ヘンドリックス、ポール・バターフィールド、エルヴィン・ビショップ、フィリップ・ウィルソン (Dr)、バジー・フェイトン (B) らとジャム・セッション。
    • 1968年 7月22日 マイク・ブルームフィールド、スティーヴン・スティルス、アル・クーパー『Super Session』(Columbia) Pd: Al Kooper
    • 1968年 ローリング・ストーンズ 8thアルバム『Let It Bleed』収録「You Can't Always Get What You Want」でオルガンを演奏。
    • 1969年 マイク・ブルームフィールド、アル・クーパー『The Live Adventures Of Mike Bloomfield and Al Kooper』(Columbia) Pd: Al Kooper
      • 録音:1968年9月26日–28日 at フィルモア・ウエスト
      • 28日はブルームフィールドの代役としてカルロス・サンタナが参加しレコード・デビュー。
      • カバーアートは人気イラストレーターのノーマン・ロックウェルが描いた。
    • 1969年 1stアルバム『I Stand Alone』(Columbia) 全米54位 Pd: Al Kooper
    • 1973年 サウンズ・オブ・ザ・サウス設立(MCA傘下)。レーナード・スキナードを世に出してサザン・ロック・ブームの一翼を担う。
    • 1973年 レーナード・スキナード 1stアルバム『Pronounced 'Lĕh-'nérd 'Skin-'nérd』全米27位 Pd: Al Kooper
    • 2003年 初来日公演
    1944年2月5日 1944年2月5日 男性歌手 ロック

    us

    チャーリー・マッスルホワイト

    Charlie Musselwhite

    アメリカ合衆国ミシシッピ州出身のブルース・ハーモニカ奏者、歌手。3歳の時、テネシー州メンフィスに引っ越し。白人でありながら若い頃からメンフィス、シカゴで黒人のブルースマンと共演を重ねシカゴ・ブルース復興に貢献した。
    グラミー受賞 1回・ノミネート 15回(2024年時点)
    • 1960年代 マイク・ブルームフィールド、ポール・バターフィールド、エルヴィン・ビショップとともにシカゴ・ブルース復興に貢献。
    • ジョン・リー・フッカーと生涯の友情を築いた。
    • 1966年 チャーリー・マッスルホワイト『Stand Back!』でハーヴェイ・マンデル (G) がレコーディング・デビュー。
    • 1998年 映画『ブルース・ブラザース2000』にオールスター・バンド「ルイジアナ・ゲーター・ボーイズ」で出演。
      ▶ YouTube
    • 2011年 ホット・ツナ、シンディ・ローパーのツアーに参加。
    • 2013年 ベン・ハーパーとの共作アルバム『Get Up!』(Stax) グラミー賞「最優秀ブルース・アルバム」受賞。
    • 2023年 マーティン・スコセッシ監督映画『キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン』アルヴィン・レイノルズ役で出演。
    1944年1月31日 1944年1月31日 ハーモニカ ブルース

    us

    アンドリュー・ルーグ・オールダム ★

    Andrew Loog Oldham

    イングランドのマネージャー、プロデューサー。初期のローリング・ストーンズのマネージャーとして著名。
    • ビートルズのマネージャーとして有名なブライアン・エプスタインの元で働いた後、ローリング・ストーンズのマネージャーになった。
    • 1960年代中頃、ローリング・ストーンズに薬物問題が深刻になり、彼らとの契約をアラン・クレインに譲った。
    • 1965年 イミディエイト・レコードを設立し、スモール・フェイセス、P・P・アーノルド、ザ・ナイス、ハンブル・パイらと契約したが1970年に倒産。
    • 2014年 ロックの殿堂入り。
    1944年1月29日 1944年1月29日 マネージャー ロック

    us

    ニック・メイスン ★

    Nick Mason

    イングランドのドラマー。世界的プログレッシブロック・バンド「ピンク・フロイド」の創設メンバー。
    グラミー受賞 1回・ノミネート 4回(2025年時点)
    1944年1月27日 1944年1月27日 ドラム ロック

    eg

    クラウス・ノミ

    Klaus Nomi

    ドイツ出身でニューヨークを拠点に活動した歌手。シアトリカルなアンダーグラウンド特有の強烈なコスチュームとビジュアルで、サウンドはオペラ、ニュー・ウェイヴ、ディスコなど多岐にわたる。エイズで死亡した最初の著名人としても知られている。
    • 1973年 ニューヨークに移住し、歌手活動の傍らホテルのパティシエとして働いた。
    • 1978年 パートナーのジョーイ・アリアスとともにデヴィッド・ボウイのバックコーラスとなり「歌う菓子職人」として注目された。
      ▶ YouTube
    • 1980年 1stシングル「Keys Of Life」
    • 1981年 1stアルバム『Klaus Nomi』
    • 1982年 2ndアルバム『Simple Man』
    • 1983年 HIV感染によりジョーイに看取られながら39歳で他界した。
    1944年1月24日 1983年8月6日 39 男性歌手 ニューウェイヴ

    de

    フランク・シナトラ・ジュニア

    Frank Sinatra Jr.

    アメリカのジャズ・シンガー、ソングライター、指揮者、俳優。
    • 稀代のジャズ・シンガー、フランク・シナトラと最初の妻ナンシー・バルバート・シナトラの息子。姉はナンシー・シナトラ、妹はテレビ・プロデューサーのティナ・シナトラ。
    • 10代前半から地元のクラブで演奏を開始。父は多忙で、ほとんど会うことがなかったものの、デューク・エリントンと多くの時間を過ごし音楽ビジネスを学んだ。
    • 1963年 12月8日 19歳だったシナトラ・ジュニアはヘレン・フォレストとの共演後、高級カジノ・ホテル「ハラーズ・レイク・タホ」で3人組の男に誘拐され、彼らが要求した身代金24万ドル(246万ドル/2024年)を支払い解放された。父シナトラは100万ドル(1027万ドル/2024年)を提示したが、誘拐犯はなぜか申し出を断った。その後、犯人は逮捕された。
    • 1988年 父の音楽監督兼指揮者として活動し、さまざまなテレビ番組に出演。
    • 2010年 2月 ブルーノート東京で来日公演「Sinatra Sings Sinatra」を行った。
    1944年1月10日 2016年3月16日 72 男性歌手 ジャズ

    us

    ジミー・ペイジ ★★★

    Jimmy Page

    イングランドの世界的ロック・ギタリスト、作曲家、音楽プロデューサー。ハードロック・バンド「レッド・ツェッペリン」のギタリスト兼リーダーとして世界中を席巻した。
    グラミー受賞 2回・ノミネート 6回(2025年時点)
    • 1960年代中頃 英国屈指のセッション・ギタリストとして膨大なレコーディングに参加。
    • 1965年 デビュー・シングルで唯一のリード・ヴォーカル曲「She Just Satisfies」(Fontana) をリリース。
    • 1966年 6月 ヤードバーズにベーシストとして加入。後にジェフ・ベックとデュアル・ギターとなった。
    • 1968年 7月 ヤードバーズはニュー・ヤードバーズとなり、ジミー・ペイジ以外のメンバーが脱退したことで解散。
    • 1968年 7月 レッド・ツェッペリン結成。以前、ドン・アーデンに襲撃されたことからマネージャーにピーター・グラントを雇った。
      ジミー・ペイジ (G)、ロバート・プラント (Vo)、ジョン・ポール・ジョーンズ (B)、ジョン・ボーナム (Dr)
    • 1980年 ジョン・ボーナム (Dr) が5月31日に他界したことにより、レッド・ツェッペリン解散。
    • 1984年 ハニードリッパーズ名義でミニ・アルバム
      ジミー・ペイジ (G)、ロバート・プラント (Vo)、ジェフ・ベック (G)、ナイル・ロジャース (G)
    • 1984年 ファーム結成。
      ジミー・ペイジ (G)、ポール・ロジャース (Vo)、トニー・フランクリン (B)、クリス・スレイド (Dr)
    • 1985年 ライヴエイドでレッド・ツェッペリン再結成。 ジミー・ペイジ (G)、ロバート・プラント (Vo)、ジョン・ポール・ジョーンズ (B)、フィル・コリンズ (Dr)
    • 1986年 ローリング・ストーンズ 18thアルバム『Dirty Work』収録 1「One Hit」に参加。
    • 1986年 ファーム解散。ロジャースはケニー・ジョーンズとザ・ロウ、フランクリンはジョン・サイクスらとブルー・マーダーを結成、スレイドはAC/DCに加入。
    • 1988年 ロバート・プラント 4thアルバム『Now and Zen』収録 1「Heaven Knows」3「Tall Cool On e」に参加。
    • 1988年 ジミー・ペイジ 1stアルバム『Outrider』(Geffen) 全米26位・全英27位
      ロバート・プラント (Vo)、ジェイソン・ボーナム (Dr)
    • 1991年 デイヴィッド・カヴァデールとカヴァーデイル・ペイジ結成。アルバム1枚をリリースし、日本ツアーを行って解散。
    • 1998年 パフ・ダディ feat ジミー・ペイジ「Come With Me」全米4位
    • 1999年 10月 ブラック・クロウズのライブに出演。ブラック・クロウズ『Live At The Greek』(2000) に収録。
    • 2008年 8月24日 北京オリンピック閉会式でレオナ・ルイスと「Whole Lotta Love」を演奏。
    • 2015年 7月 レッド・ツェッペリンのデジタル・リマスター盤のプロモーションの為に来日。広島の原爆ドームや平和記念公園に訪問。

    セッション参加曲

    1944年1月9日 1944年1月9日 ギター ロック

    eg

    ピート・シンフィールド ★

    Peter Sinfield

    イングランドの詩人、作詞家。キング・クリムゾンのオリジナル・メンバーで、作詞と照明を担当。ロック・ミュージックに壮大な世界観を持ち込み、バンドの方向性を決定付けた。
    1943年12月27日 2024年11月14日 80 詩人 ロック

    eg

    アルバート・リー ★

    Albert Lee

    イングランドのギタリスト。カントリー、R&B、ロックなど幅広い音楽性と卓越したテクニックで「Guitar Player's Guitar Player」と評された。
    • 1962年 ニール・クリスチャンのバンド「クルセイダーズ」にジミー・ペイジの後任として加入。
    • 1970年 カントリー・ロック・バンド「ヘッズ・ハンズ&フィート」結成。リッチー・ブラックモア、イアン・ペイスらが参加。
    • 1979年 エリック・クラプトンのバックバンドに加入。。
    • 1983年 エヴァリー・ブラザースの再結成コンサートでバックバンド担当。
    • 2002年 ジョージ・ハリスンの追悼コンサートに出演。
    1943年12月21日 1943年12月21日 ギター カントリー

    eg

    グウェン・マクレエ

    Gwen McCrae

    アメリカの女性ソウル・シンガー。1975年「Rockin' Chair」全米9位・R&B1位を記録。「レアグルーヴの女王」として知られ、マッドリブ、レディー・ガガ、アヴィーチーらによって頻繁にサンプリングされている。
    グラミー賞ノミネート 1回
    1943年12月21日 2025年2月21日 81 女性歌手 ソウル

    us

    キース・リチャーズ ★★★

    Keith Richards

    イングランドの世界的ロック・ギタリスト。ミック・ジャガー、ブライアン・ジョーンズと共にローリング・ストーンズを結成。ローリング・ストーン誌「偉大な100人のギタリスト」2011年4位。1979年、ロン・ウッド、スタンリー・クラークらとニュー・バーバリアンズを結成した。
    グラミー受賞 3回・ノミネート 16回(2024年時点)
    1943年12月18日 1943年12月18日 ギター ロック

    eg

    ディッキー・ベッツ ★

    Dickey Betts

    アメリカのギタリスト、歌手。オールマン・ブラザーズ・バンドのオリジナルメンバーとして有名。ローリング・ストーン誌「偉大な100人のギタリスト」2011年61位。
    • 1969年 デュアン・オールマンらとオールマン・ブラザーズ・バンド結成。
    • 1971年 10月29日 デュアン・オールマンがオートバイ事故で他界し、ベッツがリーダーとなった。
    • デュアンの弟グレッグと対立し、脱退・加入を繰り返した。
    • 自分の息子にデュアンと名づけた。
    1943年12月12日 2024年4月18日 80 ギター ロック

    us

    グローヴァー・ワシントン Jr. ★

    Grover Washington Jr.

    アメリカのジャズ/フュージョン・サックス奏者。スムースジャズの礎を作った人物として知られる。1980年、アルバム『Winelight』でビル・ウィザースが歌った「Just The Two Of Us」全米2位の大ヒットしグラミー賞「最優秀R&Bソング」を受賞した。
    1943年12月12日 1999年12月17日 56 サックス ジャズ

    us

    ジム・モリソン ★★★

    Jim Morrison

    アメリカの伝説的なロックシンガー、ソングライター、詩人。ドアーズのフロントマンとして全米の若者から絶大な人気を誇った。ローリング・ストーン誌「偉大なシンガー100人」47位。「27クラブ」の会員であり、この概念を決定づけた人物(内縁の妻パメラ・カーソンも27歳で他界)。カリフォルニア大学ロサンゼルス校で映画を専攻し、同級生にフランシス・フォード・コッポラがいた。
    1943年12月8日 1971年7月3日 27 男性歌手 ロック

    us

    ランディ・ニューマン ★

    Randy Newman

    アメリカの世界的シンガー・ソングライター。グラミー受賞 7回・ノミネート 23回(2024年時点)
    • 1970年 スリー・ドッグ・ナイト「Mama Told Me Not To Come」をカバーし全米1位を獲得。ニーナ・シモン、レイ・チャールズ、ハリー・ニルソン、アニマルズなどが彼の楽曲を取り上げた。
    • 1977年 「Short People」全米2位
    • 1980年代以降は『トイ・ストーリー』などウォルト・ディズニー映画のサウンドトラックを多数手掛け、『モンスターズ・インク』のテーマ曲「If I Didn't Have You」(2001) でアカデミー歌曲賞を受賞した。
    1943年11月28日 1943年11月28日 男性歌手 ロック

    us

    リチャード・ティー ★

    Richard Tee

    アメリカのでピアニスト。1970年代にスタジオ・ミュージシャンで結成されたフュージョン・バンド「スタッフ」に参加。解散後はポール・サイモンのレギュラー・キーボーディスト、スティーヴ・ガッドの「ザ・ガッド・ギャング」に参加した。
    1943年11月24日 1993年7月21日 49 ピアノ フュージョン

    us

    バート・ヤンシュ ★

    Bert Jansch

    スコットランドのフォーク・ミュージックの歌手、ギタリスト。ペンタングルの結成メンバーで、1960年代のイギリス・フォーク・リバイバルを主導した。
    • ビッグ・ビル・ブルーンジー、デイヴィ・グレアム、アーチー・フィッシャーから影響を受けた。
    • ジミー・ペイジ、マイク・オールドフィールド、ポール・サイモン、ピート・ホークス、ニック・ドレイク、ドノヴァン、ニール・ヤング、ジョニー・マーに影響を与えた。
    • ヤンシュが演奏した民謡「Blackwaterside」をレッド・ツェッペリンが「Black Mountain Side」として忠実にレコーディング。巨額の費用が必要なことから訴訟を見送った。
    • 2010年 エリック・クラプトンのクロスロード・フェスティバルに出演。
    • 2011年 ポール・ワシフ 1st『Looking Up Feeling Down』でエリック・クラプトンと共演。
    • 晩年はニール・ヤングのオープニング・アクトを務め、ツアーに同行。
    • BBCフォーク・アワードで2度の生涯功労賞を受賞。
    • ローリング・ストーン誌「偉大な100人のギタリスト」2003年94位・2011年削除。
    1943年11月3日 2011年10月5日 67 男性歌手 フォーク

    sc

    ジョニ・ミッチェル ★★★

    Joni Mitchell

    カナダ出身の史上最高の女性ソングライターのひとり。
    グラミー受賞 10回・ノミネート 18回(2024年時点)

    カナダ時代

    • ピート・シーガーの歌集からギターを独学し、カナダの小さなナイトクラブで歌い始める。
    • この頃、一人娘の Kilauren Gibb を授かったが、経済的理由から彼女を養子縁組に出し、1997年に再会した。
    • カナダのフォークシンガー、ニール・ヤングと出会う。

    アメリカ

    • 1965年 活動拠点をアメリカへ移す。
    • 1967年 フロリダ州マイアミ「ガスライトカフェ」で演奏していたジョニに魅了されたデヴィッド・クロスビーは、彼女を音楽関係者に紹介。エリオット・ロバーツがマネージャーとなり、フランク・シナトラが共同設立したリプリーズ・レコードと契約。ロバーツは後にニール・ヤング、ボブ・ディランのマネージメントも手掛けた。
    • 1967年 カナダ出身の歌手レナード・コーエンと出会い恋仲となる。
    • 1968年 1stアルバム『Song To A Seagull』リリース Pd: David Crosby
    • 1970年 映画『いちご白書』の主題歌に「The Circle Game」が起用。
    • 1970年 3rdアルバム『Ladies Of The Canyon』(全米27位・全英8位)「The Circle Game」「Woodstock」「Big Yellow Taxi」収録。
    • 1972年 エリオット・ロバーツとデヴィッド・ゲフィンが設立したアサイラム・レコードに移籍。
    • 1974年 6thアルバム『Court And Spark』(全米2位・カナダ1位)
    • 1975年 ボブ・ディランの大所帯ツアー「ローリング・サンダー・レヴュー」に参加。
    • 1976年 8thアルバム『Hejira』リリース。ジャコ・パストリアスやラリー・カールトンが参加し、以後、ハービー・ハンコック、ウェイン・ショーター、マイケル・ブレッカー、パット・メセニーなどのジャズ・クロスオーバー系のミュージシャン共演。
    • 1976年 体調不良で来日公演中止
    • 1977年 9thアルバム『Don Juan's Reckless Daughter』(邦題『ドンファンのじゃじゃ馬娘』)リリース。ウェイン・ショーター参加。
    • 1979年 ジャコ・パストリアス、パット・メセニー、ドン・アライアス、マイケル・ブレッカー、ライル・メイズらがバックバンドとして参加。
    • 1980年 ライブ・アルバム『Shadows and Light』1979年のツアーを収録。
    • 1982年 11thアルバム『Wild Things Run Fast』(Geffen)
    • 1982年 音楽プロデューサー、ジャズ・ベーシストのラリー・クラインと結婚(1994年離婚)
    • 1983年 単独日本公演
    • 1998年 ハービー・ハンコック『Gershwin's World』収録「Summertime」参加。

    See Also

    • ロリ・リーバーマン
    1943年11月7日 1943年11月7日 女性歌手 フォーク

    ca

    スティーヴ・ミラー ★

    Steve Miller

    アメリカのブルース・ロックの歌手、ギタリスト、キーボーディスト、作詞家。1966年、スティーヴ・ミラー・バンド結成。ボズ・スキャッグスにギターを手ほどきし、同バンドにギタリストとして加入。バンドは1970年代半ばから1980年代前半にかけて、よりポップ志向のアリーナロックのジャンルへと進化し人気を博した。2016年にロックの殿堂入り。
    1943年10月5日 1943年10月5日 男性歌手 ポップ

    us

    ランディ・バッハマン

    Randy Bachman

    カナダのギタリスト歌手、ソングライター。1970年、3週連続全米1位を記録した『American Woman』で有名なロックバンドのゲス・フーとバックマン・ターナー・オーヴァードライヴの創設メンバー。
    1943年9月27日 1943年9月27日 男性歌手 ロック

    ca

    フリオ・イグレシアス ★★★

    Julio Iglesias

    スペインのアダルト・コンテンポラリーの世界的歌手、ソングライター、元プロサッカー選手。息子のフリオ・イグレシアスも歌手として活動中。
    • グラミー受賞 1回・ノミネート 7回(2024年時点)
    • 世界で最も商業的に成功したスペインの歌手で、世界セールス3億枚以上。
    • 5大陸で5,000回以上のコンサートを開催し、6,000万人以上の人々を魅了したといわれている。
    • ウィリー・ネルソンとのデュエット「To All The Girls I've Loved Before」全米5位・スペイン・C&W 1位
    • 1984年 with ダイアナ・ロス「All Of You」(Columbia) 全米19位・全英43位・AC 2位 Pd: Richard Perry
    • 1993年 with フランク・シナトラ「Summer Wind」 フランク・シナトラ『Duets』全米2位・全英5位に収録。
    • 1994年 アルバム『Crazy』 (Columbia) 全米30位・全英6位・スペイン1位
      デュエット:ドリー・パートン、スティング、アート・ガーファンクル
    • 2013年 ラテン・ソングライターの殿堂入り。
    1943年9月23日 1943年9月23日 男性歌手 ポップ

    es

    トニー・バジル

    Toni Basil

    アメリカの女性歌手、振付師、女優。「Mickey」(1981) 全米1位・全英2位を獲得し200万枚以上を売り上げた。『イージー・ライダー』(1969)、『アメリカン・グラフィティ』(1973)、ベット・ミドラー主演『ローズ』などの映画に出演。
    グラミー賞ノミネート 2回
    1943年9月22日 1943年9月22日 女性歌手 ポップ

    us

    キング・スポーティ

    King Sporty

    ジャマイカのレゲエ・ミュージシャン、音楽プロデューサー。ボブ・マーリー「(Buffalo Soldier」(1978/1983) の共同作者。1970–1980年代にかけて、彼の音楽はレゲエからファンク、ディスコ、エレクトロ、マイアミベースへと進化した。歌手ベティ・ライトと結婚。
    1943年9月19日 2015年1月5日 71 DJ レゲエ

    jm

    マルコス・ヴァーリ ★

    Marcos Valle

    ブラジルの重要シンガー・ソングライター、ギタリスト、キーボーディスト。
    • ジョアン・ジルベルトに憧れ音楽活動開始。
    • 1964年 『Samba Demais』(サンバ・ヂマイス)」でデビュー。
    • 1966年 「Samba de Verão」(サマー・サンバ/So Nice/作曲:マルコス/作詞:兄パウロ・セルジオ・ヴァーリ)をオルガン奏者ワルター・ワルター・ワンダレイが収録し全米26位・EL 3位を記録。
    • 1968年 大半の曲を英語で歌いデオダートと共作した『Samba '68』がアメリカでヒットし、以後も精力的に活動。
    1943年9月14日 1943年9月14日 男性歌手 MPB

    br

    ミッキー・ハート ★

    Mickey Hart

    アメリカのドラマー、パーカッショニスト。グレイトフル・デッドのメンバーとして著名
    グラミー受賞 2回・ノミネート 3回(2024年時点)
    • ティト・プエンテに影響を受けドラムを開始。
    • 1961年 アメリカ空軍に入隊し、エアメン・オブ・ノートでドラマーを務めた。
    • 1967年 カウント・ベイシー・オーケストラのコンサートで、グレイトフル・デッドのドラマー、ビル・クロイツマンと出会い同バンドに加入。
    • 1971年 ハートの父がバンドから7万ドルを横領し、グレイトフル・デッドを脱退。
    • 1974年 グレイトフル・デッドに復帰。
    • 1991年 ソロ・アルバム『Planet Drum』Billboard World Music 26週間1位 史上初のグラミー賞「最優秀ワールド・ミュージック・アルバム」受賞。
    • 1994年 ロックの殿堂入り。

    See Also

    • ライ・クーダー
    1943年9月11日 1943年9月11日 パーカッション ワールド音楽

    us

    グロリア・ゲイナー ★

    Gloria Gaynor

    アメリカの歌手。1970年代のディスコ・ブームにダンス・チャートを席巻。1978年、「I Will Survive」が大ヒットした。
    グラミー受賞 2回・ノミネート 7回(2024年時点)
    • 1974年 「Never Can Say Goodbye」(MGM) Dance 1位 ビルボード・ダンスチャートで初めて1位を獲得した曲。
    • 1975年 「Casanova Brown」MGM() Dance 1位
    • 1975年 「(If You Want It) Do It Yourself」(MGM) Dance 1位
    • 1975年 「How High The Moon」(MGM) Dance 1位
    • 1978年 「I Will Survive」(Polydor) 3週連続全米1位・全英1位 Pd: Freddie Perren, Dino Fekaris
      第22回グラミー賞「最優秀ディスコ・レコーディング」受賞、「年間最優秀レコード」「最優秀女性ポップ・ボーカル・パフォーマンス」ノミネート
    • 1979年 「Anybody Wanna Party?」Dance 1位
    • 1979年 「I Said Yes」Dance 1位
    • 2001年 「Just Keep Thinking About You」(Logic) Dance 1位
    • 2002年 「I Never Knew」(Logic) Dance 1位
    1943年9月7日 1943年9月7日 女性歌手 ポップ

    us

    ロジャー・ウォーターズ ★

    Roger Waters

    イングランドのベーシスト、作曲家。世界的プログレッシブロック・バンド「ピンク・フロイド」の創設メンバー。
    グラミー賞ノミネート 4回(2025年時点)
    1943年9月6日 1943年9月6日 ベース ロック

    eg

    トニー・デフリーズ ★

    Tony Defries

    イングランドの音楽マネージャー、プロモーター。デヴィッド・ボウイが世界的スターに上り詰めた時期にマネージメントを務めたが、後に契約上の争いでボウイと仲違いした。

    16歳のとき弁護士事務所でキャリアをスタート。 1964年、アニマルズをめぐる紛争でミッキー・モストに助言し、モストのラック・レコードと音楽出版社ラック・パブリッシング設立に協力した。アレン・クラインから交渉術、マスター・レコーディング所有権の複雑さ、あらゆる取引から最大限の利益を引き出す方法を学んだ。

    1972年、著作権管理団体 MainMan を設立し、ニューヨーク、ロンドン、東京にオフィスを構え、イギー・ポップ、ミック・ロンソン、モット・ザ・フープル、ダナ・ギレスピー、ルー・リード、ルーサー・ヴァンドロス、ジョン・メレンキャンプらを手掛けた。デヴィッド・ボウイは非常に好調だったが、1975年までローリング・ストーンズやエルトン・ジョンのようなレベルの売り上げには程遠かった。

    1997年、ボウイはアルバム25枚の「ボウイ債」を発行し、プルデンシャル保険会社が5,500万ドルで購入。ボウイは10年分の印税を放棄することで、5,500万ドルの前払い金を受け取り、不和となったトニー・デフリーズが所有する曲を購入。この債券は2007年に清算され、曲の収益に対する権利はボウイに戻った。
    1943年9月3日 1943年9月3日 マネージ ロック

    eg

    エドゥ・ロボ

    Edu Lobo

    ブラジルの歌手、ギタリスト、作曲家。1960年代のボサノヴァ・ムーブメントに登場し「Upa Neguinho」の作曲家として有名。
    1943年8月29日 1943年8月29日 男性歌手 MPB

    br

    ベン・シドラン

    Ben Sidran

    アメリカのキーボード奏者、音楽プロデューサー、作家。イングランド滞在中、セッション・ミュージシャンとしてエリック・クラプトン、ローリング・ストーンズ、ピーター・フランプトン、チャーリー・ワッツらと共演。デビューアルバム『Feel Your Groove』(1970) にボズ・スキャッグス、ジェシ・デイヴィス、ピーター・フランプトン、チャーリー・ワッツらが参加。ジャズに関する著書多数。
    1943年8月14日 1943年8月14日 キーボード ロック

    us

    ケニー・ギャンブル ★

    Kenneth Gamble

    アメリカの人気ソングライター。レオン・ハフと組んだアメリカのR&B作曲コンビ「ギャンブル&ハフ」で知られる。
    グラミー受賞 1回・ノミネート 9回
    1943年8月11日 1943年8月11日 R&B

    us

    デヴィッド・ボックス

    David Box

    アメリカのロックンロールミュージシャン。テキサス出身の仲間であるバディ・ホリーの影響を受け、ホリーの死後しばらくの間、彼のバンド「ザ・クリケッツ」で代役を務めた。1964年10月23日、飛行機事故により21歳で他界。奇しくもホリーは1959年2月3日、22歳で飛行機事故により他界した。
    1943年8月11日 1964年10月23日 21 男性歌手 ロックンロール

    us

    マイケル・マントラー

    Michael Mantler

    オーストリアのアヴァンギャルド・ジャズのトランペッター、現代音楽の作曲家。バークリー音楽大学で学び、1964年にニューヨークでラズウェル・ラッド、アーチー・シェップ、セシル・テイラーらとジャズ・コンポーザーズ・ギルドに参加。翌年、カーラ・ブレイとともにジャズ・コンポーザーズ・オーケストラ (The Jazz Composer's Orchestra) を結成した。1978年、ラリー・コリエル、トニー・ウィリアムス、スティーヴ・スワロウ、カーラ・ブレイらが参加した『Movies』をリリース。ファラオ・サンダース、ジャック・ブルース、ニック・メイスン、ロバート・ワイアット 1965年、カーラ・ブレイと1991年まで結婚し、カレン・マントラーを授かった。
    1943年8月10日 1943年8月10日 トランペット ジャズ

    at

    ロニー・スペクター

    Ronnie Spector

    アメリカの女性歌手。ガールズ・グループ「ロネッツ」の元リード・シンガー(ロニー・ベネット)。1968年、フィル・スペクターと結婚。1973年に離婚し、ソロ活動を開始した。
    1943年8月10日 2022年1月12日 78 女性歌手 ポップ

    us

    デニー・コーデル ★

    Denny Cordell

    アルゼンチン生まれ、イギリス育ちの世界的音楽プロデューサー。ジョー・コッカー、プロコル・ハルム、レオン・ラッセル、トム・ペティの初期作品を手掛けたことで有名。21歳の時にクリス・ブラックウェルと出会いアイランド・レコードでキャリアを開始。のちにデヴィッド・ボウイのベルリン三部作を手掛けるトニー・ヴィスコンティのキャリアに貢献し、後に競走馬の調教師となった。1943年8月1日、アイルランド ダブリンでリンパ腫のため51歳で他界した。
    • 1969年 シェルター・レコードをレオン・ラッセルと共同設立。
    • 1970年 ボブ・マーリー「Duppy Conqueror」をアメリカではシェルター・レコードよりリリース。
    • 1976年 レオン・ラッセルと仲違いし、和解によりコーデルが単独所有者となった。1981年廃業。

    プロデュース

    • ムーディー・ブルース
      • 1965年  1st『The Magnificent Moodies』(Decca) フィンランド8位
    • ザ・ムーヴ
      • 1966年 「Flowers In The Rain」全英2位
      • 1968年 1st『Move』全英15位
      • 1967年 「Night Of Fear」全英2位
      • 1967年 「I Can Hear The Grass Grow」全英5位
      • 1968年 「Fire Brigade」全英3位
    • ジョー・コッカー
      • 1968年 1st『With A Little Help from My Friends』全英29位 シングル全英1位
      • 1968年 2nd『Joe Cocker!』全米11位・全英29位 Pd: with Leon Russell
      • 1972年 3rd『Joe Cocker』全米30位・全英29位 Pd: with Nigel Thomas
    • レオン・ラッセル
      • 1970年 1st『Leon Russell』全米60位・オーストラリア 9位 Pd: with Leon Russell
      • 1970年 2nd『Leon Russell and The Shelter People』全米17位・全英29位・オーストラリア 5位 Pd: with Leon Russell
      • 1972年 3rd『Carney』全米60位・オーストラリア 9位 Pd: with Leon Russell
    • プロコル・ハルム
      • 1967年 1st『Procol Harum』全米60位・オーストラリア 9位
      • 1967年 「A Whiter Shade Of Pale」全米1位・全英16位
      • 1970年 2nd『Shine On Brightly』全米24位・カナダ 26位 Pd: with Tony Visconti
    • ​フレディ・キング
      • 1972年 9th『Texas Cannonball』(Shelter) Pd: with Leon Russell
    • トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ
      • 1976年 1st『Tom Petty & The Heartbreakers』全米55位
      • 1976年 「Breakdown」全英36位
      • 1976年 「Anything That's Rock 'n' Roll」全英36位
      • 1976年 「American Girl」全英40位
      • 1978年 2nd『You're Gonna Get It!』全米23位 Pd: with Noah Shark, Tom Petty
      • all Shelter Records
    1943年8月1日 1995年2月18日 51 プロデュース ロック

    ar

    マイク・ブルームフィールド ★

    Mike Bloomfield

    アメリカの名ギタリスト、歌手。1960年代のブルースロックを代表するギタリストの一人。 1960年代初頭、大物プロデューサーのジョン・ハモンド に見出され、ポール・バターフィールド・ブルース・バンドに加入。 1965年、ボブ・ディランの『Highway 61 Revisited』レコーディングとツアーにアル・クーパーと参加し「Like A Rolling Stone」で演奏した。 1967年、エレクトリック・フラッグを結成したが、1stアルバム『A Long Time Comin』を録音して脱退。 1968年、ビル・グレアムのフィルモア・イーストで録音したアルバム『The Live Adventure Of Mike Bloomfield & Al Kooper』(Columbia 邦題『フィルモアの奇蹟』)をリリースし、セッション・ブームを巻き起こした。
    1943年7月28日 1981年2月15日 37 ギター ブルース

    us

    リチャード・ライト ★

    Richard Wright

    イングランドのキーボーディスト。世界的プログレッシブロック・バンド「ピンク・フロイド」の創設メンバー。
    1943年7月28日 2008年9月15日 65 キーボード ロック

    eg

    ミック・ジャガー ★★★

    Mick Jagger

    イングランドのロックシンガー・作曲家・俳優。世界的ロックバンドローリング・ストーンズのフロントマンで、キース・リチャーズと数々のヒット曲を放った。ローリング・ストーン誌「偉大な100人のシンガー」16位。2009年、ジョス・ストーンらとスーパーヘヴィを結成し『SuperHeavy』(2011) をリリースした。
    グラミー受賞 3回・ノミネート 18回(2024年時点)
    1943年7月26日 1943年7月26日 男性歌手 ロック

    eg

    トニー・ジョー・ホワイト

    Tony Joe White

    アメリカのシンガー・ソングライター。「Polk Salad Annie」が憧れのエルヴィス・プレスリーにカバーされた。
    1943年7月23日 2018年10月24日 75 男性歌手 ロック

    us

    ヘンリー・マックロウ ★

    Henry McCullough

    北アイルランド出身のギタリスト、歌手。グリース・バンド、ポール・マッカートニー&ウイングスなどを経て、1975年にジョージ・ハリスンのレーベルよりソロデビュー。
    1943年7月21日 2016年6月14日 72 ギター ロック

    nie

    クリスティン・マクヴィー ★

    Christine McVie

    イングランド出身の女性シンガー・ソングライター、キーボーディスト。旧名クリスティン・パーフェクト (Christine Perfect)。英国のブルースロック・バンドのチキン・シャックとフリートウッド・マックのメンバーとして知られ、キャリアは50年以上。ソロとして「Got A Hold On Me」が全米10位を記録した。
    グラミー受賞 2回・ノミネート 7回
    1943年7月12日 2022年11月30日 79 女性歌手 ロック

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    アラン・ウィルソン

    Alan Wilson

    アメリカの歌手、作曲家。1965年、ブルースのレコード収集家ボブ・ハイトと共にブルースロック・バンドのキャンド・ヒートを結成。ヒッピー時代に人気を博し、モントレー・ポップ・フェスティバル (1967) とウッドストック・フェスティバル (1969) に出演し、「On The Road Again」(1968) 全米16位、「Going Up The Country」(1968) 全米11位、「Let's Work Together」(1970) 全英2位を獲得した。1970年には憧れのジョン・リー・フッカーとレコーディング。1970年9月3日、自宅裏の丘の中腹で寝袋にくる​​まって死んでいるのが発見された。27歳没。
    1943年7月4日 1970年9月3日 27 男性歌手 ロック

    us

    ロビー・ロバートソン ★

    Robbie Robertson

    カナダのギタリスト・シンガー・ソングライター。ボブ・ディランのバックバンド「ザ・バンド」のメンバーとして世界的に有名で、マーティン・スコセッシ監督の映画音楽を多数手掛けた。ローリング・ストーン誌「偉大な100人のギタリスト」2011年59位、「過小評価されている25人のギタリスト」2007年20位。
    グラミー賞ノミネート 5回

    ザ・ホークス 1958–1968

    • 1958年 ロニー・ホーキンスのバックバンド「ザ・ホークス」に加入。2年後ベースからギターに転向。
    • 1964年 ホーキンスと別れ「リヴォン&ザ・ホークス」と改名。カナダとアメリカで活動。
    • 1965年 6月16日 ロビー・ロバートソンは、ジョン・ハモンド・ジュニア(ボブ・ディランを世に出した大物プロデューサー、ジョン・ハモンド の息子)に連れられ、ボブ・ディラン「Like A Rolling Stone」のレコーディングに立ち会った。
    • 1965年 ボブ・ディランのバックバンドとしてツアー。
    • 1966年 ボブ・ディラン 7thアルバム『Blonde On Blonde』(Columbia) 参加 Pd: Bob Johnston

    ザ・バンド 1968 – 1976

    • 1968年 ザ・ホークスからザ・バンドと改名。
    • 1969年 7月14日 映画『イージー・ライダー』で「The Weight」使用。「史上最高の500曲」2010年41位
    • 1969年 8月17日 ウッドストック・フェスティバル出演。
    • 1969年 8月31日 ボブ・ディランとワイト島フェスティバルに出演。ジョン・レノン、ジョージ・ハリスン、リンゴ・スターと親交。
    • 1976年 ザ・バンド解散。ロバートソンが主導権を握りメンバーと対立していた。各自ソロ活動開始。

    ソロ

    • 1975年 ハース・マルティネス 1stアルバム『Hirth From Earth』プロデュース
    • 1980年 マーティン・スコセッシ監督『レイジング・ブル』 音楽担当。
    • 1982年 ロビー・ロバートソン以外のメンバーでザ・バンド再結成。
    • 1989年 坂本龍一 8thアルバム『Beauty』(Virgin) に参加。
    • 2019年 6thアルバム『Sinematic』

    アルバム ザ・バンド

    • 1968年 1st『Music from Big Pink』(Capitol) 全米30位
    • 1969年 2nd『The Band』(Capitol) 全米9位 Pd: John Simon
    • 1970年 3th『Stage Fright』(Capitol) 全米5位・全英15位 Pd: The Band
    • 1971年 4th『Cahoots』(Capitol) 全米21位・全英41位 Pd: The Band
    • 1972年 Live『Rock Of Ages』(Capitol) 全米6位 Pd: The Band
    • 1973年 5th『Moondog Matinee』(Capitol) Pd: The Band
    • 1975年 6th『Northern Lights – Southern Cross』(Capitol) 全米26位 Pd: The Band
    • 1977年 7th『Islands』(Capitol) Pd: The Band
    • 1978年 解散ライブ『The Last Waltz』(Warner)  Pd: Robbie Robertson
      参加:マディ・ウォーターズ、ボブ・ディラン、エリック・クラプトン、ジョニ・ミッチェル、リンゴ・スター、ロン・ウッドなど。マーティン・スコセッシによって映画化。

    アルバム ソロ

    • 1987年 1st『Robbie Robertson』(Geffen) 全米38位・全英23位 Pd: Daniel Lanois, Robbie Robertson 参加:U2、ピーター・ガブリエル、トニー・レヴィン、テリー・ボジオ
    • 1991年 2nd『Storyville』(Geffen) 全米69位・全英30位 Pd: Robbie Robertson
    • 1994年 3rd『Music for The Native Americans』(Capitol)  Pd: Robbie Robertson
    • 1998年 4th『Contact From The Underworld Of Redboy』(Capitol) 全米119位 Pd: Howie B.
    • 2011年 5th『to Become Clairvoyant』エリック・クラプトン参加 Pd: Marius de Vries
    • 2019年 6thアルバム『Sinematic』

    参加したボブ・ディランのアルバム

    • 1966年 7th『Blonde On Blonde』(Columbia) 全米9位・全英3位 Pd: Bob Johnston
    • 1970年 10th『Self Portlate』(Columbia) 全米4位・全英1位 Pd: Bob Johnston
    • 1974年 14th『Planet Waves』(Asylum) 全米1位 Pd: Rob Fraboni
    • 1975年 15th『The Basement Tapes』(Columbia) 全米7位 Pd: Bob Dylan, The Band
    • 1998年 Live『The Bootleg Series Vol. 4: Bob Dylan Live 1966, The Royal Albert Hall Concert』(Columbia) 全米31位・全英19位
    1943年7月5日 2023年8月9日 80 男性歌手 ロック

    ca

    リトル・エヴァ

    Little Eva

    アメリカの女性歌手。1962年「The Llllloco-Motion」(作詞:ジェリー・ゴフィン/作曲:キャロル・キング)が全米1位を獲得。
    1943年6月29日 2003年4月10日 59 女性歌手 ポップ

    us

    カーリー・サイモン ★

    Carly Simon

    アメリカの世界的女性シンガー・ソングライター。キャロル・キングやジョニ・ミッチェルと並ぶ人気を誇った。1964年、姉のルーシーとフォーク・デュオ「サイモン・シスターズ」結成。1971年、アルバム『Carly Simon』でソロ・デビュー。1973年にジェームス・テイラーと結婚(1983年離婚)。
    グラミー受賞 2回・ノミネート 15回(2024年時点)

    代表曲

    • 1972年「You're So Vain」全米1位・全英3位 ミック・ジャガーが参加。
    • 1977年「Nobody Does It Better」全米2位・全英位・映画『007 私を愛したスパイ』の主題歌
    • 1978年「You Belong To Me」全米6位 グラミー賞「最優秀女性ポップ・ヴォーカル・パフォーマンス賞」ノミネート
    • 1989年「Let The River Run」全米49位 グラミー賞「最優秀楽曲賞」とアカデミー賞「歌曲賞」受賞

    Studi Albums

    • 1972年 3rd『No Secrets』全米1位・全英3位
    • 1978年 7th『Boys In The Trees』全米10位
    • 2005年 20th『Moonlight Serenade』全米7位
    1943年6月25日 1943年6月25日 女性歌手 ポップ

    us

    ラファエラ・カラ ★

    Raffaella Carrà

    イタリアの国民的な女性歌手、女優、ファッション・アイコン、テレビ司会者。ヨーロッパ・南米など37か国で25枚のスタジオ・アルバムをリリース。世界売上6,000万枚以上。
    1943年6月18日 2021年7月5日 78 女性歌手 ポップ

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    バリー・マニロウ ★★★

    Barry Manilow

    アメリカの歌手、作曲家、音楽プロデューサー、ピアニスト、指揮者。全世界セールス7,500万枚以上(2007年4月時点)。ニューヨーク市ブルックリン出身のロシア系ユダヤ人。ジュリアード音楽院卒業。テレビ番組の音楽監督、マクドナルド、ケンタッキー・フライドチキン、ペプシコーラなどのCMソングの作曲と歌を手掛けた。ディオンヌ・ワーウィックの前座でクライヴ・デイヴィスに見出され、1973年1stthアルバム『Barry Manilow』でレコード・デビュー。フランク・シナトラやボブ・ディランに絶賛さ、コンサートは軒並みソールドアウトとなった。2017年までほぼ毎年スタジオ・アルバムをリリース。プロデューサーとしてベット・ミドラー、ディオンヌ・ワーウィック、ローズマリー・クルーニーなどのアルバムを手掛けた。2014年、ゲアリー・キーフと同性婚をし話題となった。
    グラミー受賞 1回・ノミネート 15回(2024年時点)

    TOP 10 シングル

    • 1974年 「Mandy」(Bell) 全米1位・全英11位 Pd: Barry Manilow, Ron Dante
    • 1975年 「It's A Miracle」全米12位・AC 1位 Pd: Barry Manilow, Ron Dante
    • 1975年 「Could It Be Magic」全米6位・AC 4位・全英25位
    • 1975年 「I Write The Songs」全米・AC 1位 Pd: Barry Manilow, Ron Dante キャプテン&テニールのカバー
    • 1976年 「Tryin' To Get The Feeling Again」全米10位・AC 1位
    • 1977年 「Looks Like We Made It」全米・AC 1位 Pd: Ron Dante
    • 1978年 「Can't Smile Without You」全米3位・AC 1位 Pd: Barry Manilow, Ron Dante デヴィッド・マーティンのカバー
    • 1978年 「Copacabana」全米8位・AC 6位 Pd: Danny Lawrence, Ron Dante
    • 1978年 「Somewhere In The Night」全米9位 Pd: Ron Dante
    • 上記 Arista Records
    • 1979年 「Ships」(Chrysalis) 全米9位 Pd: Mick Ronson, Ian Hunter
    • 1980年 「I Made It Through The Rain」全米10位・AC 4位 Pd: Barry Manilow, Ron Dante

    TOP 10 アルバム 他

    • 1973年 1st『Barry Manilow』売上3万5000枚
    • 1974年 2nd『Barry Manilow II』全米9位
    • 上記 Bell Records
    • 1975年 再1st『Barry Manilow I』全英28位
      2ndアルバムの成功を受け1stアルバムを再発。売上50万枚
    • 1975年 3rd『Tryin' To Get The Feeling』全米5位
    • 1976年 4th『This On e's for You』全米6位
    • 1977年 Live『Barry Manilow Live』全米1位
    • 1978年 5th『Even Now』全米3位
    • 1978年 Best『Greatest Hits』全米7位
    • 1979年 6th『One Voice』全米9位
    • 1984年 10th『2:00 AM Paradise Cafe』全米28位
      • 「Blue」with サラ・ヴォーン
      • 「Big City Blues」with メル・トーメ
    • 2002年 Best『Ultimate Manilow』全米3位
    • 2006年 22nd『The Greatest Songs Of The Fifties』全米1位
    • 2006年 23rd『The Greatest Songs Of The Sixties』全米2位
    • 2007年 24th『The Greatest Songs Of The Seventies』全米4位
    • 2010年 27th『The Greatest Love Songs Of All Time』全米5位
    • 2011年 28th『15 Minutes』全米7位
    • 2014年 29th『Night Songs』全米8位
    • 2014年 30th『My Dream Duets』全米4位
    • 上記 Arista Records
    1943年6月17日 1943年6月17日 男性歌手 ポップ

    us

    ジョニー・アリディ ★

    Johnny Hallyday

    フランスの国民的ロック・シンガー、俳優。世界セールス1億1,000枚以上。57年にわたるキャリアで79枚のアルバムをリリースし、32枚がフランス1位を獲得した。
    • 1961年 「Viens Danser Le Twist」がヨーロッパで大ヒットし、『エド・サリヴァン・ショー』にコニー・フランシスと出演。
    • 1965年 人気歌手シルヴィ・ヴァルタンと結婚(1980年離婚)。
    • 1966年 10月13日 ジョニー・アリディの前座としてジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスが初公演。
    • 1960年代末 ビッグ・ジム・サリヴァン、ジミー・ペイジ、ボビー・グラハム、ピーター・フランプトンなど英国の一流ミュージシャンを迎えレコーディング。
    • 2007年 45thアルバム『Le Cœur d'un homme』(Warner) FR 1位
      ボノ提供曲「I Am The Blues」収録。
    1943年6月15日 2017年12月5日 74 男性歌手 ロック

    fr

    ケニー・バロン

    Kenny Barron

    アメリカのジャズ・ピアニスト。1960年代にディジー・ガレスピー・カルテットにピアニストとして加入。1987年から1991年までスタン・ゲッツのレコーディングに参加。
    グラミー賞ノミネート 13回(2024年時点)
    1943年6月9日 1943年6月9日 ピアノ ジャズ

    us

    ジャック・ブルース ★★★

    Jack Bruce

    スコットランド出身のベーシスト、歌手、マルチ楽器奏者。ローリング・ストーン誌「史上最高のベーシスト50選」6位。エリック・クラプトンとジンジャー・ベイカーと結成した超絶ブルースロック・バンド「クリーム」でのヴォーカルとベース・プレイは多大な影響を与えた。解散後はトニー・ウィリアムス、ラリー・コリエル、カーラ・ブレイ、ジョン・マクラフリン、ビリー・コブハム、キップ・ハンラハンなど、主にジャズ/フュージョン系のミュージシャンと共演した。
    • 1966年 クリーム結成。
    • 1968年 クリーム解散。
    • 1970年 ジャック・ブルース&フレンズを結成。
    • 1981年 ロビン・トロワー、ビル・ローダン (Sly & The Family Stone) とアルバム『B.L.T.』(Chrysalis) 全米37位 共作。
    • 1983年 ロビン・トロワーとアルバム『Truce』(Chrysalis) 共作。
    1943年5月14日 2014年10月25日 71 ベース ロック

    sc

    ラファエル ★

    Raphael

    世界で最も成功したスペインの歌手の一人で、60年にわたるキャリアでアメリカとヨーロッパをツアーしながら7,000万枚以上を売り上げた。オランダのフィリップスと契約しキャリアをスタート。19歳のとき国際歌曲祭で歌った3曲が1位・2位・3位を独占。さまざまなコンテストで好成績を挙げ国際的歌手となった。グラミー受賞3回をはじめ受賞歴多数。フルネームは「Miguel Rafael Martos Sánchez」。
    1943年5月5日 1943年5月5日 男性歌手 ポップ

    es

    ボビー・ヴィー ★

    Bobby Vee

    アメリカ合衆国のポップス歌手。1960年代にビルボード「HOT 100」38曲「TOP 20」10曲がチャートイン。1959年2月3日、人気歌手のバディ・ホリーが飛行機事故で他界。15歳のヴィーは急遽結成したバンド「シャドウズ」(英国のシャドウズとは異なる)を結成し、ムーアヘッド公演でホリーの代役を務め成功。人気歌手としてのキャリアが始まった。2011年、ロカビリーの殿堂入り。
    • 1960年「Devil or Angel」(Atlantic) 全米6位
    • 1961年「Rubber Ball」(Liberty) 全米6位 Pd: Snuff Garrett
    • 1961年「More Than I Can Say」(Liberty) 全英4位 Pd: Snuff Garrett
    • 1961年「Take Good Care Of My Baby」(Liberty) 全米1位・全英1位 Pd: Snuff Garrett 楽曲提供:キャロル・キング&ジェリー・ゴフィン
    • 1961年「Run To Him」(Liberty) 全米2位 Pd: Snuff Garrett
    • 1963年「The Night Has A Thousand Eyes」(Liberty) 全米3位
    • 1967年「Come Back When You Grow Up」(Liberty) 全米3位
    1943年4月30日 2016年10月24日 73 男性歌手 ポップ

    us

    ガイ・スティーヴンス ★

    Guy Stevens

    イングランドの音楽プロデューサー。クラッシュの名盤『London Calling』(1979) のプロデュースで知られ、プロコル・ハルムやモット・ザ・フープルなどのバンドを名付けた。
    • 1963年 ソーホーのクラブで毎週「R&Bディスクナイト」を開催。スタックス・レコード、チェス、モータウンなどの無名レコードを頻繁にプレイし、ザ・フー、スモール・フェイセス、 href="../wg/1960.html#yardbirds">ヤードバーズ、ローリング・ストーンズ、ビートルズのメンバーが常連となった。
    • EMIでアメリカのレコードの再発行やコンピレーションを編集。
    • レコード・ミラー紙にマディ・ウォーターズやハウリン・ウルフなどのプロフィールやライナーノーツを書いた。
    • クリス・ブラックウェルのアイランド・レコードに参画。スー・レコードのイギリス部門を運営。
    • アイランド・レコードでスティーヴ・ウィンウッド、モット・ザ・フープル、他にフリー、クラッシュなどをプロデュース。
    • チャック・ベリー協会の会長でベリーを初めて英国ツアーに呼んだ。
    • モット・ザ・フープル、フリー、スプーキー・トゥースは、彼が獄中で読んだ本から取ったものである。
    • 1981年8月29日、アルコール使用障害処方薬の多量摂取により38歳で他界した。
    1943年4月13日 1981年8月29日 38 プロデュース ロック

    eg

    ノア・ハワード

    Noah Howard

    アメリカのフリージャズのアルト・サックス奏者。ジョン・コルトレーンやアルバート・アイラーの影響を受け、サン・ラと演奏を始めた。アメリカでは称賛を得られず1968年にパリへ移住。スタジオとジャズクラブを経営しレコーディングを続けた。
    1943年4月6日 2010年9月3日 67 サックス ジャズ

    us

    リチャード・マニュエル ★

    Richard Manuel

    カナダ出身のミュージシャン。ボブ・ディランのバックバンド「ザ・バンド」のメンバーでヴォーカル、ピアノ、ドラムなどを担当。1986年3月4日、ザ・バンド再結成ツアー中にモーテルで縊死。死後、ライブ・アルバムがリリースされた。エリック・クラプトン「Holy Mother」(1986) は彼に捧げられた。

    Live Albums

    • 2002年 『Whispering Pines: Live at The Getaway』 (recorded October 12, 1985)
    • 2009年 『Live at O'Tooles Tavern』 (recorded live in Scranton, Pennsylvania, On December 12, 1985)
    • 2011年 『Live at The Lone Star』 (recorded live in New York City in 1984)
    1943年4月3日 1986年3月4日 42 男性歌手 ロック

    ca

    ラリー・コリエル ★

    Larry Coryell

    アメリカの著名フュージョン・ギタリスト。早くからジャズとロックの融合に取り組み、アコースティック・ギターを使用したジャズとクラシックの融合も試みた。
    • マイルス・デイヴィス、パコ・デ・ルシア、ジョン・マクラフリン、アル・ディ・メオラ、山下和仁、エミリー・レムラーらと共演。
    • 1970年 ジャック・ブルース&フレンズに参加。
      ジャック・ブルース (B)、ラリー・コリエル (G)、ミッチ・ミッチェル (Dr)、マイク・マンデル (Key)
    • 1973年 イレヴンス・ハウス結成(1976年解散)。マハヴィシュヌ・オーケストラ、ウェザー・リポート、リターン・トゥ・フォーエヴァーとともに1970年代の重要フュージョン・グループ。参加:ラリー・コリエル (G)、ランディ・ブレッカー (Tr)、マイク・マンデル (Key)、ダニー・トリファン (B)、アルフォンス・ムゾーン (Dr)、日野皓正 (Tr) 他
    • 息子はギタリストのジュリアン・コリエル (Julian Coryell, 1973–)
    1943年4月2日 2017年2月19日 73 ギター ジャズ

    us

    ヴァンゲリス ★

    Vangelis

    ギリシャの世界的な作曲家、シンセサイザー奏者。映画『炎のランナー』や『ブレードランナー』、シドニー・オリンピック閉会式の音楽を担当。
    グラミー賞ノミネート 3回
    • 1974年 リック・ウェイクマンの後任としてイエスに加入を打診されたが諸所の問題から断った。
    • 1975年 ギリシャのハードロック・バンド Socrates Drank The Conium 『Phos』にプロデューサー、キーボード奏者で参加。
    • 1979年 イエスを脱退したジョン・アンダーソンとジョン&ヴァンゲリス結成。

    サウンドトラック・他

    • 1981年 『炎のランナー』全米1位
    • 1982年 『ブレードランナー』
    • 1983年 『南極物語』
    • 2000年 シドニー・オリンピック閉会式で『炎のランナー』テーマ曲「Chariots Of Fire」を演奏。
    • 2002年 FIFAワールドカップのアンセムを担当 ▶ YouTube
    1943年3月29日 2022年5月17日 79 作曲家

    gr

    キース・レルフ

    Keith Relf

    イングランドのロックシンガー。1962年にヤードバーズを結成。エリック・クラプトン、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジらが在籍し、レッド・ツェッペリンの母体となった。1976年5月12日、自宅でギターを演奏中、接続不良が原因で感電死した。33歳没。1992年、ヤードバーズがロックの殿堂入りを果たし、レルフの未亡人と遺児がジェフ・ベック、ジミー・ペイジらと授賞式に出席した。
    1943年3月22日 1976年5月12日 33 男性歌手 ロック

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    ジョージ・ベンソン ★

    George Benson

    アメリカの世界的ジャズギタリスト・歌手。ボビー・ウーマック「Breezin'」、レオン・ラッセル「This Masquerade」、ロッド・テンパートン「Give Me The Night」を取り上げ世界中で大ヒットした。
    グラミー受賞 10回・ノミネート 25回(2024年時点)

    代表作・他

    • 1964年 1stアルバム『The New Boss Guitar Of George Benson』
    • 1968年 マイルス・デイヴィス『Miles In The Sky』「Paraphernalia」参加
    • 1976年 15thアルバム『Breezin'』全米1位 グラミー賞受賞 Pd: Tommy LiPuma
    • 1976年 「This Masquerade」全米10位
    • 1980年 「Give Me The Night」全米4位
    • 1981年 18thアルバム『Give Me The Night』全米1位 グラミー賞受賞 Pd: Quincy Jones
    1943年3月22日 1943年3月22日 ギター ジャズ

    us

    スライ・ストーン ★

    Sly Stone

    アメリカの歌手、作曲家、音楽プロデューサー。ローリング・ストーン誌「偉大な100人のシンガー」78位。ラリー・グラハム らとファンク・バンド「スライ&ザ・ファミリー・ストーン」を結成し、『Stand!』(1969) 全米13位、『There's A Riot Goin' On 』(1971) 全米1位、『Fresh』(1973) 全米7位とヒット・アルバムを連発。「Everyday People」(1968)「Thank You」(1969)「Family Affair」(1971) など3曲の全米1位を放った。ジェームス・ブラウンやジョージ・クリントンらと共にファンクを広め、1993年にグループでロックの殿堂り。娘はミュージシャンのノベナ・カーメル (Novena Carmel, 1982–)。
    1943年3月15日 2025年6月9日 82 男性歌手 ファンク

    us

    ピーター・ジェンナー

    Peter Jenner

    イギリスの音楽マネージャー、音楽プロデューサー。1966年、ロックミュージックのマネージメント会社 Blackhill Enterprises をアンドリュー・キングと共同設立。当時無名だったピンク・フロイド、マーク・ボラン、クラッシュ、ロイ・ハーパーらを手掛け、ボランはブラックヒルの秘書ジューン・チャイルド (June Child, 1943–1994) と結婚した。ブラックヒルは1981年に解散したが、ジェンナーはマネージメントの仕事を続け、ピンク・フロイド脱退後のシド・バレットのマネージメントとプロデュースにも関わった。
    1943年3月3日 1943年3月3日 マネージ ロック

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    ボブ・ハイト

    Bob Hite

    アメリカの歌手、ブルースのレコード収集家。1965年、アラン・ウィルソン (G) とブルースロック・バンド「キャンド・ヒート」結成。ヒッピー時代に人気を博し、モントレー・ポップ・フェスティバル (1967) とウッドストック・フェスティバル (1969) に出演し、「On The Road Again」(1968) 全米16位、「Going Up The Country」(1968) 全米11位、「Let's Work Together」(1970) 全英2位を獲得した。1981年4月5日、違法薬物の大量摂取により38歳で他界。
    1943年2月26日 1981年4月5日 38 男性歌手 ブルース

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    エリオット・ロバーツ ★

    Elliot Roberts

    アメリカの音楽マネージャー、実業家。大物音楽実業家デヴィッド・ゲフィンのパートナーとして知られている。
    • 1967年 デヴィッド・クロスビーが見つけてきた無名のジョニ・ミッチェルのマネージャーとなり、リプリーズ・レコードと契約。ジョニからニール・ヤングを紹介され、ロバーツは生涯彼をマネージメントした。
    • 1971年 ジャクソン・ブラウンをデビューさせるため、デヴィッド・ゲフィンとアサイラム・レコードを共同設立。
    • 1972年 エレクトラ・レコードと合併。
    • 1980年 デヴィッド・ゲフィンがゲフィン・レコードを設立。
    1943年2月25日 2019年6月21日 76 マネージャー フォーク

    us

    ジョージ・ハリスン ★

    George Harrison

    イングランド出身のシンガー・ソングライター、ギタリスト。ビートルズのヴォーカル兼リード・ギタリスト。ビートルズの楽曲でシタールを演奏し、世界的にインド音楽が注目されるきっかけとなった。
    グラミー受賞 12回・ノミネート 39回
    • 作詞作曲した「While My Guitar Gently Weeps」(1968) ではエリック・クラプトンがギターを弾き、クラプトンとは妻パティ・ボイドをめぐって三角関係となった。
    • 1988年 ロイ・オービソン、ボブ・ディラン、ジェフ・リン、トム・ペティとトラヴェリング・ウィルベリーズを結成。
    • 息子のダニー・ハリスンもミュージシャンとしてクラプトンらと共演。

    参加曲

    • 1972年 デヴィッド・ブロムバーグ 1stアルバム『David Bromberg』「The Holdup」
    • 1975年 トム・スコット 6thアルバム『New York Connection』「Appolonia」
    1943年2月25日 2001年11月29日 58 男性歌手 ロック

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    デヴィッド・ゲフィン ★★★

    David Geffen

    アメリカのレーベル経営者、映画プロデューサー。【アサイラム・レコード】と【ゲフィン・レコード】の創設者として著名。
    • 1943年 2月21日 ニューヨーク州ブルックリンのユダヤ人移民の家庭に誕生。
    • 1964年 大学を中退しウィリアム・モリス・エージェンシー(現エンデバー)の郵便室係に就職し、エリオット・ロバーツと同僚になる。
    • 1967年 エリオット・ロバーツは、デヴィッド・クロスビーが見つけてきた無名のジョニ・ミッチェルのマネージャーとなり、リプリーズ・レコードと契約。ジョニからニール・ヤングを紹介された。
    • 1968年 アシュリー・フェイマス・エージェンシー (Ashley Famous) に就職。
    • 1969年 クリエイティブ・マネジメント・アソシエイツ (Creative Management Associates) の副社長に就任。
    • 1971年 ゲフィンは才能ある新人ジャクソン・ブラウンをアトランティック・レコード設立者アーメット・アーティガンに売り込んだが、アーティガンに自身のレーベルを設立するよう促された。ブラウンをデビューさせるため、エリオット・ロバーツと共同でアサイラム・レコードを設立。

      契約アーティスト

      • ジャクソン・ブラウン
      • イーグルス
      • トム・ウェイツ
      • リンダ・ロンシュタット
      • ウォーレン・ジヴォン
      • JDサウザー
    • 1971年 ゲフィンはローラ・ニーロをアサイラム・レコード第一弾のアーティストに予定していたが、彼女はコロムビア・レコードと契約し、絶縁状態となった。代わりにジュディ・シルが第一弾アーティストとしてデビューした。
    • 1972年 アサイラム・レコードがアトランティック・レコードの親会社ワーナー・コミュニケーションズに買収され、エレクトラ・レコードと合併。エレクトラ/アサイラム・レコードとなった。
    • 1972年 ボブ・ディランと契約。『Planet Waves』(1974) が全米1位を獲得したが、60万枚しか売れなかったことが不満でコロムビア・レコードに戻った。
    • 1976年 ワーナー・ブラザース映画スタジオの副会長に就任。
    • 1980年 ゲフィン・レコード設立。ワーナー・ブラザース・レコードの重役エディ・ローゼンブラット (Eddie Rosenblatt) を社長に迎えた。
      契約アーティスト:ドナ・サマー、ジョニ・ミッチェル、エイジア、スージー&ザ・バンシーズ、エルトン・ジョン、シェール、ソニック・ユース、エアロスミス、ホワイトスネイク、XTC、ピーター・ガブリエル、ガンズ&ローゼズ、パット・メセニー、ストーン・ローゼズ、ニール・ヤングらと契約。
    • 1980年 9月22日 ジョン・レノンと契約し、レコード業界に衝撃を与えた。
    • 1980年 11月17日 ジョン・レノン『Double Fantasy』全米・全英1位 Pd: John Lennon, Yoko On o, Jack Douglas
    • 1990年 ゲフィン・レコードをMCAレコードに売却。ゲフィンは5億5000万ドル相当のMCAの株式を取得した。1年後、松下電器がMCAを買収し、ゲフィンに6億7000万ドルを支払った。ゲフィンは1995年にゲフィン・レコードを離れるまでレーベルの運営を継続した。
    • 1990年 DGC (David Geffen Company) レコード設立(ゲフィン・レコードの子会社)。ニルヴァーナと契約。
    • 1996年 ドリームワークス・レコードを共同設立。
    • 1986年 ゲフィン・フィルム・カンパニーを設立。
    • 1992年 ゲイであることをカミングアウト。
    • 1994年 スティーヴン・スピルバーグらとドリームワークスSKGを共同設立。
    • 2006年 ジャクソン・ポロックの絵画「No.5, 1948」(1948)をメキシコの金融家デヴィッド・マルティネスに史上最高額の1億4000万ドルで売却。
    • 2007年 友人ラリー・エリソンの豪華ヨット「ライジング・サン」(全長138メートルで当時世界で6番目の大きさ)を購入。
    • 2011年 ロシアの大富豪ロマン・アブラモビッチの豪華ヨット「ペロルス」を3億ドルで購入。
    • 2020年 ビバリーヒルズの邸宅をアマゾンのCEOジェフ・ベゾスに1億6500万ドルで売却。カリフォルニア州の住宅不動産取引で史上最高額。
    • 2023年 30歳のダンサー、デヴィッド・アームストロングと結婚。
    • 2025年 5月 ゲフィンはアームストロングとの離婚を申請。ゲフィンの純資産は推定80億ドル(約1兆1879億円/2025年7月時点)以上。
    1943年2月21日 1943年2月21日 実業家

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    アイリス・ゴーディ

    Iris Gordy

    アメリカの作詞家、音楽プロデューサー、モータウンの元副社長。モータウン創設者ベリー・ゴーディの兄弟フラー・ゴーディの娘。スモーキー・ロビンソン、テンプテーションズ、リック・ジェームス、フォー・トップス、デバージ、ダイアナ・ロス、タタ・ヴェガのアルバムに携わった。
    1943年2月16日 1943年2月16日 プロデュース R&B

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    ニール・クリスチャン

    Neil Christian

    イングランドの知る人ぞ知るロック・シンガー。1960年代初頭、 Neil Christian & The Crusaders を結成しジミー・ペイジが2年間在籍。1962年、ジミー・ペイジの後任として、エリック・クラプトンのサポート・ギタリストとして知られる名手アルバート・リーが加入した。1965年にメンバーのほとんどがスクリーミング・ロード・サッチに移籍したものの、1966年「That's Nice」が全英14位を記録しリッチー・ブラックモアらがツアーに参加した。
    1943年2月14日 2010年1月4日 66 男性歌手 ロック

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    ビル・シムジク ★

    Bill Szymczyk

    アメリカのレコーディング・エンジニア、音楽プロデューサー。1970年代のイーグルスとの仕事で知られている。1960年にアメリカ海軍でソナー技術者として働き、訓練の一環としてオーディオ制作の授業を受けた。退役後、音楽業界でフルタイムで働くためにニューヨーク大学を退学。 B.B.キング、ザ・フー、ジョー・ウォルシュ、ジェイムス・ギャング、エルヴィン・ビショップなどさまざまなアーティストと仕事をした。
    1943年2月13日 1943年2月13日 エンジニア

    us

    リトル・ジョニー・テイラー

    Little Johnny Taylor

    アメリカのブルース・R&Bシンガー。1963年「Part Time Love」(作詞作曲:クレイ・ハモンド)が全米19位・R&B1位を獲得。ローリング・ストーンズは 23thアルバム『Blue And Lonesome』(2016) で「Everybody Knows About My Good Thing」をカバーした。
    1943年2月11日 1943年2月11日 男性歌手 ブルース

    us

    デニス・エドワーズ ★

    Dennis Edwards

    アメリカのソウル・シンガー。1968年、デヴィッド・ラフィンの後任としてテンプテーションズのフロントマンに抜擢。1968年から1976年、1980年から1984年、1987年から1989年まで在籍。1991年よりテンプテーションズの歴代リード・シンガーのエディ・ケンドリック、デヴィッド・ラフィンとツアーを行った。
    グラミー受賞 3回・ノミネート 4回
    1943年2月3日 2018年2月1日 74 男性歌手 ソウル

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    レニー・アンドラーヂ

    Leny Andrade

    ブラジルの女性歌手。ブラジリアン・ジャズのファースト・レディ。スキャットを得意とし、ダイナミックでエモーショナルな歌唱で知られている。
    • 幼い頃からクラシック・ピアノを10年間学び、11歳でブラジル音楽院の奨学金を得たが、ボサノヴァに魅了されポップスの道に進んだ。
    • 1958年 楽団専属の歌手としてリオデジャネイロのナイトクラブで歌い、セルジオ・メンデスらと共演。
    • 1961年 1stアルバム『A Sensação』
    • 1965年 テレビ特番『Gemini V』に歌手のペリー・ヒベイロ、ボッサ・トレスと出演し人気を博した。
    • 1983年 ニューヨークのブルーノートで念願のアメリカ・デビュー。
    • 1993年 ニューヨークに拠点を移し、全米各地のジャズ・フェスティバルに出演。エディット・ピアフのように愛を歌い、エラ・フィッツジェラルド、サラ・ヴォーン、トニー・ベネット、ディジー・ガレスピーらを魅了したという。
    1943年1月25日 2023年7月24日 80 女性歌手 ジャズ

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    ゲイリー・バートン ★

    Gary Burton

    アメリカの巨匠ヴィブラフォン奏者。レッド・ノーヴォが始めた4本マレット奏法をさらに発展させた。バークリー音楽大学に入学。1962年、ジョージ・シアリングのグループに加入を経て、スタン・ゲッツ、キース・ジャレット、チック・コリア、パット・メセニーらと共演。2017年、小曽根真との日本ツアーを最後に音楽業界から引退した。
    グラミー受賞 7回・ノミネート 22回(2024年時点)
    1943年1月23日 1943年1月23日 ヴィブラフォン ジャズ

    us

    ジャニス・ジョプリン ★★★

    Janis Joplin

    アメリカ合衆国テキサス州出身の伝説的な女性シンガー。しわがれたメゾ・ソプラノの声は狂気と渇望を表現し、瞬く間にセンセーションを巻き起こした。ジミ・ヘンドリックス同様、音楽にすべてを捧げたアーティスト。 ローリング・ストーン誌「偉大な100人のシンガー」28位。
    • 1960年 高校を卒業し、ラマー工科大と名門テキサス大学オースティン校に進学したが中退。高校時代はルックスをからかわれ、いじめられたという。
    • 1963年 薬物を乱用し、大好きなサザン・カンフォートなどを大量に飲酒するようになる。
    • 1964年 サンフランシスコでヨーマ・コウコネンとブルースのスタンダード曲を録音。のちにコウコネンはジェファーソン・エアプレインのギタリストとなった。
    • 1965年 不摂生な生活で体重が40kgになり、家族のサポートで生活を改善。ラマー工科大で人類学を専攻した。
    • 1966年 テキサス大学時代の友人チェット・ヘルムズにサンフランシスコのサイケデリック・ロックバンド「ビッグ・ブラザー&ザ・ホールディング・カンパニー」(以後ビッグ・ブラザー)のオーディションにキャシー・マクドナルドと招待された。ジャニスはキャシーより先にサンフランシスコに到着し、バンドのリードシンガーとして加入。
    • 1967年 6月17日 モントレー・ポップ・フェスティバルに出演。
      • 見事なパフォーマンスで無名のバンドは一夜にして有名になった。
      • 大物ルー・アドラーに説得され観覧していたコロムビア・レコードの大物クライヴ・デイヴィスと契約。
      • バンドはボブ・ディランのマネージャーだったアルバート・グロスマンとマネジメント契約。彼らは薬物使用を使用しないことに同意したが、1969年にジャニスの違反が発覚し、グロスマンは彼女が事故で死亡したときに備え20万ドルの生命保険に加入した
      • ママス&パパスのキャス・エリオットは口を開けて信じられないといった様子でジャニスを見つめている。▶ YouTube
    • 1967年 ビッグ・ブラザー 1stアルバム『Big Brother & The Holding Company』Pd: Bob Shad
    • 1968年 ビッグ・ブラザー 2ndアルバム『Cheap Thrills』(Columbia) 8週間全米1位 Pd: John Simon
    • 1969年 12月 ビッグ・ブラザーを脱退。
    • 1969年 コズミック・ブルース・バンド (Kozmic Blues Band) 結成。同年後半に解散。
    • 1969年 1stアルバム『I Got Dem Ol' Kozmic Blues Again Mama!』(Columbia) 全米5位 Pd: Gabriel Mekler
    • 1969年 「Kozmic Blues」(Columbia) 全米41位
    • 1969年 8月17日(日)ウッドストック・フェスティバル出演。
      • 午前2時頃から演奏。
      • ジョプリンは妊娠中のジョーン・バエズとヘリコプターで会場に向かった。バエズの回想によると、ジャニスは大勢の観客を見てたちまち極度の緊張とめまいに襲われたという。ふたりは8月18日の朝遅く、ジョプリンとジョーンはジョー・コッカーのバンに座り、ジミ・ヘンドリックスのショーを観覧した。
      • ピート・タウンゼント「彼女はモントレーでは素晴らしかったが、今夜は酒とヘロインが原因で最高じゃなかった。しかし不調でもジャニスは信じられないほど素晴らしかった」
      • ジョプリンは自身のパフォーマンスに満足せず、ドキュメンタリー映画やサウンドトラックには未収録。
      • 8月18日(月)午前3時頃から始まった「クロスビー、スティルス&ナッシュ」のバックに参加。
    • 1969年 11月27日 ローリング・ストーンズのマジソン・スクエア・ガーデン公演で前座のアイク&ティナ・ターナーとデュエット。
    • 1969年 12月19日 コンサートにジョニー・ウィンターとポール・バターフィールドがステージに登場。
    • 1970年 6月–7月 カナダのフェスティバル・エクスプレスに出演。最後のライブ・パフォーマンスとなった。
    • 1970年 10月1日 「Mercedes Benz」をワンテイクで録音。これが最後のレコーディングとなった。
    • 1970年 10月3日(土) サンセット・サウンド・スタジオでレコーディングを終え、ハリウッドのランドマーク・モーター・ホテルに愛車のポルシェで帰宅。
    • 1970年 10月4日(日) ランドマーク・モーター・ホテル 105号室で他界。マリリン・モンローやジョン・F・ケネディなどの検死を行ったトーマス・ノグチ(野口恒富)博士によって死因はヘロインの過剰摂取とされた。27歳だった。生前のジャニス「ステージ上で25,000人の観客と愛し合い、その後は一人で家に帰るの」この件でマネージャーのアルバート・グロスマンは保険会社と裁判になっていたが勝訴し、11万2,000ドルを回収した。
    • 1971年 1月11日 2ndアルバム『Pearl』(Columbia) 全米1位 Pd: Paul A. Rothchild
      • パールはジャニス・ジョプリンの愛称。
      • 「Trust Me」アコースティック・ギター:ボビー・ウーマック
      • ポール・ロスチャイルドはドアーズの最初の5枚のアルバムと、ジャニスをモデルにしたベット・ミドラー主演映画『ローズ』(1979) のサウンドトラックをプロデュースした。
    • 1971年 1月12日 「Me and Bobby McGee」全米1位 Pd: Paul A. Rothchild 作詞:クリス・クリストファーソン ジャニス唯一のNo.1シングル。
      オーティス・レディング「(Sittin' On ) The Dock Of The Bay」(1968) に続いて、アーティスト死後にリリースされ全米1位を獲得したビルボード史上2番目のシングルとなった。

    トリビア

    • 1968年 1964年型ポルシェ356 Cカブリオレをビバリーヒルズの「Estes-Zipper」で3,500ドルで購入。ローディーのデイヴ・リチャーズに依頼し、サイケデリックにペイントされた。ジョプリンの死後はアルバート・グロスマンが所有し、1975年にジャニスの家族に返却。リペイントを施されロックの殿堂博物館に20年間展示された後、2015年サザビーズで176万ドル(当時約2億1000万円)で落札された。
    • 1970年 10月1日 「Mercedes Benz」を録音した後、オノ・ヨーコに依頼されていたジョン・レノン(1940年10月9日生まれ)へのバースデイ・ソングを録音した。 残念ながらジョンが誕生日を迎えるまでにジャニスは他界した。
    • ピアニストのグレン・グールドは、ラジオ・ドキュメンタリー『The Quiet In The Land』(1977) でジャニスの楽曲「Mercedes Benz」を頻繁に使用した。

    See Also

    • マーサ・ヴェレス (1945–)
    1943年1月19日 1970年10月4日 27 女性歌手 ロック

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    アル・フォスター ★

    Al Foster

    アメリカのジャズ・ドラマー。1972年、ジャック・ディジョネットの後任としてマイルス・デイヴィス・バンドに加入。1985年まで在籍し、マイルス隠遁の前後の作品に参加したのは彼だけである。
    1943年1月18日 1943年1月18日 ドラム ジャズ

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    ジム・クロウチ ★

    Jim Croce

    アメリカのフォークロックのシンガー・ソングライター。世界売上4,500万枚以上。1974年、第1回アメリカン・ミュージック・アワード「最優秀ポップ/ロック男性アーティスト」でエルトン・ジョンやスティーヴィー・ワンダーをおさえ受賞。1990年、ソングライターの殿堂入り。1973年9月20日、人気絶頂期に飛行機事故により30歳で他界した。

    代表作

    • 1972年 3rdアルバム『You Don't Mess Around with Jim』全米1位
    • 1972年 4thアルバム『Life and Times』全米7位
    • 1973年 5thアルバム『I Got A Name』全米2位
    • 1973年「Time In A Bottle」全米1位
    • 1973年「Bad, Bad Leroy Brown」全米1位 グラミー賞「ポップ男性ボーカリスト」「年間最優秀レコード」ノミネート
    1943年1月10日 1973年9月20日 30 男性歌手 ロック

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    ヴァン・ダイク・パークス ★

    Van Dyke Parks

    アメリカの作曲家、編曲家、音楽プロデューサー。ブライアン・ウィルソンの依頼でビーチ・ボーイズ『SMiLE』に携わったことで有名。
    • 1960年 カーネギー工科大学でピアノを学ぶ。
    • 1964年 MGMレコードと契約しシングル2枚をリリース。
    • 1966年 ワーナー・ブラザース・レコードに移籍。スタジオ・ミュージシャン、編曲家、作曲家として活動。この間テリー・メルチャー(バーズのプロデューサー)の紹介でブライアン・ウィルソンと交流。
    • 1966年 バーズ 3rdアルバム『Fifth Dimension』参加。デヴィッド・クロスビーにバンド加入を勧められたが断った。
    • 1966年 ビーチ・ボーイズ『SMiLE』に参加したがレコーディングは難航。アルバムは2004年にリリースされた。
    • 1968年 1stアルバム『Song Cycle』
    • 1973年 はっぴいえんど『Happy End』プロデューサー・編曲・演奏で参加。
    • 1995年 ブライアン・ウィルソン&ヴァン・ダイク・パークス『Orange Crate Art』
    • 2019年 細野晴臣の音楽活動50周年を記念して制作されたドキュメンタリー映画『NO SMOKING』に細野の友人として出演。
    1943年1月3日 1943年1月3日 編曲家 ロック

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    ジョン・ダンバー

    John Dunbar

    イングランドの芸術家、収集家、ギャラリスト。アメリカ合衆国メキシコシティ出身。1960年代のカウンターカルチャーの芸術や音楽シーンとのつながりで著名。ケンブリッジ大学在学中に歌手マリアンヌ・フェイスフルと出会い、1965年5月6日にピーター・アッシャーが介添人となり結婚。アレン・ギンズバーグらとパリで新婚旅行を過ごした。マリアンヌは男児を出産したが、ダンバーを捨てミック・ジャガーと同棲し離婚。1965年、インディカ・ギャラリーを共同設立し、展覧会をしていたオノ・ヨーコをジョン・レノンに紹介した。
    1943年 1943年1月1日 芸術家 ロック

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    アンディ・サマーズ ★

    Andy Summers

    イングランドのギタリスト。ローリング・ストーン誌「偉大な100人のギタリスト」2011年85位。ジャズ・ギタリストとして活動後、ソフト・マシーン、アニマルズなどを経て、1977年にスティング、スチュワート・コープランドとポリスを結成し、世界的人気を博した。ポリス活動停止後は、ロバート・フリップと活動したり、ジャズ、クラシック、映画音楽などを手掛けた。写真家、文筆家として活動。
    1942年12月31日 1942年12月31日 ギター ロック

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    リック・ダンコ ★

    Rick Danko

    カナダ出身のベーシスト、歌手。ボブ・ディランのバックバンド「ザ・バンド」のメンバーで、ヴォーカル、ベース、ギター、フィドルなどを担当した。ザ・バンド解散後は『Rick Danko』(1977) リリース。ザ・バンド全員、エリック・クラプトン、ロン・ウッドらが参加した。1997年、ジェリー・ガルシアの追悼イベント「Dead Heads Festival」に参加するため滞在していた日本で、妻にヘロインを送らせた罪で逮捕され強制送還された。1999年12月10日、就寝中に56歳で他界した。
    1942年12月29日 1999年12月10日 56 ベース ロック

    ca

    コーネル・デュプリー ★

    Cornell Dupree

    アメリカのギタリスト。著名なスタジオ・ミュージシャンで、フュージョン・バンド「スタッフ」のメンバーとして知られている。
    グラミー賞ノミネート 1回
    • 無名時代のジミ・ヘンドリックスと共にキング・カーティスのバンド「ザ・キング・ピンズ」に参加。
    • スタジオ・ミュージシャンとしてルー・ロウルズ、ダニー・ハサウェイ、ポール・サイモン、バーブラ・ストライサンド、ハリー・ベラフォンテ、レナ・ホーン、ロバータ・フラック、ジョー・コッカー、ローラ・ニーロ、マイケル・ボルトン、マライア・キャリーらのレコーディングに参加。
    • 1967年 1976年までアレサ・フランクリンのバンドに在籍。
    • 1971年 ハーレム・リヴァー・ドライヴに参加。
    • 1975年 スタッフ結成 ゴードン・エドワーズ (B)、エリック・ゲイル (G)、リチャード・ティー (Key)、スティーヴ・ガッド (Dr)、クリストファー・パーカー (Dr)
    1942年12月19日 2011年5月8日 68 ギター

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    ポール・バターフィールド ★

    Paul pbf

    アメリカの白人ブルース・シンガー、ハーモニカ奏者。ポール・バターフィールド・ブルース・バンドには、マイク・ブルームフィールドやエルヴィン・ビショップら名ギタリストが参加。バンドはボブ・ディランがエレキギターを使用し、物議をかもした1965年7月24日のニューポート・フォーク・フェスティバルでディランの演奏を務めた(ポール・バターフィールドは不参加)。
    ▶ YouTube
    • 1963年 ポール・バターフィールド・ブルース・バンド結成。
      エルヴィン・ビショップ (G)、マイク・ブルームフィールド (G)、ジェローム・アーノルド (B)、サム・レイ (Dr) 、マーク・ナフタリン (Key)
    • 1966年 ビル・グレアムのフィルモア・オーディトリアムで酔っ払ったポール・バターフィールドの代役としてカルロス・サンタナが出演。
    • 1967年 モントレー・ポップ・フェスティバル出演。
    • 1967年 マイク・ブルームフィールドがエレクトリック・フラッグを結成するため脱退。
    • 1969年 ウッドストック・フェスティバル出演。
    • 1971年 ポール・バターフィールド・ブルース・バンド解散。
    • 1971年 ポール・バターフィールズ・ベター・デイズ結成。
      マディ・ウォーターズやザ・バンドのメンバーらとツアーやレコーディングを続けた。
    • 1977年 Levon Helm & The RCO All-Stars 結成。
      リヴォン・ヘルム (Dr)、ドクター・ジョン (P)、スティーヴ・クロッパー (G)、ドナルド・ダック・ダン (B)、ポール・バターフィールド (Vo)
    • 1987年 5月4日 薬物過剰摂取により44歳で他界。
    • 2006年 ソロとしてブルースの殿堂入り。
    • 2015年 ポール・バターフィールド・ブルース・バンドとしてロックの殿堂入り。

    ポール・バターフィールド・ブルース・バンド Albums

  • 1965年 1stアルバム『The Paul pbf Blues Band』全米123位 Pd: Paul A. Rothchild
  • 1966年 2ndアルバム『East-West』全米65位 Pd: Paul A. Rothchild
  • 1967年 3rdアルバム『The Resurrection Of Pigboy Crabshaw』(Elektra) 全米52位
  • 1968年 4thアルバム『In My Own Dream』全米79位
  • 1969年 5thアルバム『Keep On Moving』全米102位
  • 1971年 6thアルバム『Sometimes I Just Feel Like Smilin'』全米124位
  • すべて Elektra
  • 1942年12月17日 1987年5月4日 44 男性歌手 ブルース

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    ジミ・ヘンドリックス ★★★

    Jimi Hendrix

    アメリカの伝説のギタリスト・シンガー・ソングライター。本名ジョニー・アレン・ヘンドリックス。ジミの強烈なギタープレイはビートルズ、ローリング・ストーンズ、エリック・クラプトン、ジェフ・ベックらに強烈な衝撃を与え、ウッドストック・フェスティバル (1969) とワイト島フェスティバル (1970) でヘッドライナーを務めた。

    無名時代

    • 1965年 リトル・リチャードのバックバンド「ザ・アップセッターズ」(The Upsetters) に加入。以前、アップセッターズにはオーティス・レディングが短期間在籍していた。
    • 1965年 7月27日 ジャギー・マレーのスー・レコードと2年間の独占契約を結んだが、レコーディングはリリースされなかった。
    • 1965年 アイズレー・ブラザーズに短期間復帰。「Move Over and Let Me Dance」「Have You Ever Been Disappointed」参加。
    • 1965年 カーティス・ナイト & ザ・スクワイアズ (Curtis Knight & The Squires) に加入。8か月間在籍。
    • 1965年 10月 カーティス・ナイト「How Would You Feel」A「Welcome Home」B レコーディングで演奏。
    • 1965年 10月 音楽起業家/プロデューサーのエド・チャルピン (Ed Chalpin, 1935– 2019, 84) と3年契約。関係は短命だったものの契約は有効のままであり、後に問題を引き起こした。
    • 1966年 キング・カーティスのバンド「ザ・キングピンズ」のメンバーとして、レイ・シャープ「Help Me」などのレコーディングに参加。
    • 1966年 カーティス・ナイト&ザ・スクワイアズ「Hornet's Nest」「Knock Yourself Out」で初めて作曲家としてクレジット。
    • 1966年 6月 ランディ・カリフォルニアらとジミー・ジェイムス&ザ・ブルー・フレイムス (Jimmy James & The Blue Flames) 結成。マンハッタンのクラブ「Cafe Wha?」に出演。
    • 1966年 9月 ジョン・ハモンド・ジュニアのバック・バンドとしてカフェ・オー・ゴー・ゴーで最後のコンサートに出演。
    • 1966年 チャス・チャンドラーは以前、アニマルズの全米ツアー中にリンダ・キースに誘われて訪れた「Cafe Wha?」で、「Hey Joe」をプレイしていたジミー・ジェイムス&ザ・ブルー・フレイムスのジミー・ジェイムスをスカウト。その無名のギタリストは「ジミ・ヘンドリックス」と改名し、イギリスへ渡った。なお、リンダ・キースはイギリスのファッション・モデルで当時キース・リチャーズと交際。ローリング・ストーンズの全米ツアーに同行し、「Cafe Wha?」でジミを見て大ファンになった。「Red House」のインスピレーションはリンダではないかという話があるが、ビリー・コックスは否定。
    • 1968年 5月2日 「Voodoo Chile」録音。ノエル・レディングが不在だったためジェファーソン・エアプレインのジャック・キャサディ (B)、スティーヴ・ウィンウッド (Org) が参加。ジャズ・ギタリストのラリー・コリエルは演奏を依頼されたが辞退した。

    メジャー・デビュー

    • 1966年 チャンドラーはジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスを立ち上げるための資金援助が必要で、非常に複雑な気持ちでアニマルズ時代に搾取されたマイケル・ジェフリーとパートナーシップを組んだ。
    • 1966年 10月 ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス結成 ノエル・レディング (B)、ミッチ・ミッチェル (Dr) ミッチは最終選考でエインズレー・ダンバーと残り、コイントスで選ばれた。
    • 1966年 10月13日 ジョニー・アリディの前座としてフランスで初公演。
    • 1966年 「Hey Joe / Stone Free」全英4位
    • 1969年 3月8日・9日 ロニー・スコッツ・クラブでお気に入りのローランド・カークの公演を鑑賞。ステージに加わり、長時間のジャム・セッションを行ったと報道されたが確認はされていない。その後、カークはジミのブルック・ストリート25番地にあるアパートを訪れた。
    • 1969年 バンド・オブ・ジプシーズ結成。
      • ビリー・コックス (B)
      • バディ・マイルス (Dr)
    • 1970年 9月6日 西ドイツ・フェーマルン島で開催された「Love & Peace Festival」に出演。最後の公式公演となった。
    • 1970年 9月16日 ロニー・スコッツ・クラブでエリック・バードン&ウォーのライブで共演。最後のライブとなった。▶ YouTube
    • 1970年 9月18日 ロンドンのホテルで滞在中に27歳で急逝。
    • 1970年 10月1日 葬儀にマイルス・デイヴィスは、妻ベティ・デイヴィス、ジミと最後を過ごしたデヴォン・ウィルソンと共に参列した。
    • 1973年 映画ドキュメンタリー『Jimi Hendrix』 Pd: Joe Boyd

    The Jimi Hendrix Experience, 1966–1969

    • ジミ・ヘンドリックス (G/Vo)
    • ノエル・レディング (B)
    • ミッチ・ミッチェル (Dr)
    • 1967年 6月 モンタレー・ポップ・フェスティバル出演
    • 1967年 1st『Are You Experienced』(Polydor) 全米5位・全英2位 Pd: Chas Chandler
    • 1967年 2nd『Axis: Bold as Love』(Polydor) 全米3位・全英5位 Pd: Chas Chandler
    • 1968年 3rd『Electric Ladyland』(Polydor) 全米1位・全英6位 Pd: Jimi Hendrix
      • 「Voodoo Chile」スティーヴ・ウィンウッド (Org) 参加

    Gypsy Sun & Rainbows, 1969

    • ジミ・ヘンドリックス (G/Vo)
    • ビリー・コックス (B)
    • ミッチ・ミッチェル (Dr)
    • ジェリー・ベレス (Per)
    • ジュマ・サルタン (Per)
    • ラリー・リー (G)
    • 1969年 8月 ウッドストック・フェスティバル(メインアクト)に出演。

    Jimi Hendrix Band Of Gypsys, 1969–1970

    • ジミ・ヘンドリックス (G/Vo)
    • ビリー・コックス (B)
    • バディ・マイルス (Dr)
    • 1969年 10月 バンド結成。
    • 1970年 1月28日 解散ライブ。
    • 1970年 4th『Band Of Gypsys』(Polydor) 全米5位・全英6位 Pd: Jimi Hendrix

    The Jimi Hendrix Experience, 1970

    • ジミ・ヘンドリックス (G/Vo)
    • ビリー・コックス (B)
    • ミッチ・ミッチェル (Dr)
    • 1970年 8月 ワイト島フェスティバル
    • 1970年 9月 ラブ&ピース・フェスティバル

    演奏参加作品

    • 1964年 アイズレー・ブラザーズ「Testify」
    • 1964年 ドン・コヴェイ「Mercy Mercy」全米35位・R&B1位 (キャッシュ・ボックス) ローリング・ストーンズが1965年にカバー
    • 1964年 リトル・リチャード「I Don't Know What You've Got But It's Got Me」
    • 1964年 ローザ・リー・ブルックス「My Diary」
    • 1964年 ローザ・リー・ブルックス「Utee」
    • 1968年 ソフト・マシーン「Slow Walkin' Tal」ベースを担当。
    • 1970年 スティーヴン・スティルス「Cherokee」

    プロデュース

    • 1969年 キャット・マザー 1st『The Street Giveth... and The Street Taketh Away』(Polydor) カナダ24位
    • 1969年 バディ・マイルス・エクスプレス『Electric Church』収録「Miss Lady」「69 Freedom Special」「Destructive Love」「My Chant」
    • 1969年 エール・アパレント『Sunrise』演奏でも参加。
    1942年11月27日 1970年9月18日 27 ギター ロック

    us

    ジョー・バターン

    Joe Bataan

    アメリカのラテン・ソウルの歌手。「ラテンソウルの王」として世界的に有名。父親はフィリピン人、母親は黒人で若い頃はギャングを率い服役した。1965年に釈放されバンドを結成。ブーガルーとドゥーワップを融合させたサウンドで注目を集めた。名曲「Ordinary Guy」(1967) や初期ヒップホップ「Rap-O Clap-O」(1979) などがヒット。アルバムをリリースしている。
    1942年11月15日 1942年11月15日 男性歌手 ラテンソウル

    us

    ジョン・P・ハモンド

    John P. Hammond

    アメリカのブルース歌手・ギタリスト。
    • 1973年 マイク・ブルームフィールド、ドクター・ジョンと『Triumvirate』リリース。ジミ・ヘンドリックス、エリック・クラプトン、トム・ウェイツらと共演。
    • 1991年 ドキュメンタリー番組『ロバート・ジョンソンを探して』の司会を務め、伝説のデルタ・ブルースマン、 ロバート・ジョンソンの生涯を紹介した。
    • 父はビリー・ホリデイ、ボブ・ディラン、アレサ・フランクリン、レナード・コーエン、ブルース・スプリングスティーンらを発掘・プロデュースした大物ジョン・ハモンド 。
    • 2011年、ブルースの殿堂入り。
    1942年11月13日 1942年11月13日 ギター ブルース

    us

    ノラ・フォースター

    Nora Forster

    ドイツ・ミュンヘン出身のプロモーター、女優、モデル。パンク・ミュージシャンのパトロンでジョン・ライドンの妻。
    • 娘:女性パンク・バンド「スリッツ」のアリ・アップ (1962–2010)
    • ドイツの歌手・俳優のフランク・フォースター (1931–2006) と結婚。彼はディーン・マーティンやフランク・シナトラと共演し、1950–1960年代にかけて成功を収めた。
    • 父は1945年に新聞社「デア・ターゲスシュピーゲル」を設立したフランツ・カール・マイヤー (1910–1984) で、ノラは父の遺産1億2千万オーストラリア・ドルの大部分とデア・ターゲスシュピーゲルの相続した。
    • 西ドイツでジミ・ヘンドリックス、ウィッシュボーン・アッシュ、イエスと活動。
    • 1960年代後半にロンドンへ移住。セックス・ピストルズやクラッシュを経済支援し、クリス・スペディングと3年間交際。
    • 1979年 ヴィヴィアン・ウエストウッドのブティック「セックス」で4年前に出会った14歳年下のジョン・ライドン (Sex Pistols) と再婚。
    • 晩年はアルツハイマー病と診断され、ロサンゼルスのベニスビーチで暮らし、ライドンはノラの最期を看取った。
    1942年11月6日 2023年4月6日 80 パトロン パンク

    de

    ミルトン・ナシメント ★

    Milton Nascimento

    ブラジルのシンガー・ソングライター。1966年、ミルトン作曲「Canção do Sal」をエリス・レジーナが歌い大ヒット。1969年、1stアルバム『Courage』(A&M) リリース。ウェイン・ショーター『Native Dancer』(1975) にゲスト参加し幅広いファン層を得た。ジョージ・デューク、サラ・ヴォーン、ポール・サイモン、パット・メセニー、ジョン・アンダーソン、ピーター・ガブリエル、ジェームス・テイラーらと共演した。
    グラミー受賞 1回・ノミネート 4回(2024年時点)
    1942年10月26日 1942年10月26日 男性歌手 MPB

    us

    エルヴィン・ビショップ ★

    Elvin Bishop

    アメリカの著名ギタリスト、シンガー。シカゴ大学で物理学を専攻していたがブルースに専念するため中退。ポール・バターフィールド・ブルース・バンドのギタリストを経て、ソロになり「Billboard Hot 100」に5曲がチャートインした。
    グラミー賞ノミネート 4回(2024年時点)
    • 1963年 ポール・バターフィールドと共にポール・バターフィールド・ブルース・バンドを結成。
    • 1967年 マイク・ブルームフィールドに代わりリード・ギタリストになる。
    • 1968年 ポール・バターフィールド・ブルース・バンド脱退。
    • 1968年 エルヴィン・ビショップ・グループ結成。
    • 1968年 マイク・ブルームフィールド & アル・クーパー『The Live Adventures Of Mike Bloomfield & Al Kooper』(Columbia) の「No More Lonely Nights」に参加。
    • 1976年 「Fooled Around And Fell In Love」全米3位
    1942年10月21日 1942年10月21日 ギター ブルース

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    ガス・ダッジョン ★

    Gus Dudgeon

    イングランドの世界的音楽プロデューサー、エンジニア。エルトン・ジョンのアルバム7枚を全米1位へ導いた。
    グラミー賞ノミネート 5回
    • 1968年 2人のプロデューサー、デニー・コーデルとアンドリュー・ルーグ・オールダムの勧めで、プロダクション業に転向し、チューズデイ・プロダクションズを設立。
    • 1973年 エルトン・ジョン、バーニー・トーピンらと共にロケット・レコード・カンパニー (The Rocket Record Company) 設立。
    • 2002年 7月21日 車を運転中、妻シーラ共に59歳で他界。居眠り運転と推測された。
    • クイーンのプロデュースで著名なロイ・トーマス・ベイカーがアシスタントを務めていた。

    プロデュース作品

    • ジョン・メイオール&ザ・ブルースブレイカーズ
      • 1966年 1st『Blues Breakers with Eric Clapton』全英6位 Pd: with Mike Vernon, Engineer: Gus Dudgeon
      • 1967年 2nd『A Hard Road』全英8位 Pd: with Mike Vernon, Engineer: Gus Dudgeon
    • 1967年 テン・イヤーズ・アフター 1st『Ten Years After』 Pd: with Mike Vernon
    • デヴィッド・ボウイ
      • 1967年 1st『David Bowie』 Pd: with Mike Vernon, Engineer: Gus Dudgeon
      • 1969年 2nd『David Bowie』全米16位・全英17位 Pd: with Tony Visconti
    • エルトン・ジョン
      • 1970年 2nd『Elton John』全米4位・全英5位
        • 「Your Song」全米8位・全英7位
      • 1970年 3rd『Tumbleweed Connection』全米5位・全英2位
      • 1971年 soundtrack『Friends』全米36位
      • 1971年 live『17-11-70』全米11位・全英20位
      • 1971年 4th『Madman Across the Water』全米8位・全英41位
      • 1972年 5th『Honky Château』全米1位・全英2位
      • 1973年 6th『Don't Shoot Me I'm Only the Piano Player』全米・全英・多国1位
      • 1973年 7th『Goodbye Yellow Brick Road』全米・全英1位
      • 1974年 8th『Caribou』全米・全英1位
      • 1974年 comp『Greatest Hits』全米・全英1位
      • 1975年 9th『Captain Fantastic and the Brown Dirt Cowboy』全米1位・全英2位
      • 1975年 10th『Rock of the Westies』全米1位・全英5位
      • 1976年 Live『Here and There』全米4位・全英6位
      • 1976年 11th『Blue Moves』全米・全英3位
      • 1977年 comp『Elton John's Greatest Hits Volume II』全米位・全英位
      • 1985年 19th『Ice on Fire』全米48位・全英3位
      • 1986年 20th『Leather Jackets』全米91位・全英24位
      • 19年 Live『Live in Australia with the Melbourne Symphony Orchestra』全米24位・全英43位
    • 1978年 クリス・レア 1st『Whatever Happened To Benny Santini?』全米49位
    1942年9月30日 2002年7月21日 59 プロデュース ポップ

    eg

    ジャン=リュック・ポンティ ★

    Jean-Luc Ponty

    フランスのヴァイオリニスト。主にジャズ/フュージョンの分野で活動し、アルバム『Ponty / Grappelli』(1976) でステファン・グラッペリと共演。12曲がビルボードTOP 200にチャートインし、「Cosmic Messenger」(1978) 全米36位を記録した。
    グラミー賞ノミネート 2回(2024年時点)

    See Also

    • ディディエ・ロックウッド (1956–)
    • ステファン・グラッペリ (1908–1997, 89)
    1942年9月29日 1942年9月29日 バイオリン ジャズ

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    ディー・ディー・ワーウィック

    Dee Dee Warwick

    アメリカの女性R&B歌手。ディオンヌ・ワーウィックの妹、シシー・ヒューストン(ホイットニー・ヒューストンの母)の姪にあたる。
    1942年9月25日 2008年10月18日 66 女性歌手 R&B

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    マリーナ・ショウ ★

    Marlena Shaw

    アメリカ合衆国ニューヨーク出身の女性シンガー。1967年、1stアルバム『Out Of Different Bags』。1975年、6thアルバム『Who Is This Bitch, Anyway?』(Blue Note) がJazz7位、1977年『Sweet Beginnings』(Columbia) 全米62位・R&B14位・Jazz12位を記録。ロバータ・フラックのカバー「Feel Like Makin' Love」が人気を博した。
    グラミー賞ノミネート 1回
    1942年9月22日 2024年1月19日 84 女性歌手 ポップ

    us

    アル・ジャーディン

    Al Jardine

    アメリカのギタリスト、歌手。ビーチ・ボーイズでリズムギターと数曲でリード・ヴォーカルを担当し、デビュー曲「Surfin' Safari」(1962) ではベースを弾いた。歯科医になるためにバンドを離れ1963年に復帰。1990年代は主治医にマインド・コントロールされていたブライアン・ウィルソンやマイク・ラヴと対立し、ビーチ・ボーイズを離脱。自身のバンド「エンドレス・サマー・バンド」でツアーを行い、2013年にはビーチ・ボーイズと和解し再加入した。
    1942年9月3日 1942年9月3日 ギター ロック

    us

    ピート・ヨーク ★

    Pete York

    イングランドの著名なドラマー、作曲家、ボーカリスト。1960年代にスペンサー・デイヴィス・グループ、エリック・クラプトン&パワーハウスなどに参加。1987年から著名ドラマーが競演するテレビ番組『Superdrumming』を開始し、イアン・ペイス、コージー・パウエル、サイモン・フィリップスらが出演した。
    グラミー受賞 1回・ノミネート1 回(2025年時点)
    1942年8月15日 1942年8月15日 ドラム ロック

    eg

    ジャック・ディジョネット ★

    Jack DeJohnette

    アメリカのジャズ・ドラマー、ピアニスト。1968年、トニー・ウィリアムスの後任としてマイルス・デイヴィスのグループに加入し、『Bitches Brew』(1970)、『On The Corner』(1972) 、ワイト島フェスティバルに参加。キース・ジャレット、ゲイリー・ピーコックとのトリオも有名。ビル・エヴァンス、ハービー・ハンコックなど膨大なレコーディングに参加した。
    グラミー受賞 2回・ノミネート 6回(2024年時点)
    1942年8月9日 1942年8月9日 ドラム ジャズ

    us

    カエターノ・ヴェローゾ ★

    Caetano Veloso

    ブラジルの世界的歌手、作曲家。ジルベルト・ジル、トン・ゼー、ジョルジ・ベン、ムタンチス、ナラ・レオン、ガル・コスタらと共にトロピカリア・ムーブメントを牽引した。1967年、ガル・コスタとデュエット・アルバム『Domingo』をリリース。5曲が全米「TOP 15」入りした。
    グラミー受賞 2回・ノミネート 4回(2024年時点)
    1942年8月7日 1942年8月7日 男性歌手 MPB

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    デヴィッド・ルビンソン ★

    David Rubinson

    アメリカの音楽プロデューサー、レコーディング・エンジニア。主にハービー・ハンコックのアルバム多数、モビー・グレープ、ポインター・シスターズ、サンタナ、タジ・マハールなどをプロデュースし、サンフランシスコ初の自動化スタジオ「オートマット」設立した。
    • 1963年 コロンビア大学卒業。
    • 1963年 キャピトル・レコードの準プロデューサー
    • 1964年 コロンビア・レコードのプロデューサー(1969年まで)
    • 1969年 ビル・グレアムと共同でフィルモア・コーポレーション (Fillmore Corporation) 設立。
    • 1969年 サンフランシスコ・レコード (San Francisco Records) 共同設立(フィルモア・コーポレーション傘下)
    • 1969年 フィルモア・レコード (Fillmore Records) 共同設立(フィルモア・コーポレーション傘下)
    • 1969年 CBS/コロンビアの同僚フレッド・カテロをサンフランシスコに招き、カテロ・サウンド・カンパニー (Catero Sound Company) 設立(フィルモア・コーポレーション傘下)
    • 1971年 デイヴィッド・ルビンソン&フレンズ社設立。
    • 1976年 サンフランシスコ初の自動化スタジオ「オートマット」(The Automatt) 設立。コロンビア・レコード社長クライヴ・デイヴィスは、レコーディングのためにロサンゼルスやニューヨークまで出向くことを望まないサンフランシスコのアーティストのニーズに応え、フレッド・カテロがチーフ・エンジニアとなった。
    • 1978年 レスリー・アン・ジョーンズ(冗談音楽の王様スパイク・ジョーンズの娘)がオートマットに就職しエンジニアを務めた。
    • 1979年 映画『地獄の黙示録』音楽プロデュース
    • 1982年 重度の心臓発作を起こした後、レコード制作から引退。ウェイン・ショーター、ナラダ・マイケル・ウォルデン、坂本龍一、マルセル・マルソーなどのマネジメントと映画製作に専念。
    • 2000年 『杉原千畝の決断』(Sugihara: Conspiracy Of Kindness) エグゼクティブ・プロデューサー ハリウッド映画祭「最優秀ドキュメンタリー賞」、「パレ・ロレンツ賞」受賞。
    • 2009年 パーマカルチャーを実践するためフランスに移住。
    1942年8月7日 1942年8月7日 プロデュース

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    B.J.トーマス ★

    B. J. Thomas

    アメリカのポピュラー歌手。1960–1970年代にかけてヒットソングをリリースした。
    グラミー受賞 5回・ノミネート 9回
    • 1969年 「Raindrops Keep Fallin' On My Head」(雨にぬれても) 全米1位 Sw: Burt Bacharach, Hal David
    • 1975年 「(Hey Won't You Play) Another Somebody Done Somebody Wrong Song」全米1位 グラミー賞「ベスト・カントリー・ソング」受賞
    1942年8月7日 2021年5月29日 78 男性歌手 ポップ

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    ジョー・ボイド ★

    Joe Boyd

    アメリカの音楽プロデューサー。ピンク・フロイド「Arnold Layne」、フェアポート・コンヴェンション 、ニック・ドレイクのプロデュースや、ニューポート・フォーク・フェスティバルで物議をかもしたディランの音響を務めたことで著名。
    • ハーバード大学在学中、ブルース・アーティストのプロモーションに携わるようになった。
    • 卒業後、音楽興行師ジョージ・ウェインのもとでツアー・マネージャーとして働き、ヨーロッパでマディ・ウォーターズ、コールマン・ホーキンス、スタン・ゲッツ、シスター・ロゼッタ・サープらのコンサートを企画。
    • 1965年 ニューポート・フォーク・フェスティバルでエレキギターを演奏して物議をかもしたボブ・ディランのライブで音響を担当。
    • 1964年 エレクトラ・レコード英国支社の設立のためロンドンに移住。
    • 1966年 12月23日 ジョン・ホプキンス (John Hoppy Hopkins) と共同でロンドンに「UFO Club」をオープン(1967年9月29日閉店)。ハウスバンドのピンク・フロイドとソフト・マシーンをはじめ、ジミ・ヘンドリックス、オノ・ヨーコ、プロコル・ハルムなどが出演。
    • 1970年 米国に戻り、ワーナー・ブラザースの音楽プロデューサーとして映画に関わった。
    • 1980年 ハンニバル・レコード (Hannibal Records) を設立。ライコ・ディスク、2006年にワーナー・ミュージック・グループに買収され閉鎖。
    • 2006年 自伝『White Bicycles - Making Music In The 1960s』出版。
    • 2008年 「第7回インディペンデント・ミュージック・アワード」審査員

    プロデュース

    • 1967年 ピンク・フロイド 1stシングル「Arnold Layne」B「Candy and A Currant Bun」(EMI Columbia) 全英20位
    • 1967年 ソフト・マシーン 「She's Gone」B「I Should've Known」
    • 1968年 フェアポート・コンヴェンション 1st『Fairport Convention』 5th『Full House』(1970) まで
    • 1969年 ニック・ドレイク 1st『Five Leaves Left』(Island)
    • 1971年 ニック・ドレイク 2nd『Bryter Layter』(Island)
    • 1970年 ニコ 3rd『Desertshore』(Reprise) Pd: with John Cale
    • 1971年 スタンリー・キューブリック監督『時計じかけのオレンジ』サウンドトラック編集
    • 1972年 アーサー・スミス「Dueling Banjos」全米2位・AC 1位
    • 1972年 ジョン・ブアマン監督『脱出』サウンドトラック
    • 1973年 映画ドキュメンタリー『Jimi Hendrix』
    • 1985年 REM 3rdアルバム『ables Of The Reconstruction』全米28位・全英35位
    • 1985年 10000マニアックス 1st『The Wishing Chair』
    • 1989年 長編映画『Scandal』
    • 2018年 アレサ・フランクリン コンサート映画『Amazing Grace』
    1942年8月5日 1942年8月5日

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    アイザック・ヘイズ ★

    Isaac Hayes

    アメリカのR&Bのシンガー・ソングライター、ピアニスト、音楽プロデューサー、俳優。映画『Shaft 』サウンドトラック「Theme from Shaft」で著名。ピアニストとしてオーティス・レディングやウィルソン・ピケットの楽曲に参加した。
    グラミー受賞 3回・ノミネート 14回
    • 1942年 8月20日 テネシー州コヴィントン出身。
    • 1963年 スタックス・レコードでセッション・ミュージシャンとしてキャリアを開始。ソングライターのデヴィッド・ポーターと共に数々のヒット曲を手掛けた。
    • 1971年 アルバム『Black Moses』全米10位 グラミー賞ポップ・インストゥルメンタル受賞
    • 1974年 ヘイズは財政問題に直面していたスタックス・レコードを相手取り530万ドルの訴訟。ヘイズはスタックスに融資をしていたユニオン・プランターズ銀行に多額の借金を抱えており、三者間協議の末、スタックスはヘイズとの契約を解除。同銀行がヘイズの収入を債務返済に充てた。
    • 1974年 バスケットボール・アソシエーション (ABA) のチーム「メンフィス・タムズ」の共同オーナーとなったが1976年に解散。
    • 1976年 600万ドル以上の借金を抱え破産。のちに経済回復。
    • 1997年 アニメ番組『サウスパーク』で声優を務めた(2005年まで)。
    • 1998年 アン・アーチャー、チック・コリア、ヘイウッド・ネルソンと共にサイエントロジー教会の雑誌『Freedom』30周年記念式典に出席。
    • 2002年 ロックの殿堂入り。
    • 2005年 デヴィッド・ポーターと共にソングライターの殿堂入り。

    Albums

    1位を獲得したシングルは「Theme from Shaft」(全米1位・R&B 2位)のみで、アルバム8枚がR&B1位を獲得した。

    • 1968年 1st『Presenting Isaac Hayes』全米102位・R&B 25位 Pd: Alvertis IsbellAl Jackson Jr.Donald "Duck" Dunn
    • 以下 all Pd: Isaac Hayes
    • 1969年 2nd『Hot Buttered Soul』全米8位・R&B 1位
    • 1970年 3rd『The Isaac Hayes Movement』全米8位・R&B 1位
    • 1970年 4th『...To Be Continued』全米11位・R&B 1位
    • 1971年 サウンドトラック『Shaft』全米・R&B 1位・全英17位
      • グラミー賞「映画・テレビ・サウンドトラック」受賞。
      • ゴールデン・グローブ賞「作曲賞」受賞。
      • ヘイズはバーテンダー役でカメオ出演。
      • テーマ曲「Theme from Shaft」全米1位・R&B 2位
        • グラミー賞「インストゥルメンタル・アレンジ」受賞。
        • アカデミー賞「オリジナルソング賞」黒人として初受賞。
        • 1971年 グラミー殿堂入り。
    • 1971年 5th『Black Moses』全米10位・R&B 1位
    • 1973年 Live『Live at the Sahara Tahoe』(1972) 全米14位・R&B 1位
    • 1973年 6th『Joy』全米16位・R&B 2位
    • 上記 Enterprise Records(Stax Records 傘下)
    • 1975年 7th『Chocolate Chip』(ABC) 全米18位・R&B 1位
    • 1979年 14th『Don't Let Go』(Polydor) 全米39位・R&B 9位

    参加作品

    • オーティス・レディング
      • 1965年 3rd『Otis Blue/Otis Redding Sings Soul』ピアノ
      • 1966年 4th『The Soul Album』共同プロデュース、ピアノ
      • 1966年 5th『Complete & Unbelievable: The Otis Redding Dictionary of Soul』ピアノ
      • 1967年 6th『King & Queen』ピアノ
      • 1968年 7th『The Dock of the Bay』ピアノ
    • 1966年 ウィルソン・ピケット 3rd『The Exciting Wilson Pickett』(Atlantic) 全米21位・R&B 3位
    • ドナルド・バード
      • 1981年 『Love Byrd』(Elektra) プロデュース、ピアノ
      • 1982年 『Words, Sounds, Colors and Shapes』(Elektra) プロデュース、ピアノ
    1942年8月20日 2008年8月10日 65 男性歌手 ソウル

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    チェット・ヘルムズ ★

    Chet Helms

    アメリカの音楽プロモーター。ジャニス・ジョプリンを擁したビッグ・ブラザー&ザ・ホールディング・カンパニーの仕掛け人。「サマー・オブ・ラブ」の父と呼ばれ、1960年代中期から後半のサンフランシスコでヒッピー時代のカウンターカルチャーを牽引した。
    • 1961年 ビート・ジェネレーションの作家ジャック・ケルアックやアレン・ギンズバーグに触発され、ヒッピーになりテキサス大学を中退。
    • 1962年 ヒッチハイクでアメリカ中を旅し、サンフランシスコの下宿屋にたどり着いた。
    • 1965年 ビッグ・ブラザー&ザ・ホールディング・カンパニーを結成。テキサス大学時代の友人ジャニス・ジョプリンをリードシンガーとして迎えた。
    • 1966年 「ファミリー・ドッグ・プロダクション」設立。さまざまなイベントを企画しアーティストをプロモート。同業者のビル・グレアムとは、フィルモア・オーディトリアムで3回のショーをプロデュースするために協力しあった。やがて友好的なライバル関係となり、積極的なビジネスマンのグレアムに対しヘルムズは哲学的で知的なビジネス・アプローチをとった。
    • 1966年 コンサート会場「アバロン・ボールルーム」を拠点に、主力のグレイトフル・デッド、ドアーズ、ボ・ディドリーなど多くのアーティストをプロモート。1968年11月、サンフランシスコ市はアバロンの音響許可を取り消した。
    • 1967年 新進気鋭のロック・プロモーター、バリー・フェイ (Barry Fey, 1938–2013) と共同で、コロラド州デンバーにコンサート会場「ファミリー・ドッグ・デンバー」をオープン。グレイトフル・デッド、ドアーズ、ヴァン・モリソン、ジェファーソン・エアプレイン、バッファロー・スプリングフィールド、チャック・ベリーなどプロモート。
    • 1967年 サマー・オブ・ラブの舞台となったゴールデン・ゲート・パークやアバロン・ボールルームなどで無料コンサートやイベントを開催。フィルモアとアバロン・ボールルームでは、サイケデリックなライトショー・コンサートを初めてプロデュースした。
    • イベントのポスターはサンフランシスコの若手アーティストが制作した。
      • ビクター・モスコソ Victor Moscoso, 1936 –
      • ウェス・ウィルソン Wes Wilson, 1937–2020, 82
      • スタンリー・マウス Stanley Mouse, 1940–
      • アルトン・ケリー Alton Kelley, 1940–2008, 67
      • リック・グリフィン Rick Griffin, 1944–1991, 47
    • 1970年 ファミリー・ドッグの資金が底をつき、コンサート事業から撤退。
    • 1980年 サンフランシスコのブッシュ・ストリートに小さなアートギャラリー「Atelier Doré」をオープン。美術商となりヨーロッパとアメリカの絵画や彫刻を販売した。
    • 1997年 サンフランシスコ「マリタイム・ホール」で無料イベント「サマー・オブ・ラブ30周年記念」を開催。6万人が参加した。
    • 2005年 6月25日 脳卒中により、カリフォルニア・パシフィック・メディカル・センターで12人の親しい友人や親族に見守られながら62歳で他界。妻ジュディ・デイヴィス「お別れのパーティーは、みんなで彼に歌を歌ったり物語を語りました。本当に愛情を示して別れを告げる機会でした。彼は生きていたときと同じように、愛に囲まれて亡くなりました。美しい死でした」
    • 2005年 7月24日 サンフランシスコのグレートアメリカン・ミュージックホールで募金活動と追悼コンサートを開催。
    • 2005年 10月30日 サンフランシスコはヘルムズの生涯を記念して、ゴールデン・ゲート・パークで無料コンサート「Tribal Stomp」開催。タートルズ、キャンド・ヒート、カントリー・ジョー・マクドナルド、ブルー・チアー、ポール・カントナー(ジェファーソン・エアプレイン)、デヴィッド・ラフラム(イッツ・ア・ビューティフル・デイ)、クイックシルバー・ゴールド、リー・マイケルズ、リディア・ペンス &コールド・ブラッド、ピート・シアーズ、ニック・グレイヴナイツ、ハーヴェイ・マンデル、ホルヘ・サンタナ、ナラダ・マイケル・ウォルデン、マール・サンダース、 ジェリー・ミラー(モビー・グレープ)、ワヴィー・グラヴィなどが出演し、数万人の観客が参加した。

    See Also

    • ビル・グレアム (1931–1991, 60)
    • マイケル・ラング (1944–2022, 77)
    1942年8月2日 2005年6月25日 62 実業家 ロック

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    ジェリー・ガルシア ★

    Jerry Garcia

    アメリカのミュージシャン。グレイトフル・デッドのリード・ギタリストで、1960年代のカウンター・カルチャーの象徴としてよく知られる。ローリング・ストーン誌「偉大な100人のギタリスト」2011年46位。
    1942年8月1日 1995年8月9日 53 ギタリスト ロック

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    マデリーン・ベル ★

    Madeline Bell

    アメリカの女性ソウル・シンガー。長年「The Voice BEHIND The Voice」(声の裏方)として世界的シンガーのバックコーラスを支えた実力派。17枚のアルバムをリリースした。
    • 1962年 アレックス・ブラッドフォードが結成したブラッドフォード・シンガーズのメンバーとして、ゴスペル・ミュージカル『ブラック・ナティビティ』(Black Nativity) に出演。
    • 1968年 ディー・ディー・ワーウィックのカバー「I'm Gonna Make You Love Me 」全米26位
    • 1969年 イギリスの6人組ポップ・グループ「ブルー・ミンク」(Blue Mink) に加入し、全英トップ20を6曲、アルバム5枚をリリース。
    バックコーラス
    • 1967年 ダスティ・スプリングフィールド 「Where Am I Going?」
    • 1968年 セルジュ・ゲンズブール 「Comic Strip」「Ford Mustang」「Bloody Jack」
    • 1969年 ローリング・ストーンズ 8th『Let It Bleed』全米3位・全米1位
      「You Can't Always Get What You Want」
    • 1969年 ドノヴァン with ジェフ・ベック・グループ「Barabajagal」全米36位・全英12位 BV with スージー・クアトロ
    • 1969年 ジョー・コッカー 1st『With a Little Help from My Friends』
      「Bye Bye Blackbird」「Do I Still Figure in Your Life?」「With a Little Help from My Friends」
    • 1970年 エルトン・ジョン 2nd『Elton John』全米4位・全英5位
      「Take Me to the Pilot」「No Shoe Strings on Louise」「First Episode at Hienton」「Border Song」
    • 1971年 ロッド・スチュワート 3rd『Every Picture Tells A Story』全米・全米1位
      「Every Picture Tells a Story」「Seems Like a Long Time」
    • 1974年 リンゴ・スター 4th『Goodnight Vienna』全米8位・全英30位
    • 1976年 ドナ・サマー 3rd『A Love Trilogy』全米21位・US Dance 1位
    • 1979年 ジョルジオ・モロダー 『E=MC² 』US Dance 4位
    1942年7月23日 1942年7月23日 女性歌手 ソウル

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    ロジャー・マッギン ★

    Roger McGuinn

    アメリカのシンガー・ソングライター、ギタリスト。世界的フォークロック・バンド「バーズ」のメンバー。ローリング・ストーン誌「偉大な100人のギタリスト」2011年95位。
    グラミー賞ノミネート 3回(2024年時点)
    • 1964年 バーズ結成 ロジャー・マッギン (Vo/G)、デヴィッド・クロスビー (Vo)、ジーン・クラーク (Vo)、クリス・ヒルマン (B)、マイケル・クラーク (Dr)
    • 1964年 ビートルズらによるブリティッシュ・インヴェイジョンに衝撃を受け、アコースティック・ギターでビートルズのカバーを開始。
    • 1965年 テリー・メルチャーのプロデュースによりボブ・ディランのカバー「Mr. Tambourine Man」全米1位・全英1位、「Turn! Turn! Turn!」全米1位・全英26位を獲得し、鮮烈なデビューを飾った。
    1942年7月13日 1942年7月13日 男性歌手 ロック

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    ロニー・ジェイムス・ディオ ★

    Ronnie James Dio

    アメリカ合衆国ニューハンプシャー州ポーツマス出身の歌手。ハードロック/メタル・バンドのレインボーやブラック・サバス、ディオのフロントマンとして、「メタル界のゴッドファーザー」、日本では「ヘヴィメタル界の北島三郎」と呼ばれ親しまれた。「Billboard 200」に9曲チャートイン。
    1942年7月10日 2010年5月16日 67 男性歌手 メタル

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    ロニー・スミス

    Lonnie Smith

    アメリカ合衆国ニューヨーク州出身のジャズ・オルガン奏者。1966年、ジョージ・ベンソン・カルテット結成に参画。晩年まで精力的にソロ活動を行い、ロバート・グラスパーやイギー・ポップとも共演した。
    1942年7月3日 2021年9月28日 79 オルガン ジャズ

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    ジルベルト・ジル ★

    Gilberto Gil

    ブラジルの世界的シンガー・ソングライター、ギタリスト、政治家。カエターノ・ヴェローゾらと共にトロピカリア・ムーブメントを牽引。
    グラミー受賞 2回・ノミネート 7回(2024年時点)
    • バイーア連邦大学で経営学を学んでいた頃、ジョアン・ジルベルトに衝撃を受けボサノヴァを歌うようになった。
    • 1966年 エリス・レジーナに提供した「Louvação」がヒットし音楽活動に専念。
    • 1968年 ビートルズ『Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band』 に衝撃を受け、ムタンチス、ナラ・レオン、ガル・コスタらとアルバム『Tropicalia ou Panis et Circenses』をリリース。
    • 1970年 8月27日 カエターノ・ヴェローゾと共にワイト島フェスティバルに出演。テリー・リードと親しくなり、しばらくハンティンドンにあったリードの自宅に滞在。ジルらは英語で曲を書く試みをしており、同フェスティバルで披露した。
    • 1979年 ボブ・マーリー「No Woman, No Cry」をポルトガル語でカヴァーした「Não Chore Mais」が大ヒット。
    • 1980年 ジミー・クリフと共にブラジル・ツアー。
    • 1986年 初来日公演
    • 1988年 1992年までサルヴァドールの市議会議員。
    • 1998年 ライヴ・アルバム『Quanta Gente Veio Ver: Ao Vivo』グラミー賞「最優秀ワールド・ミュージック・アルバム」受賞。
    • 2003年 2008年までブラジルの文化大臣。
    • 2008年 「Gil Luminoso」全米15位
    • 2016年 with カエターノ・ヴェローゾ「Dos Amigos, Un Siglo de Música」全米7位
    1942年6月26日 1942年6月26日 男性歌手 MPB

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    アーサー・ブラウン

    Arthur Brown

    イングランドのロック・シンガー。1967年、クレイジー・ワールド・オブ・アーサー・ブラウン を結成し「Fire」(1968) が全米2位・全英1位を獲得。ザ・フー、ジミ・ヘンドリックス、ドアーズ、スモール・フェイセス、ジョー・コッカーなどとツアーを行った。1970年に Kingdom Come を結成し、1974年に解散してからはソロ活動に専念した。ショックロック (Shock Rock) と呼ばれる奇抜なステージングは様々なミュージシャンに影響を与えた。

    See Also – Shock Rock

    • スクリーミン・ジェイ・ホーキンズ (1929–2000)
    • スクリーミング・ロード・サッチ (1940–1999)
    • アリス・クーパー
    • オジー・オズボーン
    • キング・ダイアモンド
    • グワァー
    • ロブ・ゾンビ
    • マリリン・マンソン
    • ラムシュタイン
    • ゴースト
    1942年6月24日 1942年6月24日 男性歌手 ロック

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    デオダート ★

    Eumir Deodato

    ブラジル出身の音楽プロデューサー、キーボード奏者、作曲家、編曲家。ミルトン・ナシメントらのアレンジやクール&ザ・ギャング「Celebration」(1980) 全米1位のプロデュースで知られている。
    • グラミー受賞 1回・ノミネート 3回(2024年時点)
    • 1967年 ニューヨークへ移り、CTIなどでミルトン・ナシメント、アントニオ・カルロス・ジョビン、マルコス・ヴァーリ、フランク・シナトラなどの編曲に携わった。
    • 2018年 孫娘ヘイリー・ボールドウィンがジャスティン・ビーバーと結婚。

    Albums

    • 1964年 1stアルバム『Inútil Paisagem』アントニオ・カルロス・ジョビンへ捧げたアルバム。ジョビンはライナーノーツでデオダートを賞賛。
    • 1973年 8thアルバム『Prelude』(CTI) 全米3位・Jazz 1位 Pd: Creed Taylor
    • 1973年 9thアルバム『Deodato 2』(CTI) 全米19位・Jazz 1位 Pd: Creed Taylor

    Single

    • 1973年 「Also Sprach Zarathustra (2001)」(CTI) 全米2位 邦題「ツァラトゥストラはかく語りき」
      グラミー賞「最優秀ポップ・インストゥルメンタル・パフォーマンス」受賞。

    プロデュース

    • 1979年 クール&ザ・ギャング「Ladies' Night」全米8位・R&B1位
    • 1980年 クール&ザ・ギャング「Celebration」全米1位・R&B1位
    1942年6月22日 1942年6月22日 プロデュース

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    ブライアン・ウィルソン ★★★

    Brian Wilson

    アメリカの歌手、ベーシスト、音楽プロデューサー。世界的ロック・バンド、ビーチ・ボーイズのリーダーで、メンバーのデニス (Vo/Dr/Key, 1944–1983, 39) とカール (G, 1946–1998, 51) の兄。ローリング・ストーン誌「偉大な100人のシンガー」52位。
    グラミー受賞 2回・ノミネート 9回
    • 1964年 プロデュースしていたハニーズのマリリン・ロヴェルと結婚(1979年離婚)。
      • カーニー (1968) とウェンディ (1969) を授かり、彼女たちは1989年にチャイナ・フィリップス(ママス&パパスのジョンとミシェル・フィリップスの娘)とウィルソン・フィリップスを結成し世界的グループとなった。
      • 離婚の際、「California Girls」「Wouldn’t It Be Nice」「Good Vibrations」など、結婚中に書いた170曲の出版権の50%をマリリンが所有することで合意。
    • 1964年 ツアーと楽曲制作、フィル・スペクターとビートルズに対する嫉妬による極度のストレスでパニックを起こした。1965年初めまでグレン・キャンベルがコンサートで代理を務めた。
    • 1966年 ブライアンは作詞家ヴァン・ダイク・パークスに参加を要請し、『Pet Sounds』に続くアルバム『Smile』の制作に取り組んだ。1年間のレコーディングの後、ブライアンの疲労と精神状態の悪化ためアルバムはお蔵入りとなり、縮小版『Smiley Smile』が1967年9月にリリースされた。
    • 1968年 ビーチ・ボーイズが財政破綻の危機に直面し、飲酒とドラッグによりさらに精神状態が悪化。
    • 1973年 父親が他界したことでさらに自滅的になり深刻化した。スリー・ドッグ・ナイトのダニー・ハットンの自宅で、アリス・クーパー、イギー・ポップ、ハリー・ニルソン、ジョン・レノン、リンゴ・スター、キース・ムーンらと親交を深めた。
    • 1974年 キース・ムーン 1stアルバム『Two Sides Of The Moon』参加
    • 1976年 心理学者ユージン・ランディの治療により完全ではなかったものの回復。1970年以来、初めてツアーを行ったが、ランディが月額料金を2万ドル(2024年=11万1,000ドル)に値上げしたため、ブライアンの家族らはランディを解雇。
    • 1978年 アルコール依存症が悪化し入院。
    • 1983年 1983年から1986年の間、再びユージン・ランディの治療プログラムに専念。
    • 1989年 ブライアンとランディは会社「ブレインズ&ジーニアス」を設立。
    • 1989年 父親が売却した楽曲出版権を取り戻すため、アーヴィング・ミュージックを相手取って1億ドルの訴訟。権利を取り戻せなかったが、1992年に1,000万ドル(2024年=2,060万ドル)の示談金。
    • 1991年 回顧録『Wouldn't It Be Nice: My Own Story』出版。同書で仲間を批判し、マイク・ラヴ、アル・ジャーディン、カール・ウィルソン、母親オードリー・ウィルソンによる名誉毀損訴訟を引き起こした。
    • 1992年 マイク・ラヴが長年支払われなかった印税と作詞作曲のクレジットをめぐってブライアンを提訴。1994年、500万ドル(2024年=1,060万ドル)とブライアンの将来の印税から支払いを命じた。
    • 1995年 メリンダ・レッドベター(1946年10月3日–2024年1月30日 77歳)と再婚。最期までブライアンと人生を伴にした。
    • 1999年 分裂状態のビーチ・ボーイズと袂を頒ち、米国と日本で約12公演のソロツアーを行った。
    • 2021年 12月 ブライアンはユニバーサル・ミュージック・パブリッシングに出版権を5,000万ドルで売却。
    • 2022年 7月26日 シカゴとのジョイント・ツアーの一環として、パイン・ノブ・ミュージック・シアターで公演。最後のコンサートとなった。
    • 2025年 6月11日 83歳で他界。

    Studio Albums

    • 1988年 1st『Brian Wilson』(Sire) 全米54位 Pd: Brian Wilson 他
    • 1995年 2nd『Orange Crate Art』(Warner) Pd: Van Dyke Parks
    • 1998年 3rd『Imagination』(Giant) 全米88位・全英30位 Pd: Brian Wilson, Joe Thomas
    • 2004年 4th『Gettin' In over My Head』(Brimel) 全米100位・全英53位 Pd: Brian Wilson
    • 2004年 5th『Brian Wilson Presents Smile』(Nonesuch) 全米13位・全英7位 Pd: Brian Wilson
    • 2005年 6th『What I Really Want for Christmas』(Arista) 全米200位 Pd: Brian Wilson
    • 2008年 7th『That Lucky Old Sun』(Capitol) 全米21位・全英37位 Pd: Brian Wilson
    • 2010年 8th『Brian Wilson Reimagines Gershwin』(Walt Disney) 全米26位・全英55位 Pd: Brian Wilson
    • 2011年 9th『In The Key Of Disney』(Walt Disney) 全米83位 Pd: Brian Wilson
    • 2015年 10th『No Pier Pressure』(Capitol) 全米28位・全英25位 Pd: Brian Wilson, Joe Thomas
    • 2021年 11th『At My Piano』(Decca)

    Soundtracks

    • 1995年 『I Just Wasn't Made for These Times』(MCA) 全英59位 Pd: Don Was, Brian Wilson
    • 2021年 『Brian Wilson: Long Promised Road』(Lakeshore) Pd: Brian Wilson, Andy Paley, Jim James

    コラボレーション

    • 2002年 アントン・ウィグ 『Figments』「Hand On My Shoulder」
    • 2018年 ジャネール・モネイ 『Dirty Computer』「Dirty Computer」
    • 2022年 シー&ヒム 『Melt Away: A Tribute To Brian Wilson』「Do It Again」

    See Also

    • ジョー・ミーク (1929–1967, 37)
    • ヴァン・ダイク・パークス
    1942年6月20日 2025年6月11日 82 男性歌手 ロック

    us

    カール・レイドル ★

    Carl Radle

    アメリカのベーシスト。セッション・ミュージシャンとしてジョージ・ハリスン、レオン・ラッセル、ジョー・コッカー、ザ・バンドらと共演。
    • 1970年 デラニー&ボニーのツアーで一緒になったエリック・クラプトン、ジム・ゴードン、ボビー・ウィットロックと共にデレク&ザ・ドミノスを結成。
    • 1971年 トム・ダウドのプロデュースで唯一のアルバム『Layla』(いとしのレイラ)をリリースしたがバンドは解散。薬物で3年間の休養から復帰したクラプトンをサポートした。
    • 1980年 アルコールと麻薬の過剰摂取により37歳で他界。
    1942年6月18日 1980年5月30日 37 ベース ロック

    us

    ポール・マッカートニー ★★★

    Paul McCartney

    イングランド出身の歴史的なシンガー・ソングライター、ベーシスト。1960年代に伝説的なロックバンド、ビートルズのメンバーとして世界的に著名。ジョン・レノンと数々の名曲を制作した。ビートルズ解散後はウイングスを結成。500曲以上を作曲し『ギネス世界記録』に「ポピュラー音楽史上最も成功した作曲家」など、さまざまな記録保持者として掲載されいる。
    グラミー受賞 18回・ノミネート 81回(2024年時点)
    1942年6月18日 1942年6月18日 男性歌手 ロック

    eg

    カーティス・メイフィールド ★

    Curtis Mayfield

    アメリカのソウル、R&B、ファンクの歌手、作詞家、作曲家、マルチ楽器奏者。1970年にマーヴィン・ゲイ、ダニー・ハサウェイ、スティーヴィー・ワンダーらと共に彼らのサウンドは「ニュー・ソウル」と呼ばれ、世界中のチャートを席巻した。
    グラミー賞ノミネート 8回
    • 1958年 ジェリー・バトラーらとインプレッションズを結成し「For Your Precious Love」がヒット。
    • 1965年 カーティスが書いた名曲「People Get Ready」全米14位・R&B 3位 「史上最高の500曲」24位
    • 1970年 1stアルバム『Curtis』全米19位・R&B1 位でソロ・デビュー。
    • 1990年 コンサート会場の照明機器がカーティスに落下。首から下が不随となったが引退はせず活動を続けた。
    • 1999年 12月26日 糖尿病の合併症により57歳で他界。

    代表曲

    • 1965年 インプレッションズ「People Get Ready」全米14位・R&B 3位
    • 1970年 「(Don't Worry) If There's A Hell Below, We're All Going To Go」全米29位・R&B 3位
    • 1970年 「Move On Up」全英12位 ※全米チャート圏外
    • 1972年 「Freddie's Dead」全米4位・R&B 2位
    • 1972年 「Superfly」全米8位・R&B 5位
    • 1973年 「Future Shock」全米39位
    1942年6月3日 1999年12月26日 59 男性歌手 ポップ

    us

    タジ・マハール ★

    Taj Mahal

    アメリカの歌手、ギタリスト。ブルース、R&B、レゲエ、ケイジャン、ゴスペル、ブルーグラス、ハワイ、カリブ、アフリカの伝統音楽など、多様な音楽を含み、バンジョー、スライドギター、スティールパンなど様々な楽器を自在に操ることでも知られている。1965年、ライ・クーダーとライジング・サンズ結成。1966年に解散しソロ活動を開始した。
    グラミー受賞 4回・ノミネート 15回(2024年時点)
    1942年5月17日 1942年5月17日 男性歌手 ブルース

    us

    タミー・ワイネット ★

    Tammy Wynette

    アメリカのシンガー・ソングライター。「カントリー・ミュージックのファースト・レディ」と呼ばれ、「Stand by Your Man」(1968) が全米19位を記録。当時カントリー史上、女性歌手として最大のヒットとなった。1960–1970年代に23曲がカントリー・チャート1位を獲得し、ロレッタ・リン、ドリー・パートンと共にカントリー・ミュージックでの女性の地位を確立した。
    グラミー受賞 2回・ノミネート 16回
    1942年5月5日 1998年4月6日 55 女性歌手 カントリー

    us

    ジム・ケルトナー ★★★

    Jim Keltner

    アメリカの著名セッション・ドラマー。ガボール・ザボ『Bacchanal』(1968) をはじめ、ビートルズやローリング・ストーンズのメンバーやエリック・クラプトン、ライ・クーダーらと共演。ジョン・レノン「Jealous Guy」(1971)、「I Don't Wanna Be A Soldier」(1971) 、1992年にはボブ・ディランのデビュー30周年記念コンサートにアントン・フィグとツイン・ドラムスで参加した。ハリー・ニルソン『Pussy Cats』(1974) では、リンゴ・スターとキース・ムーンと共に「Rock Around The Clock」を演奏した。
    1942年4月27日 1942年4月27日 ドラム

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    ボビー・ライデル ★

    Bobby Rydell

    イタリア系アメリカ人の歌手。ティーンアイドルとして1958年にデビュー。「Kissin' Time」(1959) 全米11位「Wild On e」(1960) 16週2位など1960年代にヒットを連発。「4人ボビー」(ボビー・ダーリン、ボビー・ヴィー、ボビー・ヴィントン)の一人として人気を博した。1960年代中頃からビートルズをはじめとする「ブリティッシュ・インベイジョン」で失速。フランク・シナトラに認められ、1968年にリプリーズ・レコードに移籍したがヒットに恵まれなかった。「Sway」イージーリスニング・チャート27位が最後のヒットとなった。
    1942年4月26日 2022年4月5日 79 男性歌手 ポップ

    us

    バーブラ・ストライサンド ★★★

    Barbra Streisand

    アメリカの世界的歌手、女優、作曲家、映画プロデューサー、映画監督。
    • 1962年に歌手デビューして以来、ローラ・ニーロやビー・ジーズのバリー・ギブによる楽曲提供で41曲の「ビルボードTOP 100」を送り出した。
    • 1970年代、米国で最も成功した女性歌手で、当時彼女よりアルバムを売り上げていたのはエルヴィス・プレスリーとビートルズだけである。
    • 音楽評論家のスティーヴン・ホールデンは彼女を「フランク・シナトラ以来最も影響力のある米国ポップ歌手」と評している。
    • 映画『ファニー・ガール』でアカデミー主演女優賞、『スター誕生』でアカデミー歌曲賞の他に複数のエミー賞、グラミー賞、ゴールデングローブ賞、トニー賞を受賞。
    • グラミー受賞 8回・ノミネート 47回(2024年時点)

    代表曲

    • 1973年 「The Way We Were」全米1位
    • 1976年 「Evergreen」全米1位
    • 1978年 「You Don't Bring Me Flowers」全米1位
    • 1979年 「No More Tears」全米1位
    • 1980年 「Woman In Love」全米1位
    1942年4月24日 1942年4月24日 女性歌手 ポップ

    us

    シーモア・スタイン ★★★

    Seymour Stein

    アメリカの音楽エグゼクティブ。サイアー・レコード社長兼ワーナー・レコード副社長を務め、マドンナ、ラモーンズ、トーキング・ヘッズ、プリテンダーズなどと契約した。2005年ロックの殿堂入り。

    1958年 Billboard Hot 100 開発

    • 13歳のとき、ビルボードの店員としてキャリアをスタート。スタインはビルボードの伝説的な編集者ポール・アッカーマン、 ビルボードチャートの責任者トム・ヌーナンとビルボードの金庫に保管されていた20年分のチャートを研究し「Billboard Hot 100」を開発。
    • 1958年 8月4日 「Billboard Hot 100」を公開。リッキー・ネルソン「Poor Little Fool」(Imperial) が初の全米1位を獲得。
    • 1961年 オハイオ州シンシナティのキング・レコードに就職し、1963年まで設立者シド・ネイサン (1904–1968) からレコード・ビジネスについて多くを学んだ。
    • 1963年 ホームシックに陥り、ニューヨークに戻ってアトランティック・レコード共同創設者ハーブ・エイブラムソンのもとで3ヶ月ほど働いた後、ジェリー・リーバーとマイク・ストーラーと共にレッド・バード・レコードを設立したジョージ・ゴールドナー (1918–1970) のアシスタントになり、ブリル・ビルディングで働いた。

    1966年 サイアー・レコード設立とジミ・ヘンドリックス

    • 1966年 リーバーとストーラー、ゴールドナーの関係が悪化し、スタインはリチャード・ゴッテラーとサイアー・レコードを設立。
    • ジミ・ヘンドリックスと契約する機会があったものの、ある時ジミがギターを壊し、恋人のリンダ・キースと何度も口論するのを目撃し契約を断念した。
    • 1974年 ゴッテラーはプロデュースに専念するためにレーベルを離れ、スタインはニューヨークのクラブで新人発掘に注力。
    • 1975年 妻リンダ・スタインの勧めでラモーンズと契約。
    • 1977年 トーキング・ヘッズ、リチャード・ヘル & ザ・ヴォイドイズと契約。
    • 1980年 プリテンダーズと契約。
    • 後にリプレイスメンツ、デペッシュ・モード、ザ・スミス、ザ・キュアー、アイス-T、ミニストリー、ザ・アンダートーンズ、エコー&ザ・バニーメンらと契約した。

    1982年 マドンナと契約

    • 1982年 歌手志望のマドンナは「Everybody」「Burning Up」「Ain't No Big Deal」を含む4曲のデモテープを作成し、自ら地元のクラブに売り込んでいた。彼女はナイトクラブ「ダンステリア」のDJ マーク・カミンズ (Mark Kamins, 1950–2013) に楽曲をプレイしてもらうことに成功し、観客から好評を得た。
    • カミンズはプロデュースを条件にマドンナのレコード契約に協力。カミンズはアイランド・レコード創設者クリス・ブラックウェルにデモを聴かせたが契約を断られた。
    • その後、デモテープに感銘を受けたスタインは、アルバムのオプション付きでシングル3枚の契約を結んだ。
    • 1982年 10月6日 マドンナはカミンズのプロデュースにより「Everybody」でデビューし、全米7位・Dance 3位を獲得した。

    ニューウェーブとパンク

    スタインは、軽蔑的な意味を持つ「パンク」を使うとニューヨークのクラブ CBGB で頻繁に演奏していたサイアーのバンドの売り上げが悪くなると考え、代わりに「ニューウェーブ」という名称を考案。「Don't Call It Punk」(パンクと呼ばないで)キャンペーンを開始した。

    晩年

    • 2017年 同性愛者であることを公表。
    • 2018年 サイアー・レコード社長兼ワーナー・レコード副社長を引退。
    • 2018年 自伝『Siren Song: My Life in Music』を出版。
    • 2023年 4月2日 ロサンゼルスの自宅で癌により80歳で他界した。

    アイス-Tは自伝で「スタインはクライヴ・デイヴィスのような昔の音楽エグゼクティブの血を引いているが、もっと風変わりだ。もう少し奇妙で、もう少し前衛的で、もっとエッジの効いたやつだ」と書いている。

    1942年4月18日 2023年4月2日 80 実業家

    us

    ロバート・クリストガウ ★

    Robert Christgau

    アメリカの著名な音楽評論家。幼少期に聴いたアラン・フリードのラジオをきったけにロックンロールに魅了され、 1960年代後半にロック評論家としてキャリアをスタート。クリストガウは「史上最高のアーティスト5組」として、ルイ・アームストロング、セロニアス・モンク、チャック・ベリー、ビートルズ、ニューヨーク・ドールズ、「20世紀最高の歌手」としてフランク・シナトラ、「お気に入りの歌手」としてビリー・ホリデイを挙げた。
    1942年4月18 1942年4月18 評論家

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    バスター・ウィリアムス ★

    Buster Williams

    アメリカの名ジャズ・ベーシスト。1967年、マイルス・デイヴィス・クインテットに短期間加入したことからハービー・ハンコックと多数共演した他、チェット・ベイカー『Peace』(1982)、ナンシー・ウィルソン、ラリー・コリエルなど、膨大なレコーディングに参加。ザ・グレート・ジャズ・トリオ(with ハンク・ジョーンズ (p)、トニー・ウィリアムス (dr))『Love for Sale』(1976) でグラミー賞にノミネートされた。
    グラミー賞ノミネート 1回(2026年時点)
    1942年4月17日 1942年4月17日 ベース ジャズ

    us

    レオン・ハフ ★ ★ 

    Leon A. Huff

    アメリカのソングライター、音楽プロデューサー。ケニー・ギャンブルと組んだR&Bのソングライター・デュオ「ギャンブル&ハフ」で知られ、175枚のゴールドおよびプラチナ・レコードの作曲とプロデュースを行った。
    1942年4月8日 1942年4月8日 R&B

    us

    レオン・ラッセル ★★★

    Leon Russell

    アメリカ合衆国オクラホマ州ロートン出身の世界的シンガー・ソングライター、キーボーディスト、ギタリスト。カーペンターズやアレサ・フランクリンらがカバーした不朽の名曲「A Song for You」の作者として世界的に有名。1960年代後半より様々なミュージシャンへ楽曲提供し、デラニー&ボニー、ジョージ・ハリスン、ローリング・ストーンズ、ジョー・コッカー、アル・クーパー、ザ・ベンチャーズ、リタ・クーリッジなど数多くのミュージシャンと共演。アルバム33枚と430曲をレコーディングした。
    グラミー受賞 2回・ノミネート 7回
    • 1963年 セッション・ミュージシャンとしてフィル・スペクター作品などに参加。
    • 1969年 シェルター・レコードをデニー・コーデルと共同設立。
    • 1970年 ボブ・マーリー「Duppy Conqueror」をアメリカではシェルター・レコードよりリリース。
    • 1976年 デニー・コーデルと仲違いし、和解によりコーデルが単独所有者となった。1981年廃業。
    • 1976年 パラダイス・レコード設立。
    • 2011年 ロックの殿堂とソングライターの殿堂入り

    楽曲

    • 1969年 デラニー&ボニー「Groupie (Superstar)」(Atco) 1971年カーペンターズがカバーし全米2位
    • 1969年 ジョー・コッカー「Delta Lady」(A&M) 全米69位・全英10位 ラッセルと交際していたリタ・クーリッジに捧げられた。
    • 1970年 「A Song For You」(Shelter/A&M) 200人以上がカバーした不朽の名曲。2018年グラミーの殿堂入り。
    • 1972年 「Tight Rope」(Shelter) 全米11位
    • 1972年 「This Masquerade」(Shelter)  1976年ジョージ・ベンソンがカバーし全米10位
    • 1973年 ハンク・ウィルソン名義『Hank Wilson's Back Vol. I』(Shelter)
    1942年4月2日 2016年11月13日 74 男性歌手 ロック

    us

    アレサ・フランクリン ★★★

    Aretha Franklin

    アメリカの偉大なシンガー・ソングライター、ピアニスト。ゴスペル・フィーリングの圧倒的な歌声で「Queen Of Soul」と称されている。ローリング・ストーン誌「偉大な100人のシンガー」1位。同世代女性シンガーのメイヴィス・ステイプルズ、パティ・ラベル、グラディス・ナイトらとR&Bシーンを賑わせた。父C・L・フランクリンは牧師・公民権運動活動家、姉アーマ・フランクリンと妹キャロリン・フランクリンはともに歌手。
    グラミー受賞 18回・ノミネート 44回
    • 1987年 女性アーティストとして初めてロックの殿堂入り。
    • 1999年 タイム誌「20世紀を代表する100人」選出
    • 2009年 1月20日 アメリカ合衆国 第44代大統領バラク・オバマ就任式式典にて「My Country, 'Tis Of Thee」を祝唱。マーティン・ルーサー・キングと一緒に歌った少女は、初の黒人大統領のへ愛国歌を歌うために生きてきた。
    • 2018年 コンサート映画『Amazing Grace』公開。プロデューサー:ジョー・ボイド

    全米1位ソング

    • 1967年 「Respect」全米1位 オーティス・レディングのカヴァー
    • 1987年 with ジョージ・マイケル「I Knew You Were Waiting (For Me)」全米1位

    全米TOP 5内アルバム

    • 1967年 10th『I Never Loved A Man The Way I Love You』全米2位 Pd: Jerry Wexler
    • 1967年 11th『Aretha Arrives』全米5位 Pd: Jerry Wexler
    • 1968年 12th『Lady Soul』全米2位 Pd: Jerry Wexler
    • 1968年 13th『Aretha Now』全米3位 Pd: Jerry Wexler
    1942年3月25日 2018年8月16日 76 女性歌手 ポップ

    us

    ジミー・ミラー ★★★

    Jimmy Miller

    アメリカの世界的音楽プロデューサー。1960–1970年代にローリング・ストーンズ、トラフィック、モーターヘッドなどの名盤を手掛けた。
    • スペンサー・デイヴィス・グループ
      • 1966年  「Gimme Some Lovin'」全米7位・全英2位
        ローリング・ストーン誌「史上最高の500曲」2010年247位
      • 1967年 「I'm A Man」全米10位・全英9位
    • トラフィック
      • 1967年 1st『Mr. Fantasy』(Island) 全米88位・全英16位
      • 1968年 2nd『Traffic』(Island) 全米9位・全英17位
      • 1969年 3rd『Last Exit』(Island) 全米19位
    • 1968年 ムーヴ「Blackberry Way」全英1位
    • 1969年 ブラインド・フェイス 1st『Blind Faith』全米・全英1位
    1942年3月23日 1994年10月22日 52 プロデュース ロック

    us

    アミナ・クローディン・マイアーズ

    Amina Claudine Myers

    アメリカのジャズ・ピアニスト、オルガン奏者、歌手、作曲家。4歳頃からピアノのレッスンを開始。1976年、ニューヨークに移りレスター・ボウイ・クインテットやニューヨーク・オルガン・アンサンブルと共にヨーロッパでツアーを行った。
    1942年3月21日 1942年3月21日 ピアノ ジャズ

    us

    マーシャル・チェス ★

    Marshall Chess

    アメリカの音楽プロデューサー。チャールズ・ステップニーらとロータリー・コネクションを結成した傍ら、父レナード・チェスが設立したチェス・レコードでマディ・ウォーターズやハウリン・ウルフをプロデュース。ローリング・ストーンズが設立した「ローリング・ストーンズ・レコード」の社長に就任したが、ドラッグなどで体調をきたし1977年に辞任。1980年代に復帰し音楽と映画のプロデュースした。
    • 1968年 マディ・ウォーターズ 5thアルバム『Electric Mud』(Cadet/Chess) 全米127位
      マディ初のチャートイン。エレクトリック・ブルースとサイケデリックを融合させ物議を醸した。
    • 1969年 ハウリン・ウルフ 7thアルバム『The Howlin' Wolf Album』(Cadet/Chess) R&B69位 ウルフの楽曲をサイケデリック・ロック風にアレンジ。ウルフはこのアルバムを嫌いカバーアートに意思表明された。
    1942年3月13日 1942年3月13日 プロデュース ロック

    us

    ジョン・ケイル ★

    John Cale

    ウェールズ出身の作曲家、ピアニスト、ヴィオラ奏者、音楽プロデューサー。ヴェルヴェット・アンダーグラウンドのメンバーとして有名。1960年、ロンドン大学で音楽論学に関する長い学術論文に取り組み、イギリスでケイルの演奏を見たアメリカの著名作曲家アーロン・コープランドに見出され、アメリカのイーストマン音楽学院に留学。1965年にルー・リードとヴェルヴェット・アンダーグラウンドを結成した。1970年にソロ活動を開始し、テリー・ライリーやブライアン・イーノと共演。ストゥージズやパティ・スミスをプロデュースした。
    1942年3月9日 1942年3月9日 作曲家 ロック

    wales

    フローラ・プリム

    Flora Purim

    ブラジルの女性歌手。ボサノヴァ、ジャズ、フュージョン、サイケデリック・ロックを歌いこなし、夫アイアート・モレイラと渡米。ディジー・ガレスピー、ギル・エヴァンス、スタン・ゲッツ、サンタナ、ジャコ・パストリアス、ジョージ・デューク、グレイトフル・デッドのミッキー・ハートらと共演した。
    • リオデジャネイロのクラシック音楽家であるユダヤ人の家庭に誕生。
    • 幼い頃からオスカー・ピーターソン、エロル・ガーナー、ビリー・ホリデイ、フランク・シナトラなどのジャズに親しみ、成人になるとジャズと過激なプロテストソングを混ぜ合わせ抑圧的なブラジル政府に抗議を行った。
    • 1964年 1stアルバム『Flora É M.P.M.』(RCA)
    • 1967年 アイアート・モレイラやエルメート・パスコアールのバンド「クアルテート・ノーヴォ」のリード・シンガーを務め、アイアートと結婚。
    • 1967年 アメリカへ移住。
    • 1972年 チック・コリア『Return To Forever』(Polydor) 参加。名曲「What Game Shall We Play Today」を歌った。
    • 2002年 ブラジル政府から「Order Of Rio Branco」を叙勲。
    1942年3月6日 1942年3月6日 女性歌手 フュージョン

    us

    ルー・リード ★

    Lou Reed

    アメリカ合衆国ニューヨーク州ブルックリン出身のロック・シンガー、ギタリスト。ヴェルヴェット・アンダーグラウンドのフロントマン、ソロとして世界的に著名。
    グラミー受賞 1回・ノミネート 2回
    • シラキューズ大学在学中にデルモア・シュワルツに師事して詩作を学んだ。
    • 1965年 ジョン・ケイルとヴェルヴェット・アンダーグラウンドを結成。
    • 1967年 ヴェルヴェット・アンダーグラウンド 1stアルバム『The Velvet Underground and Nico』(Verve) Pd: Andy Warhol
      • アンディ・ウォーホルの目に留まりデビュー。
      • 当時はオーネット・コールマンやアルバート・アイラーなどのフリー・ジャズに影響を受け、30分に及ぶ即興演奏をすることがあった。
    • 1970年 ヴェルヴェット・アンダーグラウンドを脱退。
    • 1972年 1stアルバム『Lou Reed』(RCA)
    • 1972年 2ndアルバム『Transformer』(RCA) 全米29位・全英13位 Pd: David Bowie, Mick Ronson
      • 「Walk On The Wild Side」全米16位・全英10位 グラムロックの名曲
    • 1973年 3rdアルバム『Berlin』(RCA) 全米98位・全英7位 Pd: Bob Ezrin
      • ローリング・ストーン誌「史上最高のアルバム500」2012年344位
    • 2008年 前衛音楽家ローリー・アンダーソンと3度目の結婚。
    1942年3月2日 2013年10月27日 71 男性歌手 ロック

    us

    ブライアン・ジョーンズ ★

    Brian Jones

    イングランドのロック・ミュージシャン、マルチ楽器奏者。ローリング・ストーンズの創始者・初代リーダー。
    • 1962年 イーリング・ジャズ・クラブでエルモア・ジェームスの「Dust My Broom」 (1951) をスライドギターで演奏。それを観て感銘を受けたミック・ジャガーとキース・リチャーズと共にローリング・ストーンズを結成。
    • 1969年 薬物で支障をきたし脱退。
    • 1969年 7月3日 プールで沈んでいたところを発見され27歳で他界。
    • 1971年 1968年にモロッコで録音したソロアルバム『Brian Jones Presents The Pipes Of Pan At Joujouka』(ジャジューカ)がリリースされた。
    1942年2月28日 1969年7月3日 27 ギター ロック

    eg

    ポール・ジョーンズ ★

    Paul Jones

    イングランドの歌手、ハーモニカ奏者、俳優、司会者。1962年にマンフレッド・マンのフロントマンとなり、1964年「Do Wah Diddy Diddy」全米・全英1位を獲得。1966年に脱退しソロ活動を開始し映画にも出演した。1986年から2018年までの32年間、BBCラジオ「The Blues Show」の司会者を務め、1992年にマンフレッド・マンの元メンバーとザ・マンフレッズを結成。なお、1962年1月にブライアン・ジョーンズとブルース・グループ「ザ・ルースターズ」を結成。ミック・ジャガーの力量に疑問を持っていたブライアン・ジョーンズは、ローリング・ストーンズのデビュー直前にポール・ジョーンズを迎えようとしたが、キース・リチャーズに猛反対され断念したという。
    1942年2月24日 1942年2月24日 男性歌手 ロック

    eg

    クラウス・ヴァイス

    Klaus Weiss

    ドイツのジャズ・ドラマー。『twen』誌でドイツNo.1ドラマーに選出。1966年、初リーダー作『Greensleeves』リリース。1970年代はジャズロック・バンドの Niagara や Sunbirs を結成した。アメリカから公演にやって来たバド・パウエル、ジョニー・グリフィン、マル・ウォルドロンブッカー・アーヴィンらの伴奏も務めた。
    1942年2月17日 2008年12月10日 66 ドラム ジャズ

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    グリン・ジョンズ ★★★

    Glyn Johns

    イングランドの名エンジニア、音楽プロデューサー。ボブ・ディラン、ビートルズ、ローリング・ストーンズ、レッド・ツェッペリン、ザ・フーなどを手掛けた。
    • 1972年 イーグルス 1stシングル「Take It Easy」(Asylum) 全米12位 Pd: Glyn Johns 作: Jackson Browne, Glenn Frey
    • 息子は音楽プロデューサーのイーサン・ジョンズ。
    1942年2月15日 1942年2月15日 エンジニア ロック

    eg

    レオン・ヘイウッド

    Leon Haywood

    アメリカのファンク、ソウルの歌手、ソングライター、音楽プロデューサー。ブルースマンを経て、サム・クックのバンドにキーボード奏者として参加し歌手が亡くなるまで活動した。1970年代にディスコブームで頭角を現し、1975年「I Want'a Do Something Freaky To You」(R&B7位・全米15位)、1976年「Strokin' (Pt. II)」(R&B13位)、1978「Party」(R&B24位) 、1980年「Don't Push It Don't Force It」(R&B第2位、全英12位)
    1942年2月11日 2016年4月5日 74 男性歌手 ポップ

    us

    キャロル・キング ★★★

    Carole King

    アメリカ合衆国ニューヨーク市ブルックリン出身の歴史的なシンガー・ソングライター。1958年、16歳でデビューし、1960年代はじめに夫ジェリー・ゴフィンとのソングライター・デュオでヒット曲を連発(キャロルが作曲、ゴフィンが作詞)。1970年代のシンガー・ソングライター・ブームの代表的な女性歌手となった。世界セールス7,500万枚以上。本名キャロル・ジョーン・クライン (Carol Joan Klein)。
    グラミー受賞 4回・ノミネート 9回(2024年時点)
    • 1957年 15歳のポール・アンカ「Diana」(ABC) 全米2位・R&B 1位・売上900万枚が大ヒット。
    • 1957年 「Diana」に感激したキャロルは、クイーンズ・カレッジの同窓生ポール・サイモンからデモ・テープの作り方を教わり、ドン・コスタのオーディションを受けた。
    • 1958年 デビュー・シングル「The Right Girl」 編曲:Don Costa
    • 1959年 ニール・セダカ「Oh! Carol」(RCA) 全米9位
      当時の恋人だったキャロルに捧げられた。
    • 1959年 17歳で長女ルイーズ (Louise Goffin) を妊娠しジェリー・ゴフィンと結婚(1968年頃離婚)。後にアル・ネヴィンスとドン・カーシュナーが1958年にブリル・ビルディングで設立したアルドン・ミュージックと契約。
    • 1968年 ダニー・コーチマー、チャールズ・ラーキーとザ・シティを結成し、アルバム『Now That Everything's Been Said』(1968) をリリースしたが成功しなかった。
    • 1970年 チャールズ・ラーキーと結婚(1978年離婚)。
    • 1970年 B.B.キング 18thアルバム『Indianola Mississippi Seeds』に参加。
    • 1973年 セントラルパークで無料コンサート開催。ドキュメンタリー映画『Home Again Live From Central Park』となった。
    • 1990年 初来日公演
    • 1990年 ジェリー・ゴフィンとともにロックの殿堂入り。

    楽曲提供

    • 1960年 シュレルズ「Will You Love Me Tomorrow」(Scepter) 全米1位・R&B2位・全英4位 楽曲提供 ローリング・ストーン誌「史上最高の500曲」126位
    • 1961年 トニー・オーランド「Halfway To Paradise」全米39位・カナダ3位
    • 1961年 ビリー・フューリー「Halfway To Paradise」全英3位
    • 1961年 ボビー・ヴィー「Take Good Care Of My Baby」全米・全英1位
    • 1962年 ドリフターズ「Up On The Roof」全米5位・R&B4位
    • 1963年 シフォンズ「One Fine Day」全米5位
    • 1964年 ハーマンズ・ハーミッツ「I'm Into Something Good」全米13位・全英1位
    • 1967年 モンキーズ「Pleasant Valley Sunday」全米3位・全英11位
    • 1967年 アレサ・フランクリン「(You Make Me Feel Like) A Natural Woman」全米8位・R&B 2位
    • 1967年 ダスティ・スプリングフィールド「Goin' Back」全英10位

    Albums

    • 1970年 1st『Writer』(Ode/A&M) 全米84位 Pd: John Fischbach
    • 1971年 2nd『Tapestry』(Ode/A&M) 15週連続全米1位・全英4位・売上3,000万枚以上 Pd: Lou Adler
      • 「It's Too Late/I Feel The Earth Move」全米1位
      • グラミー賞を4部門受賞
      • ローリング・ストーン誌『史上最高のアルバム500枚』2020年25位
      • 参加:ジョニ・ミッチェル「Will You Love Me Tomorrow?」(BV)、ジェームス・テイラー (G,BV)、メリー・クレイトン (BV)
    • 1971年 3rd『Carole King Music』(Ode/A&M) 全米1位・全英18位 Pd: Lou Adler
    • 1972年 4th『Rhymes & Reasons』(Ode/A&M) 全米2位・全英4位 Pd: Lou Adler
      参加:ハーヴィー・メイソン (Dr)、デイヴィッド・T・ウォーカー (G)
    • 1973年 5th『Fantasy』(Ode/A&M) 全米6位 Pd: Lou Adler
    • 1974年 6th『Wrap Around Joy』(Ode/A&M) 全米1位・カナダ1位 Pd: Lou Adler
    • 1976年 7th『Thoroughbred』(Ode/A&M) 全米3位 Pd: Lou Adler
    • 1977年 8th『Simple Things』(Avatar/Capitol) 全米17位 Pd: Carole King, Norm Kinney
    • 1978年 9th『Welcome Home』(Capitol) 全米104位 Pd: Carole King, Norm Kinney
    • 1979年 10th『Touch The Sky』(Capitol) 全米104位 Pd: Carole King, Mark Hallman
    • 1980年 11th『Pearls: Songs Of Goffin and King』(Capitol) 全米44位 Pd: Carole King, Mark Hallman
    • 1981年 12th『One To On e』(Atlantic) 全米119位 Pd: Carole King, Mark Hallman

    See Also

    • ローラ・ニーロ (1947–1997, 49)
    • ジェリー・ゴフィン (1939–2014, 75)
    1942年2月9日 1942年2月9日 女性歌手 ポップ

    us

    テリー・メルチャー ★

    Terry Melcher

    アメリカの著名な音楽プロデューサー、シンガー・ソングライター。バーズのプロデュースやビーチ・ボーイズのブルース・ジョンストンとのコラボレーション、マンソン・ファミリーとの一件で有名。ライ・クーダーやタジ・マハールのキャリアに貢献し、1960年代のカリフォルニア・サウンドを構築した。女優・歌手ドリス・デイの一人息子で、テリー・デイ (Terry Day) としてコロムビア・レコード史上最年少プロデューサーとなった。
    • 1962年 リップ・コーズ結成(ブルース・ジョンストン、他)
    • 1963年 リップ・コーズ「Hey Little Cobra」全米4位
    • 1963年 リップ・コーズ解散。
    • 1963年 ブルース & テリー結成(ブルース・ジョンストン)
    • 1964年 ブルース & テリー「Custom Machine」全米85位「Summer Means Fun」 全米72位
    • 1965年 ブルース & テリー解散。
    • 1965年 ブルース・ジョンストン ビーチ・ボーイズに加入。
    • 1965年 ビーチ・ボーイズ 11thアルバム『Pet Sounds』(1966) に参加。
    • 1967年 モントレー・ポップ・フェスティバルをプロデュース。

    プロデュース

    • ライジング・サンズ
      • 1965年 『Rising Sons Featuring Taj Mahal and Ry Cooder』
    • バーズ
      • 1965年 1nd『Mr. Tambourine Man』(Columbia)
      • 1965年 2nd『Turn! Turn! Turn!』(Columbia)
      • 1969年 8th『Ballad Of Easy Rider』(Columbia)
      • 1970年 9th『Untitled』(Columbia)
      • 1971年 10th『Byrdmaniax』(Columbia)
    • ビーチ・ボーイズ
      • 1988年 「Kokomo」全米1位 共作
      • 1992年 27th『Summer In Paradise』

    チャールズ・マンソンとシャロン・テート殺人事件

    • メルチャーはビーチ・ボーイズのデニス・ウィルソンからミュージシャン志望のチャールズ・マンソンを紹介されたが、マンソンの異常な行動と怖ろしい素性を知り関係を断った。
    • 1969年 8月8日夜 メルチャーが以前住んでいたロスの「シエロ・ドライブ10050番地」でシャロン・テート殺人事件が起こり、マンソン・ファミリーは全米を震撼させた。
    • シャロンは映画監督ロマン・ポランスキーの妻・女優で、当時妊娠8か月だった。
    • 当日、招待されていたスティーヴ・マックイーン、クインシー・ジョーンズ、リック・ジェームスは不参加で難を逃れた。
    • チャールズ・マンソンが収監されたカリフォルニア州のコーコラン刑務所には、ロバート・ケネディ暗殺犯のサーハン・ベシャラ・サーハンと大物音楽プロデューサーのフィル・スペクターがいた。スペクターは彼を敬愛するマンソン面会を求められ、ひどく怯えたという。
      ▶ Charles Manson Reaches Out To Phil Spector
    • 2017年 11月19日 チャールズ・マンソンは83歳で、フィル・スペクターは2021年1月16日に81歳で共に獄中死した。
    1942年2月8日 2004年11月19日 62 プロデュース ロック

    us

    グラハム・ナッシュ ★

    Graham Nash

    イングランドの世界的シンガー・ソングライター。1960年代からホリーズ、クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤングのメンバーとして知られている。2006年、デヴィッド・クロスビーと共にデヴィッド・ギルモア『On An Island』とツアーにも同行した。
    グラミー受賞 1回・ノミネート 8回(2024年時点)
    1942年2月2日 1942年2月2日 男性歌手 ロック

    eg

    ナラ・レオン ★

    Nara Leão

    ブラジルの女性歌手。「ボサノヴァのミューズ」として知られている。
    • 1964年 7月 東京ヒルトンホテルで開催されたブラジルのファッションショーで演奏するため、セルジオ・メンデスと共に来日。
    • 1964年 1stアルバム『Nara』(Elenco) Pd: Aloysio De Oliveira
    • 1964年 ブラジルに軍事独裁政権。ボサノヴァから離れ、プロテストソングに傾倒したことにより、政府からマークされるようになった。
    • 1968年 パリへ亡命。その後、ロンドンへ亡命したカエターノ・ヴェローゾやジルベルト・ジルらと、ブラジル音楽の普及に精力的に活動。
    • 1989年 6月7日 脳腫瘍により47歳で他界。
    1942年1月19日 1989年6月7日 47 女性歌手 ボサノヴァ

    br

    クラレンス・クレモンズ

    Clarence Clemons

    米国のサックス奏者、歌手。ブルース・スプリングスティーンのレコーディングやコンサートに参加し、『Born To Run』(1975) のカバーアートにも登場した。
    1942年1月11日 2011年6月18日 69 サックス ポップ

    us

    ジョン・ルシアン

    Jon Lucien

    イングランド出身の歌手。10代でアメリカへ移住し、RCAの幹部に見出されてデビュー。RCAは「黒いシナトラ」として売り出そうとしたという。
    • 1970年 1stアルバム『I Am Now』(RCA)
    • 1973年 2ndアルバム『Rashida』(RCA) 全曲ルシアンのオリジナルで「Lady Love」がヒットし、デイヴ・グルーシンはアカデミー編曲賞にノミネートされた。
    • 1976年 アルフォンソ・ジョンソン『Yesterday's Dreams』参加
    • 1978年 ウェザー・リポート 8thアルバム『Mr. Gone』収録「Pursuit Of The Woman In The Feathered Hat」参加
    • 1980年 長女が溺死し薬物中毒に苦しんだ。
    • 1991年 名曲『Listen Love』(1974) を再録し復帰。
    • 1997年 『Endless Is Love』 トランス・ワールド航空800便墜落事故で亡くしたもう一人の娘に捧げられた。なお、この便にはアンディ・ウォーホルのパートナーだったジェド・ジョンソン、ウェイン・ショーターの妻と姪たちも搭乗していた。
    1942年1月8日 2007年8月18日 65 男性歌手 R&B

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    ジョン・マクラフリン ★★★

    John McLaughlin

    イングランドの世界的ジャズ・ロックギタリスト。前衛的なサウンドと超絶技巧で知られ、ブルース、ロック、ジャズ、インド音楽、フラメンコ、クラシックなどレパートリーは多岐にわたる。ギター講師としてジミー・ペイジやジョン・ポール・ジョーンズに教えた。ウェイン・ショーター、カルロス・サンタナ、パコ・デ・ルシア、ラリー・コリエル、アル・ディ・メオラら世界の超一流ミュージシャンと共演し、複数のプロジェクトに参加した。

    プロジェクト

    • 1963年 グレアム・ボンド・カルテット加入。 ジンジャー・ベイカー、ジャック・ブルース
    • 1969年 マイルス・デイヴィス・バンド参加。 『In A Silent Way』『Bitches Brew』他
    • 1969年 トニー・ウィリアムス・ライフタイム結成 トニー・ウィリアムス、ラリー・ヤング
    • 1971年 マハヴィシュヌ・オーケストラ結成。ビリー・コブハム、ヤン・ハマー他
    • 1971年 カーラ・ブレイの大作『Escalator Over The Hill』にジャック・ブルースらと参加。
    • 1973年 シャクティ結成。
    • 1979年 トリオ・オブ・ドゥーム結成。トニー・ウィリアムス (Dr)、ジャコ・パストリアス (B)
    1942年1月4日 1942年1月4日 ギター フュージョン

    eg

    モーリス・ホワイト ★★★

    Maurice White

    アメリカのソウル・シンガー、音楽プロデューサー。世界的ファンク・バンド、アース・ウィンド&ファイアのバンドリーダー。
    グラミー受賞 7回・ノミネート 22回(2024年時点)
    • 1966年 ラムゼイ・ルイスのバンドに加入。
    • 1969年 ソルティ・ペパーズを結成し、翌年アース・ウィンド&ファイアに改名。
    • 1975年 サウンドトラック『That's The Way Of The World』全米1位
    • 1976年 デニース・ウィリアムスの名曲「Free」をチャールズ・ステップニーと共同プロデュース。
    • 2000年 ロックの殿堂入り。
    1941年12月19日 2016年2月4日 74 男性歌手 ファンク

    us

    デイヴィ・グレアム ★

    Davy Graham

    イングランドの著名ギタリスト、シンガー・ソングライター。1963年、ジャズとブルースをフォークギターでカバーした『The Guitar Player』でデビュー。商業的には恵まれなかったものの、1960年代のフォーク・リバイバルでジミー・ペイジ、バート・ヤンシュなどに影響を与えた。サイモン&ガーファンクルが2ndアルバム『Sounds Of Silence』で「Anji」をカバーした。
    1940年11月26日 2008年12月15日 68 ギター フォーク

    eg

    パーシー・スレッジ ★

    Percy Sledge

    アメリカのR&Bシンガー。1966年、デビュー・シングル「When A Man Loves A Woman」(Atlantic邦題「男が女を愛する時」) が全米・R&B1位を獲得(ローリング・ストーン誌「史上最高の500曲」2010年53位)。1960年代後半から1970年代にかけて人気を博した。2005年にはロックの殿堂入り。
    グラミー賞ノミネート 3回
    1941年11月25日 2015年4月14日 73 男性歌手 ポップ

    us

    ドナルド・ダック・ダン ★★★

    Donald Duck Dunn

    アメリカの著名ベーシスト。ジェームス・ジェマーソンと並びソウル・ミュージックの伝説的ベース・プレイヤーとして有名。ローリング・ストーン誌「史上最高のベーシスト50」15位。
    • スタックス・レコード専属スタジオ・バンド「ブッカー・T&ザ・MG's」にルイス・スタインバーグの後任として加入し、オーティス・レディング、ジョニー・テイラー、ウィルソン・ピケット、サム&デイヴらの楽曲を演奏。
    • スタックスを離れてからはフレディ・キング、エルヴィス・プレスリー、デュアン・オールマン、ロッド・スチュワート、リヴォン・ヘルム、トム・ペティ、ボブ・ディラン、エリック・クラプトン、マディ・ウォーターズ、ニール・ヤング等のレコーディングやバンドに参加した。
    • 2012年 5月13日 東京のホテルで睡眠中に70歳で他界。
    1941年11月24日 2012年5月13日 70 ベース R&B

    us

    ドクター・ジョン ★

    Dr. John

    アメリカのブルース・シンガー、ギタリスト、ピアニスト、作曲家。ルイジアナ州ニューオーリンズ出身。スタジオ・ミュージシャンとしても幅広く活躍し、プロフェッサー・ロングヘア、リンゴ・スター、カーリー・サイモン、ジェシ・エド・デイヴィス、ジョニー・ウィンターなど多数と共演した。
    • 1950年代 マック・レベナック (Mac Rebennack) 名でギタリストとして活動開始。
    • 1961年 友人ロニー・バロンをかばって左手を撃たれ、薬指が不自由になりギタリストを断念。鍵盤楽器を覚え、拠点をロサンゼルスへ移した。
    • 芸名を19世紀のニューオーリンズにいたブードゥー教司祭の名から拝借し「ドクター・ジョン」と改名。
    • 1967年 1stアルバム『Gris-Gris』でデビュー。ニューオーリンズならではのブードゥー教文化とサイケデリックで濃厚な音楽性はキワモノ的であったが、ミュージシャンから高い評価を受けた。
    • 1972年 ローリング・ストーンズ『Exile On Main St.』(邦題『メイン・ストリートのならず者』)にバック・コーラスで参加。
    • 1973年 「Right Place Wrong Time」全米9位(ドクター・ジョン最大のヒット)
    • 1973年 ドクター・ジョン、ジョン・P・ハモンド、マイク・ブルームフィールド『Triumvirate』(Columbia 邦題『三頭政治』)
    • 1976年 11月25日 ザ・バンドの解散コンサートに参加。
    • 1977年 Levon Helm & The RCO All-Stars 結成。
      リヴォン・ヘルム (Dr)、ドクター・ジョン (P)、スティーヴ・クロッパー (G)、ドナルド・ダック・ダン (B)、ポール・バターフィールド (Vo)
    • 1979年 ニューオーリンズを代表するブルース・ピアニスト、プロフェッサー・ロングヘアの遺作『Crawfish Fiesta』でギターを担当。
    • 1981年 NY アーヴィング・プレイスの「Club 57」でサン・ラと共演。
    • 1989年 『In A Sentimental Mood』Pd: Tommy Lipuma 収録曲リッキー・リー・ジョーンズとのデュエット「Makin' Whoopee!」でグラミー賞「最優秀ジャズ・ボーカル・パフォーマンス賞」受賞。
    • 1994年 アルバム『Television』でレッド・ホット・チリ・ペッパーズのアンソニー・キーディスと共演。
    • 1998年 映画『ブルース・ブラザース2000』出演
    • 1999年 B.B.キング『Let The Good Times Roll: The Music Of Louis Jordan』ゲスト参加。「Is You Is or Is You Ain't My Baby?」でキングと共にグラミー賞「最優秀ポップ・コラボレーション・ウィズ・ボーカル賞」受賞。
    • 1999年 アルバム『Duke Elegant』リリース。デューク・エリントン生誕100周年を記念したトリビュート。
    • 2005年 故郷ニューオーリンズがハリケーン・カトリーナにより甚大な被害を受け、チャリティEP『Sippiana Hericane』リリース。
    • 2011年 ロックの殿堂入り
    • 2014年 遺作『Ske-Dat-De-Dat: The Spirit Of Satch』ルイ・アームストロングへのトリビュート。ボニー・レイットらが参加。
    1941年11月21日 2019年6月6日 77 男性歌手 ブルース

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    アート・ガーファンクル ★

    Art Garfunkel

    アメリカの世界的シンガー・ソングライター、俳優。ポール・サイモンとのデュオ「サイモン&ガーファンクル」の活動で知られ、ソロアーティストとしても成功を収め「天使の歌声」と評された。ローリング・ストーン誌「偉大な100人のシンガー」86位。近年は息子のアート・ガーファンクル・ジュニアと活動している。
    グラミー受賞 8回・ノミネート 13回(2024年時点)
    1941年11月5日 1941年11月5日 男性歌手 フォーク

    us

    ハンク・マーヴィン ★

    Hank Marvin

    イングランドのロック・ギタリスト。クリフ・リチャードのバック・バンドとして結成され、1950年代から活動するエレキギター・バンド「シャドウズ」のリード・ギタリスト。
    1941年10月28日 1941年10月28日 ギター ロック

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    ヘレン・レディ ★

    Helen Reddy

    オーストラリアを代表する歌手、女優。1972年「I Am Woman」が全米1位を獲得し、オーストラリア人として初めてグラミー賞を受賞。1960年代にアメリカへ渡り、ビルボード「TOP 40」15曲、「TOP 10」6曲、全米1位3曲。テレビ界では史上初のオーストラリア人司会者として、アメリカのバラエティショーの司会を務め世界40か国以上で視聴された。
    • 1974年「Angie Baby」全米1位
    • 1972年「Delta Dawn」(デルタの夜明け)全米1位
    • 1972年「I Am Woman」(私は女)全米1位
    1941年10月25日 2020年9月29日 78 女性歌手 ポップ

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    スティーヴ・クロッパー ★★★

    Steve Cropper

    アメリカの重要ギタリスト、ソングライター、音楽プロデューサー。ローリング・ストーン誌「偉大な100人のギタリスト」2011年39位。スタックス・レコード専属スタジオ・バンド「ブッカー・T&ザ・MG's」を結成し、オーティス・レディング、ジョニー・テイラー、ウィルソン・ピケット、サム&デイヴらの楽曲を演奏。ジョン・レノンとポール・マッカートニーはクロッパーのプレイを高く評価した。
    • 1965年 ウィルソン・ピケット 「In The Midnight Hour」全米21位・R&B 1位 ピケットと共作
    • 1966年 エディ・フロイド 「Knock On Wood」R&B 1位 フロイドと共作
    • 1968年 オーティス・レディング 「(Sittin' On ) The Dock Of The Bay」全米・R&B 1位 オーティスと共作
    • 1977年 Levon Helm & The RCO All-Stars 結成。
      リヴォン・ヘルム (Dr)、ドクター・ジョン (P)、スティーヴ・クロッパー (G)、ドナルド・ダック・ダン (B)、ポール・バターフィールド (Vo)
    1941年10月21日 2025年12月3日 84 ギター R&B

    us

    ビリー・コックス ★

    Billy Cox

    アメリカのロック・ベーシスト。旧友のジミ・ヘンドリックスと結成したバンド・オブ・ジプシーズのベーシストで有名。サム・クック、スリム・ハーポ、ジョー・サイモン、チャーリー・ダニエルズ、ジョン・マクラフリン、ルーファス・トーマス、カーラ・トーマス、ルー・ロウルズ、エタ・ジェイムス、ジャッキー・ウィルソン、リトル・リチャードのハウスバンドやツアーバンドのメンバーであったり、彼らのセッションを録音したりした。女性シンガー・ギタリスト Char Vinnedge とニトロ・ファンクションを結成し、『Billy Cox's Nitro Function』(1972) をリリースした。
    1941年10月18日 1941年10月18日 ベース ロック

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    ポール・サイモン ★★★

    Paul Simon

    アメリカの世界的シンガー・ソングライター。アート・ガーファンクルとのデュオ「サイモン&ガーファンクル」で一世を風靡した。ローリング・ストーン「偉大な100人のギタリスト」2011年93位。
    グラミー受賞 16回・ノミネート 36回(2024年時点)
    1941年10月13日 1941年10月13日 男性歌手 フォーク

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    レスター・ボウイ

    Lester Bowie

    アメリカのジャズ・トランペット奏者、作曲家。前衛ジャズ・グループ「アート・アンサンブル・オブ・シカゴ」の結成から生涯在籍し、ジャック・ディジョネットのニュー・ディレクションズ・カルテットのメンバーでもあった。白衣を着て演奏することで知られ、デヴィッド・ボウイ『Black Tie White Noise』(1993) 収録「You've Been Around」「Jump They Say」「Pallas Athena」「Don't Let Me Down & Down」「Looking for Lester」で演奏した。
    1941年10月11日 1999年11月8日 58 トランペット ジャズ

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    ジョン・シンクレア

    John Sinclair

    アメリカの詩人、作家、政治活動家。ブラックパンサー党を支持する反人種差別団体「ホワイトパンサー党」の党首。1960年代半ば、新進気鋭の詩人としてデトロイトのパンクバンドMC5のマネージャーに就任。69年、マリファナ所持で懲役10年を言い渡された。1971年、その厳しい判決に抗議コンサート「ジョン・シンクレア・フリーダム・ラリー」開催され、ボブ・シーガー、スティーヴィー・ワンダー、アーチー・シェップらが参加しジョン・レノンとオノ・ヨーコは新曲「John Sinclair」を演奏した。シンクレアはアムステルダムへ移住し、レコーディングとラジオ番組で活動した。
    1941年10月2日 2024年4月2日 82 詩人 ロック

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    チャビー・チェッカー ★

    Chubby Checker

    アメリカの歌手。1960年と1962年に『The Twist』が全米1位を記録し、世界中でツイストブームを巻き起こした。「全米TOP 40」に21曲がランクイン。「Let’s Twist Again」(1961) でグラミー賞「ベスト・ロックンロール・レコーディング」受賞。
    1941年10月3日 1941年10月3日 男性歌手 ロックンロール

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    リンダ・マッカートニー

    Linda McCartney

    アメリカの写真家、ミュージシャン、料理研究家。1941年9月24日、ニューヨーク州スカースデイルでユダヤ系ロシア人移民の裕福な家庭に生まれた。少女の頃はバディ・ホリーやR&Bに陶酔。1962年に地質学者のジョセフ・メルビル・シー・ジュニア (1938–2000) と結婚し、ヘザーを授かったが1年足らずで離婚。同年、母ルイーズがアメリカン航空1便墜落事故で他界した。

    写真家としてキャリアをスタートし、撮影したローリング・ストーンズの写真が音楽雑誌に掲載され有名になった。その後、ジミ・ヘンドリックス、ドアーズ、ジャニス・ジョプリン、サイモン&ガーファンクルを撮影し、彼らとはプライベートでも親しい仲となった。ジミ・ヘンドリックス 3rdアルバム『Electric Ladyland』(1968) の表紙を子供たちとセントラルパークの「不思議の国のアリス」像で撮影したが没になり、米国盤はジミの横顔、英国盤は大勢の女性ヌードモデルの写真が使われた。ジミこの「ヌード・ジャケット」を嫌い、1997年以降はエクスペリエンス・ヘンドリックス財団の意向により、米国盤ジャケットで統一された。なお、没になった写真には幼いコートニー・ラブが写っているという。なお、没になったリンダ版は2018年頃にリリースされた。また、ポール・マッカートニー&マイケル・ジャクソン「The Girl Is Mine」(1982) なども撮影した。

    1969年3月12日、ポール・マッカートニーと結婚し、長女メアリー(写真家)、次女ステラ(ファッションデザイナー)、長男ジェイムズ(ミュージシャン)を授かった。1971年にポールとウイングスを結成し、コーラスとキーボードを担当した。1990年代にはベジタリアン料理研究家としてテレビのレギュラー番組に出演、レシピ集の出版、冷凍食品の開発・監修などを行った。1998年4月17日、乳がんによりに56歳で他界。父リー・イーストマンは1970年以降、ポール・マッカートニーの弁護士を務めていた。
    1941年9月24日 1998年4月17日 56 女性歌手 ポップ

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    キャス・エリオット ★

    Cass Elliot

    アメリカの女性歌手。名曲「夢のカリフォルニア」で有名なママス&パパスのママ・キャスで知られている。グループ解散後もソロ歌手として成功し、9枚のアルバムをリリースした。睡眠中に心筋梗塞で死去。クロスビー、スティルス&ナッシュの『グレイテスト・ヒッツ』(2005) は彼女に捧げられた。
    1941年9月19日 1974年7月29日 32 女性歌手 ポップ

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    オーティス・レディング ★★★

    Otis Redding

    アメリカの世界的ソウル・シンガー、ソングライター。ローリング・ストーン誌「偉大な100人のシンガー」8位。ブッカー・T&ザ・MG's のギタリスト、スティーヴ・クロッパーとのタッグで「(Sittin' On ) The Dock Of The Bay」などのヒット曲をリリースした。
    グラミー受賞 2回・ノミネート 5回
    • 1941年 9月9日 ジョージア州ドーソンで生まれ。家族はすぐにメーコンに引っ越し、レディング聖歌隊で歌いギターとピアノを学んだ。
    • 1956年 15歳の時、父親が入院がちになり、家族を支えるために高校を中退。井戸掘り、ガソリン・スタンドの店員、ミージシャンとして働いた。
    • 1958年 タレント・コンテスト『The Teenage Party』で地元で著名なギタリスト、ジョニー・ジェンキンスと組み、15週連続優勝。
      • その後、ジェンキンスがいた「パット・T・ケイク&ザ・マイティ・パンサーズ」(Pat T. Cake and the Mighty Panthers) にウィリー・ジョーンズ (Vo) の後任として加入。
      • さらにリトル・リチャードがロックンロールからゴスペルに転向したため、リチャードのバックバンド「ザ・アップセッターズ」(The Upsetters) に短期間雇われた。
      • なお、アップセッターズには1965年に当時無名のジミ・ヘンドリックスが参加。
    • 1961年 ジョニー・ジェンキンスのバンド「パイントッパーズ」(The Pinetoppers) に歌手として加入。
    • 1961年 8月 ゼルマ・アトウッド (Zelma Atwood) と結婚。「I've Got Dreams To Remember」(1968) を共作し、デクスター、オーティス3世、デメトリア、カーラを授かった。
    • 1962年 スタックス・レコードで「Hey Hey Baby」「These Arms of Mine」をレコーディングし10月にリリース。
    • 1963年 11月16日 アポロ・シアターに出演。『Apollo Saturday Night』(1964, Atco) に収録。レディングはキング・カーティス率いるハウスバンドの支払いなどで財政的に困難に陥っていた。ヘッドライナーだったベン・E・キングは、レディングの状況を知ると100ドル(約1,052ドル/2025年)を手渡した。
    • 1967年 6月17日 モントレー・ポップ・フェスティバルに出演。
    • 1967年 8月 オーティスはカリフォルニア州サウサリートに停泊していた伝説のプロモーター、ビル・グレアムのハウスボートで「(Sittin’ On ) The Dock Of The Bay」を書いた。
    • 1967年 12月7日 「(Sittin' On ) The Dock Of The Bay」(Volt) 録音。
    • 1967年 12月10日 オーティスとバーケイズのメンバー5人、マネージャー、パイロットの8名が乗った双発機「ビーチクラフト モデル 18」が、次の公演地であるウィスコンシン州マディソンに向かう途中、濃霧で滑走路を見失いモノナ湖スコーベイエリアに墜落。トランペット奏者のベン・コーリーを除く7人が死亡した。盟友のジェームス・ブラウンは、自家用飛行機で移動する事の危惧を訴えていたという。
    • 1968年 1月8日 「(Sittin' On ) The Dock Of The Bay」リリース。オーティス唯一の全米1位となり、2つのグラミー賞を受賞した。
    • 2024年 オーティス・レディングの楽曲をソニー・ミュージック・パブリッシングが管理することで契約。

    Studio Albums

    • 1964年 1st『Pain in My Heart』(Atco) 全米103位・全英28位・R&B 20位 Pd: Jim Stewart
      • 1962年 「These Arms Of Mine」(Stax) 全米85位・R&B 20位
    • 1965年 2nd『The Great Otis Redding Sings Soul Ballads』(Volt) 全米147位・全英30位・R&B 3位 Pd: Jim Stewart, Booker T. & The MG's
      • 1964年 「Mr. Pitiful」全米41位・R&B 10位
    • 1965年 3rd『Otis Blue/Otis Redding Sings Soul』(Volt) 全米75位・全英6位・R&B 1位 Pd: Jim Stewart, Steve Cropper
      • 「(I Can't Get No) Satisfaction」ローリング・ストーンズのカバー。
      • with ジェリー・バトラー「I've Been Loving You Too Long」全米21位・R&B 2位
      • 1965年 「Respect」全米35位・R&B 4位 Sw: Otis Redding
        1967年、アレサ・フランクリンがカヴァーし全米・R&B 1位。
    • 1966年 4th『The Soul Album』(Volt) 全米54位・全英22位・R&B 3位 Pd: Jim Stewart, Booker T. & The MG's, Isaac Hayes, David Porter
    • 1966年 5th『Complete & Unbelievable: The otis Dictionary Of Soul』(Volt) 全米位・全英位・R&B 位 Pd: Jim Stewart
    • 1967年 6th with カーラ・トーマス『King & Queen』(Stax) 全米36位・全英18位・R&B 5位 Pd: Jim Stewart
    • 1968年 『The Dock of the Bay』(Volt) 全米4位・全英・R&B 1位 Pd: Steve Cropper
      • オーティス・レディングの死後にリリース。
      • 1968年 「(Sittin' On ) The Dock Of The Bay」全米・R&B 1位・全英3位
        • Sw: Otis Redding, Steve Cropper
        • Pd: Steve Cropper
        • 1969年 グラミー賞「Best R&B Song」「Best Male R&B Vocal Performance」受賞
        • 1998年 グラミーの殿堂入り

    Other Single

    • 1965年 「I Can't Turn You Loose」(Volt) R&B 11位 Sw: Otis Redding

    トリビア

    • 約200着のスーツと400足の靴を所有し、コンサートで推定35,000ドル/週を稼いだ。
    • 25歳のとき、約12万5,000ドルを費やし、ジョージア州に300エーカー (1.2 km²) の牧場を購入。「ビッグ・オー・ランチ」(Big "O" Ranch) と名付け家族を移住し、牛や馬の世話をして穏やかな休暇を過ごした。
    • オーティス・レディング・エンタープライズのオーナーとして、1967年のロイヤリティは100万ドル以上。フランク・シナトラとディーン・マーティンの合計よりも多くのレコードを売ったという。
    • 1980年 オーティス・レディングの2人の息子デクスター・レディング (B) とオーティス・レディング3世 (G, 1963–2023, 59)は、マーク・ロケット(Vo, Dr, Key)と「レディングス」(The Reddings) を結成。いくつかの曲がヒットし1988年に解散した。
    1941年9月9日 1967年12月10日 26 男性歌手 ソウル

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    ジャッキー・デシャノン ★★

    Jackie DeShannon

    アメリカの女性シンガー・ソングライター。2010年、ソングライターの殿堂入り。

      代表曲

    • 1963年 「Needles and Pins」(Liberty ) 全米84位・カナダ1位
    • 1965年 「What The World Needs Now Is Love」(Imperial) 全米7位・カナダ1位 Pd & Sw: Burt Bacharach, Hal David
    • 1969年 「Put A Little Love in Your Heart」(Imperial) 全米4位・南ア1位

    提供曲

    • 1961年 ブレンダ・リー「Dum Dum」全米4位・全英22位 Sw: with Sharon Sheeley
    • 1962年 リッキー・ネルソン「Thank You Darlin'」
    • 1964年 アーマ・トーマス「Breakaway」
    • 1965年 マリアンヌ・フェイスフル「Come And Stay With Me」全米26位・全英4位
    • 1981年 キム・カーンズ「Bette Davis Eyes」全米・多国1位
    1941年8月21日 1941年8月21日 女性歌手 ポップ

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    デヴィッド・クロスビー ★

    David Crosby

    アメリカのシンガー・ソングライター。バーズや「クロスビー、スティルス&ナッシュ」など1960–1970年代を代表するロックバンドに在籍。1980年代は薬物中毒で活動に支障をきたしたが、デヴィッド・ギルモア、マイケル・マクドナルド、ドナルド・フェイゲンらと共演し、息子のジェイムス・レイモンドがサポートした。ジョージ・ハリスンにシタール、ブライアン・ウィルソンにヴァン・ダイク・パークスを紹介。Q誌「偉大な100人のシンガー」99位。父は映画『タブウ』(1931) でアカデミー撮影賞を受賞したフロイド・クロスビー。
    • 1965年 バーズ結成(ジーン・クラーク、クリス・ヒルマン、マイケル・クラーク)
    • 1965年 「Mr. Tambourine Man」全米・全英 1位 作詞作曲:ボブ・ディラン
    • 1967年 バーズ脱退。
    • 1968年 ジョニ・ミッチェル 1stアルバム『Song To A Seagull』プロデュース
    • 1968年 クロスビー、スティルス&ナッシュ結成。
    • 1970年 ニール・ヤング加入。クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤング
    • 1970年 クロスビー&ナッシュ結成。
    1941年8月14日 2023年1月18日 81 男性歌手 ロック

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    ジョン・サイモン ★

    John Simon

    アメリカの音楽プロデューサー、シンガー・ソングライター。ザ・バンドのプロデュースで著名。幼少期からヴァイオリンやピアノを学び作曲を開始。プリンストン卒業後、コロンビア・レコードに研修生として雇われ、社長ゴダード・リーバーソンの元で働いた。ディスコやヘヴィメタルが流行した頃にはプロデュースへの興味を失い、時折、佐野元春などをプロデュースするのみとなった。1970年には1stアルバム『John Simon's Album』をリリースした。

    プロデュース作品

    • 1966年 ザ・サークル「Red Rubber Ball」全米2位
    • 1967年 サイモン&ガーファンクル「Fakin' It」全米23位
    • 1967年 レナード・コーエン 1st『Songs Of Leonard Cohen』全米83位・全英13位
      病気になったジョン・ハモンドの代役としてプロデュース。
    • 1968年 ブラッド・スウェット&ティアーズ 1st『Child Is Father To The Man』全米47位
    • 1968年 エレクトリック・フラッグ『An American Music Band』
    • 1968年 ビッグ・ブラザー&ザ・ホールディング・カンパニー 2nd『Cheap Thrills』全米1位
    • 上記 Columbia Records
    • ザ・バンド
      • 1968年 1st『Music From Big Pink』(Capitol) 全米34位
      • 1969年 2nd『The Band』(Capitol) 全米9位
      • 1976年 Live『The Last Waltz』
        ※サウンドトラックのプロデュースはロビー・ロバートソン

    See Also

    • ボブ・ジョンストン(1932–2015, 83)
    • クライヴ・デイヴィス (1932–)
    • トム・ウィルソン (1931–1978, 47)
    • テオ・マセロ (1925–2008, 82)
    • アーヴィング・タウンゼント (1920–1981, 61)
    • ジョージ・アヴァキアン (1919–2017, 98)
    • ジョン・ハモンド (1910–1987, 1976)
    1941年8月11日 1941年8月11日 プロデュース

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    ヴィヴ・プリンス

    Viv Prince

    イングランドのドラマー。セッション・ミュージシャンとしてジミー・ペイジらと共演した後、「プリティ・シングス」に加入。数々の奇行で知られ、彼を研究していた若きキース・ムーンに「ムーン・ザ・ルーン」と名付けた。
    1941年8月9日 1941年8月9日 ドラム ロック

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    アイアート・モレイラ ★

    Airto Moreira

    ブラジルの世界的パーカッショニスト。15歳でプロのミュージシャンとして活動を開始。1964年にクアルテート・ノーヴォに加入。渡米後、さまざまな名セッションに参加し、ウルグアイのメンバーで構成されたブラジリアン・フュージョン・バンド「オパ」をプロデュースし、1972年にリターン・トゥ・フォーエヴァーに加入した。妻は歌手のフローラ・プリム。

    参加作品

    • 1969年 ウェイン・ショーター『Super Nova』
    • 1970年 マイルス・デイヴィス『Bitches Brew』
    • 1971年 ウェザー・リポート『Weather Report』
    • 1972年 リターン・トゥ・フォーエヴァー『Return To Forever』
    • 1972年 ポール・サイモン『Paul Simon』
    1941年8月5日 1941年8月5日 パーカッション ラテン

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    ピート・ショットン

    Pete Shotton

    イングランド・リバプール出身の実業家。ビートルズの前身となったスキッフル・バンド「クオリーメン」のオリジナル・メンバーで、ジョン・レノンが最も信頼した友人のひとりとして知られている。ジョンとは幼馴染で一緒にクオリーバンク・グラマースクール (Quarry Bank Grammar School) に通い、悪態、喫煙、喧嘩、卑猥な落書き、黒板を窓から投げ捨てるなど、2人は問題児として「Shennon & Lotton」と呼ばれた。ジョージ・ハリスンとも馬が合い、ビートルズ解散後も交友が続いた。
    • 1957年 クオリーメンに加入(ウォッシュボード担当)。演奏が好きではないことから脱退。
    • 1957年 リヴァプールの警察学校に入学。1959年に卒業し警察官になったが、仕事が楽しくないため9カ月で辞職。
    • 1963年 ビートルズ 1stアルバム『Please Please Me』リリース(30週連続全英1位)。ジョンは興奮状態で永遠の悪友ピートを自宅に招き、ふたりで何度も聴いたという。
    • 1965年 ジョンはヘイリング島のスーパーマーケットを2万ドルで購入しピートに譲った。ジョンは利益や家賃など一切取らなかったが、後にピートはジョンに全額を返済した。
    • 1967年 12月7日 ビートルズがアップル・ブティック開店(ベイカー・ストリート94番地)。ジェニー・ボイド(ジョージ・ハリスンの妻パティ・ボイドの妹。ミック・フリートウッドと結婚)とマネージャーに就任。オランダのデザイン集団ザ・フールが店舗と商品の多くをデザインした。オープニングパーティーではゲストや不法侵入者が大勢来店したため、商品の半分が踏みつぶされたという。ブティックは客やスタッフによる万引きで利益を上げることができず、1968年7月31日に閉店した。
    • 1968年 ジョンの個人秘書に就任。
    • 1969年 ジョンとヨーコがジブラルタルで結婚。
    • 1970年 ビートルズ解散。
    • 1971年 9月 ジョンとヨーコはニューヨークへ移住し、2度とイギリスに戻ることはなかった。
    • 1976年 長期休暇でニューヨークへ行き、オカルトや神秘主義に傾倒していたジョンと数日間過ごした。ピートが去るときジョンは「イギリスに愛を伝えてください」と温かく握手した。これがジョンとの最後の時間となった。
    • 1980年 12月8日 ジョンがマーク・チャップマンに暗殺。40歳没。
    • 1983年 フランチャイズ・レストラン「ファッティ・アーバックルズ」を共同設立。1996年には30店舗以上を擁したが、ハンバーガーが売上の70%を占めていたため 1996年のBSE流行で大きな打撃を受けた。ショットンは過半数の株式を500万ポンドで売却。1999年までに58店舗まで拡大したが、2000年に破産手続きに入り2006年に最後の10店舗も閉店した。
    • 1984年 『The Beatles, Lennon, and Me』出版。
    • 1987年 『John Lennon in My Life』出版。
    • 2017年 3月24日 心臓発作のため75歳で他界。
    1941年8月4日 2017年3月24日 75 実業家 ロック

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    ポール・アンカ ★★★

    Paul Anka

    カナダ出身の歌手、シンガー・ソングライター。1957年、ドン・コスタに見出され、当時15歳のアンカが作詞作曲して歌った「Diana」が世界中で大ヒット。「全米TOP 10」に10曲を送り出した。
    • 1957年 「Diana」(ABC) 全米2位・全英・オーストラリア・カナダ 1位 Pd: Don Costa
    • 1959年 「Put Your Head On My Shoulder」(ABC) 全米2位・全英7位 Pd: Don Costa
    • 1959年 「Lonely Boy」(ABC) 全米1位 Pd: Don Costa
    • 1959年 「It's Time To Cry」(ABC) 全米4位・全英28位・カナダ5位
    • 1960年 「Puppy Love」(ABC) 全米2位・全英33位・カナダ4位 Pd: Sid Feller
    • 1960年 「My Home Town」(ABC) 全米8位
    • 1974年 「One Man Woman/One Woman Man」(United Artists) 全米7位 Pd: Denny Diante, Spencer Proffer
    • 1974年 「(You're) Having My Baby」(United Artists) 全米・カナダ 1位・全英6位 Pd: Rick Hall
    • 1975年 「Times Of Your Life」(United Artists) 全米7位・EL 1位 Pd: Bob Skaff
    • 1975年 「I Don't Like To Sleep Alone」(United Artists) 全米8位・カナダ1位 Pd: Rick Hall
    1941年7月30日 1941年7月30日 男性歌手 ポップ

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    ジョージ・クリントン ★

    George Clinton

    アメリカの歌手、音楽プロデューサー。Pファンクの創始者として、パーラメントとファンカデリックを結成。ド派手なファッションでジェームス・ブラウンやスライ・ストーンらと共にファンクを広めた。レッド・ホット・チリ・ペッパーズ 2ndアルバム『Freaky Styley』をプロデュース。作曲家の George S. Clinton とは別人。
    1941年7月22日 1941年7月22日 男性歌手 ファンク

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    フィル・アップチャーチ ★

    Phil Upchurch

    アメリカのギタリスト。1961年「You Can't Sit Down」が全米29位を記録し100万枚以上を売り上げた。チェス・レコードのハウス・ギタリストとなり、ハウリン・ウルフ、マディ・ウォーターズ、カーティス・メイフィールド、オーティス・ラッシュ、スタン・ゲッツ、B.B.キング、ディジー・ガレスピー、ジョン・リー・フッカー、グローヴァー・ワシントン・ジュニア、キャノンボール・アダレイ、ダニー・ハサウェイ、ハーヴィー・メイソン、ラムゼイ・ルイス、クインシー・ジョーンズ、ボブ・ディラン、マイケル・ジャクソンらとレコーディングした。
    1941年7月19日 2025年11月23日 84 ギター ジャズ

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    フランク・ファリアン ★

    Frank Farian

    ドイツの音楽プロデューサー、歌手。1970年代にディスコ・グループ「ボニーM.」をプロデュースし「Daddy Cool」「Rasputin」「Rivers Of Babylon」などのヒットを連発。他にもノー・マーシー、ミリ・ヴァニリらをプロデュースし、レコードレーベルMCIや音楽出版社、スタジオなどを所有した。生涯に8億5000万枚以上のレコードを売り上げ、800のゴールド・プラチナ認定を獲得したという。
    1941年7月18日 2024年1月23日 82 プロデュース ポップ

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    デイヴィッド・T・ウォーカー ★

    David T. Walker

    アメリカの著名セッション・ギタリスト。レイ・チャールズ、ジェームス・ブラウン、アレサ・フランクリン、キャロル・キング、ボビー・ウーマック、スモーキー・ロビンソン、マイケル・ジャクソンなどの数々の名盤に参加した。
    1941年6月25日 1941年6月25日 ギター R&B

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    ラモント・ドジャー ★

    Lamont Dozier

    アメリカの世界的シンガー・ソングライター、音楽プロデューサー。1960年代に兄ブライアンとソングライターチーム「ホーランド・ドジャー・ホーランド」を結成。スプリームス、アイズレー・ブラザーズなどを手掛け、全米1位 14曲・全英1位 4曲を記録した。
    グラミー受賞 1回・ノミネート 2回
    1941年6月16日 2022年8月8日 81 作詞家 R&B

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    ハリー・ニルソン ★

    Harry Nilsson

    アメリカの世界的シンガー・ソングライター。
    • 1967年 「Without Her」ジャック・ジョーンズ、グレン・キャンベル、ブラッド・スウェット&ティアーズ、ハーブ・アルパート、アストラッド・ジルベルト、ルル、ジュリー・ロンドンらがカバーした。
    • 1968年 「Everybody's Talkin'」全米6位・全英23位・EL 2位 フレッド・ニールのカバーで、映画『真夜中のカーボーイ』(1969) で使用された。
    • 1971年 「Without You」4週連続全米・全英・カナダ1位・ グラミー受賞。バッドフィンガーのピート・ハムとトム・エヴァンズが書いたカバー。後にマライア・キャリーもカバーし名曲となった。
    • 1971年 「Me and My Arrow」全米34位・AC 3位
    • ジョン・レノンとリンゴ・スターと同居し、一緒に仕事をした。
    1941年6月15日 1994年1月15日 52 男性歌手 ポップ

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    チック・コリア ★★★

    Chick Corea

    アメリカの世界的ジャズ・ピアニスト、作曲家。コロンビア大学とジュリアード音楽院で音楽を学び、1964年頃にブルー・ミッチェル、ハービー・マン、モンゴ・サンタマリアらと共演しキャリアをスタート。
    グラミー受賞 27回・ノミネート 72回(2024年時点)
    • 1968年 1stアルバム『Tones for Joan's Bones』
    • 1968年 ハービー・ハンコックの後任としてマイルス・デイヴィス・クインテットに加入。
    • 1969年 マイルス・デイヴィス『In A Silent Way』参加。
    • 1970年 マイルス・デイヴィス『Bitches Brew』参加。
    • 1970年 マイルス・デイヴィス・クインテット脱退。
    • 1970年 サークル結成。
    • 1971年 リターン・トゥ・フォーエヴァー結成。
    • 1971年 リターン・トゥ・フォーエヴァー 2ndアルバム『Light As A Feather』名曲「Spain」収録。
    1941年6月12日 2021年2月9日 79 ピアノ ジャズ

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    ロイ・ハーパー

    Roy Harper

    イングランドのシンガー・ソングライター。 「孤高のフォーク・シンガー」と呼ばれ、ポール・マッカートニー、ジミー・ペイジ、デヴィッド・ギルモア、ジョン・ライドンらへ影響を与えた。レッド・ツェッペリンは「Hats Off To (Roy) Harper」(1970) を捧げ、ピンク・フロイド「Have A Cigar」(1975・邦題「葉巻はいかが」)にゲスト・ヴォーカルとして参加した。
    1941年6月12日 1941年6月12日 男性歌手 フォーク

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    チャーリー・ワッツ ★

    Charlie Watts

    イングランドのドラマー。ローリング・ストーンズのドラマーとして有名。デビュー以来、ミック・ジャガー、キース・リチャーズと共に在籍し続けたオリジナルメンバーの1人。ジャズに影響を受けた独特のドラミングで、ストーンズの独自性溢れる音作りを永年にわたって支えた。ローリング・ストーン誌「偉大な100人のドラマー」12位。
    1941年6月2日 2021年8月24日 80 ドラム ロック

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    ボブ・ディラン ★★★

    Bob Dylan

    アメリカの世界的シンガー・ソングライター。ローリング・ストーン誌「偉大な100人のソングライター」1位。1962年にレコードデビューし、孤高のシンガーとして多大な影響を世界中の人々に与えてきた。
    グラミー受賞 10回・ノミネート 38回(2024年時点)
    • 1966年、マネージャーのアルバート・グロスマンの家から帰る途中、バイク事故に遭い8年間ツアーから離脱。
    • 1988年 6月7日より年間100回ほどのコンサートを継続(ディランは「Never Ending Tour」というタイトルを否定)。
    • 1988年 ロイ・オービソン、ジョージ・ハリスン、ジェフ・リン、トム・ペティとトラヴェリング・ウィルベリーズを結成。
    • 2016年 歌手として初めてノーベル文学賞を受賞した。
    • 息子のジェシー・ディランは映画監督、ジェイコブ・ディランは歌手。
    • 1963年「Blowin' In The Wind」全米2位・全英13位 Pd: John Hammond
    • 1965年「The Times They Are A-Changin'」全英9位 Pd: Tom Wilson
    • 1965年「Mr. Tambourine Man」全米1・全英1位 Pd: Tom Wilson
    • 1965年「Like A Rolling Stone」全米2位・全英4位 Pd: Tom Wilson
    • 1967年「All Along The Watchtower」Pd: Bob Johnston
    • 1973年「Knockin' On Heaven's Door」全米12位・全英14位 Pd: Gordon Carroll

    参加曲

    • 1972年 デヴィッド・ブロムバーグ 1stアルバム『David Bromberg』「Sammy's Song」
    1941年5月24日 1941年5月24日 男性歌手 フォーク

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    リッチー・ヴァレンス ★

    Ritchie Valens

    アメリカのロックンロール・スター。「Donna」と「La Bamba」が大ヒットし、1950年に大ブームを巻き起こした。
    • 1958年 5月 「Come On Let's Go」(Del-Fi) 全米42位 作詞作曲したデビュー・シングル。
    • 1958年 9月 2ndシングル A面「Donna」(Del-Fi) 全米2位
    • 1958年 9月 2ndシングル B面「La Bamba」全米22位・カナダ1位:メキシコ民謡をロックンロール調にリメイクした有名曲。
    • 1959年 2月3日 飛行機事故で同乗していたバディ・ホリー、ビッグ・ボッパー、パイロットと共に17歳で他界。一度に3人の人気ロックンローラーが死んだことで、後にドン・マクリーン『American Pie』のフレーズにちなみ「音楽が死んだ日」と呼ばれるようになった。
    • 2001年 ロックの殿堂入り
    1941年5月13日 1959年2月3日 17 男性歌手 ポップ

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    エリック・バードン ★

    Eric Burdon

    イングランドのロック・シンガー、俳優。アニマルズのヴォーカリストとして有名。ローリング・ストーン誌「偉大な100人のシンガー」2008年57位。アニマルズ解散後、エリック・バードン&ウォー、エリック・バードン・バンドやソロで活動を続けた。
    グラミー賞ノミネート 7回(2024年時点)
    1941年5月11日 1941年5月11日 男性歌手 ロック

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    ニコラス・アッシュフォード ★

    Nickolas Ashford

    アメリカのソングライター。ソングライター・デュオ「アシュフォード&シンプソン」で知られる。ローリング・ストーン誌「史上最高のデュオ20組」19位。2002年にソングライターの殿堂入り、2019年にグラミー賞評議員賞を受賞した。
    • 1966年 レイ・チャールズ「Let's Go Get Stoned」全米31位・R&B1位
    • 1967年 ダイアナ・ロス「Ain't No Mountain High Enough」全米19位・R&B1位
    • 1968年 タミー・テレル「You're All I Need To Get By」全米7位・R&B1位
    • 1968年 マーヴィン・ゲイ&タミー・テレル「Ain't Nothing Like The Real Thing」全米8位・R&B1位
    • 1970年 ダイアナ・ロス「Reach Out And Touch」全米20位・R&B7位、
    • 1978年 チャカ・カーン「I'm Every Woman」全米21位・R&B1位
    1941年5月4日 2011年8月22日 69 R&B

    us

    コーク・エスコヴェード

    Coke Escovedo

    アメリカのパーカッショニスト。両親はメキシコからの移民で、エスコヴェードは早くからジャズやラテン音楽に興味を持ち、カル・ジェイダーのバンドに参加。以後、ハービー・ハンコック、サンタナ、ボズ・スキャッグスらと共演し、1972年にラテンロック・バンド「アステカ」を結成した。プリンスのドラマーとして著名なシーラEは姪。
    1941年4月30日 1986年7月13日 45 パーカッション ラテン

    us

    ピーウィー・エリス ★

    Pee Wee Ellis

    アメリカのサックス奏者、作曲家、編曲家。
    • ジャズのバックグラウンドを持ち、高校在学中にロン・カーターやチャック・マンジョーネと共演。
    • 1965–1969年までジェームス・ブラウンのバンドに在籍し、「Cold Sweat」「Say It Loud – I'm Black and I'm Proud」など26曲をジェームス・ブラウンと共作。
    • ジェームス・ブラウンのバンドを経て、ジョージ・ベンソンやヴァン・モリソンらと仕事をし、マイルス・デイヴィスのサイドマンだったデイヴ・リーブマンとバンドを結成。
    • 「The Chicken」(1969) ジャコ・パストリアスのお気に入りとなった。
    • イギリスへ移住しジンジャー・ベイカーらとバンドを結成。
    1941年4月21日 2021年9月23日 80 サックス ジャズ

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    プリシラ・クーリッジ

    Priscilla Coolidge-Jones

    アメリカの歌手。リタ・クーリッジの姉。1969年、1stアルバム『Gypsy Queen』(1970) をプロデュースしたブッカー・T・ジョーンズと結婚(1979年離婚)。2014年、夫婦の激しい口論を住民が聞き警察が呼ばれた。夫マイケル・セイバートはプリシラの頭を撃ち後を追った。
    1941年4月20日 2014年10月2日 73 女性歌手 フォーク

    us

    ラリー・ワイス

    Larry Weiss

    アメリカのソングライター。 グレン・キャンベルに提供した「Rhinestone Cowboy」(1975) 全米1位、アメリカン・ブリード「Bend Me, Shape Me」(1967) 全米5位、ジェフ・ベックがカバーした「Hi Ho Silver Lining」など多数のヒット曲 を共作した。
    1941年3月25日生 1941年3月25日生 作曲家 ポップ

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    ウィルソン・ピケット ★

    Wilson Pickett

    アメリカの世界的ソウル・R&Bのシンガー・ソングライター。ローリング・ストーン誌「偉大な100人のシンガー」2013年68位。
    グラミー賞ノミネート 5回
    • 1959年 ゴスペル・グループの歌手を経て、R&Bグループ「ファルコンズ」(The Falcons) に加入。
    • ソロになりヒット曲を連発した。
    • 1966年 ソロモン・バークが結成したソウル・クランにオーティス・レディング、ウィルソン・ピケット、ドン・コヴェイ、ジョー​​・テックスらと参加。
    • 優れたソングライターでもあり、ローリング・ストーンズ、グレイトフル・デッド、ブッカー・T&ザ・MG’s、エアロスミス、ジェネシス、ヴァン・ヘイレン、クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル、ロキシー・ミュージック、ブルース・スプリングスティーンなどがピケットの楽曲をレコーディングした。

    Singles

    • 1963年 「If You Need Me」R&B 2位
    • 1965年 「In The Midnight Hour」全米21位・R&B1位・売上100万枚以上
    • 1966年 「634-5789」全米13位・R&B1位
    • 1966年 「Land Of 1000 Dances」全米6位・R&B1位
    • 1966年 「Funky Broadway」全米8位・R&B1位
    • 1971年 「Don't Knock My Love Pt. 1」全米13位・R&B1位
    • All Atlantic Records
    1941年3月18日 2006年1月19日 64 男性歌手 ソウル

    us

    マイク・ラヴ ★

    Mike Love

    アメリカ合衆国・カリフォルニア州ロサンゼルス出身の歌手。ビーチ・ボーイズの結成メンバーの一人で、リード・ヴォーカルと作詞を担当。母親は、ブライアン・ウィルソンの父親の妹。『Pet Sounds』(1966) を巡り、リーダーのブライアン・ウィルソンと対立したものの、1960年代後半にブライアンが精神疾患と麻薬に陥った際にはバンドを牽引した。1992年、楽曲のクレジットの件でブライアンを訴訟し、勝訴した。
    グラミー賞ノミネート 5回(2024年時点)
    1941年3月15日 1941年3月15日 男性歌手 ロック

    us

    バフィー・セントメリー

    Buffy Sainte-Marie

    アメリカのシンガー・ソングライター。リチャード・ギア主演映画『愛と青春の旅だち』(1983) の主題歌「Up Where We Belong」が第55回アカデミー賞「最優秀オリジナル歌曲賞」とゴールデングローブ賞「最優秀オリジナル歌曲賞」を受賞。
    1941年2月20日 1941年2月20日 女性歌手 フォーク

    us

    ジーン・ピットニー ★ ★

    Gene Pitney

    アメリカのシンガー・ソングライター。1960年代に人気を博し、全米「TOP 40」に16曲、内「TO10 40」に4曲がチャートイン。
    • ボビー・ヴィー「Rubber Ball」、リッキー・ネルソン「Hello Mary Lou」 、クリスタルズ「He's a Rebel」(1962) 全米1位などを作曲した。
    • 1963年 イギリスのツアー中にはローリング・ストーンズと親しくなり、フィル・スペクター(マラカス担当)と「Little by Little」にピアノで参加。
    • 1964年 18歳のマリアンヌ・フェイスフルと恋愛関係になり、妊娠したが中絶したによって破局。
    • 2002年 ロックの殿堂入り。
    • 2006年 4月5日 ツアー先のがホテルで心臓疾患により65歳で他界。
    1941年2月17日 2006年4月5日 65 男性歌手 ポップ

    us

    ビッグ・ジム・サリヴァン ★

    " class="anc">Big Jim Sullivan

    イングランドの著名ギタリスト、シタール奏者。1960–1970年代にかけてセッションに参加した約750曲がヒットし、内54曲が全英1位となった。エヴァリー・ブラザース、ボビー・ダーリン、リトル・リチャードのアルバムなどに参加し、エディ・コクランやトム・ジョーンズの伴奏を務めた。1960年代にシタール奏者ヴィラヤト・カーンのセッションに参加したことから、ジョージ・ハリスンらとシタールを学んだ。1978年以降、ジェイムズ・ラスト・オーケストラに9年間所属し、映画『グリース』の成功後、オリビア・ニュートン=ジョンとツアーにも同行した。1987年以降は映画やジングルの音楽の作曲した。
    1941年2月14日 2012年10月2日 71 ギター ロック

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    セルジオ・メンデス ★

    Sergio Mendes

    ブラジルの世界的ピアニスト、作曲家、編曲家。1960年代の世界的なボサノヴァ・ブームの中、女性ヴォーカルをフィーチャーした親しみやすい楽曲は世界中で人気を博した。2006年にはブラック・アイド・ピーズのウィル・アイ・アムをプロデューサーに迎え、スティーヴィー・ワンダー、ジョン・レジェンドなど豪華ゲストが参加した『Timeless』が世界中で大ヒット。2023年11月に最後の公演を行った。妻は歌手のグラシーニャ・レポラーセ。
    グラミー受賞 1回・ノミネート 6回
    • 1962年 The Bossa Rio Sextet 結成
    • 1963年 キャノンボール・アダレイ『Cannonball's Bossa Nova』バックバンド
    • 1964年 初来日(ヒルトンホテル開催ブラジル・ファッションショーの伴奏)
    • 1965年 アメリカへ進出
    • 1966年 Sergio Mendes & Brasil '66 結成
    • 1966年 1stアルバム『Herb Alpert Presents Sergio Mendes & Brasil '66』
    • 1966年 「Mas que Nada」(マシュ・ケ・ナダ)全米47位・イージーリスニング4位
    • 1970年 大阪万国博覧会で公演
    • 1983年 「Never Gonna Let You Go」(邦題「愛をもう一度」)全米4位
    • 2006年 アルバム『Timeless』全米44位
    1941年2月11日 2024年9月5日 83 作曲家 MPB

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    アネット・ピーコック

    Annette Peacock

    アメリカの前衛音楽の歌手、音楽プロデューサー、作曲家、編曲家。ティモシー・リアリーと交流し、1960年にジャズ・ベーシストのゲイリー・ピーコック、後にポール・ブレイと結婚。前衛ジャズ・サックス奏者のアルバート・アイラーとヨーロッパツアーを行った。

    See Also

    • ローリー・アンダーソン (1947–)
    • ホアン・ラ・バルバラ (1947–)
    • リンダ・シャーロック (1947–)
    • ジュリー・ティペッツ (1946–)
    • カーラ・ブレイ (1936–2023, 87)
    • アリス・コルトレーン (1937–2007, 69)
    • オノ・ヨーコ (1933–)
    1941年2月9日 1941年2月9日 女性歌手 電子音楽

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    リッチー・ヘブンス

    Richie Havens

    アメリカの歌手、ギタリスト。黒人ではめずらしいフォークシンガーで、1969年のウッドストック・フェスティバルでオープニングを務めたことで有名。
    • See Also
    • マイケル・マクドナルド
    1941年1月21日 2013年4月22日 72 男性歌手 フォーク

    us

    ボビー・ハッチャーソン ★

    Bobby Hutcherson

    アメリカのジャズ・ヴィブラフォン、マリンバ奏者。ミルト・ジャクソン、マイルス・デイヴィス、セロニアス・モンクを聴きジャズに傾倒。デイヴ・パイクにヴィブラフォンの手ほどきを受け、1961年にニューヨークへ進出。ジャッキー・マクリーン、エリック・ドルフィーらと共演。1970年代のラテン、ソウル、ファンクから影響を受けたサウンドはDJやレアグルーヴ愛好家から人気が高い。
    グラミー賞ノミネート 2回
    1941年1月27日 2016年8月15日 75 ヴィブラフォン ジャズ

    us

    デヴィッド・ラフィン ★

    David Ruffin

    アメリカのソウル歌手。テンプテーションズのリードシンガーとソロ活動で著名。
    • ローリング・ストーン誌「偉大な100人の歌手」2023年65位。
    • グラミー賞ノミネート 1回
    • 1964年 テンプテーションズのリードシンガーに抜擢。
    • 1966年 タミー・テレルはラフィンと婚約したが、後にラフィンが既婚者であることを知った。1967年、ラフィンがテレルの頭をヘルメットで殴り破局。1970年、テレルは脳腫瘍で亡くなった。テレルとのデュエットでヒットを連発していたマーヴィン・ゲイは打ちのめされ、薬物乱用と鬱に陥った。
    • 1968年 やがてコンサートに来なくなり解雇。
    • 1968年 ソロ活動開始。コカイン中毒のため人気は急速に衰退。
    • 1982年 ラフィンとエディ・ケンドリックはテンプテーションズに再加入し、アルバム『Reunion』全米32位・R&B 2位をリリース。やがてコンサートに来なくなり再び解雇。
    • 1989年 テンプテーションズとしてロックの殿堂入り。
    • 1991年 テンプテーションズの歴代リード・シンガーのラフィン、ケンドリック、デニス・エドワーズとツアーを行った。
    • 1991年 6月1日 ツアー中、コカインの過剰摂取により50歳で他界。

    テンプテーションズ

    • 1964年 「My Girl」全米・R&B 1位
    • 1966年 「Ain't Too Proud To Beg」全米13位・8週連続R&B 1位
    • 1966年 「Beauty Is On ly Skin Deep」全米3位・R&B 1位
    • 1966年 「(I Know) I'm Losing You」全米8位・R&B 1位
    • 1967年 「I Wish It Would Rain」全米4位・R&B 1位
    • 1968年 「I Could Never Love Another (After Loving You)」全米13位・R&B 1位

    Solo

    • 1969年 「My Whole World Ended (The Moment You Left Me)」(Motown) 全米9位・R&B 2位
    • 1975年 「Walk Away from Love」全米9位・R&B 1位 Pd: Van McCoy
    1941年1月18日 1991年6月1日 50 男性歌手 ソウル

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    ロング・ジョン・ボルドリー

    Long John Baldry

    イングランドの初期のブルース・シンガー、俳優。ローリング・ストーンズやビートルズらと共演し、バンドからロッド・スチュワートやエルトン・ジョンを輩出した。1970年代後半にカナダへ移住。晩年まで音楽活動を続け、同地で永眠した。
    • 1962年 アレクシス・コーナーのブルース・インコーポレイテッドに加入。
    • 1963年 ニッキー・ホプキンスとシリル・デイヴィスR&Bオールスターズに加入。
    • 1963年 体調悪化によりニッキー・ホプキンス脱退。
    • 1964年 シリル・デイヴィスの死後、ボルドリーがバンドを引き継ぎ、ロッド・スチュワートらを迎え「ロング・ジョン・ボルドリー&ヒズ・フーチー・クーチー・メン」となった。
    • 1965年 ボルドリーとスチュワート(Vo)、ジュリー・ドリスコル (Vo)、ブライアン・オーガー(Org)で「スチームパケット」となった。
    • 1966年 スチームパケット解散後、レッグ・ドワイト (Key)、エルトン・ディーン(後にソフト・マシーン)、ケイレブ・クエイ(後にダリル・ホール&ジョン・オーツ)を迎え「ブルーソロジー」結成。後にドワイトは、エルトン・ディーンとジョン・ボルドリーから芸名を拝借し「エルトン・ジョン」とした。
    • 1967年 「Let The Heartaches Begin」全英1位
    • 1979年 with キャシー・マクドナルド「You've Lost That Lovin' Feelin'」豪州2位
    1941年1月12日 2005年7月21日 64 男性歌手 ブルース

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    ジョーン・バエズ ★

    Joan Baez

    アメリカの女性シンガー・ソングライター。フォークロックの草創期から活動し多大な足跡を残した。1969年、ウッドストック・フェスティバルに出演。2018年、10年ぶりのアルバム『Whistle Down The Wind』をリリース。それに伴うワールドツアーが最後になると引退を表明した。2017年ロックの殿堂入り。
    グラミー賞ノミネート 9回(2024年時点)
    1941年1月9日 1941年1月9日 女性歌手 フォーク

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    ジェームス・レイ

    James Ray

    アメリカのR&B歌手。1962年「If You Gotta Make A Fool Of Somebody」全米22位・R&B1位。ビートルズのメンバーお気に入りのナンバーで、ポール・マッカートニーがライブで演奏し、ジョン・レノンは自宅のジュークボックスに収録した。「Got My Mind Set On You」(1962) を1987年にジョージ・ハリスンがカバーし全米1位(ハリスン全米1位3曲のうち唯一ハリスンが作詞作曲していない曲)。
    1941年 1963年 22 男性歌手 R&B

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    マイク・マンデル ★

    Mike Mandel

    アメリカのキーボード奏者。超絶技巧ギタリストのラリー・コリエルとの活動で著名。
    • 1970年 ジャック・ブルース&フレンズに加入。
      ジャック・ブルース (B)、ラリー・コリエル (G)、ミッチ・ミッチェル (Dr)、マイク・マンデル (Key)
    • 1973年 イレヴンス・ハウス 参加:ラリー・コリエル (G)、ランディ・ブレッカー (Tr)、マイク・マンデル (Key)、ダニー・トリファン (B)、アルフォンス・ムゾーン (Dr)、日野皓正 (Tr) 他
    1941年 1941年1月1日 キーボード ジャズ

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    ロニー・リストン・スミス ★

    Lonnie Liston Smith

    アメリカのキーボーディスト、ピアニスト。ジャズ、ソウル、ファンク、クロスオーバーといったジャンルのミュージシャンとして位置づけられるが、特にレア・グルーヴシーンにおいて人気がある。ジャズ・オルガン奏者ロニー・スミスとは別人。
    1940年12月28日 1940年12月28日 キーボード ジャズ

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    ピート・ブラウン

    Pete Brown

    イングランドの詩人・作詞家・歌手。クリームやジャック・ブルースとのコラボレーションでよく知られ、クリームのヒット曲「I Feel Free」(1966)「SWLABR」(1967) 「Sunshine Of Your Love」(1967) 「White Room」(1968) を共作した。パンクが台頭すると1977年に音楽シーンを離れ、映画『フィリックス・ザ・キャット ザ・ムービー』(1989) などの脚本を執筆。2017年、プロコル・ハルムの最後のアルバム『Novum』の歌詞をゲイリー・ブルッカーと共作した。
    1940年12月25日 2023年5月19日 82 作詞家 ロック

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    フランク・ザッパ ★

    Frank Zappa

    アメリカのシンガー・ソングライター、ギタリスト、マルチ楽器奏者、音楽プロデューサー。学生の頃からクラシック、ブルース、R&B、ドゥーワップなど膨大なレコードを聴き漁ったという。
    • グラミー受賞 2回・ノミネート 9回
    • 1940年 12月21日 メリーランド州ボルチモアで、イタリア系アメリカ人の家庭に誕生。4人兄弟の長男。化学者・数学者の父親は防衛産業で働いていたため、家族は頻繁に引っ越した。この生活環境はザッパに大きな影響を与え、彼の作品に細菌戦、病気、軍需産業への言及が頻繁に登場する。
    • 1952年 12歳でドラムを開始。ティーンエイジャーになると、ジョニー・ギター・ワトソン、ギター・スリムなどのR&B、チャンネルズ、ヴェルヴェッツなどのドゥワップ、ストラヴィンスキー、アントン・ウェーベルン、エドガー・ヴァレーズなどの現代音楽、プッチーニなどのオペラを聴き漁った。
    • 1965年 マザーズ・オブ・インヴェンションとしてヴァーヴ・レコードと契約。
    • 1966年 マザーズ・オブ・インヴェンション 1stアルバム『Freak Out!』
    • 1976年 2月 「Frank Zappa & The Mothers Japan Tour」2月1日 浅草国際劇場/2月3日 大阪厚生年金ホール/2月4日 京都大学西部講堂/2月5日 東京 日本青年館ホール
      内田裕也の招聘により唯一の初来日公演。
    • ソロと並行しライブや楽曲制作など精力的に活動し、バンドからローウェル・ジョージ、ジョージ・デューク、テリー・ボジオ、エイドリアン・ブリュー、スティーヴ・ヴァイを輩出。
    • 長男ドゥイージルはギタリストとして父のレパートリーを再演するプロジェクト「ザッパ・プレイズ・ザッパ」を主宰。
    1940年12月21日 1993年12月4日 52 ギター ロック

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    フィル・オクス

    Phil Ochs

    アメリカのシンガー・ソングライター、政治活動家。ウィットで鋭い着眼点、1960年代から1970年代にかけて約200曲を書き、8枚のアルバムをリリース。ユーモラスな皮肉で政治を批評したが次第に精神状態が悪化し、1976年4月9日に35歳で自殺した。ウディ・ガスリー、ピート・シーガー、バディ・ホリー、エルヴィス・プレスリー、ボブ・ギブソン、ファロン・ヤング、マール・ハガードなどに影響を与えた。
    1940年12月19日 1976年4月9日 35 男性歌手 フォーク

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    スティーヴン・コヴァセヴィチ

    Stephen Kovacevich

    アメリカ出身のイギリスのピアニスト。11歳でデビューし18歳で渡英して以来イギリスに在住。ショパンやラフマニノフ、プロコフィエフ、バルトークを得意とし、ドビュッシーやストラヴィンスキー、ベルクなどの20世紀音楽もレパートリーとしておいる。
    1940年12月17日 1940年12月17日 ピアノ クラシック

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    ディオンヌ・ワーウィック ★

    Dionne Warwick

    • アメリカの世界的ソウル・シンガー。
    • グラミー受賞 5回・ノミネート 14回(2024年時点)
    • 幼少期に家族ぐるみの人気ゴスペル・グループ、ドリンカード・シンガーズでキャリアをスタート。
    • 叔母シシー(ホイットニー・ヒューストンの母)、妹ディー・ディー・ワーウィック、ジュディ・クレイらとゴスペレアーズを結成し、エルヴィス・プレスリー、アレサ・フランクリン、ガーネット・ミムズ、ドリフターズ、ジェリー・バトラー、ソロモン・バークなどのレコーディングに参加。
    • バリー・マニロウは、ディオンヌの前座でクライヴ・デイヴィスに見出された。

    代表曲

    • 1963年 「Anyone Who Had A Heart」(Scepter) 全米8位・R&B 6位
    • 1964年 「Walk On By」(Scepter) 全米6位・R&B 1位 Pd: Burt Bacharach, Hal David
    • 1966年 「Message To Michael」(Scepter) 全米8位・R&B 5位 Pd: as above
    • 1967年 「I Say A Little Prayer」(Scepter) 全米4位・R&B 5位 Pd: as above
    • 1968年 「Do You Know The Way To San José」(Scepter) 全米1位・R&B 23位・AC 4位 Pd: as above
    • 1968年 「(Theme From) Valley Of The Dolls」(Scepter) 全米2位・R&B13位 Pd: as above
    • 1969年 「I'll Never Fall In Love Again」(Scepter) 全米6位・R&B 17位・AC 1位
    • 1969年 「This Girl's In Love With You」(Atlantic) 全米7位
    • 1974年 with スピナーズ「Then Came You」(Atlantic) 全米1位・R&B位
    • 1979年 「I'll Never Love This Way Again」(Arista) 全米5位・AC 5位
    • 1982年 「Heartbreaker」(Arista) 全米10位・R&B 14位・AC 1位
    • 1985年 with エルトン・ジョン、グラディス・ナイト、スティーヴィー・ワンダー「That's What Friends Are For」(Arista) 全米・R&B・AC 1位
    1940年12月12日 1940年12月12日 女性歌手 ソウル

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    チャック・マンジョーネ ★

    Chuck Mangione

    アメリカの世界的ジャズ・フュージョンのトランペット奏者、フリューゲルホルン奏者、作曲家、音楽プロデューサー。
    グラミー受賞 2回・ノミネート 14回
    • 1966年 アート・ブレイキー&ニュー・ジャズ・メッセンジャーズ 『Buttercorn Lady』(Limelight) に参加。
    • 1977年 『Feels So Good』(A&M) 全米2位 シングル「Feels So Good」全米4位・EL 1位
    • 1976年 「Chase The Clouds Away」がモントリオール夏季オリンピックのテーマ曲に採用。
    • 1978年 『Children Of Sanchez』(A&M) 全米14位
      • 「Bellavia」19回グラミー賞「最優秀インストゥルメンタル作曲」受賞
      • 「Children Of Sanchez」21回グラミー賞「最優秀ポップ・インストゥルメンタル・パフォーマンス」受賞
    • 1979年 『Fun and Games』(A&M) 全米8位
    • 1980年  「Give It All You Got」がレークプラシッド冬季オリンピックのテーマ曲に採用。
    1940年11月29日 2025年7月22日 84 トランペット ジャズ

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    ビリー・ハート

    Billy Hart

    アメリカのジャズ・ドラマー。オーティス・レディングやサム&デイヴ、さまざまなジャズメンと共演した。
    • 1961年 モンゴメリー・ブラザーズ
    • 1964年–1966年 ジミー・スミス
    • 1966年–1968年 ウェス・モンゴメリー
    • 1969年–1973年 ハービー・ハンコック・セクステット
    • 1972年 マイルス・デイヴィス『On The Corner』
    • 1973年–1974年 マッコイ・タイナー
    • 1974年–1977年 スタン・ゲッツ
    1940年11月29日 1940年11月29日 ドラム ジャズ

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    スクリーミング・ロード・サッチ

    Screaming Lord Sutch

    イングランドの歌手、政治家。ステージネームはアメリカの歌手スクリーミン・ジェイ・ホーキンズに由来。1960年頃にスクリーミング・ロード・サッチ&ザ・サヴェイジズ (Screaming Lord Sutch & The Savages) を結成し、ホラー映画のようなステージングで人気を博した。バンドにセッション・ミュージシャン時代のジミー・ペイジ、ジョン・ボーナム、ジェフ・ベック、ノエル・レディング、リッチー・ブラックモアらが参加した。名前はスクリーミン・ジェイ・ホーキンズに由来。

    See Also – Shock Rock

    • スクリーミン・ジェイ・ホーキンズ (1929–2000)
    • アーサー・ブラウン
    • アリス・クーパー
    • オジー・オズボーン
    • キング・ダイアモンド
    • グワァー
    • ロブ・ゾンビ
    • マリリン・マンソン
    • ラムシュタイン
    • ゴースト
    1940年11月10日 1999年6月16日 58 男性歌手 ロック

    eg

    シンシア・ワイル★

    Cynthia Weil

    アメリカの世界的作詞家。キャロル・キング、バート・バカラック、ニール・ダイアモンド、夫バリー・マンと共にブリル・ビルディング(著名な音楽事務所がひしめいたマンハッタンのビル)を代表するソングライターの一人で、1960年代のサウンド形成に大きく貢献した。
    グラミー受賞 2回・ノミネート 6回
    • 1987年 夫と共にソングライターの殿堂入り。
    • 1988年 アニメ映画『アメリカ物語』テーマソング「Somewhere Out There」の共同作詞により、第30回グラミー賞「Song Of The Year」と「Best Song Written For Visual Media」受賞。
    • 2010年 夫と共にロックの殿堂入り。
    • 2011年 夫と共にソングライターの殿堂の最高栄誉「ジョニー・マーサー賞」を共同受賞。
    1940年10月18日 2023年6月1日 82 作詞家

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    クリフ・リチャード ★

    Cliff Richard

    イングランドの国民的歌手。バックバンドのシャドウズと共にビートルズ時代が到来する前の1950年代末から1960年代初めにかけてイギリスを席巻した。16歳の時、エルヴィス・プレスリー「Heartbreak Hotel」(1956) に触発されバンドを結成。1958年デビューシングル「Move It」が全英2位を獲得。いくつかの曲でブレイク前のオリビア・ニュートン=ジョンがバックコーラスを務めた。英国チャートイン最長記録(1952–2005年)は、エルヴィス・プレスリー 2,463週に次ぐ1,972週。
    ▶ 英国チャートイン最長記録
    1940年10月14日 1940年10月14日 男性歌手 ポップ

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    ファラオ・サンダース ★

    Pharoah Sanders

    アメリカのジャズ・サックス奏者。晩年のジョン・コルトレーンと活動したことで知られ、「Astral Traveling」(1971)、「Love Is Everywhere」(1973)、「You’ve Got To Have Freedom」(1980) などクラブ・ジャズ界でも絶大な人気を誇っている。
    グラミー受賞 1回・ノミネート 1回
    • 1964年 1stアルバム『Pharoah』
    • 1965年 コルトレーンのグループに加入。
    • 1966年 コルトレーンの日本公演に帯同。
    • 1967年 コルトレーンが他界してからは自身のバンド活動をはじめ、サイドマンとしてロニー・リストン・スミス、セシル・マクビー、ロン・カーター、スタンリー・クラークらと共演。
    • 「Karma」(1969) 188位、「Thembi」(1971) 175位、「Love Will Find A Way」(1978) 163位の3曲が全米TOP 200入り。
    • 「Kazuko」(1980) はファラオの日本人妻へ、「Tomoki」(1996) は息子トモキ・サンダースへ捧げた曲。
    1940年10月13日 2022年9月24日 81 サックス ジャズ

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    ジョン・レノン ★★★

    John Lennon

    イングランド出身の歴史的なシンガー・ソングライター。世界中を席巻したロックバンド、ビートルズを創設したリーダー・ヴォーカル兼ギタリスト。ポール・マッカートニーと数々の名曲を制作した。1970年のビートルズ解散後はアメリカに移住し、妻オノ・ヨーコと活動。1975年から約5年間音楽活動から引退し、1980年に復帰するも同年12月8日ニューヨークの自宅ダコタ前で銃撃され他界した。
    グラミー受賞 7回・ノミネート 34回
    1940年10月9日 1980年12月8日 40 男性歌手 ロック

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    ラリー・ヤング ★

    Larry Young

    アメリカのジャズ・オルガン奏者、ピアニスト。いとこであるジミー・スミスのソウル・ジャズに強い影響を受け、後により実験的なサウンドを開拓した。
    グラミー賞ノミネート 1回

    参加作品

    • 1965年 グラント・グリーン『Talkin' About!』
    • 1969年 トニー・ウィリアムス・ライフタイム『Emergency!』
    • 1970年 ジョン・マクラフリン『Devotion』
    • 1970年 マイルス・デイヴィス『Bitches Brew』
    1940年10月7日 1978年3月30日 37 オルガン ジャズ

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    スティーヴ・スワロウ ★

    Steve Swallow

    アメリカのジャズ・ベース奏者。1958年頃からベースを始め、イェール大学で作曲を学んだ後、ポール・ブレイ、スティーヴ・キューン、アート・ファーマーらと共演。1960年代にゲイリー・バートン、ロイ・ヘインズとともにスタン・ゲッツのバンドに加入。ゲイリー・バートン・カルテット(ゲイリー・バートン (Vib) スティーヴ・スワロウ (B) ラリー・コリエル (G) ロイ・ヘインズ(Dr))『Duster』(1967) はジャズロックの草分けとなった。その後、当時のジャズでは珍しかったエレクトリックベースに転向。スタン・ゲッツ、ゲイリー・バートン、ジョン・スコフィールド、カーラ・ブレイのレコーディングには欠かせないベーシストで、ビル・エヴァンス・トリオ、チック・コリア、キース・ジャレット、キップ・ハンラハンなど膨大なレコーディングに参加した。ラテン・ジャズのベーシストとして著名なアンディ・ゴンザレス が師事。
    1940年10月4日 1940年10月4日 ベース ジャズ

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    アラン・オデイ ★

    Alan O'Day

    アメリカの作詞家、作曲家、歌手。1970年代にソングライターとして活動し、1980年代からテレビ音楽や山下達郎の英語作詞を手掛けた。妻は日本人。
    • 1973年 ライチャス・ブラザーズ「Rock and Roll Heaven」全米3位
      ジミ・ヘンドリックス、ジャニス・ジョプリン、オーティス・レディングらへの賛歌
    • 1974年 ヘレン・レディ「Angie Baby」ヘレン・レディ5回目の全米1位
    • 1977年 アラン・オデイ「Undercover Angel」全米1位
    1940年10月3日 2013年5月17日 72 作詞家 ポップ

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    ポール・ウィリアムス ★

    Paul Williams

    アメリカの有名シンガー・ソングライター、俳優。映画音楽も多数手掛け、バーブラ・ストライサンド「Evergreen」(1976) でアカデミー歌曲賞とグラミー最優秀楽曲賞を受賞した。ダフト・パンクの4thアルバム『Random Access Memories』(全米1位・2020年ローリング・ストーン誌「史上最高のアルバム500枚」 295位)で「Touch」「Beyond」を手掛け、グラミー授賞式ではダフト・パンクを代表してスピーチした。『ファントム・オブ・パラダイス』(1974) の悪役スワンを演じた。2010年、米国作曲家作詞家出版者協会会長に就任。兄ジョン・J・ウィリアムスは、NASAのロケット科学者でマーキュリー計画とアポロ計画に参加し、1969年に「NASA功労勲章」を受賞。弟はドビー・グレイ「Drift Away」(1973) 全米5位を作詞したメンター・ウィリアムス。

    代表曲・作詞

    • 1974年 ヘレン・レディ「You and Me Against The World」全米9位
    • 1971年 スリー・ドッグ・ナイト「An Old Fashioned Love Song」全米4位
    • 1971年 カーペンターズ「Rainy Days and Mondays」全米2位
    • 1970年 カーペンターズ「We've On ly Just Begun」全米2位
    • 1968年 ビフ・ローズ「Fill Your Heart」デヴッド・ボウイが『Hunky Dory』(1971) でカバー
    1940年9月19日 1940年9月19日 作詞家

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    ロイ・エアーズ ★

    Roy Ayers

    アメリカのジャズ・ヴィブラフォン奏者。5歳の時、ライオネル・ハンプトンからヴィブラフォンのマレットをもらった。学生時代にバンドを結成し、1966年にハービー・マンのバンドに加入。1970年代初めにロイ・エアーズ・ユビキティを結成し、1976年『Everybody Loves The Sunshine』をリリースした。ほとんどの作品でプエルトリコ出身のパーカッショニスト、チャノ・オフェラルが参加。1990年代のクラブ・ジャズ・ムーブメントで再評価され、ロニー・リストン・スミスと日本公演を行った。
    1940年9月10日 2025年3月4日 84 ヴィブラフォン ジャズ

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    ロジャー・ニコルズ ★

    Roger Nichols

    アメリカの世界的な作曲家、マルチ楽器奏者、宝石商。作詞家ポール・ウィリアムズとのタッグで「We've Only Just Begun」などを作曲した。
    グラミー受賞 8回・ノミネート 9回
    • 1968年 アルバム『Roger Nichols & The Small Circle Of Friends』(A&M) Pd: Tommy Lipuma 参加:ヴァン・ダイク・パークス、ランディ・ニューマン、レニー・ワロンカー
      ヒットしなかったものの、A&M 創設者ハーブ・アルパートにソングライターとして雇われた。
    • 1968年 サミー・デイヴィス・ジュニア「Don’t Take Your Time」(Reprise) Pd: Jimmy Bowen Sw: with Tony Asher
    • 1970年 カーペンターズ「We've Only Just Begun」(A&M) 全米2位・AC 1位 Pd: Jack Daugherty Sw: with Paul Williams
      広告代理人ハル・ライニー (Hal Riney) の依頼によりクロッカー銀行のCMのために数時間で作曲。
    • 1970年 スリー・ドッグ・ナイト「Out In The Country」(Dunhill) 全米15位 Pd: Richard Podolor Sw: with Paul Williams
    • 年 カーペンターズ「Rainy Days And Mondays」(A&M) 全米2位・AC 1位 Pd: Jack Daugherty Sw: with Paul Williams
      トップ10に7週間留まったが、キャロル・キング「It's Too Late / I Feel The Earth Move」に1位を奪われた。
    • 1972年 カーペンターズ「I Won't Last a Day Without You」(A&M) 全米11位・AC 1位 Pd: Jack Daugherty Sw: with Paul Williams
    • 1973年 アート・ガーファンクル「Traveling Boy」(Columbia) Sw: with Paul Williams
    • 1975年 ポール・アンカ「Times Of Your Life」(United Artists) 全米7位・AC 1位
    • 1975年 バーブラ・ストライサンド「I Never Had It So Good」 Sw: with Paul Williams
    • 1979年 「Hart To Hart」 テレビ番組『ハート・トゥ・ハート』テーマソング
    1940年9月7日 2025年5月17日 84 作曲家 ポップ

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    ベニー・モウピン

    Bennie Maupin

    アメリカのジャズ・サックス、バスクラリネット、フルート奏者。ザ・ヘッドハンターズやリー・モーガン、ホレス・シルヴァーなどのグループで活動し、マイルス・デイヴィス『Bitches Brew』(1968) に参加した。
    1940年8月29日 1940年8月29日 サックス ジャズ

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    ソニー・シャーロック

    Sonny Sharrock

    アメリカのジャズ・ギタリスト。歌手のリンダ・シャーロックと結婚し一緒に活動した。1960年代のフリー・ジャズの最初の波に登場した数少ないギタリストの一人。フルート奏者ハービー・マンとは幾度となく共演し、ファラオ・サンダース『Tauhid』(1966) 、マイルス・デイヴィス『Jack Johnson』(1971 *ノンクレジット) に参加。1970年代以降はビル・ラズウェルがサポートでレコーディングを行った。。
    1940年8月27日 1994年5月25日 53 ギター ジャズ

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    ラリー・ネクテル ★

    Larry Knechtel

    アメリカの著名なキーボード奏者、マルチ楽器奏者。サイモン&ガーファンクル「Bridge Over Troubled Water」のピアノ演奏が有名で、セッション・ミュージシャンとして膨大なレコーディングに参加した。
    グラミー受賞 1回・ノミネート 2回
    • 1960年代 フィル・スペクターのレッキング・クルー、ルー・アドラーのダンヒル・レコードのレコーディングに参加。
    • 1971年 サイモン&ガーファンクル「Bridge Over Troubled Water」(1970) でグラミー賞「最優秀ヴォーカル入りインストゥルメンタル編曲」受賞。
    • 1971年 ソフトロック・バンドのブレッドに加入。
    • 1991年 エルヴィス・コステロのバック・メンバーとして来日。
    1940年8月4日 2009年8月20日 69 キーボード

    us

    ドビー・グレイ

    Dobie Gray

    アメリカの歌手・ソングライター。代表曲に「The 'In' Crowd」(1964) 全米13位・R&B11位、「Drift Away」(1973) 全米5位などがある。
    1940年7月26日 2011年12月6日 71 男性歌手 R&B

    us

    リンゴ・スター ★★★

    Ringo Starr

    イングランド出身のドラマー、シンガー・ソングライター、俳優。ビートルズのメンバーとしてジョン・レノン、ポール・マッカートニー、ジョージ・ハリスンと共に活躍した。1970年のビートルズ解散後はソロ活動を通じて多くのヒット曲を制作。長男ザック・スターキーはドラマー、ザックの娘タティア・スターキー (Tatia Jayne Starkey) はベーシスト。
    グラミー受賞 9回・ノミネート 27回(2024年時点)
    1940年7月7日 1940年7月7日 ドラム ロック

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    テノーリオ・ジュニオル ★

    Tenório Jr.

    ブラジルのピアニスト、作曲家。ソロアルバムを1枚しか録音していないにもかかわらず、同世代最高のピアニストの一人とみなされている。1964年、唯一のアルバム『Embalo』リリース。1976年3月、ツアー中に出かけたまま行方不明になった。独裁政権の治安部隊に捕らえられ、殺害されたのではないかと推測された。
    1940年7月4日 1976年3月 34 ピアノ ジャズ

    br

    アダム・フェイス

    Adam Faith

    イングランドの歌手、俳優、金融ジャーナリスト。最初の7曲が「全英TOP 5」にランクインは史上初。1960年代で最もヒットしたアーティストの1人で、クリフ・リチャードのライバルとしての地位を確立した。俳優や投資家としても活躍したが、2002年に破産し3,200万ポンドの負債を抱えたと報じられた。
    • 1959年 「What Do You Want?」全英1位
    • 1960年 「Poor Me」全英1位
    1940年6月23日 2003年3月8日 53 男性歌手 ポップ

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    チャック・レイニー ★

    Chuck Rainey

    アメリカの名ベーシスト。クインシー・ジョーンズ、アレサ・フランクリン、ダニー・ハサウェイ、スティーリー・ダンなど、ジャズ、R&B、フュージョンの名盤に参加した。
    1940年6月17日 1940年6月17日 ベース R&B

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    ナンシー・シナトラ ★

    Nancy Sinatra

    アメリカの歌手、女優。父は稀代のエンターティナー、フランク・シナトラ。1960年代中頃にアイドル歌手として人気を博した。代表作は「These Boots are Made For Walkin'」「Somethin' Stupid」「Sugar Town」映画『007は二度死ぬ』テーマ曲「You On ly Live Twice」、映画『キル・ビル』挿入歌「Bang Bang」など。弟はフランク・シナトラ・ジュニア。
    グラミー賞 ノミネート 4回(2024年時点)
    1940年6月8日 1940年6月8日 女性歌手 ポップ

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    トム・ジョーンズ ★★★

    Tom Jones

    ウェールズ出身の世界的歌手、俳優。世界セールス1億枚以上。1960年代にヒットを連発し、1967年から2011年にかけてラスベガスにも出演。60歳を過ぎても年間200公演以上をこなし、2021年には41thアルバム『Surrounded by Time』が全英1位を獲得した。 グラミー受賞 1回・ノミネート 3回(2025年時点)

    1960年代

    • 1963年 トミー・スコット&ザ・セネターズ (Tommy Scott & The Senators) のフロントマンになり、地元の南ウェールズで人気を博した。プロデューサーのジョー・ミークと共に数曲を録音し、レコード会社に持ち込んだが成功しなかった。
    • 1963年 アカデミー賞を受賞したコメディ映画『トム・ジョーンズ』の人気に便乗するため、「トム・ジョーンズ」と改名。
    • 1965年 映画『Paradise, Hawaiian Style』を撮影中だった憧れのエルヴィス・プレスリーと出会い親友となった。ふたりはラスベガスのプレスリーのプライベート・スイートで明け方まで歌ったり騒いだりし、友情は1977年にプレスリーが亡くなるまで続いた。
    • 1966年 グラミー賞「Best New Artist」受賞
    • 1969年 TVバラエティ番組『This Is Tom Jones』放送開始(1969–1971 全65話)。エラ・フィッツジェラルド、ザ・フー、ナンシー・シナトラ、シャーリー・バッシー、ライザ・ミネリ、ジャニス・ジョプリン、シェール、ダスティ・スプリングフィールド、セルジオ・メンデス、スティーヴィー・ワンダー、フィフス・ディメンション、ハーマンズ・ハーミッツ、メリー・ホプキン、ピーター・セラーズ、ボブ・ホープなど、人気歌手、俳優、コメディアンが多数ゲスト出演。ジョーンズに900万ドル(2024年/約6,990万ドル)の収益をもたらしたという。

    1970年代

    いくつかののヒット・シングルを出したが、1970年代半ばには人気が衰えた。

    • 女性シンガーグループのクワイエット・エレガンスとブロッサムズをバックバンドとしてツアー。
    • 1976年 ディーン・マーティンからロサンゼルスの邸宅「363 Copa De Oro Road」を50万ドルで購入し、1998年にニコラス・ケイジに640万ドルで売却。
    • 1979年 テレビ映画『Pleasure Cove』で俳優デビュー。

    1980年代

    1980年から1986年にかけて、米国カントリーTOP 40に9曲がランクイン。英国TOP 100や Billboard Hot 100 にチャートインせず。

    • 1980年 TVバラエティ番組『Tom Jones』放送開始(1980–1981 全24話)。
    • 1986年 長年のマネージャー、ゴードン・ミルズが他界。ジョーンズの息子マークがマネージャーに就任。
    • 1989年 ハリウッド・ウォーク・オブ・フェイムに星を獲得。

    1990年代

    • 1992年 英国グラストンベリー音楽祭に初出演。
    • 1993年 アメリカの人気コメディ番組『ベルエアのフレッシュ・プリンス』と『シンプソンズ』に本人役で出演。
    • 1996年 ティム・バートン監督の映画『マーズ・アタック!』に本人役で出演。
    • 1999年 大英帝国勲章オフィサー(OBE)を受章。

    2000年代

    • 2000年 ビル・クリントン大統領により大晦日のミレニアム記念式典に招待。
    • 2000年 ブリット・アワード「最優秀英国男性歌手賞」を含む数々の賞を受賞。
    • 2000年 ディズニーのアニメ映画『ラマになった王様』で声優と主題歌「Perfect World」を歌った。
    • 2003年 アニメ番組『ダック・ドジャース』に本人役で出演し、主題歌を歌った。
    • 2003年 ブリット・アワード受賞。
    • 2005年 65歳の誕生日を祝ってウェールズでコンサート(観客約2万人)。
    • 2005年 BBCはジョーンズが1億7500万ポンドの財産を蓄え、ウェールズで最も裕福なエンターテイナーであると報じた。
    • 2006年 音楽界への貢献を認められ、エリザベス2世女王からナイトの称号を授与。
    • 2007年 7月1日 ウェンブリー・スタジアムで行われたダイアナ妃のためのコンサートに出演。ジョー・ペリーとジョス・ストーンがステージに加わった。
    • 2007年 フロイド・メイウェザー対リッキー・ハットン戦でイギリス国歌「God Save The Queen」(女王陛下万歳)歌唱。
    • 2008年 バーナード・ホプキンス対ジョー・カルザゲ戦でウェールズの非公式国歌「Hen Wlad Fy Nhadau」(我が父祖の土地)歌唱。
    • 2009年 マニー・パッキャオ対リッキー・ハットン戦で「God Save The Queen」歌唱。
    • 2009年 EMIからアイランド・レコードに150万ポンドで移籍。

    2010年代

    • 2012年 バッキンガム宮殿前で行われたエリザベス女王即位60周年記念コンサートに出演。「Delilah」と「Mama Told Me Not To Come」を歌唱。
    • 2012年 9月9日 「BBC Radio 2 Live in Hyde Park 2012」でヘッドライナーを務めた。
    • 2014年 アメリカでモリッシーの前座を務めた。
    • 2014年 オーストラリアのフットボールリーグ「2014 AFL Grand Final」でエド・シーランと共にパフォーマンス。
    • 2015年 マイケル・ジョセフによるジョーンズの自伝『Over The Top and Back』出版。
    • 2015年 BBCのテレビ番組『Jools' Annual Hootenanny』でポール・ウェラーとデュエット。

    Albums

      • 1965年 1st『Along Came Jones』全米54位・全英11位
      • 1966年 4th『Green, Green Grass Of Home』全英3
      • 1967年 5th『13 Smash Hits』全英5位・FIN 1位
      • 1968年 6th『Delilah』全英・ITA・FIN・NOR 1位
      • 1968年 7th『Help Yourself』全米5位・全英4位・NOR 1位
      • 1969年 8th『This Is Tom Jones』全米4位・全英2位・FIN 1位
      • 1970年 9th『Tom』全米6位・全英4位
      • 1970年 10th『I Who Have Nothing』全米23位・全英10位
      • all Pd: Peter Sullivan
      • 1971年 11th『She's A Lady』全米17位・全英9位 Pd: Gordon Mills
      • all Decca Records
      • 1994年 33rd『The Lead and How To Swing It』全英55位・FIN 1位
      • 1999年 34th『Reload』全英・SWE 1位
      • 2004年 『Tom Jones & Jools Holland』全英5位
      • 2010年 38th『Praise & Blame』(Island) 全英2位 Pd: Ethan Johns
      • 2012年 39th『Spirit In The Room』(Island) 全英8位 Pd: Ethan Johns
      • 2015年 40th『Long Lost Suitcase』(Virgin) 全英17位 Pd: Ethan Johns
      • 2021年 41th『Surrounded by Time』(EMI) 全英1位 Pd: Ethan Johns

      Singles

      • 1964年 1st「Chills And Fever」Pd: Joe Meek
      • 1965年 2nd「It's Not Unusual」全米10位・全英1位・EL 3位
      • 1965年 「What's New Pussycat?」全米3位・全英11位・カナダ1位 Sw: Burt Bacharach, Hal David
        ウディ・アレンが初脚本・主演・俳優デビューした同名映画の主題歌。
      • 1965年 「Thunderball」映画『007 サンダーボール作戦』主題歌
      • 1967年 「I'll Never Fall in Love Again」全米49位・全英2位・AC 28位
      • 1967年 再発「I'll Never Fall in Love Again」全米6位・AC 1位
      • 1968年 「Delilah」全米15位・全英2位・多国 1–3位
      • 1969年 「Love Me Tonight」全米13位・全英9位・AC 2位
      • all Decca Records, Pd: Peter Sullivan
      • 1970年 「She's A Lady」全米2位・全英13位・AC 4位 Pd: Gordon Mills Sw: Paul Anka
      • 1971年 「Till」全米41位・全英2位
      • 1972年 「The Young New Mexican Puppeteer」(Decca) 全米80位・全英6位・EL 14位 Pd: Gordon Mills
      • 1977年 「Say You'll Stay Until Tomorrow」(EMI) 全米15位・全英40位・AC 3位・カナダ・C&W 1位 Pd: Gordon Mills
      • 1987年 「A Boy from Nowhere」全英2位 Pd: Laurence Myers, Mike Leander
      • 1988年 アート・オブ・ノイズ feat. トム・ジョーンズ「Kiss」全米31位・全英5位・ニュージーランドとスペイン 1位・Dance 18位
        MTVビデオ・ミュージック・アワード「ブレイクスルー・ビデオ賞」受賞。プリンスのカバー。
      • 1993年 「If I On ly Knew」全米位・全英11位・AC 位 Pd:
      • 1994年 「If I On ly Knew」全英11位・Dance 4位
      • 1999年 with カーディガンズ「Burning Down The House」全英7位
      • 2000年 with ステレオフォニックス「Mama Told Me Not To Come」全英4位
      • 2000年 with Mousse T.「Sex Bomb」全英3位・SWI 1位 Pd: Mousse T.
      • 2006年 Chicane featuring Tom Jones「Stoned in Love」全英7位
      • 2009年 with Rob Brydon, Ruth Jones and Robin Gibb「(Barry) Islands In The Stream」全英1位
      • 2012年 「Evil」Pd: Jack White
        限定版はウェールズにある世界最古のレコード店 Spillers Records のみで販売。
      • 2022年 「I Won't Crumble With You If You Fall」英iTunes 1位

      See Also

      • ジョー・コッカー (1944–2014, 70)
      • ポール・アンカ (1941–)
    1940年6月7日 1940年6月7日 男性歌手 ポップ

    wales

    リヴォン・ヘルム ★

    Levon Helm

    アメリカのドラマー、歌手。ボブ・ディランのバックバンド「ザ・バンド」のメンバーで唯一のアメリカ人。ローリング・ストーン誌「偉大な100人のシンガー」91位。ザ・バンド解散後は、Levon Helm & The RCO All-Stars を結成(ドクター・ジョン、ポール・バターフィールド、スティーヴ・クロッパー、ドナルド・ダック・ダン)した。
    1940年5月26日 2012年4月19日 71 男性歌手 ロック

    us

    アーサー・アレキサンダー

    Arthur Alexander

    アメリカのカントリー・ソウルの作詞家、歌手。ほとんど知られていないものの、ビートルズ、ローリング・ストーンズ「You Better Move On」、ボブ・ディラン、オーティス・レディング、ジェリー・リー・ルイス、ティナ・ターナー、パール・ジャムらにカバーされた。
    1940年5月10日 1940年5月10日 男性歌手 R&B

    us

    リッキー・ネルソン ★

    Ricky Nelson / Rick Nelson

    アメリカの大人気歌手、音楽プロデューサー、俳優。父は俳優、映画監督、ミュージシャンのオジー・ネルソン、母は女優のハリエット・ネルソン、双子の息子ハードロック・バンド「ネルソン」を結成した。
    • エルヴィス・プレスリーに衝撃を受けロカビリーに傾倒。
    • ファンクラブは世界に9,000支部以上存在した。
    • 1957年 ヴァーブ・レコードと契約。
    • 1957年 インペリアル・レコードと契約。
    • 1957年 1stアルバム『Ricky』2週連続全米1位 Pd: Charles "Bud" Dant
    • 1961年 「リック・ネルソン」に改名。
    • 1963年 4月20日 クリス・ハーモンと結婚(1982年離婚)。4人の子供を授かった。
    • 1963年 デッカ・レコードと20年契約。
    • 1960年代半ば ブリティッシュ・インヴェイジョンが始まると商業的成功には恵まれなくなった。
    • 1985年 12月30日 終演でバディ・ホリーの「Rave On 」を歌い、これが生涯最後の公演となった。
    • 1985年 12月31日 ジェリー・リー・ルイスから購入した旅客機が墜落し、パートナーのヘレン・ブレアらと共に45歳で他界。奇しくも1959年に飛行機事故で他界したバディ・ホリーが生前最後に演奏した曲も「Rave On 」であった。

    代表曲

    • 1957年 「I'm Walkin'」(Verve) 全米4位・R&B10位 ファッツ・ドミノのカバー。
    • 1957年 「A Teenager's Romance」(Verve) 全米2位
    • 1957年 『Ricky』全米1位 18歳未満のソロ・アーティストで初チャートインしたLP。
    • 1957年 「Be-Bop Baby」(以下 Imperial) 全米3位・R&B 5位 予約75万件を集め売上100万枚以上。
    • 1957年 「Stood Up」全米2位・R&B 4位
    • 1958年 「I Got A Feeling」全米10位
    • 1958年 「Believe What You Say」全米4位
    • 1958年 「Poor Little Fool」全米・CA 1位・全英4位
    • 1958年 「Lonesome Town」全米7位・R&B 15位
    • 1959年 「Just A Little Too Much」全米9位・全英11位
    • 1959年 「Sweeter Than You」全米9位・全英19位
    • 1959年 「Never Be Anyone Else But You」全米6位・全英14位
    • 1961年 「Hello Mary Lou」全米9位・全英2位・NOR・DK 1位・SWE 2位・NZ 4位
    • 1961年 「Travelin' Man」全米・CA・AUS・NZ 1位・全英2位
    • 1961年 「Hello Mary Lou」全米9位
    • 1962年 「Young World」全米5位
    • 1962年 「Teen Age Idol」(全米5位
    • 1962年 「It's Up To You」全米6位
    • 1963年 「For You」全米6位
    • 1972年 「Garden Party」(Decca) 全米6位
    1940年5月8日 1985年12月31日 45 男性歌手 ロカビリー

    us

    ジョルジオ・モロダー ★

    Giorgio Moroder

    イタリアの世界的音楽プロデューサー、作曲家、シンセサイザー奏者、歌手。チッコリー「Son Of My Father」(1972)、「ディスコの女王」ことドナ・サマー「I Feel Love」(1977) が世界中で大ヒットし、ディスコ・ミュージックを広めた。映画『アメリカン・ジゴロ』『ミッドナイト・エクスプレス』『スカーフェイス』『フラッシュダンス』『ネバーエンディング・ストーリー』『オーバー・ザ・トップ』などのサントラを手掛け、『フラッシュダンス』と『トップガン』でアカデミー歌曲賞を受賞。ミュンヘンにミュージックランド・スタジオを開設し、ローリング・ストーンズやレッド・ツェッペリンがレコーディングを行った。
    グラミー受賞 4回・ノミネート 9回(2024年時点)
    1940年4月26日 1940年4月26日 作曲家 映画音楽

    it

    ビリー・フューリー ★

    Billy Fury

    イングランド・マージーサイド州リヴァプール出身の歌手。「ブリティッシュ・ロック御三家」(クリフ・リチャード、マーティー・ワイルド)の一人。1959年「Maybe Tomorrow」(Decca) 全英18位でデビュー。「Halfway To Paradise」(1961) 全英3位(楽曲提供:キャロル・キング&ジェリー・ゴフィン)、「Jalousie」(1961) 全英2位などがヒットした。1960年5月10日、シルバー・ビートルズ(ジョン・レノン、ポール・マッカートニー、ジョージ・ハリスン、スチュアート・サトクリフ、トミー・ムーア)は、フューリーのバックバンドを探していたラリー・バーンズ (Larry Barnes) のオーディションを受けた。スチュアート・サトクリフ (B) 解雇するという条件で週給20ポンドでオファーされたが、ジョン・レノンが拒否。結局、シルバー・ビートルズはジョニー・ジェントルのスコットランド・ツアーのバックバンドとなった。1983年1月28日、心臓発作により42歳で他界。
    1940年4月17日 1983年1月28日 42 男性歌手 ロック

    eg

    ハービー・ハンコック ★★★

    Herbie Hancock

    アメリカの世界的ジャズ・ピアニスト、作曲家、音楽プロデューサー。1960年にプロデビューし、1963–1968年までマイルス・デイヴィス・クインテットのメンバーとして活躍。1970年代以降もファンクを取り込んだ『Head Hunters』(1973)、アコースティック・ジャズ人気を復活させたV.S.O.P.クインテット、ヒップホップを取り込んだ『Future Shock』(1983) など、常に新しいジャズ作品を発表してきた。スティーヴィー・ワンダー、ミック・ジャガー、ポール・サイモン、ジョニ・ミッチェル、カルロス・サンタナなど共演多数。
    グラミー受賞 14回・ノミネート 34回(2024年時点)
    1940年4月12日 1940年4月12日 ピアノ ジャズ

    us

    シャロン・シェーリー ★

    Sharon Sheeley

    アメリカの作詞家。リッキー・ネルソン「Poor Little Fool」(1958) で全米1位ヒットを書いた初の最年少女性となった。1960年4月16日の夜、シャロンは交際中のエディ・コクラン、ジーン・ヴィンセントとロンドン・ヒースロー空港へ向かう途中、タクシーか街灯に激突。車外に投げ出されたコクランは翌日21歳で他界。2002年5月17日、シャロンは脳出血により62歳で他界した。
    • 1958年 リッキー・ネルソン「Poor Little Fool」全米1位・全英4位
      • ネルソンにとって初の全米1位および「Billboard Hot 100」1位
      • シャロンは18歳で全米1位ヒットを飛ばした最年少の女性となった。
    • エディ・コクラン
      • 「Lonely」全英41位
      • 「Cherished Memories」
      • 「Love Again」
    • ブレンダ・リー
      • 1961年 「Dum Dum」全米91位 Pd: Owen Bradley
      • 1962年 「Heart in Hand」全米15位・AC 4位
    • 1961年 フリートウッズ「(He's) The Great Imposter」全米30位
    • 1964年 アーマ・トーマス「Breakaway」Sw: with Jackie DeShannon
    1940年4月4日 2002年5月17日 62 作詞家 ロックンロール

    us

    アストラッド・ジルベルト ★

    Astrud Gilberto

    ブラジル出身のボサノヴァ、ジャズ、ポピュラー音楽の歌手。1959年、ジョアン・ジルベルトと結婚し、1963年にアメリカへ移住。ジョアン・ジルベルト、スタン・ゲッツ、アントニオ・カルロス・ジョビン『Getz/Gilberto』(1964) で「歌った「イパネマの娘」が全米5位を記録し世界的にヒットした。
    1940年3月29日 2023年6月5日 83 女性歌手 ボサノヴァ

    br

    ルイス・ガスカ

    Luis Gasca

    アメリカのジャズ・トランペット、フリューゲルホルン奏者。モンゴ・サンタマリア、カル・ジェイダー、ジャニス・ジョプリン、サンタナらと共演したことで知られている。アルバム『For Those Who Chant』(1972) にはカルロス・サンタナ、コーク・エスコヴェードなどが参加。
    1940年3月23日 1940年3月23日 トランペット ジャズ

    us

    ソロモン・バーク ★

    Solomon Burke

    アメリカのR&B、ソウル、ゴスペル、ロックンロールのシンガー。ローリング・ストーン誌「偉大な100人のシンガー」89位。1960年代に人気を博し、ミック・ジャガーやヴァン・モリソンらに影響を与えた。 1966年、ソウル・クランを結成し、オーティス・レディング、ウィルソン・ピケット、ドン・コヴェイ、ジョー​​・テックス、アーサー・コンリー、ベン・E・キングらが参加し、1969年に解散。1970年代以降はヒット曲に恵まれなかったが、その後も精力に活動した。
    グラミー受賞 1回・ノミネート 6回
    • 1961年 「Just Out Of Reach」(Atlantic) 全米24位・R&B 7位
    • 1962年 「Down In The Valley」(Atlantic) 全米71位・R&B 20位 1965年にオーティス・レディングがカヴァー。
    • 1962年 「Cry To Me」(Atlantic) 全米44位・R&B 5位 ローリング・ストーンズがカヴァー。
    • 1964年 「Everybody Needs Somebody To Love」(Atlantic) 全米29位・R&B 19位 ローリング・ストーンズがカヴァー。
    • 1965年 「Got To Get You Off My Mind」(Atlantic) 全米22位・R&B 1位
    • 1968年 The Soul Clan「Soul Meeting」(Atlantic) 全米94位・R&B 34位
    • 1969年 「Proud Mary」(Bell) 全米45位・R&B1 15位 クリーデンス・クリアウォーター・リバイバルのカヴァー。
    1940年3月21日 2010年10月10日 70 男性歌手 R&B

    us

    フィル・レッシュ ★

    Phil Lesh

    アメリカの著名ベーシスト。サイケデリックロック・バンドのグレイトフル・デッドのオリジナル・メンバー。ローリング・ストーン誌「史上最高のベーシスト50」11位。1965年、ジェリー・ガルシアらとグレイトフル・デッド結成。解散後、フィル・レッシュ&フレンズ、アザー・ワンズ、ザ・デッドなどで活動した。
    1940年3月15日 2024年10月25日 84 ギター ロック

    us

    アル・ジャロウ ★

    Al Jarreau

    アメリカのジャズ・ボーカリスト。ソフトな歌声と卓越したテクニックを持ち、1980–1990年代にはナイル・ロジャースやナラダ・マイケル・ウォルデンらのプロデュースでブラック・コンテンポラリーでも人気を博した。「We Are The World」(1985) ではブリッジ部分でリード・ボーカルをとった。
    グラミー受賞 6回・ノミネート 19回
    1940年3月12日 2017年2月12日 76 男性歌手 ジャズ

    us

    ボビー・グラハム ★★★

    Bobby Graham

    イングランドの著名なドラマー、作曲家、編曲家、音楽プロデューサー。ビッグ・ジム・サリヴァン、ジミー・ペイジ、ヴィック・フリックなど英国を代表するセッション・ミュージシャンの一人。シェル・タルミーはグラハムを「イギリスが生んだ最高のドラマー」と評し、ピーター&ゴードン、ジャッキー・トレント、キンクス、トム・ジョーンズ、ダスティ・スプリングフィールドなど13曲の全英1位を含む約15,000曲で演奏した。
    1940年3月11日 2009年9月14日 69 ドラム ロック

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    ラルフ・タウナー

    Ralph Towner

    アメリカのジャズ・ギタリスト、マルチ奏者。1968年、ニューヨークで音楽活動を開始し、オレゴンを結成。1972年、オレゴン『(Music Of Another Present Era』でデビューした。
    グラミー賞ノミネート 2回
    1940年3月1日 1940年3月1日 ギター ジャズ

    us

    スモーキー・ロビンソン ★

    Smokey Robinson

    アメリカの世界的R&Bのシンガー・ソングライター、音楽プロデューサー。スモーキー・ロビンソン&ザ・ミラクルズのリードシンガーとして、1960–1970年代にかけて大人気を博した。
    グラミー受賞 1回・ノミネート 6回(2026年時点)
    • ローリング・ストーン誌「偉大な100人のシンガー」20位、「偉大な100組のアーティスト」ミラクルズで32位。
    • 1955年 デトロイトで10代の若者5人によってヴォーカル・グループ「ファイブ・チャイムズ」結成。
    • 1958年 スモーキー・ロビンソン&ザ・ミラクルズとなった。
    • 1959年 ベリー・ゴーディのレーベル「タムラ」の契約アーティスト第1号となった。
    • 1960年 ゴーディがモータウン・レコードを設立し、ロビンソンは副社長に就任。ロビンソンは後に娘にタムラ、息子にベリーと名付けた。
    • 1972年 スモーキー・ロビンソン&ザ・ミラクルズを脱退。これまでに全米R&Bシングル・チャート「Top 10」22曲「No.1」4曲、R&Bアルバム・チャート「Top 8」11枚「No.1」2枚を送り込んだ。
    • 1985年 USAフォー・アフリカ「We Are The World」コーラス担当。
    • 1987年 スモーキー・ロビンソンがロックの殿堂入り。ミラクルズが殿堂入りしなかったことで物議をかもしたが、2012年に殿堂入りを果たした。
    • 2016年 アメリカ議会図書館より「ガーシュウィン賞」授与。
    • 2023年 9年ぶりの新作『Gasms』リリース。

    代表曲

    • 1960年 「Shop Around」全米2位・R&B 1位・100万枚以上 Pd: Berry Gordy
    • 1962年 「You've Really Got a Hold on Me」全米8位・R&B 1位・100万枚以上 SW/Pd: Smokey Robinson
      • ビートルズがカバーし、2nd『With the Beatles』(1963) に収録。
      • 1998年 グラミー賞「殿堂賞」受賞。
      • ロックの殿堂「ロックンロールを形作った500曲」選出。
    • 1963年 「Mickey's Monkey」全米8位・R&B 3位
    • 1965年 「Ooo Baby Baby」全米16位・R&B 4位
    • 1965年 「The Tracks of My Tears」全米16位・R&B 2位
    • 1965年 「My Girl Has Gone」全米14位・R&B 3位
    • 1965年 「Going to a Go-Go」全米11位・R&B 2位
    • 1966年 「(Come 'Round Here) I'm The One You Need」全米17位・R&B 4位
    • 1967年 「More Love」全米23位・R&B 5位
    • 1967年 「I Second That Emotion」全米4位・R&B 1位
    • 1969年 「Baby, Baby Don't Cry」全米8位・R&B 3位
    • 1972年 「The Tears of a Clown」全米・R&B 1位

    楽曲提供

    • メアリー・ウェルズ
      • 1962年 「Two Lovers」全米7位・R&B 1位
      • 1962年 「The One Who Really Loves You」全米8位・R&B 2位
      • 1962年 「You Beat Me to the Punch」全米9位・R&B 1位 グラミー賞「最優秀ロックンロール・レコーディング」ノミネート。
      • 1964年 「My Guy」全米・R&B 1位
    • テンプテーションズ
      • 1964年 「The Way You Do The Things You Do」全米11位・R&B 1位
      • 1964年 「My Girl」全米・R&B 1位
      • 1965年 「Since I Lost My Baby」R&B 17位
      • 1965年 「It's Growing」全米18位・R&B 3位
      • 1965年 「Get Ready」全米4位・R&B 20位
    • フォー・トップス
      • 1970年 「Still Water (Love)」 全米11位・R&B 4位
    • ブレンダ・ハロウェイ
      • 1963年 「Operator」全米78位・R&B 36位
      • 1964年 「When I'm Gone」全米25位・R&B 12位
    • マーヴェレッツ
      • 1965年 「Don't Mess With Bill」全米7位・R&B 3位
      • 1966年 「The Hunter Gets Captured by The Game」全米13位・R&B 2位
      • 1967年 「My Baby Must Be a Magician」全米17位・R&B 8位
    • マーヴィン・ゲイ
      • 1965年 「I'll Be Doggone」全米8位・R&B 1位
      • 1965年 「Ain't That Peculiar」全米8位・R&B 1位
    男性歌手 R&B

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    リオン・ウェア ★

    Leon Ware

    アメリカの著名なR&Bのシンガー・ソングライター、音楽プロデューサー。メロウで官能的なサウンドが特徴。
    • 幼い頃から聖歌隊で歌い、11歳でドゥーワップ・グループ「The Romeos」に参加(モータウンの作曲家ラモント・ドジャーも在籍)。
    • 1967年 ABCレコードの作曲家、編曲家を経てモータウンに入社。ダイアナ・ロスの弟アーサー・ロスらと組み、様々なアーティストに楽曲提供した。

    楽曲提供

    共同制作含む

    • 1966年 マーサ&ザ・ヴァンデラス『Watchout!』収録「Tell Me I'll Never Be Alone」
    • 1967年 アイズレー・ブラザーズ『Soul On The Rocks』(Motown) 収録「Got to Have You Back」
    • 1971年 アイク&ティナ・ターナー『'Nuff Said』(United Artists) 全米108位・R&B 21位
      • 「Sweet Flustrations」
      • 「What You Don't See (Is Better Yet)」
      • 「Tell The Truth」
      • 「Pick Me Up (Take Me Where Your Home Is)」
      • 「Moving Into Hip Style - A Trip Child!」
      • 「Can't You Hear Me Callin'」
    • 1972年 マイケル・ジャクソン「I Wanna Be Where You Are」(Motown) 全米16位・R&B 2位
    • 1973年 ダニー・ハサウェイ『Extension of a Man』(Atco)収録「I Know It's You」
    • 1974年 クインシー・ジョーンズ全米6位・R&B・Jazz 1位『Body Heat』収録「Body Heat」「One Track Mind」「If I Ever Lose This Heaven」
    • ミニー・リパートン
      • 1975年 3rd『Adventures in Paradise』(Epic) 全米18位・R&B 5位 収録「Baby, This Love I Have」「Feelin' That Your Feelin's Right」「Inside My Love」
      • 1977年 4th『Stay in Love』(Epic) 全米71位・R&B 19位 収録「Can You Feel What I'm Saying?」
    • 1976年 マーヴィン・ゲイ『I Want You』(Tamla) 全楽曲提供+プロデュース
    • 1977年 シリータ・ライト『One to One』(Tamla) 収録「I Don't Know」「I Too Am Wanting」「Tiki Tiki Donga」+プロデュース
    • 1995年 マックスウェル『Maxwell's Urban Hang Suite』(Columbia) 全米39位・R&B 8位 収録「Sumthin' Sumthin'」
    1940年2月16日 2017年2月23日 77 男性歌手 R&B

    us

    ニール・ダイアモンド ★

    Neil Diamond

    アメリカのポピュラー音楽の歌手、作曲家、音楽プロデューサー。ビルボード史上最も成功したアダルト・コンテンポラリーのアーティストとして、エルトン・ジョンとバーブラ・ストライサンドに次いで3位にランク。世界セールス1億2,000万枚以上(2005年5月時点)。1976年、ザ・バンド『The Last Waltz』にゲスト出演。1969年、マーシャ・マーフィーと再婚。1995年に離婚し、当時世界で4番目の慰謝料1億5,000万ドルがマーシャに支払われた。

    代表曲

    • 1968年「Girl, You'll Be A Woman Soon」全米10位 映画『パルプ・フィクション』(1994) でアージ・オーヴァーキルのカバー使用
    • 1970年「Cracklin' Rosie」全米1位・全英3位
    • 1971年「Song Sung Blue」全米1位・全英14位
    • 1972年『Hot August Night』全米5位・29週間豪州1位
    • 1978年「You Don't Bring Me Flowers」全米1位・全英5位 with バーブラ・ストライサンド
    1941年1月24日 1941年1月24日 男性歌手 ポップ

    us

    キャプテン・ビーフハート ★

    Captain Beefheart

    アメリカのシンガー・ソングライター。1964年、キャプテン・ビーフハート&ヒズ・マジック・バンドを結成。1960年代のアメリカ西海岸のサイケデリック・ミュージックの重要バンドとしてヨーロッパでも人気を博した。1982年に音楽界から引退し、画家ドン・ヴァン・ヴリート (Don Van Vliet) として過ごした。
    1941年1月15日 2010年12月17日 69 男性歌手 ロック

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    スチュアート・サトクリフ

    Stuart Sutcliffe

    スコットランド・エディンバラ出身のベーシスト。ビートルズの元ベーシストで、「5人目のビートルズ」として知られている。リヴァプール・カレッジ・オブ・アートで親しくなったジョン・レノンと共同生活を開始し、ジョンが結成したシルバー・ビートルズ(ビートルズの前身)にベーシストとして加入。1960年11月、西ドイツ・ハンブルク巡業で出会った写真家アストリッド・キルヒャー (1938–2020. 81) と婚約。1961年7月、アストリッドと暮らすためビートルズを脱退し、ハンブルク美術大学に編入しエドゥアルド・パオロッツィに師事。これにより、ギターのポール・マッカートニーはベーシストに転向した。1962年4月10日、脳出血により21歳で他界した。優れた芸術的才能を持っていた。
    1940年6月23日 1962年4月10日 21 ベース ロック

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    スモーキー・ロビンソン ★★★

    smokey

    アメリカの偉大な歌手、ソングライター。大人気ソウル・グループ「ザ・ミラクルズ」で活躍し、副社長としてモータウン・レコード創設時から貢献したブラックミュージック界の重鎮。作曲家としてもテンプテーションズ、フォー・トップス、マーヴィン・ゲイらに楽曲提供した。ローリング・ストーン誌「偉大な100人のシンガー」20位。
    グラミー受賞 1回・ノミネート 6回(2024年時点)
    • 1955年 ザ・ミラクルズ結成。
    • 1959年 モータウン契約アーティスト第1号
    • 1960年 「Shop Around」R&B 1位
    • 1962年 「You've Really Got A Hold On Me」R&B 1位 1963年、ビートルズがカヴァー。
    • 1965年 「Ooo Baby Baby」全米16位・R&B 4位 「The Tracks Of My Tears」全米16位・R&B 2位
    • 1965年 スモーキー・ロビンソン&ザ・ミラクルズにグループ名を変更。
    • 1965年 「Going To A Go-Go」全米11位・R&B 2位 1982年、ローリング・ストーンズがカヴァー。
    • 1970年 「The Tears Of A Clown」(1967) 再ヒット全米1位
    • 1972年 ソロ活動開始。
    • 1981年 「Being With You」全米2位・全英1位
    • 1985年 USAフォー・アフリカ「We Are The World」コーラス担当
    • 1987年 「Just To See Her」全米8位 グラミー賞「最優秀男性R&Bボーカル・パフォーマンス」受賞
    • 2014年 セルフカバー・アルバム『Smokey & Friends』(Verve)
      参加:エルトン・ジョン、スティーヴン・タイラー、ジョン・レジェンド、メアリー・J・ブライジ、ジェームス・テイラー、シェリル・クロウ
    • 2016年 「ガーシュウィン賞」受賞
    1940年2月19日 1940年2月19日 男性歌手 R&B

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    ウェイモン・リード

    Waymon Reed

    アメリカのジャズトランペット奏者。
    • 1965年–1969年 ジェームス・ブラウンのバンドに加入。「It's A Man's Man's Man's World」を演奏。
    • 1969年–1973年 カウント・ベイシー楽団に加入。
    • 1977年–1978年 カウント・ベイシー楽団に加入。
    • 1978年–1981年 サラ・ヴォーンと結婚。
    • 1981年 B.B.キング『There Must Be A Better World Somewhere』参加。
    1940年1月10日 1983年11月25日 43 トランペット ジャズ

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    ヴァン・マッコイ ★

    Van McCoy

    アメリカ合衆国ワシントンDC出身のソングライター、編曲家、音楽プロデューサー、歌手。1975年の世界的ヒット曲「The Hustle」で知られている。人気プロデューサーのジェリー・リーバーとマイク・ストーラーの元で働いた後、ジャッキー・ウィルソン、デヴィッド・ラフィン、シュレルズ、スタイリスティックス、グラディス・ナイト、アレサ・フランクリンなどの楽曲を手掛け、約700曲の著作権を保有。
    グラミー受賞 1回・ノミネート 3回
    • 1964年 グラディス・ナイト「Giving Up」(Maxx) 全米38位・R&B 6位 楽曲制作
    • 1965年 バーバラ・ルイス「Baby I'm Yours」(Atlantic) 全米11位・R&B 5位 楽曲制作
    • 1968年 ジャッキー・ウィルソン「I Get The Sweetest Feeling」(Brunswick) 全米34位・R&B 12位 楽曲制作
    • 1975年 ヴァン・マッコイ&ザ・ソウル・シティ・シンフォニー「The Hustle」(Avco) 全米・R&B 1位・売上1,000万枚以上 楽曲制作
    • 1975年 スタイリスティックス「Can't Give You Anything (But My Love)」(Avco) 全米51位・R&B 18位を編曲
      グラミー賞「最優秀ポップ・インストゥルメンタル・パフォーマンス」受賞 邦題「愛がすべて」
    • 1979年 7月6日 自宅で心臓発作を起こして1週間昏睡状態となり、39歳で他界した。
    1940年1月6日 1979年7月6日 39 作曲 ディスコ

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    アーティ・リップ

    Artie Ripp

    アメリカの音楽プロデューサー、実業家。カーマ・スートラ・レコード、ブッダ・レコード、ファミリー・プロダクションに参画。ビリー・ジョエルと契約し、1stアルバム『Cold Spring Harbor』(1971) をプロデュースしたが決別した。
    1940年 1940年1月1日 プロデュース

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